4月30日(金) 明日からGW
明日からゴールデンウィークで5連休。なのだけれど、明日4月度の月次報告会の資料を作りに来なければならなくなった。まあ2時間もあれば出来るので明日早めに来て片づけてしまおう。
ということで今日は大人しく、ジムで泳いでOPALでハンバーグ食べて早めに帰る。
4月29日(木) ローチャリでみなみ会館へ
今日はみどりの日で会社は休み。朝10時15分から上映の「アンテナ」を見るためにみなみ会館へ行く。普通の自転車に乗っていったら、うちからみなみ会館まで30分ほど掛かる。今日はローチャリに乗っていくので45分前に家を出た。今までローチャリに乗っていった一番遠いところはジムだろう。場所は烏丸蛸薬師のオーク21。みなみ会館まではその倍くらいの距離がある。そして非常に交通量の多いところを走らねばならない。とにかく慎重に安全に走る。いつもは車道を突っ走るところも歩道をチンタラと走っていく。そして予定通りにみなみ会館に着く。
そうやって苦労して見た「アンテナ」。面白かった。加瀬亮の激しい演技に引き込まれた。また麻丘めぐみのすさんだ感じもよかった。でもナオミ役の小林明実はイマイチ。
昼前に見終わってオーク21で運動して帰宅。
4月28日(水) はしご寿司
夜オーク21で泳いだあと、とみ寿司に行く。熱燗を飲みつつ寿司をつまむ。閉店間際に行ったこともあって、ネタ切れが多かった。いまいち満足し切れずに店を出る。まだ寿司を食べたい。そこで久しぶりにすみれ寿司に行く。1月以来だ。熱燗を飲みつつ寿司をつまむ。ここの寿司は大振り。ネタもボリュームがあって、大食いの僕は満足。そしてやっぱり値段の分、美味しい。5種類10カンも食べた。お代は5千円。たまにはこういうのもいいだろう。
その後、OPALとプレストプニクに寄って帰る。
4月26日(月) 自転車操業中
今日DCカードから請求書が届く。請求額は23万円。ほぼ僕の給料に等しい。こんなのまともに払えるわけがない。引き落し日は5月10日。それまでにどこかでキャッシングして金を用意しなければならない。しかしそれで無事に引き落とされたとしても、キャッシングした分を返す金を用意しなければならない。完全に自転車操業状態に陥ってしまった。とりあえず6月のボーナスまで頑張って、ボーナスで何とか片を付けようと思っていたが、ボーナスではどうにもならないような気がしてきた。たとえ一時的にボーナスでどうにかなったとしても、また自転車操業状態に戻るのは分かり切っている。非常に困った状況なのだが、実はあんまり反省していなかったりする。開き直っている。走り続けられる限り、とことん走り続けたい。自転車に乗るのは大好きだったりするので。
4月25日(日) 都をどり
今日は「都をどり」を観にいく。今まで地唄舞には全く興味がなかったのだが、先日四世八千代さんが亡くなって追悼番組を見ているうちに、きちんと観てみたくなったのだ。お昼12時半からの公演なのだが、僕のチケットはお茶券付き。芸舞妓が立てたお茶をいただくので40分くらい前に行かねばならない。祇園甲部歌舞練場に来るのは初めて。もちろん都をどりも初めて。客層も歌舞伎や文楽とはまたちょっと違った感じ。いかにも観光客という感じの客が多い。
さてまずお茶をいただだく。10分ほど並んで待って、大きな広間へ。テーブルが並んでいて5人ずつくらいで座らされる。前の方には茶を立てる芸妓さん舞妓さんがいる。座って間もなくお茶とお饅頭が出てくる。ゆっくりとしたいところだが、お茶を飲んだ途端に器を下げられ、追い立てられるように席を立つ。そして踊りの会場へ。僕は1階の一番後ろの席だった。でも会場がそんなに広くないので見にくくない。
