11月30日(金)
会社が終わってから、近くの居酒屋で今日付けで退職する後輩のKさんの送別会。今年に入って何人目の退職者だろうか。
うちの会社は本当に離職率が高い。僕自身、辞める辞めると言いながらしぶとく続けている。そしてもうすぐボーナスで
ある。次のボーナスまで・・・。こうして延ばし延ばしになって、定年までいたりして。いや、その前にリストラだろう
か。
今夜の送別会には、去る3月に退職したすがやんのよめ氏も来ていた。元気そうでなによりです。
送別会後、ひとりCONTENTS LABEL CAFEにて酔いをさましてから帰途につく。
京都に戻ってから、ここ最近の週末の夜の過ごし方をする。つまり、knodeにて明日納品するためのダイアリー
「WOMAN2002」を受け取り、OPALで酒を飲む、という過ごし方である。そして酔って家に戻って床に就く。
11月29日(木)
バーミンガムに留学中のKにメールを出しても一向に返事がない。なんじゃこのボケ、と思っていたら今日久方にメールが
来た。どうやら彼は何度かメールを出してくれていたようだ。しかし何故か届いていない。テロのせいや! はたまたウィ
ルスの仕業や! と半分本気で思ったりしたが、どうやら彼の契約しているプロバイダのサーバーの問題みたい。でも実に
頼りない話である。
会社が終わってCONTENTS LABEL CAFEへ。先日5周年を迎えられたそうだ。今夜はその記念メニューのカマンベールチーズ
の乗ったリゾットをいただく。野菜たっぷりのソースがかかっていて美味しかったです。
そしてダイアリー「WOMAN2002」を置いていただく。よろしくお願いします。
11月28日(水)
なにやら新手のコンピュータウィルスが流行っているらしく、訳のわからんメールがたくさん来ます。うちはMACなので、
そのウィルスでややこしいことにはならへんそうです。それでも鬱陶しいです。
11月27日(火)
会社の帰りにOPALへ。スモークサーモンのベーグル食べてコーヒー飲んで帰ろうとすると、これから仕事のケンタロウさん
に会った。おお、髪が短くなっている。OPALの初期を思い出しました。(髭は生えてるけどね。)
僕もそろそろ髪型を変えたいなあ。理想は七三分けなんですけどね。髪切るお金が出来て、痩せたら・・・。当分無理か。
11月26日(月)
今日は午後から物流センターでの作業。商品を出荷したり棚に補充したり。ひたすら出荷と補充。夢中になっていた。だっ
て楽しいんだもん。で、気がつくと10時。他の人は帰ってしまっていた・・・。ヘトヘトです。
11月25日(日)
昼前に目覚める。さすがに身体が重い。昼御飯を食べ、ダラダラと過ごす。
夕方に出掛ける。アスタルテ書房と地下机上へダイアリー「WOMAN2002」の納品へ。アスタルテ書房でお店の人と喋っている
と聞き覚えのある声で名前を呼ばれる。ヤマシタさんだった。おおびっくり! ってか、ここで会っても不思議ではないか。
その後ブックファーストへ。ブラブラしていると渡辺保の新著「歌右衛門 名残りの花」を見つける。3千円もするので迷
ったが、写真いっぱいなので買う。勢いに乗って前から買おうか迷っていた六代目・尾上梅幸の芸談集「女形の芸談」も買
う。
そしてサカエへ。今日の昼御飯は皿うどんを食べた。中華鍋にあんが、水屋に封を切っていない麺が置いてあったので。麺
のパッケージを開けるとさらに小袋が2つ入っていた。そのうち1つを開けて皿に移す。そして中華鍋のあんをかけて食べ
る。美味しい。が、妙に量が多くておなかいっぱいになった。ふとパッケージに目をやる。と「4人前」と書いてある。と
いうことは、あの小袋は2人分だったのだ! しかもどうやら母親はこの皿うどんを晩御飯用に用意していたようだ。うち
