2月28日(金) 本決算!
いよいよ、本決算である。泣いても笑っても今日一日だけ。気合いを入れて仕事に臨む。そうそう本決算だけでなく、定時の月末処理や支払い・請求の仕事もあって本当に忙しい。パニックになりながらもどうにかこなす。とりあえずやるべきことは全てやった。あとは野となれ山となれ・・・。
一時は溜まりに溜まった仕事で埋もれてしまいそうだったが、何とか処理できてホッとした。何とかなるもんだ、なあ。夜9時過ぎに帰途につく。思わず、微笑んでしまう。
今夜は、OPALとプレストプニクで心置きなく飲む。
今日acta閉鎖。今日は最後の掃除をする日だった。最後にひと目見たかったが、仕事が遅くて間に合わなかった。寂しい。が、とりあえずきちんと閉鎖出来てホッとした。肩の荷が降りた。この1ヶ月ほど、閉鎖のために駆けずり回っている時に助けて下さったたくさんの人に感謝。それらの人たちに出会えてよかった。禍福はあざなえる縄のごとし、ということか。
2月27日(木) actaの鍵
夜、会社から戻ってactaへ。actaは明日で閉鎖である。残った荷物を片付ける。本当に何にも無くなって白い空箱になってしまったacta。actaが出来てから5年ほどのぼんやりとした思い出と、片づけのために駆けずり回ったこの1ヶ月ほどのくっきりとした思い出が交錯する。残念ではあるが仕方ない。とりあえず期日通りに閉鎖出来てホッとする。
帰りがけにactaの合鍵を返す。僕のキーホルダーには今まで、自宅の鍵、自転車の鍵、actaの鍵、actaの郵便受けの鍵、清和テナントの鍵がぶら下がっていた。5つもぶら下がったキーホルダーをポケットに入れると、重くてかさ張って邪魔で仕方なかった。しかしそのうち3つがなくなってしまった。残ったのは2つだけ。ポケットが軽い。その軽さが何とも身にこたえる。もうこのスペースに、入りたくても入れないんだなあ。薄汚れた白い空箱をしっかりと目に焼きつけて、actaをあとにする。
2月26日(水) 視力落ちる
本決算を明後日に控え大忙しである。天皇ことCさんに助けてもらいながら、右往左往しながら何とか仕事をこなしていく。
さて、僕の仕事はパソコンを使ってのデスクワークが主体である。大いに目を酷使している。そのため、最近視力が落ちてきている。会社に入ってから少しずつ落ちてきてはいたのだが、1年前に経理になってから急激に悪くなった。昔は視力のいいことが数少ない自慢のひとつだったのだが、てんで駄目になってしまった。眼鏡やコンタクトレンズをすると、さらに視力が落ちると聞いたことがあるので、何とかそれら無しで頑張ってきたが、もう限界である。本決算が終わったら、眼鏡を作ろう。
2月25日(火) 鼻洗う
最近よく風邪をひく。うがい手洗いを敢行しているが、ひく。ある人から鼻を洗うといいと聞いた。鼻に水(お湯)を通すのだ。その人いわく花粉症にもいいらしい。で、先日からその鼻洗いのための器械を探していて、薬局をうろついている。が、なかなかない。あってもやけに高い。そんな金を出してまでは・・・。
何気なく母にその話をしてみると、うちに鼻洗い器があるとのこと。知らなかった、うちにあったとは。どんなものかと見せてもらうと、オレンジ色のゴムのチューブだった。片側は弁がついており、もう片側は鼻に当てやすいようにプラスチックの口がついている。そしてチューブのまん中あたりがふくらんでいる。これがポンプの役目をする。弁のついた方を水の中につけ、ポンプを押すと水が吸い上げられてプラスチックの口から出て来る。それで鼻を洗うのだ。実に単純な仕組み。僕が薬局で見たのは、もっとありがたそうな器械だったが、これは単なるチューブ。それでも効果は変わらないようだ。
早速使ってみる。ぬるま湯に塩を混ぜる。塩水だと鼻が痛くならないらしい(母談)。最初はツンとするが、すぐに慣れる。けっこう気持ちがいい。スッキリする。これはいいかも。風邪や花粉症にもいいかもしれないが、クラブ帰りでベビーパウダーをたくさん吸い込んだときにもいいだろう。
2月24日(月) 追い込み
今週末が本決算である。やるべき仕事が山積みのままである。逃げ出す勇気もない僕はその仕事をこなすしかない。必死である。あっという間に時間が過ぎていく。無我夢中である。。。ちょっと楽しいかも。クタクタになるけれども充実している。あと数日、気を抜かずに頑張ろう。