12時半、「都をどりは」「よーいやさー」という声ではじまる。僕の今回の最大の目的はこの声を聴くことであった。いかにも都をどりらしい風情がある。都をどりそのものといってもいいかも知れない。その声と共に上手下手から同じ衣装の舞妓さんが出てきて総踊り。とても風情があってよい。信じられないくらいに緩やかに時間が流れる。総踊りの合間に「戻橋」などの別踊りがあるが、やはり総踊りが楽しかった。ゆっくりした柔らかい動きだけれど迫力があった。今回は踊りの技術とかそういったものは抜きにして、風情を楽しもうと臨んだのだが、さすがに毎日稽古してはるだけあって素晴らしかった。
その舞妓さんの中に、見かけたことがある顔があるなあと思ったら、照恵さんだった。昨年の6月にテラダさんに祇園ろまんに連れていってもらったときにおられた舞妓さんだ。上手に踊ってはった。
1時半頃に終わり、会場をあとにする。そして久しぶりに魚棚(うぉんたな)で昼ご飯。2種のミニ丼を嘱し、立山を冷やで飲む。昼間から酒なんぞ飲むようになってしまった。かなりの道楽感で楽しい。ジュンジュンにも久しぶりにお会いしたが相変わらず若々しくて羨ましい限りである。
ほんの少し酔って魚棚を出て、阪急で西院へ。そこから送迎バスでダイヤモンドシティ・ハナに行く。これはお仕事。新しく出来た大きな商業施設は必ず見学しておくようにと先輩に言われていたので。別に興味があるものは何もなく、会社用にシャツとネクタイを買って帰る。
河原町に戻りブラブラと街中を見て歩いて6時頃の家に帰る。
4月24日(土) 東山魁夷展
今日は神戸に行くつもりなので頑張って午前10時半にオーク21に行って運動する。
2時に家に戻って冬物をクリーニングに出す。この冬はB化したお陰でクリーニングに出す物が少ない。ダウンジャケットやジャージの下はTシャツだけだったので、すべて家で洗濯出来たのだ。例年ならばクリーニング代が1万円を超えていたが、今年は5千円ちょっとですんだ。ということは、全く袖を通さなかった服がたくさんあるということだ。クリーニング屋のおばさんにも僕の冬物のクリーニングは印象に残っているようで、「今年はツナギがないねえ」と言われた。いつもならケイタマルヤマのウールのツナギを出すところだが、今年は一度も着なかった。僕は「趣味が変わりました」と答えた。
さて、3時過ぎにJRで三宮に行く。そして阪神で岩屋へ。5時に兵庫県立美術館の「東山魁夷展」を観る。この戦後の日本絵画の巨匠の作品を観るのは初めてだ。かなり期待をしてきたのだが、それに違わず素晴らしかった。一番観たかった「道」はもちろんのこと、「白夜光」や「雲二題」「花明り」などはその場から離れるのが惜しいと思った。いつまでも観ていたかった。明と暗のコントラストの美しさに引き込まれる。そしてどんなに写実的に風景を描いていても不思議と幻想的であると思った。他にも唐招提寺の壁画も素晴らしかった。映像コーナーもあり、魁夷やすみ夫人の話や創作中の姿を興味深く観た。魁夷がインタビューに答えてたり町中を歩いている映像を観ていると、とても浮き世離れして見える(その服装も含めて)。だからこそあれだけ幻想的な絵を描けたのか? そしてちょっと歌右衛門に似ていると思った。。。
7時に県立美術館を出て三宮へ。赤ひょうたんという洋食屋で晩ご飯を済ませてZONNEへ。今夜のNUDE
RESTAURANTOはとてもお客が少なかった。ちょっと盛り上がりきれず。僕自身も盛り上がりきれないうちに終わってしまった。残念。
ところでイワブチくんと喋っていて、彼の会社が僕の会社の得意先だと判明。しかも僕の担当。しかも営業でうかがったこともあるし。世の中狭い。
