7月31日(木) モバイルボロボロ
僕はNECのモバイルギアというモバイルを使っています。主な使い道はホームページ用の日記を書くことです。会社の行き帰りの電車の中で日記をつけています。もとい、行きは寝ているので帰りだけです。小さいけれども無理なくキーボード入力が出来ます。バッテリーは単3電池で、普通に使っていたら1週間くらいはもちます。画面はモノクロだけれど、日記を書くのには全く問題ありません。愛すべきモバイルです。
しかし最近、痛みが激しくなってきました。このモバイルは二つ折りなのですが、その連結部分が割れてきたのです。だましだまし使っているのですが、だまし切れないほど割れが大きくなってきました。実は2年前にも同じ部分が破損して修理に出しているのです。そのときは修理費に3万円近くかかりました。ですから多分今回も修理に出したら同様の修理費がかかるでしょう。それならばいっそのこと新品を買おうかとも思うのですが、このモバイルほど使い勝手のよいモバイルがまだ見つけられません。また修理に出したとしたら、直るまでに半月ほどかかります。その間、家の外で日記をつけられなくなります。ただでさえ遅れ気味なこの日記。もう取り返しがつかなくなるでしょう。そろそろこのホームページも終われという神様の思し召しなのでしょうか? よく分かりません。
7月29日(火) 雨なので
今夜は雨。だから外を走ったり自転車でジムに行ったり出来ない。いや無理すりゃ出来るけど、たまには休もう。雨なので今日は運動はお休み。雨なので会社帰りに梅田へ行き、友人と焼き肉を食べる。先週末にも食べにきた堂山の七厘焼き肉・若葉屋へ。ここは本当に安くて美味しいので、週末に行くといつも混んでいて待たされる。しかし今夜は平日なので空いていた。いつも品切れだったこぶくろも食べられた。ビールも旨い、ユッケも旨い、塩タンも旨い、ばくだんおにぎりも旨い。たらふく食べた。週に2回も焼き肉とは呆れたもんだが、たまにはいいだろう。雨だしね。
家に戻ると、日曜日に代金を郵送した文楽のチケットが届いていた。「女殺油地獄」。楽しみである。
7月28日(月) プラス思考
会社の帰りに淀屋橋のドラッグストア・コクミンでチョコラCCを買う。これはお肌のシミを消してくれるという代物。ここ最近、ジムの鏡などに自分の顔がうつると左ほおに小さな黒い影があり気になっているのだ。そこでクリニークで色々と買い揃えてこまめに「手入れ」しているのだが未だにその効果は現れない。そこでチョコラCCに頼ろうという魂胆である。果たして効くのかどうか分からないが、ものは試しである。
チョコラCCに限らず、サプリメントとか飲むのは好きである。実はあんまり効果は期待していなかったりする。「飲む」という行為自体が面白くて飲んでいる。「自分マニア」(Cafe
OPALのトモコさん談)の僕としては、自分のために一所懸命な自分が素晴らしく思えたりする。そして減量のために数種類のサプリメントを飲み、体脂肪を燃やすためにVAAMを飲み、筋肉をつけるためにプロテインを飲む。すべてプラスである。何かをマイナスするということがない。たとえば減量したいならば、食事を減らす(マイナスする)ということをすればいいはずなのだが、僕はまずサプリメントを飲む(プラスする)ということを考えてしまう。これが本当に身体にいいとは思えないのだが、何だか楽しくって・・・。我が辞書にマイナスという辞は無い。
7月27日(日) 夏らしく
