1月31日(木)
昨日に続き、今日も歯医者へ。朝の10時に仕事場を抜ける。前回、前々回の治療がとても楽だったので、今日も気軽な気分
で治療室の扉を開ける。
席に着くといつもの先生が「今日は右の奥歯を治します。」と曰う。はいはい、と口を開ける。「まず麻酔します。チクッと
しますよ。」えーっ、ま、麻酔?! 麻酔をするなんてそんなに大変なことになっているのか? 急激に不安になる。追い打
ちをかけるように助手の方が「痛かったら左手を挙げて合図して下さいね。」と言わはる。緊張で身体が固まってしまった。
「緊張しないで大丈夫ですよー」と助手の方の声。もう、あきまへんわ。治療の道具が口の奥の方へ入っていく。そして削り
始める。身体を強張らせて身構えていた。が、ちっとも痛くない。麻酔がよく効いているのか何なのか分からないが、左手を
挙げる必要はちっともなかった。
昨日よりも時間が掛かった。と言っても20分で治療終了。今日で全ての治療が終わったらしい。今日の治療費490円を払
って仕事場に戻る。とてもとても呆気ない感じです。でもホッとした。
1月30日(水)
朝10時半、仕事場を抜け出して歯医者へ。先週の金曜日以来、2度目の治療である。10時40分、予約の時刻通りに治療
室に入る。そして治療用の椅子に座り背もたれが倒される。「今日は左の上側を治します。」と言う先生の言葉は終わるか終
わらないかと思っているうちにキリキリと歯を削り出さはった。おいおい、ちょっとくらい間をおけよ、と思うほどスピーディ
である。前回と同じく削ったところに薬を塗って、被せて、磨かはる。「はい、今日は終わりです。」という先生の声。口を
ゆすいで壁に掛かった時計を見ると10時50分であった。治療時間10分!
明日、朝の10時が空いていると受付で言われ、予約する。治療費650円払って職場に戻る。
昼ご飯、冷たいお茶を飲む。今までは歯にしみて痛かったが、その痛い箇所がどんどん減っていく。まあ治療しているのだか
ら当たり前だ。でも長い間、歯にしみるのが「普通」だったので、冷たいものを飲んでも歯にしみないというのは何だか頼り
ない、不思議な感じである。
1月29日(火)
今日も会社帰りに清和テナントハウスの前に。入り口に取り付けた郵便受けをチェックする。コーキング剤、昨日よりも固ま
っている。これならばもう外れる心配もないだろう。家に戻って段取りした仮のネームプレートを貼り、錠をつける。これで
郵便受けの取り付け作業終了。早く実際に郵便物が届けられてほしい。
1月28日(月)
会社の帰り、いつもは渡ってしまう河原町今出川の交差点を渡らずに真っ直ぐに清和テナントハウスに向かう。昨夜からずっ
とずっと気になっていたことを確かめるために。それは昨夜取り付けたactaの郵便受けが外れていないかということだ。超強
力両面テープとコーキング剤で取り付けはしたが、一晩のうちに外れていないかと気になって仕方がなかった。もしかして道
端に転がっていないか・・・。ドキドキしながら清和テナントへ。郵便受けは・・・無事だった! 胸を撫で下ろす。
ちょうどdumb typeのタカタニさんやマミちゃんが清和テナントから出てくる。曰わく「郵便受け、どうかしたん?」。昨日の
マツオさんたちと同じく、以前からactaの郵便受けが付いていたと錯覚されていた。違和感ないんだねえ。嬉しい限りである。
まだコーキング剤が乾ききっていないので補強のガムテープは外さずに置いておく。今夜は安心して寝られる。
1月27日(日)
昼、オーク21にて運動する。今日もストレッチを中心に。今、ジムでしかストレッチしていない。ジムに来るのは週に1〜
2回のペースである。ストレッチをする間隔が1週間も空くと、前回達したレベルから元に戻っている。毎回毎回同じ内容の
メニューをこなし、毎回毎回同じようなところで痛くなる。全く進歩なし! と思っていたが、今日ふと気づくと以前より少
し、ほんの少しだが柔らかくなっていることに気づいた。感動! 3歩進んで2歩下がるってやつですな。もうちょっと頑張
ってみよっと。
夕方actaへ。actaのある清和テナントハウスの入り口に郵便受けを取り付ける。今までacta宛の郵便物は清和テナントの中の
簡易の簡郵便受けに配ってもらっていた。しかしそれだと清和テナントの入り口が閉まっているときは配ってもらえなかった
りして何かと不便である。そこで入り口に郵便受けを取り付けることにしたのだ。それを思い立って郵便受けを買ったのは半
年前。しかしコンクリートの壁にどのように取り付けたらいいのか分からず、また面倒臭さもあって放ったらかしであった。
しかし先日dumb typeの方に取り付け方をレクチャーしてもらったのでチャレンジすることにした。