の家族は4人。僕が2人分も食べてしまったので足りない。
のでサカエへ。「揚げそば」というのを2人分買って帰る。で、晩御飯も皿うどん。いや、好きだからいんですけどね。
11月24日(土)
昼、deux six coinsへ。ダイアリー「WOMAN2002」を追加納品する。そしてSARACCAで昼御飯を食べてのち、オーク21にて
運動する。
家に戻って昨夜OPALのトモコさんに教えてもらった長唄教室に電話してみる。その教室を主催している方の奥さんが出られ
た。色々とお話しして下さる。何でも人間国宝の宮田哲男先生が月に何度か木曜日に大阪に教えにこられるついでに京都に
も寄られ、金土と2日教えてはるそうだ。一応、午前11時から夕刻までということだが、先生は宿が近いしやることがな
い、と朝早くから来られるそうだ。「お月謝は・・・、うちの主人も先生に習てますにゃけど、なんぼ出してんやよう分か
りませんねん」とのこと。「一回見にきはったら」と言ってくれはったので、次のお稽古の日に見学させてもらおう。
今夜はNUDE RESTAURANTである。夕方、JRにて神戸・元町へ。
まず高架下の古着屋オパールへ。ダイアリー「WOMAN2002」を納品する。店の人としばらく喋ってのち、帽子を買いに神戸堂
へ。夏の終わりに改装されてから初めて来た。以前と比べて紳士物と婦人物の売場が逆になっていて、はじめはずっと婦人
物を見ていた。で、改めて紳士物をみてみる。可愛らしい帽子がたくさんある。が、ドデカイアタマの僕にはなかなか合う
サイズがない。神戸堂はかなりサイズも豊富なのだが・・・。店のおじさんも僕のドデカイアタマのことは重々承知。僕が
手にとった帽子を一瞥して「あっ、それはサイズがありませんよ」と曰う。なかなか辛いっす。その中でウールの暖かそう
なハンチングを買った。
PITSでCDを買いJAMJAMでお茶して、いざNUDE RESTAURANT at ZONNE。前回は心ならずも体調不良で乗り切れなかったが、今
回はそれを取り返すべく楽しんだ。ほんま楽しかったのん。NUDE RESTAURANTではあまり見かけない人もイワブチくんのディ
ープファンクでガンガン踊っていた。来月はオールナイトとのこと。楽しみです。
いつもならば慌ただしくJRの最終快速で帰るのだが、今夜は違う。実はこのあとイズミくんが大阪のKARMAのイベントでDJの
梯子をするとこと。ので僕も梯子で踊りに行くことにした。サクライくんシュウヘイくんイチモトくんたちと電車に乗って
大阪へ。誰もはっきりとしたKARMAの場所を知らないので、昔KARMAでイベントをやっていた友人に電話してきく。そして無
事にKARMAへ。KARMAはほぼ初めてだ。「ほぼ」とは、会社の同期の結婚式の2次会で来たことがあるから。今夜はbabyとい
うバー(?)の1周年記念のイベント。よく分からないままに来てしまった。入るとフジヤマ・キャロルというバンドのラ
イブ中だった。すでにかなり盛り上がっている。はじめは雰囲気に馴染めずに突っ立っているだけであったが、イズミくん
がDJすると疲れも忘れて踊り狂う。 調子に乗って前後開脚しようと思ったら後ろの人を蹴ってもた。暴力ダンサーでござ
んす。また、久方にアガくんのDJでも踊れたし、いやー来て良かった! 一晩で2度夢を見たような感じ。楽しかった。
5時に終宴し、クラタニくんサクライくんたちとJRにて京都に戻る。
6時過ぎに京都駅に着き、自転車で帰宅する。さすがに朝の風は身を切るように冷たい。家に着き、シャワーであたたまっ
て眠る。
ここで一句 冬の夜に 二度夢を見て 朝ぼらけ
11月23日(金)