2月23日(日) やっぱり新体操
午後、オーク21にて運動する。明日からプールの改装で2週間ほど休館するためか、いつも以上にたくさんの人が来ていた。僕もしっかりと運動する。
BALの無印良品へ。消臭器やお菓子を買う。そして「BGM3」というCDを買う。無印の店内で流された音楽集である。何種類か発売されているが、「BGM3」は現在店で流れている音楽で、南イタリアのトラディショナル・ミュージックだそうである。特に聞きどころの無い、当たり障りのない音楽である。が、もしかしてちょっと新体操の伴奏音楽にいいかも、と思って買う。1曲の長さ手頃だし、のりのいい曲も何曲か入っている。リボンかロープあたりで作品構成してみたい。で、その帰りに川端ニックへ。今使っているリボン、スティックと布をつなぐ金具が壊れているので、取り替えるための金具を買う。これでまたしっかりと布を振れる。やっぱり僕、常に新体操のことを考えながら生活しているなあ。
2月22日(土) 棚卸し明け調査日& NUDE RESTAURANT
今日は棚卸し明けの調査日。7月のときは休んだが、今回は出勤する。朝7時半に会社に行き、棚卸しの帳票をプリントアウトする。それだけ。あとはやることがない。ので、本決算を目前にして溜まりに溜まった経理の仕事をする。まずはゴチャゴチャに絡まった仕事を解き、整理する。それだけでもかなりの時間を取られた。それが済んでからはじめて仕事を処理できるのだ。そんなに絡まるまで放っておいた僕が悪いので仕方がない。かなり手間取ったものの、何とか本決算までに処理できそうな目処は立った。よかった。一安心である。今日が出勤日で有り難い。
昼はContents Label Cafeでご飯。フクイさん、置いていただいていたダイアリー「WOMAN2003」の反響が大きかったので来年も置いて下さい、とおっしゃって下さった。実に有り難い。
夜8時過ぎに会社を出て梅田へ。ロフトをうろつき無印良品で軽く買い物する。
そして阪急で三宮へ。今夜はNUDE RESTAURANTである。松屋で牛めし食って腹ごしらえをして元町のZONNEへ。仕事の目処も立ったことだし、実に痛快。気持ちよく踊る。気持ちよくスピンしたら、吹っ飛んで座っている人にぶつかった。その方は快く許して下さった。この方がピンチさんだった。何度かその熱いDJは経験しているが、初めてお話しした。そして日本酒で乾杯もした。ピンチさん、Contents
Label CafeでもBODY MUSICというイベントをなさっている。いずれはお邪魔したい。
前回に続いてイワブチくんはお休みで、レギュラーDJはキタアキくんとイズミくんの2人。大変なんだろうけれど、そうは見せずにきっちり決めておられた。さすが。
そしていつものようにJRの最終快速で京都に戻る。OPALとプレストプニクで飲み食いして帰宅。
2月21日(金) 棚卸し
今日は棚卸しである。経理としては特には関係ない。そして明日は棚卸し明けの調査日。7月のときはゴネて休んだのだが、明日は出勤しなければならなくなった。出張に出るシステム室長に代わって帳票を出力しなければならないのだ。休むつもりでいただけにガックリする。ま、仕方ない。
会社帰りに梅田でKと焼き肉を食い、京都に戻ってOPALでコーヒーを飲みクリームブリュレを食して帰宅。2時半に寝る。
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2月20日(木) 本決算間近
我が社は2月末が本決算である。あと約1週間だ。経理としては最大に忙しく、最も神経質になる時期である。僕が経理になったのは昨年の3月なので、経理として初めて迎える本決算ということになる。本決算までにやらねばならないことがたくさんある。が何も出来ていない。ずっと放ったらかしにしていた仕事が山積みになっている。本決算までには何とかなるだろうと思っていたのだが、冷静に考え直してみると無理のような気がしてきた。でも絶対に間に合わせなければならない。朝から晩まであたふたと仕事をしている。