昨夜は明け方まで起きていたが、暑さと蝉の鳴き声で9時過ぎに目覚める。今年は梅雨が長くてなかなかカラッと晴れなかったが、やっと夏らしくなってきた。家の表のプランターのひまわりもグングンと伸びてきている。
昼過ぎ、自転車で出掛ける。下鴨の「花折」で昼ご飯。好物の鯖寿司を食べる。そして北山リスンへ。夏らしいさっぱりとした感じのお香を買う。
一端家に戻って再び自転車で出掛ける。午前中に電話で文楽のチケットを申し込んだので中京郵便局に寄って代金を現金書留で送る。そしてオーク21で運動後、室町三条の永楽屋で手拭いを買う。夏らしく金魚の柄や水着姿のモガの絵柄のもの。帰りにはTiTiで夏らしいさっぱりとしたゼリーを買う。
家の近くで世之介さんの店主ご夫婦にお会いした。最近ずっと店が閉まっているのでどうしたのかた思っていた。実は移転されたらしい。寺町今出川の出町郵便局の隣だそうだ。またお邪魔しよう。
今日は土用の丑の日なので、夕食はうな丼だった。やわらかくて美味しかった。
振り返ってみると今日はなかなかよく夏を満喫した一日だった、多分。でもやっぱり暑いのは苦手だ。暑いのを楽しんでいるフリをして何とか乗り切ろう。
7月26日(土) 疲れがとれません。
徹夜のカラオケの疲れが残っていて身体が重い。ジムに行くのは辞めた。代わりに夕方、御所のまわりを走る。
そして7時に出掛ける。今夜はNUDE RESTAURANT at ZONNEである。JRで三宮へ。まだ疲れがとれない。というか夕方に走ったりして余計に疲れてしまった。元気を取り戻すためにしっかりと食事しよう。加納町の「ゑびす屋」へ。ここは元アダージオの店員さんカネモトさんが働いていらっしゃる居酒屋。カネモトさん、喜んで下さってよかった。焼酎を飲みつつ、マグロのたたき、台北風やきそば、ササミのクルクルパイを食べる。どれも美味しかった。他にも美味しそうなメニューがたくさんある。酒種も豊富だし、またお邪魔したい。たくさん食べて元気になった・・・はずだが、急激に眠たくなる。そのままZONNEへ。しかしこれではまともに踊れるわけもなく、不完全燃焼のうちに終わってしまう。30歳にもなって自分の体調をコントロールできないとは情けないことである。も少し大人にならねば。
いつも通り最終のJR快速で京都に戻りOPALへ。クラタニくんも来られた。疲れているとつまらないことを口走ってしまうもので、僕は人事異動や降格の話をする。陰気な話ばかりで、はた迷惑なことだったろう。
3時頃に家に帰る。やっと寝られる!と思うと不思議に眠気が失せてしまい5時頃まで起きていてしまった。明日もまだ疲れが残っていそうだ。
7月25日(金) お誕生会
先日の僕の人事異動&降格の発表以来、我が社の天皇ことCさんが妙に優しい。僕に同情してくれてはるみたい。僕は引継ぎのことで頭がいっぱい。これを上手くやらないと、この優しさがウソのようにCさんは恐ろしくなるだろう。そしてそうなる可能性が高い。憂鬱になる。
仕事を終えて梅田へ。先日30歳になった僕だが、今夜友人たちが「お誕生会」を開いてくれるのだ。堂山の七厘焼き肉・若葉屋へ。皆に祝ってもらいながら食べる焼き肉&ビールは格別の美味しさである。いい気分で酔っぱらう。会社での憂さも忘れてしまう。ついでに明日の棚卸出勤も忘れてしまう・・・。
その後はカラオケへ。朝まで歌う。僕は尾崎豊と中島みゆきばかり歌っていた。声がかれた。楽しかったがさすがに疲れ果ててフラフラになりながら帰途につく。帰りの京阪ではずぶぬれのボロ布のように座席にへばりついて電車に揺られる。6時半に家に着き、そのまま眠ってしまう。
7月23日(木) 降格!