今日は勤労感謝の日にて会社は休み。
午前中にオーク21に行く。今日もストレッチ中心に運動する。午前中に済ませられるとあとの過ごし方がとても楽になる。
気分も楽になる。
運動後、みなみ会館へ。ヤン・シュヴァンクマイエル特集を観る。やはり素晴らしい。運動疲れで眠かったけど。
その後、久方にアスタルテ書房へ。中原淳一特集の1994年の「サライ」を買った。
夜はknodeへ。ダイアリー「WOMAN2002」を色々な店に納品するので100冊くらい持って帰る。さすがに僕の大きなリュック
サックにも入りきらないので段ボール箱に入れて紐を掛けて持って帰った。段ボール箱を下げて自転車に乗り、酔っぱらいみ
たいにフラフラと帰る。
そしてOPALへ。トモコさんに長唄教室のチラシをもらう。何と人間国宝の先生が教えてくれるという長唄教室である。そして
「1対1の個人レッスンで懇切丁寧な指導」と書いてある。一番最初に思ったのは、この前NHKテレビでやっていた文楽の世
界のドキュメント番組だ。その中で浄瑠璃の稽古をつけてもらう弟子が師匠に「あほぼけかす」と罵倒されるシーンがあった。テレビで見ているだけでびびってしまった。そして僕は長唄の先生にケチョンケチョンに言われる図、を想像してしまった。
いや、それでもかなり興味深い。時間とお金が許せば是非とも習いたい。
そして、1月11日開催のSOUL SURVIVORSのスペシャルゲストを教えていもらう。かのブッチだ。びびってしまう。いや、僕
がびびることはないか。ほんとに楽しみだ。たくさんの人と踊りたいものです。
OPALにダイアリー「WOMAN2002」を置いていただきました。1冊1500円です。宜しくお願いします。
11月21日(水)
先日、社長に「若手と飲みたいから段取りせい」と言われる。へいへい、と若手(13名)を2グループに分ける。2回に
分けての飲み会である。
その1回目が今夜であった。場所は社長指定の居酒屋にて。コース料理を注文したのだが、やたらに量が多くてお得なコー
スであった。内容は揚げ物、揚げ物、鍋、揚げ物・・・。みんな口数も少ないが、箸の運びも少ない。オーダーした僕は料
理を余らせまいと必死である。唐揚げやらカツやらフライドポテトやら、あぶらっこい食べ物を口に押し込む。そして焼酎
で飲み下す。何とか無くなってきた、と思ったらちらし寿司が出てきた。「ちょっと失礼」とトイレに駆け込む。そして人
差し指を喉の奥に突っ込んで・・・。
座敷に戻った僕は何くわぬ顔で食べ続ける。目にはうっすらと涙が浮かんでいたが。何度かトイレに立ちつつ、最後のフル
ーツの盛り合わせまで完食する。「ごちそうさまでした」と社長を送り出す。胃が激しく痛みます。
11月18日(日)
午後からオーク21へ。今日もストレッチを中心に。1時間ほど。実に気持ちいい、身体かたいけど。特に股関節がかたい。
実は僕、あぐらがかけないのだ。家では専ら正座である。数年前に家を建て直す前は純和風の家でオール畳の生活だった。
のでテレビを見るのもご飯を食べるのも正座。そんな生活20年以上。家を建て直してからはイスを使うことも若干増えた
が、未だにフローリングでもクッション敷いて正座することが多い。それ故、足の甲には大きなタコが出来ている。いつも
下になる右足の甲だけ。勝手に正座ダコと呼んでいる。
以前、出張でお客さんと居酒屋で飲んでいるときのこと。僕はいつものように正座。ところがお客さん「まあ、あし崩して
楽にしい」と曰う。入社したてだった僕は「いや正座が一番楽なんです」と言うことも出来ず、おっしゃるとおりあぐらを
かく。と言ってもかけないあぐらである。妙に膝の位置が高くなってしまう。キョロキョロとあたりを見るとみんなあぐら