まず必要な道具を揃えるために川端ニックへ。コーキング剤、超強力両面テープ、ドライバーなどを買う。またactaは暖房設
備が整っておらず小さな電気ストーブで何とかしのいでいた。しかしこの度石油ストーブが手に入った。そこで給油ポンプや
チャッカマンも購入する。帰りがけにはガソリンスタンドに寄り、actaに置いてあった古い灯油を捨ててもらい新しい灯油を
買う。これでこの冬は快適に過ごせる。
さてactaに戻り、郵便受けを取り付る。郵便受け(ちなみにアルミ製です)の背面に超強力両面テープを付けて清和テナント
の入り口の、諸団体の郵便受けが並でいるところに貼り付ける。そして郵便受けについていたネジを締めようとする。が、コ
ンクリートの壁が固くて締められない。あいにくドリルも電動ドライバーもない。ネジは諦め、コーキング剤を壁と郵便受け
の隙間に大量に流し込む。これはコンクリートと金属などを引っ付けるための接着剤である。そしてガムテープで補強してお
く。完全に接着するまでは数日かかるらしい。本当にちゃんと引っ付くのだろうか? 明日の朝になったら外れていたり・・・。
と不安である。1時間以上掛かって作業して、9時過ぎに帰宅する。
ところでひとりで取り付けていると、VOICE GALLERYのマツオさんとマエダさんが清和テナントから出てこられた。そして「あ
れ?郵便受けとれちゃったの?」と仰る。「いえ。いま取り付けたところなんです。」と答える。お2人は以前からactaの郵
便受けがそこに付いていたと錯覚されていた。それほど違和感無く取り付けられたということだろうか。ちょっと嬉しくなる。
清和テナントの入り口の、dumb typeとVOICE GALLERYの郵便受けのあいだに取り付けたactaの郵便受け、どうか外れませんよ
うに!
1月26日(土)
昼過ぎ、京阪で大阪に行く。梅田のロフトをぶらついた後、大丸梅田店へ。OPALのトモコさんに教えてもらった「ホリ・ヒロ
シ 人形絵巻展」を観る。まず展示されていてる人形の大きさにびっくりする。源氏物語や歌舞伎などを題材にした巨大な人
形が並んでいる。170cmくらいある。僕よりもずっと大きい。そしてそれぞれの人形の表情が素晴らしい。品の良さと妖しさを
併せ持っている。光源氏などの男の人形もあったけど、女の方が格好いい。男の人形は線が細くて薄っぺらい印象を受けたが、
女の人形は細いのに堂々としていて立派である。そして立ち姿が実に美しい。人形のくせに、と思ってしまうほど。
映画のセットとして使ったという寝殿造りの館のミニチュアには小さな人形が琵琶を弾いたり書をしたためたりしている。実
に細やかで驚いた。
さて、地唄舞「雪」を題材にした人形があった。黒い(濃紺?)の着物を着ている。「雪」というと去年、南座で玉三郎が踊
っていた。そのときは証明を落として舞台上に蝋燭を灯しただけの闇の中、玉三郎は全身真っ白な着物を着て踊っていた。玉
三郎が雪そのもの、という感じであった。その「白」のイメージが強かったので、違和感を感じた。とても重たく感じた。し
かしよくみるとその着物一面にチラチラと細かい雪が降っていた。しんしんと雪の降る静かな冬の夜の風景が目の前にパッと
広がった。こういった表現の仕方もあるのかと感心した。
そして4時からはホリ氏が実際に人形を遣わはる。さすがにたくさんに人がステージの前につめ寄せていて身動きがとれない
くらいであった。人垣のあいだからホリ氏を見る。御年45歳らしいがとても若々しい。氏と同じ背丈の緑色のドレスの椿姫
を遣わはる。出遣いで、まるで2人のカップルが踊っているようだった。氏は恍惚とした表情で遣わはる。花束を床にまき散
らしたり、最後は倒れ込んだり。これが和物の人形だったらどういうふうに遣わはるのかなあ、と興味がわいた。
そして出口ではホリ氏のサイン会。僕はホリ氏の本と風呂敷を買い、それにサインしてもらう。氏はものすごい勢いでサイン
をしてはって、びびってしまった。ご自身のサインに「なおきさま」と書き添えて下さった。サインして「ありがとう」と仰
った。
阪急で三宮へ。今夜は今年初のNUDE RESTAURANTである。今年もまたお邪魔します。
まずはPITSでCDを買う。PITSではクラタニくんとリエちゃんに会った。
さて毎月毎月神戸に来ているのだが、行く場所・店が決まってしまっている。せっかく来るのだから色んなところを見てまわ
りたい。で、今日は北野坂をうろつく。まずTRITON CAFEでお茶する。そして友人お勧めのワインバーを探す。(ひとりでワイ
ンバーに行くのもなんですが・・・。)かなり、そう1時間くらいは歩き回ったが見つからなかった。今回は諦めた。
腹ぺこなのでハンバーガーで腹を満たして、NUDE RESTAURANT at ZONNEへ。今年のZONNEでの踊り初めである。今回もたくさん