朝、システム部長Nに呼ばれる。この忙しい時間に何事かと思いつつNの部屋へ。開口一番「人事異動や」。何と経理から別部署へ異動になった。しかも遅くとも盆を目処に、とのこと。予想外のことでパニックになる。そのどさくさに紛れてもう一言「心苦しいが、降格や」。ダブルパンチである。せっかく仕事を覚えて、もとい経理の天皇ことCさんの機嫌の取り方を覚えてきて、どうにかやっていけそうだと思っていた矢先の異動。異動先は商品部の仕事をサポートする「事務センター」。そして昨秋に昇格して1年も経たないのに降格。降格するなんてよっぽどのことである。それほどトンマだったとは思っていないのだが・・・。
経理の部屋に戻ってCさんに報告。案の定怒り心頭。そりゃそうだろう。1年かけて僕に仕事を教えてきたのに、また最初からやり直しである。しかも僕の後任は若い女の子。(果たして彼女がCさんと上手くやっていけるかというのも疑問である。)僕の降格についても、Cさんは僕の仕事内容を高く評価して下さって「納得できない」と怒って下さった。しかしどうしようもないのだ。
つくづく会社が嫌になってきた。いい機会だから辞めちゃうか? しかし次の仕事のあてもないし・・・。とにかく今はやる気ゼロ、いやマイナスである。給料もマイナスである。30歳になっていきなりこれか。幸先悪し。
7月21日(月) 30歳
とうとう30歳になった。何となく嬉しい。はやく立派な大人になりたいもんである。
今日は海の日で会社はお休み。昼ご飯はOPALでサラダランチを食べる。そしてミツハシで水着を買う。いわゆる競パンである。かなり本気っぽい水着だ。オーク21に行って運動。買ったばかりの水着で泳ぐ。なかなか泳ぎやすかった。その後、大丸のクリニークで買い物。さらにはユニクロで運動用のTシャツを買う。それからブックファースト、BALの無印良品でこまごまと買い物する。帰りがけにはTiTiでケーキを買う。
このように、30歳になっても相変わらず金遣いは荒っぽい。ま、このまま行きます。
7月20日(日) 雫(しずく)へ
昼過ぎに目覚める。友人宅の床の上で寝ていた。飲み過ぎて二日酔いである。昨夜は4人でArchivesのイベントに行ったのだが、僕を含めて3人が酔いつぶれるという状態であった。混沌として楽しかったのだが、二日酔いは辛い。水を飲んだが気分が悪いのでまた寝る。他の2人も二日酔いで起きてこない。外はよく晴れている。近くでお祭りをやっているようで御輿を担ぐ掛け声が聞こえてくる。その掛け声が聞こえなくなったなあと思ったら外は暮れていた。ようやく起きる。他の2人も起きてくる。そして二日酔い3人で食事に出掛ける。冷麺が食べたいということで近くの焼き肉屋「雫(しずく)」へ。で、冷麺を食べているうちに食欲が出てきて焼き肉も食べる。ここのママさん、40代か50代くらいの方だが、とても格好がよかった。白の70年代っぽいワンピースを着て、いかにもママさんという堂々とした態度で接客しはる。密かに「オリジナル渚ようこ」と呼んでみたりする。はじめ二日酔いなので肉は食べないとママさんにいうと「何いうてんの、若いもんは肉食べなっ肉!」と威勢良く曰う。その言いっぷりが実に爽快であった。オレンジのソフトクリームと杏仁豆腐で締めて、ママさんの笑顔に見送られて店を出る。そして梅田のDDハウスのシアトルズ・ベストでお茶して9時過ぎの京阪で京都に戻る。
10時過ぎに家に着き、腹ごなしに御所まわりを走る。そしてシャワーを浴びて浴衣に着替えてOPALへ。もう日付が変わって21日になっている。ついに30歳になってしまった。何はともあれ無事に迎えられて目出度い。楽しいひとときを過ごす。30代の出だしは良好であった。
7月19日(土) Archives(アーシブ)へ
