日記(2004年7月)

日記表紙へ

前月翌月



7月31日(土) 台風10号来てる
台風10号が来ているそうで、朝はそのひどい風音で目が覚めた。せっかくの週末に限って、という感じである。さて気になるのはうちのジムが開いているかどうかということ。去年だったか、朝ちょっとだけ強風警報が出ていてすぐに解除され、あとはいいお天気だったのに一日中閉館していたりしていた。そのときは客からかなり批判されたようだった。そのお陰かジムに電話して開いているか聞いてみると「開けています」との返事だった。でもいつまた閉められるか分からないので早めにジムに行っておく。地下鉄で11時前に着き、筋トレして2時に出る。かなり風雨は弱まった。もう通り過ぎたようだ。
昼ご飯は大丸近くの「さか井」という寿司屋へ。カウンター6席のみの小さな店。もう昼時は過ぎているのに満席だった。少し待って入る。そして穴子すし丼とビールを食する。美味しかった。店ではいかにも京都らしい会話が交わされていた。聞き心地はいいけれど、その中には入れなかった。しかしいい店、また来よう。
4時頃に家に戻ると、ウトウトと眠ってしまった。気がつくともう7時だ。今夜はNUDE RESTAURANTなので身支度を整えて出発する。京阪で大阪に出て、梅田から阪神で元町へ。着いたのが9時過ぎ。香港茶桜でご飯でも、と思っていたがもう閉まっている。で、ZONNEの近くの「八島食堂」へ。いわゆる大衆食堂である。中に入る。客は全員おっさん。店員は全員おばさん。壮観である。おっさんたちはビール片手に小さなテレビの阪神対巨人戦を見ている。みんな、いわゆるサポーターのように必死に応援しているのではなく、何となく見て楽しんでいる感じだ。とても新鮮に思えた。僕はビールとごはん(みそ汁付)、コロッケ、だし巻きを食べる。ボリュームたっぷり。お代は1230円。安い! 他のおっさんたちは大概1000円以下で飲んでいた。いい場所にいい店を見つけた。
9時半、満腹のままNUDE RESTAURANT at ZONNEへ。ちょうどイワブチくんがまわしていた。今夜は台風の影響か、お客さんは少な目。残念ではあるが楽しく踊る。来月は10周年記念のオールナイトだ。イズミくんから前売り券を買っておく。楽しみ半分、体力が持つかという心配半分。
いつものように11時56分のJR最終快速で京都に戻る。そしてOPALへ。ハッシーが来ていた。何と彼は左右開脚180度が出来るそうだ。羨ましい。しかし話を聞くと毎日コツコツとストレッチして勝ち得たものだと分かった。僕も頑張れば出来るかも。精進精進。

ところで、ケイタイのメモリが減っているので何かと調べてみると、大量に写真を撮っていた。僕がアップで写っている写真ばかりだ。29日の歓送会の帰りに撮ったようだ。背景からすると地下鉄・本町の駅のホームのようである。頭にネクタイを鉢巻きのようにしてポーズを撮っている・・・。全く覚えていない。そら恐ろしい。お酒には気をつけねば。

さて今月のはじめには、今月こそ減量するぞと意気込んでいたが、全く痩せず。とりあえず運動を続けていることだけが救いだが。


7月30日(金) 記憶にございません
朝4時に目覚める。クーラーをつけっぱなしで寝たようだ。寒くて目が覚めた。昨夜は酔っぱらって帰ってきて何もしていなかった。まず風呂に入る。ついでに頭を刈る。風呂から上がってこづかい帳をつけ、取れ掛かったジャケットのボタンを縫いつける。そんなこんなで出社時間になる。いつものように電車に乗る。昨夜はちょっと飲み過ぎたようだが、今日は割と平気。
会社に着くと会う人みんなにニヤニヤされる。何故? みんなの話をまとめると、僕はバレエチックにクルクルと踊っていたそうだ。そして最後には歓送会の主役のYさんをクルクルとまわしていたようだ・・・。全く覚えていない。ちょっと恐ろしくなる。みんなとても楽しんでいたようで助かったが。また、酔っていることが顔色に全く出ていなかったので、しらふだと思っていた人も多かった。とりあえず今回は怪我がなくて幸いだった。逆に今まで苦手だった人に気に入ってもらって人間関係が潤滑になってよかった。でもこれからは気をつけよう。もう31才だし。

7月29日(木) 歓送会
今夜は7月末の人事異動で名古屋に行くYさんの送別会である。夜7時半から会社の近くのTという鶏屋にて。料理も酒もオーダーしてから全然出て来なくてみんなイライラ。僕は単なる一参加者出会ったのだが、幹事の女子が頼りなくていつの間にか僕が幹事代わりに酒の行き渡り具合を確認したりオーダーを取ったりする。さらには厨房まで行って酒や料理を運んだりもする。そんなこんなで忙しくて料理はほとんど口に出来なかった。逆に酒は、注いでまわっていたのでお返しをたくさんいただいた。僕の幹事っぷり、大変好評だった。場も盛り上がり冥利に尽きる。最後に先輩に「ご苦労さん」と肩をたたかれてお開き。
あとはどうやって帰ったのか全く覚えていない。気がついたら京阪の出町柳だった。駅から歩いて帰る途中、とても気分が悪かった。家に戻って何もせずに寝てしまう。多分11時半頃。