の人の中、楽しく踊る。相変わらずみんな激しく踊る。アクロバットをしたりスピンをしたり。僕もスピン、ちょっと頑張っ
てやってみた。最近は人にぶつかったりするし、別段上手いわけでもないのでスピンは控えていた。でもやっぱりクルクルま
わると気持ちいい。
今回も気がつけばもう終電の時間。クラタニくんサクライくんとJRの新快速で京都に戻る。車中、サクライくんにカセットテ
ープをもらう。3月16日(土)に京都のHATI HATIで彼がオーガナイズされる「ROOM OF 1,000 DELIGHITS」というイベント
に因んだもの。ありがとうございます。そしてイベントも楽しみです。
1時に京都駅に着き、3人でタクシーに乗ってOPALへ。今日のこと次のイベントのことなど話す。これから春にかけて面白そ
うなイベントが目白押しである。みんな気合いが入っている。僕も気合いを入れて踊り倒したい。
1月25日(金)
午後3時、仕事場を抜けて会社の近くの歯医者に行く。ついに歯を診てもらう決心をして昨日予約しておいたのだ。行く前に
会社のトイレで歯磨きをする。早く治してスッキリしたいという気持ちと、久しぶりに歯医者に行く緊張感とが交錯する。本
当に長いあいだ歯医者に行っていない。古い日記を見ても歯医者に行ったとの記述はない。僕は中学3年生から日記をつけて
いるから、少なくとも13〜4年は行ったことがないことになる。
歯医者に着き、受付で住所等を書き、すぐに治療室に入る。独特の雰囲気に緊張する。優しい声の助手の女の方に誘導されて
席に着く。まず先生の問診を受ける。そして椅子の背もたれが倒されて治療が始まる。ずっと痛かった右の上の歯は、やっぱ
り虫歯だった。外側の歯茎との境が虫歯で茶色くなっている。僕は「抜かないと駄目ですか?」と先生に尋ねる。先生は笑っ
て「抜いたら勿体ないですよ。1〜2ミリだけ削ります」とおっしゃる。ホッした。その声は天子様の声に聞こえた。そして
患部を削られる。普段、味わうことのない不快な痛さを感じる。しかし予想していたよりは痛くない。何だこんなものか。と
思う。削った部分には被せものをされた。鏡で見たが一目ではどこを治療したか分からないくらい綺麗な仕上がりになってい
る。素晴らしい。そして下の前歯の裏の歯石も削ってもらった。血が出たがサッパリした。
3時30分に治療終了。次回の予約をし、1520円払う。治療費の相場がよく分からないのだが、予想していたよりもずっ
と安かった。そして、こんなに短時間で済むなら気軽に来られる。仕事もサボれるしね・・・。次回の治療が楽しみになってきた。
1月24日(木)
給料明細をもらう。今回は年末調整分が含まれていて若干多い。が、案の定、その額が振り込まれても僕の口座はマイナスの
ままである。金欠ですっ!!
しかし懲りずに6月のピナ・バウシュの公演のチケットを買い、来月の松竹座の歌舞伎公演のチケットを予約してしまった・・・。
夜10時からactaのミーティング。先日の清和テナントハウスの新年会の反省を中心に。これをいかして次回はさらに楽しく
なるようにせねば!
1月23日(水)
夜、クルミ入りのビスケットを食べたら歯が痛くなってきた。鏡で歯を見てみる。上の歯茎がメチャクチャ痩せている。冷や
汗が出てきた。そしてよく見ると、歯茎と歯の境が茶色くなっている。何なんだ?
僕は中学生の頃に行って以来、つまり10年以上歯医者に行ったことがない。歯は丈夫なつもりでいた。最近では虫歯になる
なんてことは、まるで僕には関係のないことのように感じていた。もう当分は歯医者に縁がないであろうと思っていた。
しかし歯が痛い。よく考えれば虫歯になるのは当然である。夜、歯を磨いた後にチョコレートやスナック菓子を食べているの
だ。しかも寝間に持ち込んでまで! また父は歯槽膿漏で歯がボロボロ。60代にして総入れ歯である。母も歯医者に通って
いたし・・・。元来、歯は強くない血を引いているようだ。今まで虫歯にならなかったのがおかしいくらいだ。
歯医者(に行くの)は大嫌いだ。しかし父のようにボロボロの歯になるのはゴメンだ。僕は意を決した。今週中に歯医者に行
こう! ついでに歯石もとってもらってスッキリしよう。
1月22日(火)
夜、御所のまわりを走る。先日購入したウォームアップスーツを着た。家を出る時はさすがに寒いが、ちょっと走るとほとん
ど寒さを感じなくなる。逆に汗をたくさんかいた。これはいい。爽快だ。痩せる痩せないは別にして、気持ちいいから走ろう。
痩せたらもっといいが。
1月20日(日)
UNIQLO.COMで注文していたウォームアップスーツが届く。先日、冬でも外で走るためにジャージの上下を買ったところだが、
この寒さだとちょっと厳しい。しかしこのウォームアップスーツで防寒体勢はバッチリだ。走りましょう!