JRの最終快速で京都に戻り、OPALでお茶して帰る。
4月23日(金) 早速落とす
夜、会社から帰って着替えてローチャリで飲みに出る。まずは柳野へ。日本酒を2杯飲む。続いてOPALへ。ハンバーグを食べて日本酒を飲む。ちょっと酔い加減で帰ろうと外へ出たらタカハシくんに会った。B化した僕をかっこいいと言ってくれたので、上機嫌でOPALに戻ってもう1杯飲む。そして帰り道にプレストプニクに寄ってみる。が、閉まっていた。仕方なく家に帰る。自転車の鍵をかけて家に入ろうとして気づく。右の手首にしていたブリンブリンが無い。。。先週買ったばかりのイエローゴールドのブレスレッドだ。血の気が引く。うちのガレージを探すが見つからない。どうやら帰り道に落としたようだ。自転車につけているライトを外して道を照らし、今来た道を戻る。するとプレストプニクの前で発見する。ホッとした、本当に。どうやら自転車の鍵をかけようとしたときに落としてしまったらしい。このブレスレッド、サイズが長過ぎてすぐに手首から外れるので、落とさないように気をつけねば、と思っていた矢先の出来事だった。酒飲むときはつけない方がいいかも。
4月22日(木) 汗だく
最近、朝の京阪での通勤時、電車の中で眠っていると大いに汗をかく。決まって枚方市を過ぎたあたり、電車がギュウギュウ詰めになった頃だ。人の熱気で本当に蒸し暑い。眠たいので汗なんて放って置いて眠っていたいのだが、本当に流れるように汗が出てくる。額から頬、あごへ。気持ちも悪いし、人目も気になるのでポケットからハンカチを出して拭く。この睡眠を邪魔する作業がとても面倒臭い。ま、もっと暑くなったらクーラーがガンガンに効いて、汗だくになることもなくなるのだろうが。
4月20日(火) 再び個人教授
夜、オーク21で泳ぐ。火曜日は好意で泳ぎのフォームをチェックしてくれるインストラクターの人が監視役でプールサイドにいる。とてもありがたいのだが、けっこう緊張してしまう。今日は「(クロールのときの)キックがかなり柔らかくなった」と言ってもらった。そして息継ぎの仕方を伝授してもらう。僕は本当に息継ぎが苦手で、どんなにいっぱい息を吸ってもすぐに苦しくなってしまう。しかし今日伝授してもらった方法を試してみると、とても楽に泳げてびっくりした。一応、マニュアル本を見たりして研究しているつもりだが、鶴の一声、やっぱりプロのアドバイスは的確だ。まだ教えてもらった通りにうまく出来はしていないが、楽しくなってきた。
4月18日(日) どうにもとまらない
朝の8時に起きるが、昨夜の酒も残っていて昼過ぎまで家でゴロゴロ。プレストプニクのムラカミくんに借りたDVD みうらじゅん&いとうせいこうの「スライドショー」を見たりする。
昼3時前に出掛ける。ローチャリに乗って寺町通りをヘコヘコと南下していると、JIN JINとキイチさんたちに会った。B化した僕を見たJIN
JINは「ベッチと違うー」と曰う。キイチさんは「でも完成度、高い」と曰う。そこで「金かけてますから」と返答する。
オーク21で運動して家に戻る。晩ご飯を済ませて、再び出掛ける。ドタキャンになってしまったチンギーのライブのチケットの払い戻しにロフトのぴあへ。先日連絡くれたイベント会社の人はぴあでも払い戻し出来ると言っていたのだが、実際は不可。チケットを買った店に行くように言われたので、セブンイレブンへ。店員さんは今いち状況が飲み込めていないようだったが、ちょっと強引に納得させて払い戻ししてもらう。