7月26日(月) 久しぶりのうんぷ・てんぷ
夜、オーク21で泳ぐ。その帰りにうちのすぐ近くの「うんぷ・てんぷ」へ。何年振りだろうか。うちの極近所なので店の前はしょっちゅう通っているが、ちょっと足が遠のいていた。学生時代はバイトのあとに飲みに来たり、或いはバイトの飲み会をよくやったものだ。店内も店主のイノウエさんも変わっておられなかった。平日ということもあってか、若干寂しい感じだったが本当に懐かしい。イノウエさんと近況について喋りつつ焼酎を飲みコロッケなど食べる。うんぷ・てんぷはもうすぐ10周年らしい。僕はそのオープンの頃からお邪魔している。ということは僕も10才歳をとったわけだ。楽しい気分で12時頃に店を出る。近所で飲むのもいいもんだ。また来よう。

7月25日(日) 照り返し
今日はオーク21は休業日。なのでおもてを走ることにした。ちょうど正午。外はカンカン照りである。いつものように御所のまわりを2周する、つもりだったが1周でバテてしまった。上からの強い日差しと下からの照り返しに挟まれて参ってしまった。真昼に走るもんじゃないと痛感した。しかしもうすぐ開幕するアテネオリンピックでは灼熱の下を走るのだ。やっぱり一流はすごいなあと思った。

夕方から大阪へ。ファイブスターメガストアへ。夏物のセール中。その中に長袖長パンツのペレペレのセットアップがある。春物の売れ残りであろう。お買い得の値段だったので、秋に備えて買っておいた。本当はそんな先のことを考えるような金銭的余裕はないのだけれど・・・。

7月24日(土) 後祭(あとまつり)
今日は朝から浴衣を洗濯。衿のシミが気になっていたが割ときれいに落ちた。さっぱりした。そのあと部屋の掃除をする。網戸も外して洗う。そして夕方からオーク21に行って筋トレ。一日中動き回ってクタクタだ。

夜10時、着物でも着て出掛けようと思ったが暑すぎて、その気が失せてしまった。Tシャツに巻きスカートにサンダルで自転車に乗って出掛ける。
おなかがすいたのでどこかでご飯を食べようとウロウロしていると、三条富小路で白い法被、半股引、地下足袋姿の男の人がたくさん歩いていた。何かのお祭らしい。ちょっと得した気分だ。
そして表で呼び込みをしている「どん」という焼き鳥屋に入った。すると1階には先ほどの祭の男の人がずらりと座って飲んでいる。法被を脱いで上半身裸で大声で喋りながら酒を飲んではる。圧巻である。いかにも日本の夏、という風情である。店の人に聞くと、祇園祭の後祭があったらしく、神様を八坂神社におかえしする御輿を担いでいた人たちらしい。祇園祭の後祭のあとのまつり、といったところか。僕は満席の1階をあとにして2階の座敷で飲む。下から聞こえる喧騒を楽しみつつ焼き鳥を食う。しばらくしてその声も聞こえなくなり、今までの賑やかさが嘘のように静かになった。祭のあとの静寂ってのも素敵である。
気分が良くて飲み過ぎてしまった。12時頃にどんを出てOPALへ行くが、眠たくてたまらないのでちょっとお茶してすぐに帰る。

7月22日(木) ビアガーデン
今夜は、会社の仲間内の飲み会「海鳥の会」だ。今回はビアガーデンで行う。場所を決めるにあたり、いろいろとビアガーデンを探したが、大抵のところは9時頃に終わってしまう。しかしヨドバシカメラの屋上のビアガーデンは夜の11時まで。ヨドバシの屋上にビアガーデンがあるとは知らなかった。まだ新しいだろうし、ここに決めた。
さて夜の7時過ぎに仕事を終える。そしてMさん、Hさん、Tさん、僕といういつものメンバーで梅田ヨドバシカメラへ。予約している8時に着く。屋上は広々としている。そこに白いテーブルとイスが並んでいる。2時間で3500円(女性は3300円)。飲み放題食べ放題である。「ココ夏ガール」に迎えられて席に着く。そしてビールを飲みつつ料理を食べる。品数豊富でなかなか美味しかった。見渡す景色は空ばかり。ビルの影もほとんど見えず実に開放的である。梅田の真ん中にいることを忘れる。風もあって心地よい。最高! と言いたいところだが、唯一の欠点はココ夏ガールのショータイム。客をステージに上げてゲームをしたりするのだが、兎に角やかましい。会話が聞こえないくらいだった。しかしそれ以外は大満足。ビアガーデンに来たのは初めてだが病みつきになりそうだ。
ということで今回の海鳥の会も楽しくお開き。この夏、もう1回くらいやりたいな。