昼過ぎ、VOICE GALLERYへ。ブブ・ド・ラ・マドレーヌの初個展「甘い生活」を見る。2つのプロジェクタから2つの異なる
映像が2つの壁面に映し出される。1つは夜の海で砂浜に裸で寝転がり波にもまれるブブが映し出される。もう1つはアニ
メーションの歩くブブ。パリでの写真、そしてブブの言葉が映し出される。それらは全くブブの「個人的なもの」でしかない。
しかし僕はその「個人的なもの」に共感し感動した。個人の弱さ、その弱さを受け入れること、自分の弱さから逃げないとい
う強さを感じた。
2時過ぎにVOICE GALLERYを出て、オーク21で運動する。
そして夕方6時頃、大丸京都店に「現代京都書作家展」を観に行く。書に関して何の知識もない僕には、正直言ってどれが上
手いのかどうなのか、よく分からなかった。書の楽しみ方が分からないのだ。今回僕が興味を持ったのは「どのように書いて
あるのか」ではなくて「何を書いてあるのか」ということであった。大概の作品は和歌や漢詩を用いている。その詩歌は「鶯」
「花」「梅」といった春にちなんだものが多い。とても華やかで心が浮き立ってくる。今年初めて春を感じた。何だか春が待
ち遠しくなってきた。まだまだ寒い日が続くが、ちょっとした春の兆しを自分でも感じてみたい。
BALでCDを買って帰途につく。
夜、actaへ。先日の清和テナントハウスの新年会の後かたづけをする。隣のVOICE
GALLERYではブブとマツオさんが、今日で終
わったブブの個展の片づけをしていた。やっぱり「祭のあと」は大変である。それでもまたパーティーしたい!
1月19日(土)
さすがに昨夜の疲れが残っており、夕方まで家でビデオを見たりマンガを読んで過ごす。
夜、OPALへ。店主夫妻に先日お願いしていた7インチ用のキャリーケースを売ってもらう。僕は(まともな)7インチのア
ナログ盤は持っていないけど、とてもよい大きさなので、普通のカバンとして使うつもりだ。
OPALからの帰り、僕の家の近所(河原町今出川)に出来たSugar Tripというカクテルバーへ。結構広い。けど客席は少ない。
あとカウンター席が8つくらい。白いお店。僕は焼酎のお湯割りを飲む。ゆっくり出来そうなお店だ。最近、うちのまわり
はカフェやらおしゃれ系の店が雨後の筍の如く増えている。家の近くにこういう店が増えるのは嬉しい。実際のところは三
条に出てしまい、あまりお邪魔しないのだけど。ま、選択肢が増えるのは良いです。
忘れ物を取りに再びOPALに行って、コーヒー飲んで帰る。
1月18日(金)
今夜は清和テナントハウスの新年会である。清和テナントハウスは京都市上京区・河原町今出川(電車の駅で言えば京阪の
出町柳駅)にある古い建物である。戦前は軍の武器庫だったらしい。現在、いくつかの団体が使用しているのだが、今夜の
新年会は僕の関わるactaとVOICE GALLERY、DUMB TYPEの合同の新年会である。またオニの誕生パーティー、BuBuの初個展記
念パーティーも兼ねている。
会社から戻って身支度を整え、10時半頃清和テナントへ。今日の眼目はフラメンコ。高橋京子さんというプロのダンサー
が踊らはる。しかし時すでに遅く、僕が着いたときはフラメンコの踊り板を撤収しているところだった。
さすがにたくさんの人が来ている。そして久しぶりに会う人が多く、まるで同窓会である。僕は一応スタッフであるが、ワ
インを飲んで酔っぱらってフラついていた。今回の料理は吉田屋料理店にお願いしていた。人と喋ってばかりいてちゃんと
食べられなかった。唯一食べられたクスクスの料理は美味しかった。
いつもはひっそりとしているactaも、今日ばかりは人で溢れている。久しぶりに活気のあるactaを見て、涙がこぼれそうな
ほど嬉しかった。
3時をまわった頃からだんだんと人が減っていく。そして後かたづけに取りかかる。「祭のあと」っていうのは何だか気が
重いもんである。なかなか捗らない。大まかに片づけ終えたら、もう5時だ。細かいところは後日にまわそう。
酔いと疲れで眠気が襲ってくる。フラフラになりながら家にたどり着く。布団に倒れ込む。疲れた。が、悪い気はしない。
またみんなでパーティーしたい。
1月17日(木)
夜、御所のまわりをジャージ姿で走る。一歩一歩を力強く踏みしめて走るように心がける。もう踊っている途中に脚がつる
のは懲り懲りです。
気がつけば、阪神大震災から丸7年。早いもんだ。僕はあの地震で家が潰れたわけでも近しい人をなくしたわけでもない。