昼ご飯、北白川別当町のジュネスへ。こじんまりとした喫茶店だ。5年ほど前に友人に連れてきてもらって食べたハンバーグが美味しくて、それを思い出して食べに来た。とてもジューシーなハンバーグで満足。帰りに北白川今出川のスーパー大国屋へ。以前来たときはおハイソなイメージがあったのだが、かなりショボくなっていた。
昼の3時からオーク21で運動。その後大丸のクリニークで買い物。そしてbelleへ。姉小路の柳野の隣のアンティークショップである。柳野で何度かお会いしたルパンことマエダさんのお店。古い町屋を改造した店で、ルパンさんの選んだ器や家具が並んでいる。僕はふと目にとまった蕎麦猪口をいただく。幕末頃の伊万里だそうだ。実に可愛らしい。よい買い物をした。
夜8時に京阪で大阪へ。堂山のRAIN DOGSへ。ここはビールの種類が豊富なので色々と飲みつつ食事。そして南森町のArchives(アーシブ)というカフェへ。今夜は俳優の岡田義徳さんがDJをしに来られるとのことでやって来たのだ。12時過ぎにArchivesへ。すでに岡田さんがまわしておられた。バリバリのハウス。実に爽快なダンスナンバーを次々にまわしておられる。しかしお客さんは誰も踊らずに座って喋っている。せいぜい肩でリズムを取るくらい。僕なんかからすれば、こういう曲で踊らなきゃ失礼な気がするのだが、岡田さんも平気な様子。まあ場所やイベントの特質もあるのだろうが、今時の若者はこういう感じなのか? 僕も座って焼酎を飲んでいたが、踊らずにはいられない音楽。そしてここの床は実に踊りやすそうコンクリートの打ちっ放し。ダンスシューズに履き替えてヘコヘコと踊る。座っているより100万倍楽しい。しかしたった一人で踊るというのはとても難しく恥ずかしいもんである。照れ隠しで余計な小技をやったりしてしまう。場の雰囲
気を乱して、失礼だったかも。最後の方は、いつも通りに酔っぱらって訳が分からなくなる。2時だか3時だかに終わる。そして岡田さんと写真を撮ってもらった。よい記念である。
そして梅田の友人宅に泊めてもらう。タクシーが来るまで道ばたで大の字になって寝転がっていた。フラフラになりながらタクシーに乗り込んで・・・。あとは覚えていない。
7月18日(金) タカハシくんと喋る
仕事を終えて7時に家に戻る。そして雨の中をずぶ濡れになりながら自転車でオーク21に行って運動する。11時前に運動を終えて外に出るともう雨は小降り。柳野で飲む。はじめはカンベさんやルパンさんがおられたがしばらくして帰られる。珍しくヤナギノくんと2人。ヤナギノくんと喋りつつ酒盗で麦焼酎を2杯。
そしてOPALへ。日本酒とニンジンのサラダを食べる。はじめはババさんやkazu16がおられたがしばらくして帰られる。カウンターには20歳の若者タカハシくんと2人。ケンタロウさんとトモコさんと4人で喋る。最近ケンタロウさんから大いに啓蒙されている(?)タカハシくん。先日も江戸川乱歩の本を借りて読んだらしい。タカハシくんにその内容を説明してもらう。が、彼の話からはその内容があまり分からなかった。場面毎の説明だけでそれが繋がっていない。何が言いたいのかが分からないのだ。僕の貸してあげた藤子F不二雄の短編SF漫画集の説明もしてもらったが、これも同じであった。しかしだからといって、ダメだなあーとは言えない。僕も読解力ないし、ものを知らないし。人の振り見て我が振り直せ。逆に啓蒙される。これ以上あたまがサビつかないように頑張ろう。
いつものように酔っぱらって2時頃に帰途につく。
7月16日(水) 宵山
夜8時半に会社から戻り、自転車でオーク21へ向かう。今夜は祇園祭の宵山だ。御池通りのあたりから人が多くなる。その御池通りには明日の山鉾巡行を見物するためのパイプ椅子が並べられていて紅白の幕で仕切られている。東洞院通りに入ると両側に露店が並び人出もさらに多くなる。とても自転車には乗っていられないので、降りて押しながら進む。まずオーク21に行く前にちまきをいただいておこうと思っていたのだが、烏丸通りに出るとさらにもの凄い人出。歩行者天国になっていて、あたり一面が人と露店で埋まっている。進もうと思っても前が詰まってまともに進めない。僕は諦めてオーク21に行く。そして運動する。ジムはガラガラ。やっぱりこれも宵山の影響だろう。