7月21日(水) 自慢話
昨夜はMETROに行っていて寝たのは3時半。2時間半しか寝ていない。が、元気。妙にハイテンションである。だってQ-BERTの神業を堪能しサインまでもらったのだから。丸一日その余韻に浸って、ニヤついていた。そしてそしてその自慢話をしたくってたまらなかった。しかし会社では誰も分かってくれない。ということで会社帰りにOPALへ。サインしてもらったDVDも持っていく。それを手にしつつオガワ夫妻はじめ、マツヤマさん、フクイさんたちに自慢する。が、あんまり反応なかった。あれ? こんなもんなの? まあいいんだけどさ。兎に角、まだ舞い上がっています。

7月20日(火) Q
さあ今夜はQ-BERTがMETROに来る日である。昨晩からワクワク、を通り越して緊張している。9時過ぎに会社から家に戻って身支度を整える。用意したものは、何はともあれチケット、年齢チェック用の免許証、デジカメ、眼鏡、サインしてもらうためのDVD。いつもならこれらを大きなリュックサックに入れるところだが、今夜は小さなウエストポーチに入れる。混雑が予想される会場で邪魔にならないように。
準備万端、自転車に乗ってMETROへ。9時半頃に着く。開場は10時。まだMETROのまわりに10人くらいウロウロしている程度。僕はさっさと入り口の前に並ぶ。僕の前には2人の若い男の子が既に並んでいた。といことは3番目で入場できるのか。中からリハーサルの音が聞こえてくる。入り口の扉の横にはタイムスケジュールが貼り出してある。Q-BERTは1時頃にまわすようだ。僕の横をKAZUMAくんが通る。挨拶する。今夜は彼もまわすのだ。大とりだ。すごいねえ。
案の定、会場は遅れる。30分程度。どんどんとMETRONO前に人が増えてくる。若い子ばっかり。この中で僕が一番高齢だったりするかも。さて開場が近づくとMETROのスタッフによって前売券組と当日券組に分けて並ばされた。僕の前にいた2人は当日券。僕はもちろん前売券。ということは僕が先頭になってしまった。振り返ると京阪丸太町駅へと続く階段にずらりと若者が並んでいる。その先頭を成す僕。実に気持ちいい。そしていよいよ会場。チケットと免許証を提示して中に入る。スタッフ以外誰もいないMETROのフロア。一番乗りの栄誉に浸る。しかし油断することなく、さっとビールを買い、ステージに設置されたDJブースの一番前に陣取る。Q-BERTが出てくるまではかなり時間があるが絶対にここから離れない覚悟である。そして実際にそのようにした。
まず始めは音響系のDJがまわす。なかなか良くて聴き入っているうちに会場がいっぱになってくる。続いては関西のターンテーブリストが二人まわす。初めて目の前にするスクラッチ。面白い! ふと舞台の下手を見るとキャップを被った小柄な男の人が目に入る。Q-BERTだ! ほんまに来てくれたんや。彼がそこにいるだけで感動してくる。Q-BERTはとりまきの(?)フィリピン系の人たちと登場。Q-BERTがまわす前に東京から来た日本人の女の子がまわした。これまではステージの奥の2台のターンテーブルが使われていたが、ここからは一番手前の1代のみのターンテーブルが使われる。女の子(名前忘れた)うまかった。Q-BERTは横で拍手しながら見ていた。そしていよいよ本命Q-BERTの登場。一気に会場のボルテージが上がる。Q-BERTはやっぱりすごかった。僕はたった1メートルくらいの近さで見ていたのだが、何が何だか分からない。圧倒される。会場からは「すげえ」「やばい」という声が飛び交う。兎に角速い手の動き。まるでチェロか胡弓でもひいているようだ。実になめらかで美しい。はじめは写真を撮りまくっていたのだが、途中からそれを忘れて見入ってしまった。一時もを離したくない気分だった。Q-BERTは汗だくでのスクラッチ。そばで見ていたクルーが汗を拭くように言っても、そのまままわしていた。そのときQ-BERTは「Q」と呼ばれていた。やっぱりそうか。ちなみにQ-BERTが合間に飲んでいたのはクリスタルガイザーだった。
夢のような時間はあっと言う間に過ぎてしまった。最後に日本人のDJと絡んで約1時間ほどのステージは終了。Q-BERTは客に笑顔で手を振って、さっと下手に消えてしまった。今回はステージの下手奥に楽屋があり、そこに繋がる部分は黒い幕で仕切られていた。様子を見に行くと幕の一部が上げられている。そこからQ-BERTが見えた。友人と喋っているようだった。僕は思わず幕の中に入ってDVDとサインペンを差し出した。Q-BERTは、仕方ないなあという表情で僕のDVDを受け取ってサインしようとする。しかし僕のペンが細いので、自分のポケットから太いペンを出してそれでサインしてくれた。ゆっくりゆっくりと書いてくれた。もう天にも昇る心地である。ちゃんとお礼を言おうと思ったが声が出なかった。そして握手をしてもらおうとしたが、どちらが右手か分からなくなってしまった。どぎまぎする僕。右手の甲でQ-BERTの左手の甲にちょっとだけ触れた! 多分もの凄く変な奴に思われただろう。それでもサインしてもらって恐悦至極である。目の前のQ-BERTはとても小柄だった。僕よりも背が低いかも。いや分からん。舞い上がっていたのでよく覚えていない。
2時過ぎにMETROをあとにする。サインしてもらったDVDは左手に持ち、自転車片手運転で家へと向かう。