今日、我が社の天皇ことCさんに「最近、ノイローゼみたいな顔してるで」と言われた。たしかにそれに近い状態かもしれない。そしてCさんは続ける。「でもノイローゼになって刺すのはワタシじゃないでえ〜、Nやでえ〜。間違えんといてやあ〜」とシステム室長のNさんの名前を出した。僕としては両方刺し殺したい心境である(ウソ)。
とにかくあと1週間、突っ走るしかない。
2月19日(水) ウォシュレット
うちの会社の5階の男子トイレにウォシュレットがついた。便座はヒーターが入っていて冷たくなく、座ると消臭のためのファンがまわる。そしてウォシュレットをした後の乾燥の熱風も出る。とてもよいトイレになった。
うちの会社にはいくつかトイレがあるのだが、今回5階の男子トイレだけウォシュレットになった。何故? 5階のトイレは社長室に近いトイレだ。多分、いや絶対にこれは社長の命令でつけたのだろう。今月はじめに社長が交代になり、まず目に見えて変化したことがウォシュレット、なのか・・・。脱力する。
2月17日(月) 風邪で病院へ
今日は朝からバタバタと忙しい。月末の決算が近づいてきて、経理の仕事とシステムの仕事の両方が押し寄せてくる感じ。ヘトヘトに疲れていると、我が社の天皇こと経理のCさんに病院へ行くように言われる。たしかにこのところ風邪で体調はよくない。市販の薬を飲んではいるがあまり効果がない。そこで言われるがままに会社の近くの病院へ。待ち時間に検温してみると37度3分。わずかではあるが熱もあったのか。診察してもらい、薬をもらって帰社。残った仕事に追われる。しかし病院へ行ってから、体調は若干よくなった。精神的な面が大きいのだろうけど。月末まで寝込んでいる暇はない。しばらくは無理せねばならない。
会社帰りにactaへ。エンドウさんとゴミの片づけをする。会社も忙しいが、actaの閉鎖に向けての段取りも大忙しである。ほんと、寝込んでいる場合ではない。
2月16日(日) 自転車直す
まだ昨日の疲れが残っている。昼過ぎまでダラダラと過ごす。
夕方、三条富小路のナチュラルサイクルへ。先週の激突で歪んでしまった僕の自転車、注文していた部品が届いたとの連絡があったので修理しに行く。
自転車を預け、オーク21で運動。その後、大丸のポール・スミスでパスケースを買う。今使っているのは大学1回生のときに買ったもので、10年以上使っている。もうボロボロである。そこで買い換えることにしたのだ。ユニオンジャックを模した柄。とても良い。良過ぎて使うのがもったいないかも。
そしてナチュラルサイクルへ自転車を取りにいく。僕の自転車はビアンキもどきで、全体が淡いグリーン色である。しかし前輪のフレーム(?)だけアルミニウムむき出しになってしまった。見た目はちょっと悪くなってしまった。しかし乗ってみると、違和感はすっかり消え去り実に乗りやすくなっていた。ブレーキも直して下さり、とても良い。ありがたい。これで自転車を買い換えずに済んだ。が、ナチュラルサイクルに置いてある様々な自転車を見ていると、新しい自転車が欲しくなってきてしまう。
2月15日(土) actaの棚取り外し日
今日はactaの備え付けの棚やベンチの取り外し日である。これらはactaのオープン時にコヤマダさんたちが中心になって作って下さったものだ。とても機能的でよいものだけれども、actaを閉鎖するからには取り外さねばならない。
午後の1時にactaへ。今日は心強い助けがあった。ダム・タイプのキンセイさんマエダさんオザキさんが手伝って下さったのだ。手伝いというよりもメインで作業して下さった。このお3人、本当に素晴らしかった。持ってきていただいたインパクトを使って、あれよあれよと言う間に解体される。本当に手際がよい。手際がよいだけでなく、コヤマダさんがどのように作られたかを確認しながら作業される。そして車に積んで運びやすいように電のこで小さく切って下さった。1時に作業を始め、2時には完了。お3人が作業中は僕らはただ見ているだけ。まるで「志渡寺」で乳母のお辻が切腹したときの坊太郎のようにウロウロするばかりだった。僕らだけだったら夜中までかかったかも知れない。本当に有り難い。ダム・タイプ最高!!! プロフェッショナルですっ!