11時前、運動を終えて外へ出ると人は減っていた。やっとまともに歩けるようになっていたので急いで四条通りの方へ。人は減ったとはいえ、まだまだ賑やか。普段では味わえない混沌とした雰囲気。何だかいつもはしてはいけないと言われていることさえもしても許されるような気になって心が沸き立つ。まさに祭である。そして街中にフランクフルトの臭いが充満している。これもまた祭らしい。非日常の感覚、これぞ祭なり。
さて、いよいよちまきをいただく。昨年もいただいた菊水鉾へ。しかしもう売り切れたのか片付け始めている。菊水鉾のまわりには鉾に乗ろうとする人がとぐろを巻いている。諦めて函谷鉾でちまきをいただく。しかし菊水鉾に比べるといささか活気がない。ちまきも何となく売れ残り感が漂う・・・。兎にも角にもちまきはいただくことが出来た。この一年、ハッピー・ライフ間違いなしである。多分。
ところで、祭ということで今年も若者たちの浴衣姿を多く見かけた。昨年までだと、いかにもコギャル(死語)なカピカピした色と柄の浴衣を多く見掛けたが、今年は落ち着いた色と柄の女の子が多かった。昨年の反省か、単なる流行歌は知らないが。
とにかくこの一年のハッピー・ライフが約束され、安心して帰宅。11時半頃。
7月13日(日) 半信半疑
今日は雨。出掛けるのも億劫(おっくう)になる。面倒臭いのでタクシーでジムに行く。何てずぼらなことだ。運動して、帰りは雨の中を歩いて帰る。途中でミツハシに寄り、昨日から気になっている水着をもう1回見るが結局買うまでには至らず。店内ではザバスというプロテインの新製品の試飲会をやっていた。うろついていると僕にも試飲させてくれた。オレンジジュースで溶いてあり飲みやすかった。せっかくだから買おうかと思ったが、よく考えると家にまだザバスが2缶もある。まずはそちらを使い切らなければ。
ここ最近、体重減少がピタリと止まってしまった。しっかり運動して食事もセーブしているつもりだが、やり方間違っているのか? しかし微妙に体脂肪率は減少している。ということは筋肉が増えているってことか? 本当か? 改めて鏡で見てみるが、とてもそんな身体には見えない。まだ中世の裸婦図のように豊満な肉体である。体脂肪計が間違っているのか? 信じていいのか? 半信半疑である。
7月12日(土) 電池交換のお話
昼過ぎに起き、ご飯を食べて出掛ける。川端ニックでBRITA(浄水器)の交換用カートリッジを買って、烏丸御池のミツハシへ。ただいまセール中なので水着を買うつもり。しかしなかなか良いのがなかった。ま、無理して買わなくても5つも持っているし。
そして大丸へ。Gショックの電池が切れたので電池交換を頼む。が、ここで交換すると手数料が高いので直接カシオのサービスセンターに行くことを勧められた。ので、そのようにする。僕はもうひとつ腕時計を持ってきていた。数年前に友人にもらったシチズンの腕時計。、はじめから電池が切れて動かなかった。電池を交換して使うように友人から言われてもらったのだ。そこで僕はTかSま屋というデパートに持っていった。電池交換コーナーの無愛想なおっさんは2週間くらい掛かると言いよった。ので2週間後に再び訪れると、古い時計なのでもう合う電池がないと言いよった。だから僕は諦めてタンスの中にしまっていた。しかし万が一と思い、今日Gショックのついでに大丸に持ってきたのだ。係の人に渡すと、15分くらい待つように言われた。ので水着売場をうろついて時間を潰す。そして戻ると時計は直っていた。ちゃんと動いている。別に特殊な電池では無く、料金も1200円。こんなに簡単に直ってしまうとは、嬉しい限りである。念のために持ってきてよかった。それにしてもTかSま屋のおっさん、いったい何を見とってん? 間抜けめっ!