払い戻しの金とキャッシングした金を持って、STEEZへ。暑くなってきて半袖のTシャツを着ることが多くなってきたのだが、そうなると手首が寂しくて仕方がない。首と指には光り輝くブリンブリンがあるが、手首にはない。金はないけどどうにかしたい。そこで借金してまでブリンブリンを買いに来た。もちろんイエローゴールド。STEEZの2階にはアクリルのケースに入った色々なブリンブリンがある。見ているとどれもこれも欲しくなる。ブレスレッドも色々ある。でもやっぱり値段に合ったブリンブリンさだ。予算は2万円前後だったが、それだとちょっとショボイ。そこで思い切って3万円を超えるブレスレッドにする。しかし3万円を超えるとちょっとびびってしまい、何かと心配になってくる。思わず「本物の金ですよね?」と訊いたら、店員さんはムッとして「はい」と答えた。後で確認したら、10Kのようである。兎に角、買った。本当に金がないので、こんな物を買う余裕は全くないのだが、欲しくなったらとまらない。
さてブリンブリンを見せびらかせるべくOPALへ。袋からブレスレッドを出して、改めて手首につけてみる。と、かなり長い。下手すると手首から外れてしまう。そして長過ぎてちょっとみっともないような気がしてきた。あー失敗したかなあ、と後悔。しかし後悔先に立たず。もう仕方ない。店員さんは、長さ直しや修理もすると言っていたし、本当に困ったら直してもらおう。
9時頃に家に戻る。そしてネックレス、指輪と共にブレスレッドもタンスに片づける。
4月17日(土) 今日は電話当番
今日は土曜日だけれど、電話当番で出勤。月に1度2度まわってくる電話当番。基本的にあまり忙しくないのだけれど、集中してややこしい電話が掛かってきたりしてバタバタする。そんなときは、解決策を聞けるベテラン社員もおらず、普段以上に疲れてしまう。今日もクタクタ。6時半に留守電をセットして逃げるように帰る。
夜8時に家に戻り、着替えてローチャリで出掛ける。晩ご飯を食べに神泉苑の近くのイタリア料理屋へ行くが「予約のため満席」との貼り紙がしてあった。残念。どこで晩ご飯を食べようかとウロウロするが、結局OPALに落ち着く。ハヤシライス、大変に美味しい。隣に座っていたカノウさんと喋る。かなり酔ってはった。いま医療の専門学校に通っておられるそうで、骨の勉強のために手首をくれと言われた。カノウさんは杯を重ね、フラフラになりながら帰っていかれた。僕もOPAL、そしてプレストプニクで杯を重ね、フラフラになって家に帰る。
4月16日(金) 明日は電話当番
9時前に会社を出る。そして先輩と「ぢどり屋」という居酒屋で飲む。鶏料理はとても美味しかった。しかし安い焼酎を飲み過ぎてしんどくなった。10時半頃に店を出て京都に向かう。いつもならば金曜日の夜は遊びに出るが、酔っぱらっているし明日は電話当番で出勤しなければいけないので、まっすぐに家に帰る。
4月14日(水) 楽洛亭後日譚
昨夜はヘベレケに酔っぱらって、家に戻ってそのまま眠ってしまった。
今朝5時に起き、とりあえず風呂に入る。そして部屋に戻って机の上を見ると、コンビニ袋の中にハーゲンダッツのアイスクリームが入っていた。昨夜、会社帰りに買ったようだ。あんまり覚えてないけど。朝ご飯は、そのアイスクリーム。期間限定のオレンジ味。もちろんドロドロに溶けてしまっているので、スプーンなど使わずに、飲む。けっこう美味しかった。
そして一眠りしてから出勤。しかし昨夜の酒が残っていて、昼頃までは眠たくてたまらなかった。
4月13日(火) 楽洛亭
会社の帰り、先輩のMさんにつれられて難波の焼き肉屋「楽洛亭」へ。僕の他にもうひとり女子が一緒。とにかく何でもかんでも美味しくて、3人で大いに食す。そして、大いに飲む。ビール、焼酎、日本酒。さすがにヘベレケになってしまった。どうやって帰ったのか、あんまり覚えていない。ただ、京阪電車に乗るときに閉まりかけのドアに挟まって、持っていた雑誌(Tarzan)を落としたことだけは明確に覚えている。