であった。他の人のように膝をペチャンと床につけるなんてことは出来ない。で膝が高いとどうなるのかと言うと、後ろに
倒れそうになるのである。僕は倒れまいとテーブルの角を持って踏ん張る。お客さんの酌を受けるときが大変だった。テー
ブルから手をはなさなければならない。必死にバランスをとってお酒をついでもらう。下半身は力んでブルブルと震えてい
た・・・。そのまま2時間ほどの地獄を味わう。
まあ、あぐらなんでかけなくてもいいわい。と思うのだが、それくらい出来るようにならんと、とも思う。意外なところで
役に立つかも。出来て損はないだろう。と、フィットネスクラブでひとり、あぐらの練習をしているのであります。
夜、衣替え。夏服を仕舞い、冬服を出す。火鉢をつける。ほんのりとした冬を楽しんでおります。
11月17日(土)
今日は国立文楽劇場に通し狂言「本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)」を観に行く。午前11時からの1部と午後
4時からの2部で構成されている。僕は八重垣姫の活躍する2部を観に行くことにした。「本朝廿四孝」の大阪での本格
的な通し狂言は大正時代以来らしい。ちなみに僕は文楽を観るのは初めてである。
朝のうちにジムに行って運動し、支度をして昼過ぎに家を出る。京阪電車で淀屋橋に行き地下鉄・御堂筋線で難波へ。千
日前線に乗り換えて日本橋で降りる。駅には国立文楽劇場を示す標識がたくさんあって、行き方は分かりやすかった。
駅のすぐ近くに国立文楽劇場があった。3時過ぎに着くと、ちょうど1部が終わってお客さんが出てくるところだった。
2部上演までの間、劇場の近くを彷徨く。友人に教えてもらった「チャイタイ・スーパー」というタイの食材屋さんへ。ナ
ンプラーとかかなり安いので色々と買い込む。
国立文楽劇場に戻る。1階はレストランと資料室がある。資料室には解説のボランティアの人がいる。またパンフレットな
ども充実している。観劇するのは2階である。2階のロビーも広々としている。客席につく。劇場の規模からすると予想よ
りも小さかった。今回は1等席で前から8列目であるが、この大きさならば後方の2等席でも楽しめそうだ。見るもの全て
が珍しくて楽しい。前方にはまるで巨大な風呂桶みたいな舞台がある。上手側には太夫の演奏する床がある。
4時になり幕があく。と黒子が出てきて「東西、とうざーい」演じられる段の名を言い、太夫と三味線を紹介する。太夫と
三味線はお客に深々とお辞儀する。そして太夫は見台に置いた床本を両手で持ち、頭の高さまで上げて床本に向かって礼す
る。それから語り始める。その語りがメチャクチャ激しくてびっくりした。顔を真っ赤にして汗を拭き拭き語らはる。舞台
上の静かな表情の人形と対照的にものすごい形相で語らはる。太夫を見ているだけでも面白い。また舞台上で操られる人形
の滑らかな動き方に引き込まれた。上体のしなやかさ、手の動きの細やかさは素晴らしかった。
僕が最も面白く感じたのは、「十種香の段」とそれに続く最後の段の「奥庭狐火の段」であった。「十種香の段」のあらす
じは、始まると舞台のまん中に吉田玉男が主遣い(←おもつかい・文楽の人形は3人で遣うが、その中心となって遣うのが
主遣いです。)の武田勝頼が登場する。勝頼は花作り簑作と称して敵方の長尾家に召し抱えられている。舞台上手(かみて)
では、その勝頼と許嫁(いいなずけ)であった長尾謙信の息女・八重垣姫(主遣い・吉田簑助)が勝頼は切腹したものと信
じて勝頼の絵を前に香を炊いて回向している。一方下手(しもて)では、勝頼の身替わりとなって切腹した盲勝頼の恋人で
あった濡衣(主遣い・吉田文雀)が盲勝頼のために経をあげている。八重垣姫は勝頼の絵そっくり簑作を見て驚き、濡衣に