オーク21で運動後、帰宅。そして小千谷ちぢみに着替えて再び出掛ける。久しぶりにCAFE KOCSIへ。ビールとクスクスで晩ご飯。その後OPALで日本酒と焼酎を飲んでタルトを食べて帰宅。
7月11日(金) 4周年のSOUL SURVIVORS
今夜はSOUL SURVIVORSである。何と4周年! オールナイトなので体力をつけるべく、仕事の後にCONTENTS LABEL
CAFEでしっかりと食べる。フクイさんもおられる。先日のフクイさんの結婚パーティ以来初めてお会いした。パーティでの我が和装の評判は良かったようで安堵。
家に戻り、身支度を終えてまずOPALへ。ロマンザのマツヤマさんから新たなる宴会プロジェクトの説明を受けたりする。
12時をまわりCOLLAGEへ。お客の入りが非常に悪かった。こういうことは過去に何回かあったが、いつもは少ないながらもけっこう盛り上がっていた。が、今回は駄目だ。フロアが冷め切っている。踊っている人が少な過ぎる。そういう僕もあまり興が乗らなかった。しかし後半になるとお客も増えて盛り上がってくる。アクロバットをする人もいて、いつものSOUL
SURVIVORSって感じだ。僕も楽しく踊る。ひと安心。しかし前半の状況を見ていると安心も出来ないな。今夜もデジカメを持っていっていたのだが、痛々しくて写真を撮る気も失せてしまったし。さてこれからどうするか? 不安もあるが楽しみでもある。
5時に終宴。悟空ラーメン食べて帰宅。
7月9日(水) 稲田悦子さん亡くなる
稲田悦子さん亡くなる。享年79歳。稲田さんは戦前に活躍された日本女子フィギュアスケート選手。若干12歳でガルミッシュパルテンキルヘン・オリンピックにも出場され10位(多分)になられた。そのときの「怖いのはソニア・ヘニー(当時の銀盤の女王で五輪3連覇)ねえちゃんだけや」というコメントが印象深い。いくらフィギュアスケート好きの僕でも、もちろん直接演技を見たことはないし、映像さえも見ていない。しかし非常に親近感を覚える方である。何故か? 稲田さんの実績だけでは無い。実は僕の母の名も「悦子」である。祖母が稲田悦子さんにあやかって悦子とつけたのだ。戦後すぐの田舎の一婦人がその名を子供につけるくらいだから、やっぱりすごい方なんだろう。
稲田さんは後にコーチとして福原美和さんを育て、福原さんは八木沼淳子さんを育て・・・。日本女子フィギュアの巨星落つ。合掌。
7月8日(火) VAAMを飲む
今夜もオーク21で泳ぐ。今夜はVAAMを飲んでから泳ぐ。VAAMとは体脂肪を効率よくエネルギーに変えるというドリンクである。最近急激に身体をしぼっているクラタニくんが泳ぐ前にVAAMを飲んでいると聞き、それにあやかって飲むことにした。うちの押入にずーっと前に買ったパウダータイプのVAAMがあったので水に溶かして飲む。で、飲んでから賞味期限が切れていることに気付いた。期限切れでも効果はあるのか? それよりもおなかを壊さないかと心配したが、大丈夫みたい。
9時過ぎにオーク21に行き、1時間ほどプールにいた。どうにか50メートル泳げるようになってきた。この前買ったTarzanのスイミングブックが少し役に立っている。ちょっとでも泳げるようになると楽しくなってくる。クロールをしたり平泳ぎをしたり。しかし調子に乗って背泳ぎしたら左脚が肉離れになって溺れそうだった。
家に戻って体重をはかる。VAAM効果か体重の減り具合が大きいような気がする。が、本当にVAAMの効果かは分からない。誤差の範囲内だ。しかしあと3袋ほど残った賞味期限切れのVAAM、もったいないから使い切ってしまおう。おなかも壊れないようだし。駄目もとで効いてくれればラッキーだ。
7月6日(日) 今日も泳ぐ
今日も昼からオーク21へ。バイクを10分、ストレッチを30分、ウエイト45分、ラン30分、締めくくりはスイミング。少しずつ水に慣れてきて、少しずつ泳げるようになってきた。と言っても溺れるに等しい泳ぎである。50メートるが限界。もっとまともに泳げるようになりたい!