4月12日(月) チンギーのライブ延期
夜9時過ぎ、会社帰りの京阪電車の中でケイタイが鳴る。見たことのない番号からだ。車中ということもあって出なかった。そしてあとで伝言を確認する。とイベント会社から14日のチンギーのライブ延期の連絡だった。来日自体の延期のようだ。開催日2日前のドタキャンみたい。ガーン。かなり楽しみにしていたのに残念。でもあんまり驚かなかった。何となく、あり得そうなことだと思っていた。チケットは払い戻しをするか、次回来日時に使用する。僕は金がないから払い戻そう。それに次にいつくるか分からないし。
4月11日(日) 今日こそは
昨夜はメチャクチャなほどに早く寝たので、睡眠充分で朝の8時に起きる。ご飯を食べて、さあ今日こそは色々とたまったこと(部屋の掃除など)を片づけよう。と思うが身体がついてこない。まだ眠たくて、昼過ぎまでゴロゴロと過ごしてしまう。
2時過ぎにオーク21で運動。大丸で腕時計の電池交換をする。最近はかなり暑くなってきたのでショーツを買うことにする。まずSTEEZへ。しかしあんまり種類がなかった。まだ時期的に早いのか、あるいはチカーノはショーツを履かないのか・・・。続いてWALKIN'
STOREへ。ここもあんまりショーツの種類が多くない。店員さんは今月末にたくさん入荷してくると言っていた。とりあえずシーズン落ちらしい半額セールのショーツを買った。ウエスト36インチ也。
さて家に戻って夕食をして、思い切って部屋の掃除をする。夜の8時から11時前まで。要らない服や本も捨てるべくまとめる。クタクタに疲れたがさっぱりした。ようやく掃除が出来たことと、物が減ったことでちょっと肩の荷が降りた感じ。
4月10日(土) 最悪だ
昼過ぎに起きる。しかし昨晩の疲れが残っていて動けない。掃除もせずジムにも行かずダラダラと過ごす。そして夕方に一念発起して御所のまわりを走るが、1周もしないうちに脚が痛くて走れなくなってしまった。家に戻って風呂に入り、夕食を食べて酒飲んだら眠たくなって、9時半に眠ってしまった。ボロボロの生活だ。
4月9日(金)Soul Fortune Society 関西初
今夜は「Let's Moon Stomp!」である。今回は東京からタマイさん率いるノーザンソウルバンド「Soul Fortune
Society」がライブをする。これがsfsの関西初お目見えである。
夜の7時に会社を出て家に戻り、身支度を整えて再び大阪へ。場所は梅田の「NOON」だ。元CLUB dawnと言った方が分かりやすいかも。10時半頃に着く。NOONになってから初めて来たが、入り口の場所が変わっていて、一瞬「入り口が無い!」と焦ってしまった。中は以前の面影の残っているところもあるし、全く変わってしまったところもある。概ねよい箱だと思うが、休憩のスペースが広すぎるかも。2階の特設カフェはとてもよかった。酒も充実していたし。
中に入るといつもの顔ぶれの中にタマイさんの姿を発見。昨年のお盆に東京でお会いして以来だ。今日はポロシャツにバギーパンツ姿のタマイさん、ますますノーザン化?)してはる。そしてスピンがとても上手くなってはった。以前は肩を振り回す勢いでまわっておられたが、今回はきちんと中心軸がとれて安定した綺麗なフォームでまわっておられた。好きこそものの上手なれ、だ。
今回のLet's Moon Stomp!は若干お客が少ないような印象があるが、ライブはどのバンドもとても面白かったし、DJ陣もよかった。実はLes