簑作との仲の取り持ちを頼む。そのやりとりの中で八垣姫は簑作が本物の勝頼だと気付く。そこへ長尾謙信が現れる。簑作
が勝頼だと見抜いていた謙信は勝頼を塩尻に発たせる。そして追手をかけて勝頼を殺そうとする、というもの。勝頼と八重
垣姫・濡衣、3人の駆け引きがとても面白い。太夫の語りを聴いていると本当に3人で話しているようだった。3人の個性
の違いがとてもよく出ていた。特に八重垣姫のあどけなさ、大胆さ、素直さ、ある種の怖さがよく伝わった。
続く「奥庭狐火の段」では勝頼に迫る危機を何とか知らせたいと八重垣姫が諏訪明神に祈り、祀ってある「諏訪法性の兜」
手に取ると兜を守護する狐が姫に乗り移り、多くの狐に守られて勝頼のもとへ飛んでいくという内容。はじまるとすぐ、本
物の火を使った狐火が2つ暗がりの中をフワフワと飛んでいる。そして白い狐が出て来て舞台を駆け回り、祀ってある兜の
中に消えていく。そこへ八重垣姫が登場し、何とか勝頼に迫る危機を知らせたいともがき苦しむ。僕は知らぬうちに八重垣
姫に感情移入していた。「ああつばさが欲しい、羽が欲しい、飛んで行きたい、知らせたい、逢いたい見たい」という八重
垣姫の叫びには胸が詰まり涙が出そうになった。そして姫が兜を持つと早変わりで狐火の柄の着物になり、手も狐手でフワ
フワと宙を浮いてしまった。主遣いである簑作も肩衣を外し、左遣いと足遣いも被っていた黒い頭巾を外した。姫の動きは
どんどん激しくなり、最後は狐を引き連れるようにして中央橋の上で決まって幕が降りた。姫の願いが叶ってよかった!
僕は自分のことのように嬉しくなってしまった。舞台を観てここまで感情移入したのは初めてだ。本当に楽しく観劇出来た。
何というか、歌舞伎とはまた違った文楽の深さ、濃さを味わったような気がする。帰りには12月の若手公演のチケットも
買いました。そしてお土産は「文楽せんべい」です。
ところで、僕の右側に座っていた外人、ずっとパンフレットの英語解説を見ていた。ほとんど舞台を見ていない。ふとまわ
りを見渡すと他にもパンフレットを見っぱなしの人が多かった。僕には正しい見方は分からない。が何だかもったいないよ
うな
気がした。意味が分からなくても、雰囲気とか他にも楽しむものがいっぱいあるのに。そして意味が分かりたいなら前もっ
て調べておけばいいのに。一方、左側に座っていたおやじは始まって10分ほどすると居眠りし始めた。ずーっと寝ていた。
休憩になると起きるのに、また始まって10分ほどすると眠ってしまう。こういうのはけっこう好きだったりする。
帰りがけにCONTENTS LABEL CAFEで軽く食事をする。京都に戻ってCAFE KOCSI、柳野さんと飲み歩き、OPALで日本酒と焼酎
を飲んで帰る。
11月16日(金)
会社から戻ってknodeへ。WOMEN'S DIARY PROJECT(WDP)のミーティングに顔を出す。そしてフライヤーやらサンプルを受
け取る。僕はWDPのメンバーではないが、ダイアリー、いっぱい売れてほしいしお手伝いしている。元来「営業」好きなの
かも知れない。
その後、柳野さんとOPALで飲んで帰る。
11月15日(木)
石油ファンヒーターを出しました。
めっきり寒くなり、朝起きるのがおっくうです。エアコンの暖房で何とか乗り切っていましたが、なかなか暖まらず辛かっ
のです。これで何とか遅刻せずに会社に行けそうです。
11月12日(月)
昨夜は8時過ぎに寝て、今朝の6時過ぎまで10時間じっくり眠る。
眠りの途中、何度か目が覚めた。時計を見て「あとまだ何時間眠れる!」と幸せな気分になってまた眠る。たまには早寝
もいいものだ。
11月11日(日)