帰りに本屋に寄ってTarzanの「スイミング・ブック」を買う。イアン・ソープが表紙。彼の爪の垢でも煎じて飲みたい・・・。
7月5日(土) 七月大歌舞伎 at 松竹座 / Man Holeへ
今日は土曜日なので会社は休み。そして5のつく日なのでオーク21も休み。朝からのんびりと部屋の掃除をする。埃を払い、風鈴を出して窓のところに吊す。またゴキブリホイホイもセットしたりして・・・。イヤな季節になりました。
先日、母が近所の人から歌舞伎のチケットを2枚もらってきた。で、僕が1枚もらう。もう1枚は母が観ることになった。つまり親子で歌舞伎を観ることになったのだ。それが今日。大阪の松竹座の七月大歌舞伎・夜の部。さすがに一緒に大阪まで行く、というのは恥ずかしいので、別々に行って松竹座で落ち合う。番付を買って席に着く。2階だがけっこう見やすい席だった。
4時15分開演。まずは「壷坂霊験記」。我當の沢市と秀太郎のお里。さすがにベテランの松嶋屋兄弟、息が合っている。「三つちがいの兄さんと言うて暮らしているうちに」の有名なお里のクドキも良かった。本当に都合のいい、あり得るはずのない話だけれど、おおらかでほのぼのとしていて明るい気分になる。
続いて仁左衛門と孝太郎の「男女(めおと)道成寺」。言わずと知れた「京鹿子娘道成寺」のパロディである。今回は孝太郎の長男、つまりは仁左衛門の孫が所化として初お目見えと聞いていたので、それも楽しみだったが今日は出ていなかった。この「男女道成寺」だけは幕見席ででも観ようと思うくらいで、楽しみにしていたのだが、期待に違わず楽しめた。音楽は基本的に「京鹿子娘道成寺」と同じで長唄が請け負っているが、途中で常磐津との掛け合いになるところがあった。一巴太夫の語りが聞けて得した気分。踊りの内容も「京鹿子娘道成寺」と同じ。まず2人が登場して金冠の舞。仁左衛門の娘姿を見るのも楽しみのひとつ。ひどいことになっているのでは、と思っていたのだが予想外に似合っていた。母はまだ仁左衛門が出てきていないと勘違いするくらい綺麗だった。そして孝太郎が「言わず語らず」の引き抜き。続いて仁左衛門が狂言師の姿で登場し、立役の衣装で引き抜き。そのまま手鞠歌で所化とのからみ。入れ替わって孝太郎が振り出し笠の
件。「恋の手習」のクドキでは孝太郎がしっとりと踊っているところに仁左衛門がからんで面白おかしくなっていた。山づくしは2人で踊り「稲荷山」での海老ぞりの後、すぐに鈴太鼓の件。そしていよいよ鐘入り。舞台中央に吊してある鐘が降り、孝太郎は鐘の上で見得、仁左衛門は下手でぶっかえって見得で幕。
最後は「名月八幡祭」。大正期に書かれた新歌舞伎である。今まで何度か新歌舞伎は観たが、何とも言えない胡散臭さを感じてしまい充分に楽しめたことがなかった。言わば苦手な新歌舞伎である。今回も期待せずに観た。しかし意外にも今日の狂言の中で一番面白く、時にはかぶりつきで観てしまった。一番よかったのは胡散臭く無かったこと。江戸時代の人間を自然に描き出している。そして配役が良かった。橋之助の新助はいかにも商いしか知らない田舎の縮緬問屋であったし、弥十郎の魚惣はとてもよい親方だ。愛之助の三次もよかった。何より美代吉の時蔵がよかった。いかにも深川の売れっ子の芸者だった。とてもいい女で、浪費癖があり、悪気はないのだが他人の人生を狂わせてしまう・・・。それが自然に出ていた。ちょっと自分とシンクロするところもあったりして、2時間近くの狂言であるが飽きることなく楽しめた。本当に楽しかったのだが、気になる点が2つ。まず殺しの場での時蔵の海老ぞり。もちろん見事な海老ぞりではあるのだが、果たしてあの場で必要だったのか。また浴衣のような薄い衣装で、さらに水で濡れていて脚のラインがはっきりと見えてしまい、踏ん張っているのが分かってしまい興ざめである。芝居の流れも壊れてしまい、ちょっと白けてしまった。もう1つは最後の月。芝居の名前にもなっている「名月」なのだが、その月の出が長ったらしかった。新助が担がれて花道を引っ込む途中から出していった方が効果的ではないのか? ということを差し引いても大変面白い芝居であった。殺しの場での本水が眼目であったりするのだが、そんなものは無くても人間の生々しいやりとりだけで充分に面白かった。ちなみに時蔵はメリル・ストリープによく似ていた・・・。