Cappuccinoは初めてきちんと見たのだがとても上手かったし、名古屋のスカバンドRude Pressuresもよかった。しかし何と言ってもSoul
Fortune Societyである。やっぱりすごかった。本当に楽しい。彼ら、というかタマイさんを見ていると、ノーザンだから、或いはノーザンじゃ無いからということを超越して楽しめる。至福のひとときを過ごす。が、ライブ後にタマイさんと喋ると「まったりし過ぎた」とか反省しきりでびっくりした。これからますます期待したい。
5時に終宴し、帰途につく。
4月8日(木) 四天王花見
今夜は7時半に仕事を終え、MさんHさんとパートのTさんと共に夜桜を見に行く。我が社の四天王の花見である。場所は会社から10分ほどのところにある靭公園で。歩いていく途中のコンビニで酒や食べ物を買う。もう桜は終わりかと心配したが、まだ綺麗に咲いていた。そしてその花の下、近くの会社のサラリーマンだろうか、大いに盛り上がっている。照明がつきシートが敷かれて酒を飲んでいる。いかにも花見である。その隣に新聞紙を敷いて四天王の花見をする。少し風が吹いたりすると、桜の花がチラチラと散って、それはそれは綺麗だった。酒もさらにうまくなる。話にも花が咲き、とてもよい花見であった。今年は2回も花見が出来て幸せだ。
ちょっと冷えてきたので、9時半頃に終宴。スタバでお茶して帰途につく。
4月7日(水) 歩く歩く
僕の仕事は「営業」。なので外出してお客さんのところを訪問することが多い。近場が多いので移動手段は専ら電車と歩き。今日は昼前に会社を出て夕方までたくさん歩いた。多分トータルしたら2時間くらいは歩いていたかも。靴が合わないのか、左足の甲が痛くてたまらなかった。そして今日は日差しが強くて汗だくだった。
その途中、南森町まで来たので久振りに「グリニッジ」に寄ってみる。多分1年振りくらい。すると店の入り口に「本日の営業は終了しました」との立て札が出ていた。あの噂は本当なのだろうか、閉店されたとの。。。たった1度しか伺ったことがなかったとはいえ、残念だ。
4月4日(日) ああしんど
やっぱり昨夜は飲み過ぎた。昼過ぎまでグッタリと寝ていた。しかし夕刻、頑張って起きてオーク21にて運動する。帰りに大丸の地下食料品売場で買い物する。最近改装したのでたくさんのお客であふれている。改装するのはいいのだけれど、売場が変わっていてどこに何があるのか分からず、探すのが大変だった。バルサミコ酢とバジルペーストを買って帰る。
4月3日(土) STEEZへ
せっかくの休日だが、今日もダラダラと過ごす。毎年のことなのだが、この時期が一番だらけてしまう。そして体重が増加する。ゴールデンウィークが過ぎると、テンションが高くなって活動的になるのだが。そして体重もある程度落ちる。
夜7時、B服を着てローチャリに乗って出掛ける。河原町三条を二筋下がったところにあるSTEEZへ。STEEZはチカーノ系の服屋さん。そして昨夜のWORLDでのイベントの主催者である。昨夜のイベントで初めてその名を知り、気になって来てみた。間口は狭いけれど、2階もあって結構広い。そしてかなり幅広い品揃えだ。スーツ、ステッキ、ブリンブリンもなかなかよい。店員の男の子が2人いたが、2人ともスキンヘッド。いかにもチカーノ好きらしい。さらにディスプレーとしてローチャリが飾ってある。素晴らしい。僕はローライダーのTシャツを買った。是非ともまた来たい。
オーク21で水泳後、とみ寿司で寿司をつまみながら熱燗2本。柳野に移って冷酒を1杯。OPALでは冷酒を2合。そしてプレストプニクで焼酎をロックで2杯。たくさん飲んだ割には意識は明瞭だ。