実は僕、日付が変わって21日に誕生日を迎えた。31才。最高の誕生日だ。

7月19日(月) 前日
今日は海の日で会社は休み。お昼にオーク21に行って、みっちりと筋トレする。そしてCLOWNIN RECORDSでSLOW PAINのCDを買ったり、酒屋で日本酒を買ったりする。
今夜は早めに風呂に入って寝る。明日はQ-BERTがMETROに来るから体力を温存して置かねば。本当に来るのか? 仕事を終えてちゃんと見に行けるのか? かなり緊張してきた。

7月18日(日) 来ず
昨夜はかなり酔って寝てしまったようだ。クーラーもパソコンも電灯もつけっぱなしであった。そして机の上にはパッケージ未開封のハーゲンダッツのアイスクリームが置いてあった。バータイプのアイス。もうドロドロになっていた。その横にこづかい帳が置いてある。見ると解読不明の字で何か書いている。「こづかい帳をつける」というのは僕の本能なので、酔っていてもつけようと頑張ったのだろう。しかし解読不明の字を書くことで精一杯だったようだ。その中で読めたのは「頑張ろう」「2XL」「日本酒」「アメ村」という単語だった。何を意味するのかは分からない。

さて、今夜はあの世界一のターンテーブリストであるQ-BERTが大阪の某Tというクラブにやって来る。彼は20日のMETROにも来るのだが、その日は平日なので朝まで楽しめるのは今夜だけ。目の前で神業を見られるということで本当に楽しみにしていた。ウェブでチェックすると16日17日の東京のイベントも盛り上がっていたようだ。ワクワクと今日は待っていた。
しかし気になることがある。それは某Tのホームページのスケジュールに今日のイベントのことが載っていないこと。何故? METROの方は早々に載っていたしフライヤーもあちこちで見かけた。もしかして・・・。Q-BERTのホームページを見てみる。と、以前は「アジアツアー」スケジュールに大阪も入っていたのに削除されていた! ドタキャンか? ミステイクだったのか? どちらにしろショックである。あとは20日のMETROだけが頼り。しかしその日も来るのかどうか。

夕刻よりオーク21に行って泳ぐ。そしてSTEEZ、DONOBAN、WALKIN' STOREで買い物。どの店も夏物セール中。つい色々と買ってしまった。
晩ご飯は寺町の「キムラ」というすき焼き屋へ。古い建物の2階の座敷に通される。そしてすき焼きを食う。実は僕、ひとりですき焼きを作ったことがない。家ですき焼きのときは食べる専門家だ。砂糖が先か割り下が先か。肉が先か野菜が先か。全く分からない。仲居さんに作り方を聞くと「ほんとはお客さんに作っていただくんですけど」と言いつつ全て作ってくれはった。助かった。喜んでいると隣の席のオヤジが「ええなあ、若い兄ちゃんは作ってもらえて」と言っていた。そうやって出来たすき焼き、美味しかった。
その後、OPALとプレストプニクに寄って帰る。

7月17日(土) 昼飲む
今日から三連休、のはずが電話当番のため出勤だ。でもいつもの土曜日通り大して電話も掛かってこず、暇だった。
さて昼ご飯はときのさいへ。梅のさっぱりしたもりそばをいただく。カウンターを見るとボトルキープの焼酎の1升瓶が並んでいる。その中には僕の2本もある。5月末にここで酔っぱらって乱れたとき、まだ前の瓶に酒が残っているのにニューボトルを開けちゃったからだ。2本のうち1本はもう残りわずかである。早く空にしてしまいたい。早く。早く。じゃあ今飲んでしまおう、どうせ今日は暇だし。と、ロックで飲む。グラスになみなみと注ぐ。しかしまだ空にならない。もういっぱい。まだ残っている・・・。結局グラスに3杯ほど飲んで、やっと空になった。意外とたくさん残っていたのだな。昼間からかなり酔ってしまった。会社に戻って仕事をしたが、夕方までは半分寝ていた。暇で助かった。

夜7時過ぎに家に戻り、ランニングして風呂に入り、出掛ける。とみ寿司で軽く寿司をつまみ、OPALへ。ヨウコ、レギーネ、ペルリが来ていた。一緒の席で酒を飲む。そして3枚目のOPAL&ビーバーのTシャツを買って帰る。かなり酔ってしまった。

