謝罪:英語の成分名がわからなかったので、受容体(jyuyotai.htm)にしました。
ドーパミン受容体刺激剤 パーロデル Parlode メシル酸ブロモクリプチン Bromocriptine Mesilate
ドパミン受容体刺激剤パーロデルを飲む!
- 15:00 ドパミン受容体刺激剤パーロデルを10錠飲んでみる。このお薬はパーキンソン治療薬だ。リタリンはドパミン、5H-T(セロトニン)、N/A(ノルアドレナリン)すべてに作用するので3錠ここで飲む。パーロデルの副作用は、幻覚、妄想、譫妄(せんもう)らしい。さてどうなることやら・・・・ちなみに朝昼と2錠づつ4錠すでに飲んでます。
- 15:20 何も変わらない。ドパミンを増やすのだから、ドパミンの前借りのイリーガルより安全だ。レボドバ製剤は映画「レナードの朝」にでてきた薬で、飲みつづけたら症状が元に戻ってしまう。その点、パーロデルはデプレッション(うつ)にも処方するお薬だ。男性の女性乳房化とか震えとかにも処方するみたい。つーか、そっちの処方のほうが多いかも?
- 15:30 少しぼんやりしてきた。暇だから学習ソフトで勉強する。しかし、私の仮説では多幸感がでてくるはず。しかたがないからリタリンを2錠追加予定。そう言えば緑内障の人は飲んだらだめだったなぁ。副作用の項目にそうかいてある。リタリンはまだ飲まない。
- 16:00 学習ソフトに飽きたから、パーロデル5錠追加。リタリンより貴重なお薬をこんなに飲むなんて!!リタリンは在庫がありあまってるから、少し余計に飲んでも大丈夫。身体的、精神的依存は私にはない。いまのとこはね。肝心のパーロデルだが、全然幻覚も見えやしない。目がかすんできた。やばいか?
- 16:30 しまった!頭が痛くなってきた。吐き気もする。やばい!!こりゃ仮説は失敗だ!!
- 17:00 だめ!一向に頭痛、吐き気はおさまらない。リタリン追加は見送りだ。あぁ、もったいないことした。いや、これでパーロデルを貯める必要がなくなったんじゃないか?
- 18:50 食事・・・・夕食後のお薬にもパーロデル2錠入ってるんだっけ・・・なんとか食事はすました。お薬も我慢して飲む。吐きそう・・・
- 結論 ドパミン受容体刺激剤と名前はすごいが、全然だめ。しかし毎食後2錠飲んでるけど、そのおかげで昼夜逆転が治ってきてる。ドパミン仮説は私には当たっていたのかもしれない。しかし、多幸感を目的で飲んでも無駄!
リタリンの様々な使い方
- どうしようもなく、朝まで起きてしまって今寝たら夕方まで寝てしまうよぉ。・・・そんな時にはリタを飲んで寝ましょう。すっきり爽快!睡眠時間の短縮もできます。でも、もったいないからエスタロンモカで代用してもいいかもしれません。
- 「どうしよう・・私お酒飲めないの・・」大丈夫です。お酒を飲む前にリタリンを飲んでおきましょう。絶対悪酔いしません。つーか、もしかしたら全く酔わないかもしれんよ。これも、もったいない人はエスモカで代用可能です。カフェインは酔いを覚ます効果もあるのです。
- ・・・・それやったらエスモカでいいやんか!そのご指摘ごもっとも。しかし、リタのほうが効きは抜群ですよ。お客さん
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