その後、解体された木材を車に積む。そして5時に終了。予想外に早く終わった。本当にお3人のお陰である。
棚もベンチも無くなり、あとゴミを残すだけとなったacta、ガランとして広く感じる。本当に無くなっちゃうんだなあ、と実感する。寂しい。
タナカコーヒーで一服して6時頃に帰宅する。そのままバタンと寝てしまう。大して働いていないようでも、大いに疲れていたようだ。
今夜はCAN'T STOP MOVINGである。まだ疲れが残っているのでどうしようかと迷ったのだが、思い切って出掛ける。12時過ぎにHATI-HATIへ。結局のところ、疲れを忘れて楽しんだ。来てよかった。アガくんのDJもよかった。先日購入した赤いダンスシューズも好調でスピンがよく決まった。また次も来ます。アガくん、また誘って下さいね。
2月14日(金) 今日もactaの片づけです。
明日はactaの備え付けの棚を取り外す予定。それに備えて片づけをする。会社から帰って11時頃にactaへ行き、エンドウさんと2人で。僕は先日の大処分市で売れ残った品物やずっとactaに置いていた本・ビデオの類を自宅に持って帰る。actaと自宅を大きなカバンを提げて5往復ほどする。僕の部屋にはそれらのものを置くスペースがないので、廊下に積み上げる。その中には、actaのオープン時に僕の家から持っていった餅箱もある。実家で年末の餅つきのときに使っていた箱だ。actaでは文具入れにしていた。とても年季の入ったよい色であり捨てるのは惜しいので持って帰ったのだ。まさかまだうちに戻るとは思ってもみなかった。箱の底にはカチカチになった餅がこびり付いていた・・・。
何とか明日の準備は整った。いよいよ明日、である。
2月13日(木) 改行
うちのサイトの日記、ずーっと改行を入れていた。見やすかろうと思って。しかし実際は非常に妙な見え方になっていた。ので改行を辞めた。中身がない日記だけに、せめて見た目くらいはまともにしないと、ね。
2月12日(水) クタクタ
昨日のacta大処分市の疲れが残っている。残りまくっている。クタクタである。風邪もひどくなってしまった。会社帰りに風邪薬を買った。
2月11日(火) acta大処分市・2日目
今日は紀元節、もとい建国記念日で会社はお休み。そしてacta大処分市の2日目でもある。昨日は平日にも関わらずたくさんの人に来てもらい、万々歳であった。今日は祝日でもあるので昨日以上の賑わいを期待したいところである。が、あいにくの雨天。これは痛い。そしてactaの備品のめぼしいものは昨日のうちに売れてしまっている。人が来てくれても売るものがあるのか? 一応、僕も自分のものを出品予定ではあるが・・・。
処分市は午後からであるので、午前中にこまごまとした買い物を済ませる。ポータブルCDプレーヤーがぶっ壊れてしまったので、新たにCDウォークマンを買う。今まで使っていたのはパナソニックの安いやつ。このポータブルプレーヤー、単4電池しか使えないので単3電池を使うためにわざわざカートリッジを取り付けている。そして曲を休止する次に再生するとまた曲の頭に戻ってしまう。たとえば越路大夫さんの寺子屋のCDは1トラック70分。これが途中で切れてしまうと、また最初からやり直しである。実に使い勝手が悪かった。それに比べて今日買ったCDウォークマンは実に使い勝手がよい。電池は単3形、途中で休止しても次回再生時にはそこから再生してくれる。至って当たり前のことなのだが、パナソニックのが駄目だっただけにとても性能が良く思える。
そして午後1時からacta大処分市。残念ながらやはり雨のためにお客さんは少ない。残念。しかしそれでもボチボチと来てくれたお客さんが色々と買ってくれる。僕の出品した品物も皆面白がって見てくれた。元deux
six coinsのシブヤさんも来て下さった。deux six coinsの閉店以来である。お懐かしい。そして有り難い。他にも久しく会っていなかった友人たちに会えてよかった。