7月16日(金) 祇園祭宵山2004
今夜は祇園祭の宵山だ。毎年いただいている厄除けのちまき、今年ももらわないわけにはいかない。この1年のハッピーライフのために。
会社から帰って9時過ぎに出掛ける。今年は浴衣を着ていく。京阪に乗って四条で降りる。そして駅を出るともうそこは歩行者天国になっていて、車道を大量の人が歩いている。非日常感いっぱいでいかにも祭らしくてウキウキしてくる。そして浴衣姿の男の子女の子がたくさん。訳の分からない着こなしの子がたくさんいるけれど、それはそれでよしとしよう。まずは何を差し置いてもちまきをもらいに行かねばならない。で、最初に行ったのが長刀鉾。くじ引かずで毎年山鉾巡行の先頭を行く、祇園祭を代表する鉾である。ところがここのちまきは既に完売していた。ガックリ。幸せが逃げていくような気分になる。他の山鉾でも売り切れていたらどうしよう。急いで、人混みをかき分けて行く。そして函谷(かんこ)鉾へ。ここはまだちまきが売られていた。ホッと一安心する。ここでちまきをいただき、さらに菊水鉾でもいただいた。これでこの1年のハッピーライフは約束されたも同然である。
一息着いて、宵山をゆっくりと楽しむ。四条から室町通りを上がったのだが、もの凄い人の数である。まともに歩けないかんじ。道の両側には屋台が並んでる。僕はまずビールを買い、それを飲みつつ食べ歩く。鶏の唐揚げ、フランクフルト、焼きそば。どれもこれも普通ならば食べられないような味だ。ここまで不味く出来るものかと感心するくらいだ。でもその安っぽさがいかにも祭らしくて楽しかったりする。
祭の喧噪から離れて、柳野へ。カウンターにズラリと並んだお客さんの大半が浴衣姿。若い男の子の浴衣姿もあり、嬉しかった。そしてOPALでお茶して帰途につく。明日は山鉾巡行。土曜日だから見に行ける、と思っていたが電話当番で出勤せねばならない。残念。

7月14日(水) 夏バテ
暑い。暑くてたまらん。朝から汗だくである。会社に着くまでのあいだに、持っているタオルハンカチが汗で重たくなる。何もしなくても汗をかく状況の中、営業外回りで炎天下を歩きまわるのは本当に大変だ。しかも冷房の効いた電車や建物に急に入ったりするので、身体のリズムが狂ってしまう。体調悪し。夏バテ&夏風邪気味である。
会社から戻って、リフレッシュすべくオーク21で泳ぐ。しかし身体が重たくてスムーズに泳げなかった。インストラクターにも「いつもよりも身体が重い」「いつもよりも脇がかたい」「いつもよりも手の伸びがない」と言われた。そして「乳酸たまってそうですね」と指摘される。おっしゃる通りだ。まだまだ続く酷暑を乗り切るためにも、ゆっくり休むことが必要のようである。

7月12日(月) 続・着物を洗う
9時過ぎに会社から家に戻る。今日一日中気になっていたのは、昨日洗った小千谷ちぢみのことである。薄汚れていたので洗濯したのだが、半乾きの状態で羽織ってみたら、着丈が短くなっていたのだ。家に戻ってまずちぢみを確認する。母がアイロンを掛けて、きちんとたたんでいてくれた。それを広げて羽織ってみる。すると昨夜は短くなったと思っていた着丈が、問題なくなっている。昨夜の羽織方が悪かったのか、アイロンを掛けて伸びたのか分からない。しかしいずれにせよ本当によかった。これで自宅でも問題なく洗濯が出来ることが分かったし、もっと思い切って着物を着られそうだ。

夜、オーク21に行って泳ぐ。そしてOPALへ。OPALとa little beaverのダブルネームのTシャツがついに発売されていた。僕はブルーとピンクの2枚買う。もちろんXL。実のところ、すごくハードなデザインをイメージしていたのだが、現物はかわいらしい出来に仕上がっていた。今度のQ-BERTのイベントに着ていこう。
12時過ぎにOPALを出る。すると浴衣を着た男の子と女の子のカップルがいた。女の子はカラフルな浴衣をそれなりに上手く着ていた。しかし男の子がひどかった。一晩浴衣着たまま寝て着崩れたような感じ。こういう子は洋服もまともに着られないはず。僕がちゃんと着方を教えたい!と思ってしまう。

7月11日(日) 着物を洗う
今日は晴れたけれど風があって涼やかだった。
さて昨日着た小千谷ちぢみ、作ってから2〜3年経つ。大切に着ているけれど、やはり汚れが目立ってきた。襟や袖口など。そしてシワクチャである。こうなると着て歩くのが恥ずかしくなる。そこで洗濯することにする。果たしてうまく洗えるのか? 型くずれしないか? 縮まないか? 本当に心配なのだけれど、このままでは着られないから洗うしかない。
いきなりちぢみを洗うのは不安なので、まずは足袋と半襟から。洗面所のシンクに水を張って石鹸で洗う。これは普段からやっているので問題なし。続いて半襦袢を洗う。これも買ってから2〜3年経つ。ちぢみと同じく袖口とか汚れている。シンクに張った水につけて押し洗いする。袖口は洗濯用ブラシも使って念入りに。かなり汚れが落ちてきれいになった。洗いたてのまま着物ハンガーに掛けて物干しに出して干す。ここまで順調に来た。最後はちぢみだ。これは、今までのものと比べられない大物だ。そこで母にも手伝ってもらう。洗剤は「おしゃれ着用洗剤」を使う。洗剤をシンクに張った水に混ぜ、その中に袖たたみした長着をつける。そしてゆっくりと押し洗いする。洗い終えたらよくすすぐ。そして母の助言で軽く脱水機にかける。2分ほど。脱水し終えたら手で叩いて形を整え、着物ハンガーに掛けて干す。とりあえず型くずれはしていないので成功か? いや、まだ予断は許されない。しかし明らかに襟元や袖口の汚れが落ちており、サッパリした。
夕方、オーク21に行って運動する。その後CLOWNIN RECORDSでSLOW PAINのCD買って帰る。
家に帰って物干しへ。もう半襦袢や小物は乾いている。一番最後に洗ったちぢみはまだ半乾きだ。それを着物ハンガーから外してちょっと羽織ってみる。と、明らかに着丈が短くなっている。これは非常にやばい。こんなの着たらバカボンである。もう着られないかも・・・。