しかしそんな僕にとっても大きな衝撃であった。そして今では時間の長さをはかる物指しの一つになっている。「戦後何年」
と言われてもピンとこないが、「あの地震から何年」と言われると、その間の自分の姿が頭の中に次々に浮かんでくる。あ
れから7年、と言えるのも生き長らえているからこそ。なにわともあれ生きててよかったなあとしみじみ思う。ほんまに。
1月16日(水)
今夜も今週末の清和テナントハウスの新年会の準備でactaに行く。軽く片づけをし、当日使う道具の段取りをする。今まで
清和テナントハウスの新年会は「客」として参加していて、「主催する側」は初めてである。ワクワク半分、ドキドキ半分
である。
先週末に購入したリーガル社のブレッド・メーカー。今まで2度パンを焼いてみたが、いずれもうまくふくれずに失敗。が、
今日初めてうまく焼けた。どうやら材料が古かったのがよくなかったようだ。
焼き上がったパンはフワフワ。そしてきめが細かい。以前使っていた某社のパン焼き機と明らかに違う。そして美味しい。
これは安い買い物であった。これからは朝御飯が楽しみである。(で、待ちきれずに夜中に食べてしまったり・・・。)
1月15日(火)
会社から戻って、夜10時にactaへ。今週末に行う清和テナントハウスの合同新年会についての打ち合わせをする。(acta
は清和テナントハウスの中にあります。)料理のこと、酒の手配、人員配置決定・・・。打ち合わせをすすめるにつれて気
分も高揚してくる。とても楽しみだ。たくさんの人に来てほしい。
今日行われた「歌会始め」のビデオを見る。ここ2〜3年、ビデオに録ろう録ろうと思っていて、いつも録り損ねていただ
けにとても楽しみにしていた。実際に見てみる。いやー。素晴らしかった! 全てが長年かけて培われてきた「美しい型」
で進行する。その「型」が非日常的であり、ワクワクする。
今年のお題は「春」。一般公募から選ばれた人のうたも朗詠され、その人たちも招かれていたのだが、その詠み手を呼ぶと
きに姓と名のあいだに「の」を入れていた。たとえば「岡本太郎」という人ならば「おかもとのたろう」という感じ。僕も
いっぺん「ものべのなおき」と呼ばれてみたい!と思ったりして。来年のお題は「町(街)」だそうだ。ひとつ応募してみ
るか?
1月14日(月)
今日は成人の日で会社は休み。
カナート洛北店のユニクロへ。ジャージを買う。最近はジム、サボり気味。わざわざ行くのが面倒臭い。行ったら、2〜3
時間くらいかかってしまうし。で、気軽に家の周りを走るには、スパッツとTシャツでは寒過ぎる。そこでジャージである。
しっかり試着してサイズを慎重に選んでM寸を購入。
家に戻って早速、御所まわりを走る。うん、全然寒くない! これなら冬もちゃんと走れそうだ。も少し脚を鍛えて、踊り
始めて20分で脚がつるってことは、ないようにしたいものだ。
夜、三条の中京郵便局へ行き、バーミンガムのKに郵便を出す。TVブロス、サイゾー、VOWなど、日本の香りをのせて・・・。
1月13日(日)
疲れがとれず夕方まで寝て過ごす。
夕方、上御霊神社へ。先日、納め忘れたお札を納める。その後、自転車でぶらつく。
夜はOPALへ。今日はテレタビーズのメーリングリストのオフ会があったそうで、もちろんトモコさんやはっさくさんは参加
されていて、その話を聞いたり、写真を見せてもらったり。巨大なポーの写真を見て驚嘆する。
その写真を肴に日本酒やら焼酎を飲み、酔っぱらって帰る。
1月12日(土)
昨日はSOUL SURVIVORSから帰って、何のかんので昼前11時半に寝た。が、2時半に起きてしまう。2時間しか寝ておらず、
しかも踊り明かしたあとでさすがに身体が重い。
夕方、オーク21にて軽く運動する。そして新京極のサカエでドライイーストを買う。
夜は、CAFE KOCSIでコーヒーを飲み、柳野さんで米焼酎を飲む。そしてOPALへ。クラタニくんやリエちゃんも来ていた。僕
は寝不足でフラフラなので早めに帰る。
自転車をとばして家に帰る。が途中からよく覚えていません、気がついたら布団に入っていました。
1月11日(金)
昼休み、会社から歩いて5分のカタログハウスの店へ。年末から買おうか迷っていたリーガル社のブレッド・メーカーを買
う。取り寄せてもらうつもりで行ったのだが、ざいこがあった。ので持ち帰ることにする。年末までは19800円だった、