お客さんは少なかったものの大きな成果のある一日であった。actaの備品に関しては、テーブルやイス、モニター、冷蔵庫など大きなものがことごとく売れた。処分費用がかなり削減されて助かった。また我が家を立て直したときにactaに持ってきた木製の棚も売れた。思い出深いものを捨てずに済んで嬉しい限りである。
テーブルなどの大型の品物は買ってくれた方の家まで届けてあげた。これがなかなか大変な作業である。中でも一番大変だったのは、天板が石のテーブルである。脚は木製で軽いのだが、取り外し可能な天板は100キロは軽く越えそうな重さである。これを5人掛かりでactaから運び出す。actaは清和テナントの2階にあり、階段を降りるときはまさに命
がけであった。何とか自動車に運び込んだものの、次はこれを買い手のアパートの3階まで運び上げなければならない。狭い階段を皆で持って上がる。階段は雨で濡れており、本当に怖かった。ゆっくりゆっくり上げ、ようやく3階へ。ホッとしていると、おじさんが「何してるねん!」とどやしつけてきた。このアパートの大家さんだった。かなりうるさ
かったらしい。そして「こんな重いものをこのアパートで使うなんて非常識だ」と長々とお説教される。しかしこのお説教、我が社の天皇ことCさんのようなねちっこい説教ではなくカラッとしているので、変な言い方だが心地よかった。一同シーンと聞いているだけ。そこで僕が色々と言い訳をして切り抜ける。その場がうまくおさまった。これも一種の技術、である。
大処分市、終了。後片づけなどして家に戻ったのは11時半。無事に終わってホッとしたのと同時に、どっと疲れが出てきた。
2月10日(月) acta大処分市・初日
昨日の「激突!」の後遺症はまだ残っている。右手の親指の付け根は腫れ、左あごは痛い。あまりひどかったら会社を休んじゃえっ!と思っていたが、そこまでひどくはない。いつも通り会社に行き、いつも通り仕事して帰る。
今夜はacta大処分市。2月末で閉鎖することになったacta、そのための資金集めと備品の消却をもくろんで、今日明日に処分市と題してフリーマーケットをすることになったのだ。
仕事を終えて8時半頃にactaへ。平日にも関わらずたくさんの人が来てくれたらしい。actaで使っていたイスや机もかなり売れたようである。備品が減ってくれれば、処分費用が削減されて非常に助かる。よかったよかった。明日はどうなるか。祝日なので期待したいところだが、天気予報は雨である。
OPALとプレストプニクで飲む。祝日前夜、大いに飲みたいところであるが、明日はacta大処分市の2日目。僕が担当することになっているので、早めに切り上げて帰って床に就く。
2月9日(日) 激突!
まだ風邪っぽい。しかし昨日に続いて寝て過ごすのはもったいなくて、ちょっと無理して出掛ける。自転車に乗って川端ニックで買い物し、三条へと向かう。風邪で少しボーっとしている。川端東一条の交差点、信号は青なので直進する。と左手から2人乗りと自転車がフラフラと出てきた。危ないっ!と思った瞬間にはぶつかっていた。僕も相手2人も自転車ごと倒れる。2人とも痛そうにしている。大事ないか? 僕は自分のことは忘れて相手の怪我の具合を心配する。「大丈夫ですか?」と声をかけるが、いかにも頭が悪そうな若い女2人はムスッとして一言も口をきかない。そして自転車を起こしてサッサとその場を立ち去ってしまった。だんだんと腹が立ってきた。よりによってあんなバカ女にぶつかるなんて、何て不幸なんだろうか! そしてひとり取り残されて、恥ずかしくなってきた。僕も自転車を起こし、乗ってその場を立ち去ろうとする。が、とても乗り心地が悪い。ハンドルが重い。よくみるとハンドルが曲がっていた。自分で直そうとしたが無理
だった。左にハンドルを取られる自転車に乗って三条富小路のナチュラルサイクルへ。自転車を修理してもらう。ハンドルを少し直す程度だと思っていたが、結構重傷らしい。部品を取り寄せて交換しないと完全には直らないとのこと。しかも7千円くらいかかるらしい。きついなあ、と思っているうちに右手の親指の付け根あたりがどんどん腫れてくる。先程の激突で打ちつけたところだ。右あごも痛い。ここもバカ女に当たったところだ。近くのドラッグストアで湿布を買う。僕自身も重傷だったりするのか?