7月10日(土) 無双
昼前に目覚める。オールナイト明けはなかなか床から離れられない。以前ならばもっとしゃっきりと目覚められたのに、歳をとったのか。
食事を済ませ、部屋の掃除をする。それが終わるともう夕方5時。スーツをクリーニングに出して、オーク21へ。今日は軽く泳ぐだけ。筋トレはせずに身体を休める。
昨夜、せんだいやさんからオーダーしていた薄物の羽織が届いた。黒だけれどあまり重く感じない。これに合う羽織紐を買うべく大丸へ。どうせ洒落着なので無双にする。おすもうさんのしているような、真ん中に玉のついた羽織紐である。僕にとっては高い買い物であったが、黒の羽織にぴったりあいそうな白い紐だ。家に戻って早速着てみることにした。長着は梅幸茶の小千谷ちぢみ、青い絽の角帯を締めて黒い羽織と今日買った無双の羽織紐を合わせる。足下は象牙色の麻の足袋と下駄。頭にはカンカン帽を乗せる。我ながら格好いいと思う。この格好で柳野、OPAL、プレストプニクと飲み歩く。いい気分で家に戻る。
と、扇子を無くしたことに気づく。どこで無くした? 探し回るが見つからなかった。多分、帯にさしていたので歩いているうちにスルリと抜け落ちたのだろう。天狗になっていたバチがあたったのか? とても気に入っていたKEITA MARUYAMAの白いシャツ地の扇子だった。しかし実は気に入っていたので予備にもう一本持っていたりする。とりあえずは大丈夫。でも悔しい。

7月9日(金) 5周年のSOUL SURVIVORS
今夜はSOUL SURVIVORSである。何と今回が5周年記念。5年か。思えば(多分)初回を除いて毎回参加している。言わば僕もSOUL SURVIVORSと共にこの5年を歩んできた訳だ。その間にノーザンソウルシーンの盛り上がりと停滞を体験した。この先どのようになっていくのだろうか? 感慨深い。
さて、今夜は10時前に会社から家に戻る。帰りがけに「ときのさい」で飲んだ焼酎がまわっているので仮眠をとる。12時前には家を出る、つもりだったが寝過ごして1時頃になる。慌てて身支度してまずはOPALへ。一息入れてからCOLLAGEに向かう。着くとちょうどイチモトくんがまわしていた。正直、動員数が心配であったがそれなりに盛り上がっている。決して全盛期のような人の多さではないが、好きな人が好きな音楽で好きなように踊っていて、いい雰囲気である。いつも黙々とDJをこなすイチモトくんが珍しくブースの中で踊っている。5周年ということで気合いが入っているのか? いや酔っているようだ。しかし初期によくまわした曲もまわしたりして楽しかった。その他、創設メンバーであったクラタニくんも久しぶりにDJした。ブースの中にいる彼の姿を見ると懐かしい気分になって嬉しくなる。僕自身は体調が万全でなくてバンバン踊れたわけではないが、今夜の雰囲気を味わいつつ楽しんだ。
5時に終宴。オガワ夫妻、KAZU16と共にCOLLAGEを出る。もうすっかり明るくなった街には、ヤンキーとカラスの姿ばかりが目立っていた。今回も悟空らーめんを食べて帰る。

7月8日(木) ランチタイム
今週は本当に暑い。外回りで、しかもスーツ着用の身には本当に堪える。週の後半ともなると疲れがたまって身体が重たくて仕方がない。ここはしっかりと栄養を補給して乗り越えよう。ちょうど昼時に梅田にいたので、阪急のメンサ・ポンテベッキオに行く。昼に来たのは初めてだ。まだ11時半だが店内はほぼ満席であった。幸い待たずに席に着けたが。ランチは、パスタ、メインディッシュ、デザートと飲み物で2100円。夜と比べて味が落ちるわけでなく、前菜が無くなっただけ。もの凄いお得。美味しい料理を食べ、さすがに仕事中に酒は飲めないので炭酸水を飲む。満足して店の外へ出ると、空席待ちの行列が出来ていた。「ただいま20分待ち」というプレートが出ていた。
元気を取り戻し、午後からの仕事へ。次はモード・ディ・ポンテベッキオで食べたい。

7月6日(火) 赤ひょうたん
午前中、営業外回りで神戸に行く。仕事を終え、お昼時になりどこで食べようかとうろつく。センタープラザにある「赤ひょうたん」へ行ってみる。しかし、あると思っていた場所にはない。勘違いしていたのかと思ってあちこち探してみる。が、ない。そして気づいた。赤ひょうたんのあったところがスニーカー屋になっていた。前回、春に来たときにはまだあったのに。この数ヶ月で潰れちゃったみたい。ふと上を見ると、商店街のアーケードにぶら下がっている看板は、まだ「赤ひょうたん」のままであった。栄枯盛衰。ああ無情。