さすがに2日間のイベントの疲れが残っている。昼過ぎに起きてゴソゴソし始める。
川端ニックに行って昨日買った英国留学中のKに送る荷物を梱包する資材を購入する。小さめの段ボール箱にエアマット
を敷き詰めて荷造りする。そして中京郵便局に行きEMSで送る。
その後オーク21へ。じっくりじっくりストレッチする。メチャクチャ気持ちいい。ふとモニターに目をやると別のスタ
ジオのエアロビの様子が映っていた。ちょっとエアロビにも手を出したくなってきた。
早めに家に戻って火鉢を出す。そして8時過ぎには寝てしまう。
11月10日(土)
SOUL SURVIVORSから戻って、朝の8時に寝たのに昼の12時には目が覚めた。今夜はCAN'T STOP MOVING!である。ので
ビデオを見たりしてゆっくり過ごす。
が、夕方になると「貧乏症(性)」が発症してバタバタと出掛けてしまう。まずクリーニング屋に行って夏物を出す。
続いて、英国留学中のKに頼まれた品々を買い揃える。歯ブラシ、シェーバー、変圧器などなど買い求めて三条四条をう
ろつく。
そしてオーク21へ。今夜に備えてストレッチをする。ストレッチだけで済ませばいいのに、またまた「貧乏症」のた
め「せっかく来たからもったいない」とマシンやランニングもしてしまう。疲れた・・・。
家に戻って買い物の整理などして、10時に出掛ける。まずactaへ。今夜はエンドウ&ドイ主催のinter
sprocketである。
今回はビデオでの落語上映会。お茶を飲みつつホットカーペットに寝転がり、actaの白い壁にビデオプロジェクターで映
写される江戸前の落語を見る。僕が見たのは柳橋の「花筏(はないかだ)」。病気の関取・花筏になりすまして地方巡業
に行った提灯屋の愉快痛快な話だ。ゆっくり見ていたいところだが、そろそろ出陣の時間である。いざCAN'T STOP MOVING!へ。
その前にOPALへ。OPALに着いた途端にどっと疲れが出てきた。朝まで大丈夫やろうか、と心配になる。コーヒー飲んで気
合いを入れてHATI-HATIへ。
HATI-HATIに入るとビシッとスーツで決めた男の子や可愛らしくドレスアップした女の子でいっぱいであった。ちょうどタ
クヤくんがまわすところだった。さっそくダンスシューズに履き替えて踊る。先程までの疲れは吹っ飛んだ。気持ちいい
ねえ! 昨夜のSOUL SURVIVORSと2連ちゃんの人もけっこういる。彼らも気持ちよく踊っている。みんな本当に踊るのが
好きなんだなあ。一緒に踊れるだけで幸せな気分になる。タクヤくんのDJもかっこよかった。
CAN'T STOP MOVING!はモッド諸氏によるイベントであり、そのようなイベントは初めてなのでとても楽しみだった。諸氏
の服装や踊り方も興味深かった。バンドの演奏も面白かった。僕にとっては異邦を探検する、とでもいうか、それぐらい
新鮮だった。ほんと、いろんなイベントに行かなあかんなあと思った。
そしてケンタロウさんもDJしはる。もちろんノーザン。SOUL SURVIVORSとはまた少し違った感じ。もちろん気持ちよかっ
たです。
今夜もも酒は控えて踊る。R&Bで踊るのも楽しかった。久しぶりにアガくんのダンスを見られたのも嬉しかった。
5時、タカダくんのDJで終宴する。人もたくさん入っていたし、パワフルで楽しかった。
オガワ夫妻、はっさくさんと錦にて酒を飲みつつ食事する。2日間を何とか無事乗り切ることが出来て満足です。もっとい
っぱい色んなイベントに行きたくなってきました。
11月9日(金)
今夜はSOUL SURVIVORSである。身支度を整えてOPALへ。ナカムラくんに会う。ナカムラくんは明日のCAN'T STOP
MOVING!
