ココロの風邪と言う専門家の主張
| うつ病は「心の風邪」と言われる。つまりそれほど一般的な心の病気で、誰でもかかる可能性がある。 かつては「心の病」と言うと、何か特別な人がかかるものといった印象があったが、最近では生活習慣病の1つであるとも言われている。症状としては憂うつ感、無気力・無関心・無感動、強い疲労感、集中力・思考力・判断力の低下、不安、焦り、睡眠障害、食欲・性欲の低下など。 その無気力ぶりを家庭や職場で「アイツはなまけ者になった!」と理解してもらえない事も多いが、それは風邪をひけば誰だって熱や咳、鼻水が出て、ダルくなったり集中できなくなるのと同じ事。決して「なまけ病」ではないのだ! むしろ、心の中では「キチンとしなくては!」と本人も思っている場合がほとんどで、周りが叱咤激励すると逆効果となる事もある。 |
これは私もそう思っていることです。では、うつ病患者全てをココロの風邪患者と
みなしていいのでしょうか?次はココロの風邪に疑問を投げかける専門家の意見です。
| うつ状態の対応は原因によって相当違ってきます。体の病気や薬が原因となっている場合はそれに対応する必要があります。内因性うつ病では抗うつ薬による治療がとても大切です。周囲の人が一生懸命相談にのったり慰めたりするより先に、早めに抗うつ薬による治療を考えて下さい。性格や環境が主な原因になっている場合は、環境を変えたり、気長にカウンセリングを受けることが必要ですが、相当な時間がかかります。 最近、「うつ病は心の風邪。薬をのめば短期間で治る」というような言葉を耳にすることがあります。これは典型的な内因性うつ病に当てはまることであり、原因として体の病気や性格、環境などが関係している時はそれほど簡単に治る訳ではありません。 |
うーん、共通しているのは、励ましや慰めは良くないということ。
認めたくないけど、短期間で私は治っていないので、ココロの風邪を引いた
とは言えないかもしれない。
私は風邪から気管支炎になり、慢性肺炎になったようなもの?
ただ、典型的な内因性うつ病は短期間で治るとのことなので、
内因性うつ病=ココロの風邪 が正解のようです・・。
私は内因性なのか、環境や性格によるものなのか、どっちだろ・・。
2005年8月加筆 私の文章には誤りがあるかもしれませんので
ご注意下さいませ。