7月5日(月) スッキリ目覚め
昨夜は遅くにSLOW PAINとFINGAZZのイベントに行ったりしたが、仮眠もとっていたので今朝はスッキリ目覚める。日中もかなりしゃっきりと過ごすことが出来た。
夜、汗でべたついたブリンブリンを洗う。台所用洗剤で。さっぱりして、輝きも増したような・・・。

7月4日(日) 十一代目市川海老蔵襲名披露/SLOW PAIN & FINGAZZ
今日は新之助改め十一代目海老蔵襲名を観に大阪松竹座に行く。公演は午前11時より。劇場に入る前から、いつもの歌舞伎興行の雰囲気とは違っている。人の多さ、それぞれの人の気分の高まりなど、さすが新之助、もとい海老様である。僕は1階の一番上手の席に着いた。ここは舞台も花道も客席も全てよく見えてとてもいい。客席を見ると和服姿の若い女性が多い。その中には地毛で日本髪を結った舞妓さんらしきお嬢さんも見受けられる。客席を見ているだけでも充分に華やかで楽しい。まずは時蔵と権十郎の「松廼羽衣(まつのはごろも)」。何てことない小品だった。
続いて仁左衛門の「俊寛」。実はこの狂言が一番楽しみだった。丸本物の仁右衛門はより一層大きく見える。瀬尾の段四郎も憎たらしくてよかった。島にひとり取り残されてからの迫力、そして幕切れのあの表情。絶望感、怒り、それらを通り越したような静けさ。見事であった。
幕間にロビーに出てビールを飲む。ロビーには襲名を記念して贈られた品物が並んでいた。その中にヴィトンで特注した化粧前もあった。すごい。
いよいよ襲名披露の口上。でっかく海老が描かれた(伊藤園寄贈の)祝い幕が開くと、海老蔵を中心に幹部連中が並んでいる。取り締まりは雀右衛門。5月に体調を崩し、今月も口上のみ。とてもやつれているように見える。声もあまり通らなかった。その他には雁治郎、菊五郎、仁左衛門たちが並んでいる。仁左衛門はとちって照れていたが、それがまたお茶目でよかった。最後は海老蔵の挨拶。そしてにらみ。なかなか迫力があった。会場も大いにわく。これで今年は風邪をひかなくて済む。
切りは襲名披露狂言「与話情浮名横櫛(よはなさけよこなのうきぐし)」。与三郎は海老蔵、お富は菊之助 。「見染めの場」では、特別サービスなのか元々そのような演出なのか知らないが、海老蔵が舞台を降りて客席を道に見立てて歩いた。そして2階席に手を振ったり。大いに盛り上がる。金五郎の菊五郎は、おーいお茶のペットボトルを出したり・・・。そしていよいよ「源氏店の場」。あの「イヤさァお富、久しぶりだなァ」の件は観ていて気持いい。やっぱり華のある役者だなあと思う。しかし科白まわしはまだまだ。柔らかみが無い。ちからいっぱいぶつかる役は出来ても、こういう複雑な人物は描き切れていない。まあこれから、だ。兎に角、時分の花を堪能した。南座の顔見世も睨まれに行こう。
3時45分に終わって帰途につく。

さて今夜はもう一つのお楽しみ、SLOW PAINとFINGAZZのイベントがある。夜中にあるので、まずは仮眠をとることにする。ご飯を食べて、風呂に入って、サイトをアップして8時前に寝る。目覚ましは11時にセットした。
寝苦しくて目が覚めたのは12時。寝過ごしてしまった。明日も仕事で6時に起きなければならないし、このまま寝続けるか? いやいや折角なので頑張って起きる。そして白いTシャツにショーツに白いハイソックス、白いスニーカー。ブリンブリンにロークをして河原町二条のCOMPLEX KYOTOへ。12時半に着く。元ラブ・トライブである。ラブ・トライブ時代を通じて初めて来た。こじんまりとしたよい箱だ。お客の入りは、まあまあ。日曜日だし、コアな内容だし。その分、来ている人は気合いが入っている。男の子はほとんどスキンヘッドだ。そして僕と同じような格好をしている。まだ日本人のラッパーがプレイしていた。とても気合いが入っていて良かった。それを見ている僕の横をぬいぐるみみたいな巨漢が通っていく。SLOW PAINだ。いよいよ登場。ブースにはFINGAZZの姿も。ちょうどオガワ夫妻もやって来られた。プレイが始まると急激に会場のテンションが上がる。皆を煽ってハンドサインをさせたり、がっちりと手を握ったり。メチャクチャ楽しい。そしてFINGAZZ、メチャクチャに格好良い。トークボックスというものを初めて生で聴いた。機械で処理したような奇妙な声、これにしびれてしまった。あっと言う間に終了。楽さとパワーの凝縮した45分であった。その後は日本人のDJがまわしていた。これもなかなかよかったし、フロアで踊っている人を見ているのも楽しかったが、切りがないので1時半過ぎに帰宅する。
そして風呂に入って2時過ぎに寝る。真夏の夜の夢、のような時間であった。