のオーガナイザーである。なかなか腰の低い好青年であった。
一息入れてcollageに向かう。今夜の客の入りは・・・いまいちか。ちょうどイワブチくんがまわすところであったが、
フロアはまだ空きがある。僕は靴を履き替えて踊る。踊っているうちにいつのまにやらフロアが埋まってきた。決して
満員ではないのだけれど、来ている人のほとんどが踊っているので(しかも楽しそうに)いい雰囲気である。踊ってい
て楽しい。DJ陣も快調。
いつもはビールをガブガブ飲みながら踊っているのだが、今夜は水に切り替える。これがよかったのか朝まで楽しく踊
り続けられた。また気持ちの面でも少し工夫した。常に「気を張る」ようにしたのだ。リラックスして踊るのは素晴ら
しいことだが、度が過ぎるとだらけてしまう。適度に「気を張る」ように心掛けた。すると疲れが消えて身体が軽くな
り、長時間踊り続けられた。まあ、僕なんかが「しんどいしんどい」というのは、大した「しんどさ」ではないから心
持ち次第で何とでもなるのだろう。心持ち次第でさらに楽しめるということが今更ながら分かった。ますますSOUL
SURVIVORSが楽しくなる。今夜の収穫かな。
最近は「腕を広げつつゆっくりとまわり、途中で脇を締めて速くまわる」というスピンを練習中。今夜も挑戦してみる。
が、隣にいた人を拳で殴ってしまった。すんません・・・。これでLOVE EDUCATION ABC、NUDE RESTAURANTと3回続けて
人を殴ってます。暴力ダンサーっす。
5時に終宴。楽しかったです。毎度おなじみ宴後に悟空ラーメンで腹を満たして帰途につく。さあ次は、CAN'T STOP
MOVING!を楽しもう。
11月8日(木)
午後から物流センターで作業する。しんどいので7時前に帰る。
しんどい。風邪か?寝不足か?乱れた食生活のためか?やる気のなさのためか? 明日のSOUL SURVIVORS、明後日の
CAN'T STOP MOVING!を乗り切れるかすごく心配です。
今日は早く寝ます。
11月7日(水)
今日は朝一番で月次報告会。今回も資料が出来ていない。毎度のことながら朝5時53分の急行で出勤して仕上げよ
うとする。が、こんなときに限ってデータ分析のシステムがダウン。何も出来なかった。(前にもこんなことがあっ
たなあ。) 必死に「勘」でデータ分析して資料を仕上げる。そして9時からの会議に臨む。何とか乗り切る。ホッ。
会社から帰るとインターネットで注文していた本が届く。ヒトラーの「わが闘争」上下巻。先日は世阿弥の「風姿花
伝」もインターネットで買った。送料も安いし手軽だしついつい買ってしまい、未読の本がたまる一方である。未だ
に田辺聖子の「ラーメン煮えたもご存じない」を読んでおります。
11月4日(日)
昼過ぎ梨木神社、毎年恒例のお茶の会へ。昨年初めて行ってみて、面白かったので今年も行ってみた。
梨木神社の境内には赤い毛氈を敷いた長椅子(?)が並んでおり、じいさんばあさんに混じって腰掛ける。母からも
らったチケットを係の方に渡すと、釜あげ蕎麦とお薄、お茶菓子を出してくれはった。秋の日差しの下で冷たい風を
受け、木々の揺れる音とジジババの話し声を耳に、お茶をすする。心地よいひとときである。最近、行く先々で「最
年長」たることが多かったのだが、この場では格段の差で「最年少」であった。なかなか新鮮だ。
その後オーク21で運動して帰宅する。
11月3日(土)
昼過ぎ出掛ける。雨なのでバスで。
まずdeux six coinsへ。ダイアリー「WOMAN2002」を納品する。一昨年ダイアリーを置かせていただいて、とても気に
入って下さった。今回のダイアリーも待って下さっていただけに僕としても嬉しい納品となった。また来週末開催の