このブレッド・メーカー。ところが17800円に値下げになっていた。多分、新型が出たからだろう。新型だとジャムを
作る機能がついたりして、性能が若干アップしているようだが、普通にパンを作るだけなら旧型で充分。且つ親への機嫌取
りの品としては満点である。数日の違いで2000円も得をした。また、おまけとしてオーガニック・コットンのハンド・
タオルをもらった。さらに年始だからと図書券までくれはった。
ブレッド・メーカーを会社に持ち帰る。かなり重い。そしてデカイ。さすがに机まわりには置けないので、普段使っていな
い小会議室のロッカーの中に入れておいた。
仕事が終わり、CONTENTS LABEL CAFEに寄って帰る。
家に戻って父母にブレッド・メーカーをプレゼントする。大いに喜んでくれた。機嫌取り作戦成功。母は早速、材料を用意
してパンを作り出していた。
ついにやって来た、SOUL SURVIVORS。今回、かのBUTCHが来るにあたり、ただの客である僕もかなり気合いを入れてお手伝い
した。ので、どれくらいお客さんが来るのかメチャクチャ気になっていた。ただの客の癖に。
10時半頃、まずOPALへ。もうすでにオガワ夫妻やオイシンはCOLLAGEへ行っていた。ヒロキさんの入れてくれたコーヒーを
飲んで心を落ち着ける。つもりが、余計にドキドキしてきた。そしてCOLLAGEに向かって歩く。果たしてお客さんは・・・と
いうようなことばかりを考えつつ歩く。心なしか金曜日にしては街を行く人の数が少ないような気がしたり。足取りは決し
て軽くはなかった。
11時半にCOLLAGE着。入場料を払って中に入る。まず目に飛び込んできたのは、踊っている人の姿だった。いつもはフロア
を分断している壁も取り払われ、広々としたフロアでたくさんの人が踊っている。素晴らしい光景である。その中に入りた
い!と僕もダンスシューズに履き替えて踊る。ちょうどBUTCHがまわしていた。心おきなく踊る。つもりだったが踊りはじめ
て20分くらいで脚がつった。日頃の不摂生のなせる業である。それでもたくさんの人のに囲まれて、ヘコヘコと踊る。楽し
かった。BUTCH、かっこよかった。それに負けずSOUL SURVIVORSのメンバーもかっこよいプレイでとても立派だった。
かのWIGAN CASINOに通っていたという英国人のソウルオヤジが来ていた。腕には入れ墨を入れ、上半身裸で巨大なおなかを揺
らしつつ激しくSTOMPINGしていた。(アクロバットもしていたらしいが僕は見逃した。)ほんま、心おきなく楽しんではった。
楽しみ方を知り尽くしている感じ。本場はどんなんやろうか? 一度は行ってみたい!という気持ちが強くなってきた。
今日は会社に履いていっているブーツを持ってきた。ボロボロのブーツで、ソールもすり減ってツルツル。会社でスピンの練
習するとき、このブーツを履いているととても安定して回れるので、試しに持ってきたのだ。が、実際のフロアで履くとメチ
ャクチャ重たい! 毎日毎日会社に履いていっており、重いなんて思ったことは一度もなかったのに。やはり使い慣れたダン
スシューズが一番疲れにくくて、よい。
あっと言う間に5時になる。楽しい一夜であった。動員数は100人を越えたとのことらしい。素晴らしい。この1年、SOUL
SURVIVORSというイベントの成長を感じつつ、その中で遊ばせてもらっていることがとても嬉しい。
終宴後、長浜ラーメンで腹を満たす。そしてオガワ夫妻、はっさくさんとコーヒー飲んで朝8時頃帰途につく。
家に帰ると、昨夜母が作っていたパンが焼き上がっていた。が、上手くふくれなかった。イーストが古いのか? 焼き方が悪
いのか? その、ふくれなかった塊を食べてみる。けっこう美味しかった。寝て起きたらイーストを買いに行こう。
1月10日(木)
今日は午後から月次の会議。いつもは朝一番にあるので、資料を作ったり手直し出来て助かる。しかし9時に出勤してか
ら会議の始まる1時まで、妙に長く感じた。そして緊張した。しかし何とか無事に部長の攻撃をやり過ごして乗り切った。
ホッ。
会社から戻るとアマゾンで注文していた「歌舞伎ハンドブック」が届いていた。
1月9日(水)
会社から帰ると、先日アマゾンで注文していた三省堂の「能楽ハンドブック」が届いていた。同シリーズの「文楽ハンド
ブック」も持っている。このシリーズ、それぞれの芸能の歴史や現状、主要な演目や役者・演者が一通り押さえてあるの