7月3日(土) 文楽京都公演「十種香・奥庭狐火」
今朝は5時半に起きる。休日だが仕事の日よりも早起きだ。食事を済ませて7時にオーク21へ。そしてインボディをする。インボディとは身体の格部位の筋肉量・体脂肪量を計測するものだ。僕は昨年の6月、9月に続いて3回目だ。恥ずかしいので人の少ない早朝にわざわざやって来たのだ。昨年の6月から9月にかけて、体重も体脂肪も大幅に減少し「いい身体」に近づいていた。しかし今回計測すると、昨年の6月の数値にほぼ等しくなってしまった。1年かけて元に戻ってしまった。邯鄲の枕、なり。

運動後、南座へ。11時半より文楽京都公演である。まずは「本朝廿四孝」より「十種香」と「奥庭狐火」である。これは八重垣姫と武田勝頼の恋の物語。僕が初めて文楽を観たのがこの作品であり、思い出深い。それ以来、文楽を見続けるようになったくらい影響を与えた作品である。「十種香」は嶋大夫と清介。後半の八重垣姫のクドキとか聴いていると(失礼ながら)やっぱりうまいなあと感心する。そして簑助の遣う八重垣姫が実に可愛らしかった。続いて「奥庭狐火」は英大夫と団七。この段は八重垣姫が狐の力を借りて勝頼を助けに行くというもの。僕はこの段になると無条件に泣いてしまう。今回も始まって間もなく涙がこぼれた。悲しくて泣いているのでは無い。嬉し泣きである。これからも何度でも観たい作品である。
続いて「染模様妹背門松(そめもよういもせのかどまつ)」の「油店」。咲大夫と燕二郎。これはお染久松のお話である。先日野崎参りをしたところなので楽しみにしていた。でも基本的に世話物は苦手なので、途中で眠らないかと心配もしていた。しかしこの「油店」はチャリ場なので軽妙で楽しかった。この場で大活躍するのが番頭善六だ。遣うのは勘十郎。ダイナミックで躊躇のない遣い方で楽しかった。2時に終演する。

南座を出てSTEEZへ。イエローゴールドが20%オフだとの情報を得て、確認しに行く。2階の売場に行くと、確かに20%オフになっていた。買うつもりは無かったのだが、思わずショーケースにかぶりついて見入ってしまう。ヘッドが欲しい。買おうかどうしようか迷いに迷った挙げ句、買わなかった。白い2XLのTシャツとハイソックスを買って帰る。

今夜は7時から会社の先輩Yさんと後輩Tさんの結婚パーティだ。若手ばかり呼ぶという話だったので、いわゆるチカーノ好きらしい格好で行く。一応カバンには着物を入れていく。
その前に再びSTEEZへ。明日のSLOW PAINの前売り券を購入する。そして先程、買おうか迷ったイエローゴールドのヘッドを思い切って買ってしまう。何種類か迷ったが、結局ドッグタグにした。31千円が20%オフで25千円。なかなかボリュームがあって、胸元が華やいでよい。代金は、またカードローンしたお金で・・・。
そして阪急で梅田へ。今夜の会場はお初天神に近いジンジャーマンという店。サングラスしたまま店に入ってびっくり。上司やら先輩がずらりと揃っている。慌ててサングラスを外す。しかしもうあとの祭りだ。胸元にはギラギラとドッグタグが輝いているし・・・。パーティはビンゴがあったり挨拶があったり、とオーソドックスな内容。しかし司会が松竹芸能の漫才師さんで、コテコテでベタで楽しかった。そして2次会はカラオケ。僕は結婚を祝して「敵は幾万」を歌った。そして11時過ぎに帰途につく。
京都に戻り、OPALとプレストプニクを梯子して3時頃に家に戻る。

7月2日(金) かどや
7時前に仕事を終えて、先輩に連れられて道頓堀の「かどや」という焼肉屋へ。何店舗かあるようで、ここはごく最近出来た店だそうだ。豚足がメチャクチャ美味しかった。生レバーやミミガーもうまい。病みつきになりそう。そして結構安い。酒も安くて嬉しい。今夜は上司のおごりで更に嬉しい。しかしちょっと飲み食いし過ぎた。10時過ぎに家に戻ったが、酔って出掛ける気にならず寝てしまった。

7月1日(木) さあ夏!
さあ7月だ。何となくテンションが上がってしまう。この半年ほどでゆるみ切ってしまった身体を、もう一度絞りたい。運動はコンスタントに行っているので、食生活をどうにか改善してナイスバディでハッピーライフを謳歌したい。
今夜は会社から帰って、御所のまわりを1時間ほど掛けて走る。そして風呂に入って青汁飲んで寝る。ごはんも食べずお菓子も食べず、酒も飲まなかった。二日酔いの日以外で酒を飲まなかったのは本当に久しぶりだ。初日としてはいい感じ。このまま頑張ろう。


前月翌月


トップページBetch?日記散財ノート見聞食できるかなmailリンクBBS