しかしやっぱり酔っぱらっていたようだ。河原町通りをローチャリに乗って走っているとき、前を行く若いスーツ姿の集団が邪魔だったのでベルをチャリンチャリンと盛んに鳴らした。するとそのうちの一人が振り返り「殺すぞ、こらっ!」と怒鳴られた。僕はひるまずにメンチを切り返した。自分が喧嘩が弱いことなんてすっかり忘れてしまっていた。こわいこわい。
4月2日(金) Always & Forever Tour
今夜はWORLDで「Always & Forever Tour」というイベントがある。チカーノ・ラッパーのMr.CAPONE-E率いるHI
POWER SOLDIERSがゲストである。実は僕はチカーノもMr.CAPONE-Eもよく分かっていないのだが、CAFE OPALのオガワ夫妻に誘われるがままに行くことになった。
11時半、まずOPALへ。カウンターにはテラダさんがおられた。今夜のイベントに向けてB化した僕の格好を見て喜んで下さった。月末には常磐津の会があるそうで、お誘いいただいた。
OPALで腹ごしらえをして、1時頃にはっさくさんとワリイシさんとWORLDに向かう。WORLDの前に来ると今夜のイベントに来そうな格好をした若い男の子女の子がたくさんいて楽しくなる。しっかりと年齢チェックをされて中に入る。実はWORLDに来るのは初めてだ。階段を昇ったり降りたり、ややこしい造りになっている。その会場が既にお客さんでいっぱいになっている。こんなに客がたくさんいるイベントに来たのは久振りだ。そしてその客がみんな若い! さらに言えば背がでかい! そのようなパワフルな空間にいるだけで楽しくなってくる。
その人混みをかき分けて、一番ステージに近いところまで行く。ちょうど日本人のラッパーがはじめるところだった。初めて聴く生ラップ。なかなか格好よかった。何人か日本人がラップして、いよいよHI
POWER SOLDIERSの登場。僕は誰がMr.CAPONE-Eやらよく分かっていなかったりするのだが、そんな知識が無くてもメチャクチャ楽しかった。ノリノリで狭いステージの上で踊りながらラップしたり。皆とても格好いい。そして愛嬌がある。客もノリノリ。僕もノリノリ。イベントはやっぱりこうでなくっちゃ、と思った。約1時間の至福の時を過ごす。
3時、HI POWER SOLDIERSが去ると客もかなり減る。でもまだイベントは続いている訳で、残った客がちょっと踊ったりしている。はたしてHIP
HOPのイベントではどんな踊りをしているのかと気になっていたが、今回は特にちゃんと踊っている人がいなくて参考にはならなかった。
我々も3時半頃にWORLDを出て、木屋町でご飯を食べて帰る。
4月1日(木) 花見2004
今夜は毎年恒例のOPALの花見だ。会社を7時に出て三条へ。まず例年と同じようにコウシンへ。酒飲んで料理をつついているうちに参加者が集まってくる。そして皆で円山公園に向かう。その途中で僕とはっさくさんワリイシさんはWORLDへ。明日のMR.CAPONE-Eたちのイベントの前売券を買った。
四条通りを歩いて円山公園に向かったが、もの凄い人だった。そのほとんどが円山公園に花見しに向かっているようだ。実にめでたい。
さて円山公園は予想に違わずたくさんの人だった。しかし無事に花見場所を確保して皆で酒盛りする。実にめでたい。花も見頃で、さらにめでたい。お菓子をつまみながら日本酒、焼酎を飲む。ユキエさん作の桜餅が絶品であった。酒もすすみ、毎年のことながら大いに酔っぱらってしまった。12時過ぎにおひらきに、と席を立つとパラリパラリと雨が降ってきた。これで今年の桜もおしまいだろうか。
兎に角、今年もよい花見だった。来年も楽しく花見が出来ますように。