で、僕のような初心者には便利である。今度は「歌舞伎ハンドブック」も注文してみたりして・・・。
1月8日(火)
先週の金曜日が初仕事ではあったが、物流センターでの作業であったし、昨日も作業であったので、今日が実質的な仕事
始めである。溜まっている仕事をこなし、徐々に休みボケから覚めていく。なかなかいいリズムで過ごしています。
1月7日(月)
今日は丸一日、物流センターで出荷作業をする。
7時頃に終わり帰る。
近く開催する清和テナントハウスの新年会の打ち合わせのためブブに電話する。ブブは明日からの個展の準備でVOICE
GALLERYにいた。ので僕もVOICE GALLERYに行く。
VOICE GALLERYに入るとちょうどVOICE GALLERYのマツオさんとブブがDVDをビデオプロジェクターを使って壁に映写しよう
としていた。明日からの個展で使うのだ。なかなかうまくいかないみたい。打ち合わせは辞めて、僕も手伝う。正直言っ
て機械の仕組みやら扱い方は全く知らない。が、機械いじりは好きである。なかなかうまく行かずに諦めかけた。ら、映
った。よかった! いやはや下手の横好きでもたまには役に立つのだなあ。
11時過ぎに帰宅する。
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ初の個展「甘い生活」は、VOICE
GALLERY(京都市上京区)にて2002年1月8日(火)〜
1月20日(日)まで開催しています。
1月6日(日)
久しぶりにオーク21へ。約1ヶ月振り。ストレッチしていて太股を持ったとき、その太さにゾッとした。太ったなあ。
体重を量らずとも分かる。太ったと言うよりも締まりが無くなったという感じだ。(一緒か・・・。)本当に動けない身
体になってしまった。一からやり直しである。
運動後、三条でCDなど買って帰る。
1月5日(土)
今日は大阪松竹座へ「初春大歌舞伎」を観に行く。地下鉄・御堂筋線の難波駅を降りてすぐ、松竹座。初めて来た。とて
もきれいな劇場。僕は1等の1階席へ。大枚はたいただけあって、舞台に近くてオペラグラスなしでも充分観劇出来る。
僕は前から16列目。花道も近い。いつも高いところから観劇していたので、役者さんよりも目線が低いのが不思議に思
える。
今日の出し物は「信州川中島」「連獅子」「河庄」。
「信州川中島」の輝虎は我當。南座の顔見世のときの「時平の七笑い」の時平もよかったが、今回の輝虎もいい悪っぷり
だった。そして竹三郎の越路、かっこいい婆さんだ。こういう気丈なひとに憧れる。
そして「連獅子」は團十郎の親獅子と新之助の仔獅子。今回一番観たかった演目。さすがに新之助は若さいっぱいに動き
回る。切れ味バツグン。後ジテの獅子の装束で花道から親仔揃って出てきて、七三のところで仔の新之助だけが後ろにさ
がるのだが、その速さにびっくりした。そして様々な毛振りをし、最後は台座の上で親仔揃っての獅子狂いだが、首で振
る團十郎に対して新之助は上半身全部を使って降っていた。しかもものすごいスピードで大車輪だった。しかも振り終え
ても微動だにしない。すごい! 最後に並んでいると、ずんぐりむっくりした團十郎とスラリと背の高い新之助、親子の
はずなのにまるで別の生き物みたいだった。
「河庄」は何と言っても花道の出を観たかった。雁治郎の演じる治兵衛が「魂抜けてとぼとぼうかうか」と歩いてくる。
そして七三でふらついて雪駄が脱げる。それを履き直して爪先をトントンと地面に当てる。治兵衛という男のやるせなさ
哀しみがズンッと伝わってくる。しかもすぐ横でそれを観られてさらに感動した。その後の芝居でも雁治郎が抜群だった。
間の良さ、おかしさと哀しさのコントラストのさせ方。素晴らしかった。
8時過ぎに終演。お土産を買い劇場を出る。とボス、やべちゃん、トダさん、オカモリンに会った。あけましておめでと
うございます。しばらく喋って、皆と別れて梅田へ行きケイタロウと晩飯食う。焼き鳥。食べ終えてあちこちぶらついて
京都に帰る。
OPALに行くと、akira28が来られた。歌舞伎のことを色々と教わる。来月の松竹座の「南総里見八犬伝」と「加賀見山再岩
藤」は必見らしい。観たいー、金無いけど。なんだか、どんどんと底なし沼にはまっていく気がする・・・。
1月4日(金)
今日は仕事始め。一端、事務所に出て朝礼を済ませて後、物流センターに行って商品の値札付けなどの作業する。物流セ
