旅の途中

本宮ひろ志のマンガ「旅の途中」最終話の後に作者の終わりの言葉が
あった。其の言葉に私は感動した。其の言葉を載せていいのかわか
らないが、載せてみようと思った。ダメなら削除します。

旅の途中を終えて

 人間が気持ちよく保つ為には、健康なカラダと健康な心が必要だ・・・・・・・・・。
 カラダが病んだとき、薬を飲み、必要であれば手術して立て直す。
 心が病んだときの一番の薬は仲間かもしれない。
仲間の暖かい顔を思い浮かべ、話をすれば、一番の薬となる。
 桜館の人間達にに嫌な人間を描きたくなかった理由である。
               本宮ひろ志

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