9時に松竹座を出て、母と別れてひとり神戸に向かう。今夜はイベントがあるわけではなく、Man Holeに行く。Man holeはバーであり、あのキタアキくんが最近働きだしたお店。これは行かない訳にはいかない。三宮に着いて店を探して歩いていると「ベッチさんや・・・」という声。パッシーだった。「NUDE RESTAURANTの日じゃないのに」と驚いていた。僕もびっくりした。パッシーと別れてMan holeへ。キタアキくんが迎えてくれる。こじんまりとしたよい店。けっこう賑わっている。お客さんの中にはキタアキくんと旧知の人も何人かいて、キタアキくんの人望の厚さというか、人気を実感した。諸々の話をしながら焼酎を飲む。うまい。さらにキタアキくんがつくった牛筋煮込み、カルボナーラが絶品であった。キタアキくんの中学の同級生という店のオーナーにもお会いした。またよい飲み場所が出来て嬉しい限りである。
NUDE RESTAURANTの帰りと同じJRの最終快速で京都に戻る。そしてOPALへ。アイスコーヒーと季節のフルーツのショートケーキを食べて、今日を締めくくる。
7月4日(金) いつもの週末
お昼、会社の近くの文具屋へ。鯨尺とセンチメートルの両方はかれるメジャーを買う。これはイソさんがすすめて下さったもの。やはり着物のサイズ表示は鯨の方が何かと便利、みたい。本当に使うかどうか分からないが折角なので買っておく。2つ買った。
仕事を終えて家に戻り、オーク21で運動しフラフラになる。そして柳野で軽く日本酒を飲む。続いてOPALで酒飲んでご飯食べてデザートを食べる。そして酔いさましがてらにフラフラと歩いて帰宅。途中コンビニで明朝に食べるサンドイッチを買う。ここ最近の典型的な金曜日の夜の過ごし方。けっこう楽しく過ごしています。
7月2日(水) スタートライン
朝からソワソワ。仕事中もソワソワ。気になるのは、昨夜ジムに忘れてしまった水着のこと。初めて着たところなのに、忘れてくるなんて。7時前に会社を出て家に戻り、休む間も惜しんでオーク21へと向かう。そしてロッカールームに着いたら、真っ先に「忘れ物ケース」を見る。ケースは「衣類」「小物」「その他」の3つあり、僕は「衣類」を開ける。と、一番上に黒いペンで「7/1」と書かれたビニル袋に入った僕の水着を発見する。ひと安心。ビニル袋ごと自分のカバンに入れる。そして着替えて運動する。
今夜体重をはかると、ちょうど65キロだった。MAXと比べると7キロほど減ったことになる。ペースは遅いが順調に減っている、そして我ながらよく頑張っていると思う。嬉しいが、やっとスタートラインに立てたという気持ちもある。減ったと言ってもまだ65キロ、過体重過脂肪状態は続いている。ここからどのように体重を減らし、身体をつくっていくかが肝心である。ここから、が問題である。だって誰も痩せたって言ってくれないもーん。兎に角、スタートに立っただけで終わった、ということのないようにせねば。しかしその可能性が一番高かったりもする・・・。
7月1日(火) 溺れるものは藁をもつかむ
今日は雨。こりゃあジムに行ったり外を走ったり出来ないな、と思って会社帰りに難波をうろつく。しかし帰りの8時の京阪特急から外を見ると雨が止んでいる。こりゃあ運動しない訳にはいかない。先日、水泳用のキャップを買ったところなので、オーク21に行って泳ぐことにした。
9時半にオーク21へ。今日は一昨年買ったFILAの白い水着を着用する。痩せたら着ようと思って一度も使っていなかった水着だ。その水着姿をロッカールームの鏡にうつす。やっぱり恐ろしく醜い身体である。そしてプールへ。今日も初心者用のレーンへ。隣の上級者用のレーンではライフセービングをやっているらしい学生の兄ちゃん姉ちゃんが「いい身体」でスイスイと泳いでいる。その横を僕はおじさんおばさんに混じってエッチラオッチラと泳ぐ。今日も25m泳いで休んで、を繰り返す。しかしそのうちに身体が慣れてくる。こりゃあ50mくらい泳げるわ、と調子に乗って泳いでみる。25mまでは快調。しかしターンした途端にバテてしまう。残りの25mは泳いでいるのか溺れているのか分からないような状態。死にものぐるいで泳ぎ切る。そのあとはしばらく動けなかった。
痩せるために藁をもつかむ心地で泳いでいるのだが、本当に溺れてしまっては仕方が無い・・・。そして家に帰ってから気付く、水着をジムに忘れてきた! 最悪だ。