ンターのある某所は大阪市内よりかなり気温が低い。ガランとした物流センターはとても寒く、凍えながらの作業であっ
た。
6時頃に作業を終えて帰宅する。久しぶりの「規則正しい」生活パターンで疲れてしまった。晩ご飯を食べると睡魔に襲
われて眠ってしまう。
1月3日(木)
正月休み最終日。寝不足でしんどいので出歩かず、自分のホームページの手直しをしたりして過ごす。夕方には親戚が年
始の挨拶に来たのでその対応をする。
夜、OPALへ。今日はOPALは正月休みだけれど、オガワ夫妻がお節料理をご馳走して下さるとのことなのでお邪魔する。
10時過ぎにOPALに行くと、オガワ夫妻の他、ワダくんウエナカさんユキエさんオイシンがいた。早速お節をいただく。
これぞお節料理!という立派なものだった。我が家では年々お節が簡略化されてきている。特に今年は母がパートで忙し
かったこともあり、お節らしいお節を口に出来なかった。ご馳走になったお節料理は見た目も華やかで楽しいし、何と言
っても美味しい! 酒も入っていい気分。
食べ終えてしばらくして、ケンタロウさんがカラオケに行こうと言い出さはる。耳を疑った。「ケンタロウさんとカラオ
ケ」全くイメージ出来ない組み合わせである。しかし本当にそう言わはった。で、みんなで近くのカラオケボックスへ。
まずは僕が舌ならしで「痛快ウキウキ通り」(今年も相変わりませず・・・)、さらに淡谷のり子「別れのブルース」と
軍歌を歌う。他の人はジョージ・ハリソン、チェッカーズ、渡辺美里、坂本九などなど。普段カラオケに行かない人と行
くと普段カラオケで聞かれない歌が聞けて面白かった。
僕とユキエさんは明日の仕事に備えて1時過ぎに帰る。残りのメンバーは延長して歌い続けていた・・・。
いい正月休みの締めくくりとなりました。
1月2日(水)
メチャクチャ寒い!
昼前に氏神様である上御霊神社に初詣する。古いお札を納めて新しいお札をいただく。その後、お墓参りもする。
午後、「買い初め」に大阪へ。先日から探しているリーガル社のブレッドメーカーが梅田の阪急で売られていたという情
報を得たので梅田に買いに向かう。
その前にまずヨドバシカメラへ。昨年末に出来て以来初めて。さすがにでかい。豊富な品揃えで時間潰しにはもってこい。
しかし僕の欲するものはなかったので何も買わなかった。
そして梅田の阪急へ。初売りでありたくさんの人で溢れている。福袋も売られている。人をかき分け押し分けして電化製
品の売場へ。あった! リーガル社のブレッドメーカー。しかし置いてあるのは見本だけで、取り寄せになるようだ。買
おうか迷った挙げ句、買わなかった。阪急を出て、大丸やLoftをブラつくが結局何も買わなかった。疲れたのでdubbでお
茶して帰る。
帰りがけに三条でCDや本を買った。
風邪は完全には治り切っていない。今夜は早く寝るつもりで、7時半頃に風呂に入ってしまう。が、ズルズルと朝までイ
ンターネットしてた。これじゃあ治り切らないわ。
1月1日(火)
朝9時過ぎに目覚める。頭が痛い。吐き気がする。今年は母は元日からパートに出ており父も出掛けているのか、茶の間
には誰もいなかった。ので自分で雑煮を温め、冷蔵庫に入っているお重を出して食べる。食べ終えて年賀状をチェックし
ていたら気分が悪くなってもどす。二日酔い&風邪である。正月早々情けない。
眠る。どこへも出掛けずひたすら眠る。
ところで今日を迎えて、我が家のジンクスがひとつ消えてしまった。(←こういう言い方あってます?) それは「10年
毎に人が死ぬ」というジンクスである。我が家では過去、きっちり10年置きに家族が死んできたのだ。1971年は兄、
1981年は祖父、1991年は祖母。そして2001年。今度は誰が死ぬのか? 縁起が悪いので口に出しては言わなか
ったが(結構「言霊」を信じています)内心気がかりであった。
しかし今日を迎える。2001年に誰も死ななかった。ジンクスは崩れ去った。ホッとする。と同時に新たな心配が生じる。
「10年毎に死ぬ」ということは、裏を返せば、それ以外の年には死なないということだ。そのジンクスも崩れ去ったのだ。
いつ誰が死ぬか分からないのだ。一瞬びびってしまう。がよく考えれば当たり前のことだ。いつ死んでもいいように、心お
きなく遊ばねばあー。
夜、元日から営業しているOPALへ。昨日と違ってさすがにお客さんは少ない。ジャマイカンフルーツパンチとコーヒーを飲
む。今夜は風邪が治り切らないので早めに帰る。