とりあえずオーク21で運動する。いつも運動前と後に血圧と心拍数をはかる。普段は運動前は心拍数は70〜80台である。ところが今日は運動前から120くらいあった。普段の運動後と同じである。やはり激突がショックだったのだろう。運動していても風邪のせいなのか激突のせいなのかすぐにクタクタに疲れてしまう。そしてウエイトを持ち上げるにも右手に力が入らずに上げにくかった。
運動後、チャコットへ。先月オーダーしていたダンスシューズが入荷したとの連絡を受けたため。オーダー通り真っ赤なダンスシューズだ。紐とソールは白である。実にメルヘンチックな靴である。ちょっと恥ずかしい、かも。OPALでお茶して帰宅する。
晩ご飯、あごが痛くて食べにくい。噛むのがとても辛い。そして舌がしびれているようで味が分かりにくい。ので食が進まない。この激突をきっかけにダイエットか? 寝る前には頭も少し痛くなってきた。風邪のせいなのか激突のせいなのかは分からないが。とにかく早く治ってくれい!
2月8日(土) acta閉鎖に向けて
昼前に目覚める。だるい、しんどい、風邪である。ご飯を食べてまた寝る。気がつくともう夕方だった。外は雨。うっとうしい。
せっかくの休みに何もしないというのは貧乏性の僕には許せないので、夕食後に部屋の掃除をする。年末の大掃除以来まともな掃除をしていないのでホコリだらけである。今まではゆうに2時間は掛かっていた部屋の掃除であるが、年末にフィギュアを片づけたお陰で1時間半で済んだ。
夜の9時半からactaのミーティングである。2月末のacta閉鎖に向けて諸々の話し合いをする。来週には大処分市と題してフリーマーケットも行うので、その段取りもする。閉鎖までもう1ヶ月を切ってしまったが、actaにはまだ荷物が山積みである。本当に2月末までに片づけて閉鎖できるのか? いや、せねばならぬのだが・・・。不安である。とりあえずは来週のフリーマーケットが盛り上がるように頑張らねば。
そのあと今夜もOPALとプレストプニクで飲んで帰宅。
2月7日(金) ヴィオロンにて
会社、今週も何とか勤め終える。毎日毎日、気をつかってばかりでクタクタである。体調も悪く風邪気味である。この風邪の原因は気疲れにあると思う。
今夜は久し振りにオカダナオコちゃんとミツギと会おうということでヴィオロンへ行く。久し振りと言ってもミツギは数ヶ月振りだけれど、ナオちゃんはロンドンへ留学して以来4年くらい会っていない。本当に久し振りである。そしてヴィオロンへ行くのも久し振りなのである。以前は毎週末必ずと言っていいほど通いつめていた。そして喋りつつジュークボックスの曲を聴きつつ飲んだ。僕はここで酒を覚えたのである。
10時過ぎにヴィオロンへ。すでにナオちゃんとミツギは来ていた。ヨシコもいた。カウンターの中ではタケヤンが働いている。以前通っていたときと何も変わっていない。お客の顔ぶれも同じである。何だかタイムスリップして昔に帰ったような錯覚をしてしまう。でもジュークボックスは新しくなっていたけれど。。。そのジュークボックスで中島みゆき「ホームにて」を聴きつつ焼酎のお湯割りを飲む。本当に懐かしい。久し振りに会ったナオちゃん、だけれど間もなく東京に行ってしまうそうだ。残念。でもロンドンよりは近いし、東京に行ったら飲みましょうね。
そしてOPALへ。焼酎のお湯割りを飲みつつトモコさんとスニーカーの話をしたりする。さらにプレストプニクでも焼酎のお湯割りを飲んで気分良く帰宅する。
2月6日(木) ジョリッ、と。
ちょっと風邪っぽい。夜のランニングも辞めサッサと風呂に入って寝よう。その前に毎週木曜日は頭を刈る日である。ので、しんどくてボーッとしながらバリカンを持つ。そしていつものように風呂場で後頭部から刈り始める。が、何だかいつもよりもよく刈れるような気がする。毛を刈る音もちょっと違う。ハッと気づく。僕はいつも3ミリに刈っており、バリカンに3ミリ刈り用のカートリッジを取り付けて刈るのだが、そのカートリッジを付け忘れていたのだ! 時すでに遅し。うなじから10センチくらいの長さで4センチくらいの幅の刈田が出来ている。青ジョリである。どうしようか? このまま全部をカートリッジなしで刈るか? いやそれでは、いかつ過ぎて明日会社に行けない。ので他の部分はカートリッジを付けて刈る。何とか目立たないように、と刈るがそれでもけっこう目立つ。襟かマフラーでごまかすしかない。でも不幸中の幸いは、前部から刈らなかったことだろう。髪なんてすぐに伸びるとはいえ、逆モヒカンでしばらく過ごすのはなかなか辛かっただろう。後頭部でよかった、と自分に言い聞かせつつに風呂に入って寝る。