SOUL SURVIVORSのポスターも貼っていただいた。続いてLコミへ。KENTの「So Soulful 70s」を買う。S.S.のポスター
も貼っていただく。
CAFE KOCSIで一休み。さすが勢いのある繁盛店だけあって雨にも関わらず空席待ちの人もいた。僕もちょっと待ったり
して。ホットキャラメルミルクとパンをいただく。ここのパンは美味しいです。
久し振りにmilouへ。濃紺の別珍のジャケットを試着してみたら、あまりにサイズがぴったりなので購入する。使いま
わせそうな感じ。S.S.のポスターを貼っていただきました。
地下鉄で京都駅の伊勢丹へ。美術館「えき」KYOTOにて開催中の「中原淳一展」をみる。以前、神戸で開催された「中
原淳一展」の規模を大きくした感じだった。その分入場料もとられた。神戸よりも展示品が増えている。特に中原淳一
本人が作ったパッチワークのスカートやフエルト地のスカートが素晴らしかった。また本人がデザインした物を元に作
ったドレス類をマネキンが着ていた。5体ほどあったのだろうか。どれもこれもよく出来ていた。しかしデザインと微
妙に配色を変えたり素材を変えたりしていた。デザイン通りの方がかっこいいと思った。
会場を出るとお決まりの物販場。いや、これが最大の目的だったりして・・・。来年度のカレンダーを売っていた。な
かなか素晴らしい。今までカレンダーはシンプルで字の大きい実用的なものを、と思っていた。のだが結局のところあ
んまり見ない。のならば字が小さくて実用的ではないにしろ素敵なイラストなりデザインの方がいい。そういう意味で
はこの中原淳一カレンダーは最適である。2冊も購入する。あとはしおり、便箋、復刻版「ひまわり」を2冊買った。
満足です。
地下鉄で四条へ戻る。ポールスミスのライターが欲しくて大丸へ。かなりかっこいいデザインだが、今いち乗り切らな
くて買わず終い。
歩いて家まで帰る途中、おなかが空いたので「みつば」でカツサンドを食べた。
今夜は道楽座。9時過ぎにactaに行って準備する。今夜上映のビデオは「ヤン・シュヴァンクマイエル短編集」。上映
前後には「曽根崎心中」CDをかける。今日もお客さんは少なかったけど、なかなかいい感じでした。そしてシュヴァン
クマイエル、滅茶苦茶面白かった。上映後しばらく喋ってお開き。来月は何を上映しようかなあ。
そしてOPALで焼酎飲んで家に帰って寝る。
11月2日(金)
会社から帰って、自転車でknodeへ行く。今日はWOMEN'S DIARY PROJECT(WDP)が作業をしているのでお邪魔する。今
年度(2001年)のダイアリーは発行出来なかったWDPだが、来年度のダイアリー「WOMAN2002」は発行。僕自身、このダ
イアリーを大いに利用していたし楽しみにしていたので嬉しい限りである。knodeへ行くと梱包作業をしていた。僕も
ちょっと手伝う。表紙のイラストはアヤノ。可愛らしく伸びやかなイラスト。内容も相変わらず充実している。僕は早
速、自分の分を購入する。また、明日deux six coinsに納品する分も預かった。
そして柳野さんへ。今夜は「飛露喜」という酒を飲む。福島のお酒。少し甘め。喉越しスッキリ、とても上品で美味し
かった。
続いてOPALでグラタン食べてジャマイカンフルーツパンチ飲んでココア飲んでコーヒー飲んで帰る。
11月1日(木)
夜10時よりactaのミーティング。今回は新たにactaを使用してくれはる人も参加。経済的に非常に厳しい状態のacta
であるが、新規使用者が加わったことにより何とかactaを閉めずにすみそうだ。とりあえず命はとりとめた。これから
もっとactaを楽しくするにはどうすべきか、考えねば。お金も儲けたいぞ。