2月4日(火) 社長の壮行会
夜7時、今月から別会社に異動になった(前)社長の壮行会。どっかの居酒屋でするのかと思っていたら、割とちゃんとしたホテルの一室を借りての立食パーティ。たいていの男子はスーツ姿であるが、僕はカーディガン姿。ちょっと浮いてしまった。つまんない食事と、つまんないビンゴ大会と、つまんないカラオケで、つまんない時間が過ぎてゆく。天皇ことCさんもカラオケしていた。Cさんが歌うのを初めて見た。上機嫌であった。送辞もCさんがメインで務められた。社長のため、というよりもCさんのために開かれた会のようだった。兎に角、Cさんの機嫌がよいのは良いことだ。
9時にに終わって帰途につく。
2月3日(月) 2周
わが社の社長、同グループの別会社の社長と交代。理由は知らない。今日から新社長だ。トップが変わったからといって毎日の仕事が急に変わるわけではない。しかし何となくソワソワする。前の社長には色々と可愛がってもらった。その恩を感じて、まがりなりにも仕事を続けてきた、という面もある。今が辞め時なのか知らん。
夜、御所のまわりを走る。最近は体力の低下と体重の増加に伴い、1周するのが精一杯である。今日も1周だけでバテバテであった。が、このままでは何の進歩もないと思い、駄目で元々で2周走ってみることにした。2周目の途中までは本当にきつかったのだが、最後の方はとても軽やかに走ることが出来た。ちょっと自信になった。そしてやる気になった。走り終えても体重はちっとも減っていなかったけれど。
2月2日(日) ちょっとは効果あり?
午後、オーク21に行き運動。最近、休日はなるべく行くようにしている。そして平日も少しずつ走ったりするように心がけている。しかし過食はなおらないので体重は全く減らない。それでも運動を続けていると、ちょっとした変化が現れてきた。たとえばストレッチをすると、以前よりも明らかに股関節が柔らかくなってきた。(と言ってもまだ硬い方だけど。)また1月はじめよりもマシンの負荷を重くしている。走る距離も時間も少し伸ばしている。漫然と続けているけれど、ちょっとは効果あり?
しかし昨秋に比べたらまだまだ負荷は軽いし、走る距離や時間も一番頑張っていた頃の半分くらい。そして体重は一向に減らないわけだし。道のりは遠い。遠過ぎる!
2月1日(土) E.M.COMP
夜、梅田でKと会う。先年Kが英国留学中の色々と日本から荷物やら送ったのでそのお返しにスニーカーを買ってもらう。どれにしようか大いに迷う。結局のところアディダスのE.M.COMPというサイクリング用のスニーカーにした。E.M.とはベルギーの有名な自転車競技選手EDDY
MERCKXの頭文字らしい。僕はちっとも知らないが。白地にオレンジのラインが入っている。そしてオレンジの水玉の模様が実に奇妙である。Kくんありがとう。KYKでトンカツ食べる。ごはんとキャベツと味噌汁はおかわり自由。ご飯を3杯も食べた。
ところでK情報によると、先週僕が1万7千円で買ったコムサのファーのブルゾンが、今日はもう1万円に下がっていたらしい。よっぽど売れなかったのだろう。しかし1週間で7千円も違うとは実に悔しい。
ボス、やべちゃんと合流してお茶して、11時に京都に帰る。
OPALへ。カウンターにはイチモトくんがいる。昨夜に続いて京都でイベントがあるらしい。僕は焼酎のお湯割りを飲む。オガワ夫妻にお貸ししていたデジカメを返していただく。そしてプレストプニクへ。ヒデオさんと仕事のことなどあれこれ喋り、焼酎のお湯割りを飲む。いつの間にやら3時半。フラフラと帰宅して寝る。