日記(2005年3月)

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3月31日(木) オノくんの送別会
今夜は8時から、ときのさいでオノくんの送別会だった。この半年、ほぼひとりでときのさいを切り守りして頑張っていたオノくんだが、今日で退職される。その送別会、たくさんの人が集まった。楽しい送別会であった。思えば、よくぞ酔っぱらった僕の相手をして下さった。絡んだり歌ったり踊ったり叫んだり、扱いにくくて大変だったと思うが、よく耐えて下さった。この経験を活かして次の世界でも頑張っていただきたい。そして成功して金持ちになって、僕におごってほしい。そうしたらどこまでもついて行くぜい。
今夜も酔っぱらってよく分からなくなった。大声で歌っていたみたい。そして京阪の終電に乗り遅れそうになり、北浜までタクシーを飛ばして何とか間に合った。ときのさいで次に僕の相手をして下さるのは誰だろうか?

3月29日(火) チャールズ&レイ・イームズ展
お昼休みを利用して、梅田の大丸でひらかれている「チャールズ&レイ・イームズ展 創造の遺産」を観に行く。小規模ながらイームズ夫妻の仕事の全容が分かる面白い展覧会であった。いろいろと興味深いものがあったが、中でも映像作品「パワーズ・オブ・テン」は素晴らしかった。ひとこと、かっこいい。古さを微塵も感じない。オリジナルの力強さを発している。これを観るだけでも充分に価値があった。そして出口にて図録を購入。3千円とちと高いが、内容充実で満足。

3月27日(日) 69/96
昼、部屋の掃除をする。いつも掃除のときはCDを流している。最近は長唄や義太夫が多かったが、今日は久しぶりにコーネリアスの「69/96」を流してみる。何年振りに聞いただろうか。青春の思い出、である。しかしノスタルジーだけではない。やっぱりかっこええなあ、と思いつつ部屋のホコリ払いをする。

夕方にオーク21で筋トレ。その後、久しぶりにCafe KOCSIへ。ビールを飲んでキッシュを食べる。
そして酔っぱらってフラつく足取りで新京極を歩く。すると道端に居たB服を着たやんちゃそうな男の子がサッと寄ってきて「よかったら来て下さい」とフライヤーをくれた。来月にするHIP-HOPのイベントのフライヤーだった。僕もB-BOYと認められたということか。嬉しかった。
さてイベントと言えば、mixiで知り合った東京のDJ Tiezくんが来週大阪にまわしに来るとのこと。是否ともうかがいたい。

3月26日(土) NUDE RESTAURANT 2005年4月
今日は土曜日だけれど電話当番で出勤。たいしたこともなく夜7時に仕事を終えて会社を出る。
梅田へ行く。大丸でイームズ展を見るつもりだったが、もう今日は閉展していた。残念。
堂山へ行く。distaへ行き、昨日預かったサルサのイベントのフライやーを置いてもらう。そして「ひろかずや」で晩ご飯。生ビールとねぎ焼きを食べる。相変わらず美味しい! そして相変わらず店のおねえさんは愛相がよくて好きだ。
阪急に乗って神戸へ。今夜はNUDE RESTAURANTである。10時にZONNEに到着。今夜もお客さんは少なめ。やはり一時の盛り上がりと比べると中だるみ感は否めない。もっと新しい空気を入れていかないとダメだろうな。これからどのように盛り上げていくのか。不安でもあり楽しみでもある。まずは5月6日のKEB DARGEを招いてのイベントの成功を祈る。
ところで、NUDEの主催者であるキタアキくんから一大報告を受ける。内容は、内緒。おめでとうございます!!!
JRの最終快速で京都に戻り、OPALでお茶して2時頃に帰る。

3月25日(金) サルサ
夜、仕事が終わって家に戻り、再び出掛ける。
まずは魚棚へ。次週に開かれるイベントのフライヤーまきの打ち合わせ。今夜は飲み食いせず。
そして、そのイベントの会場である木屋町のCafe Rumbitaというサルサの店へ。今夜は別のイベントらしく、かなり盛り上がっている。店内に流れる音楽はもちろんサルサ。サルサ、初体験である。皆、音楽に乗って踊りまくっている。その踊りがかなり激しい。女の人はハイヒールみたいなのを履いてクルクルまわっている。すごい! そのハイヒールみたいなのは、サルサ専用のシューズみたい。素晴らしいね。男性用のダンスシューズもあると聞き、店の人に見せてもらう。革靴タイプとスニーカータイプがあった。試着しているうちに欲しくなり、スニーカータイプを購入する。別にサルサを始めるつもりではないが、クラブ履きとして何かと便利そうだ。いま使っているチャコットのダンスシューズはB系にはまったく合わないが、このスニーカーならば履けそう。未知の世界に接した気分だ。
そしてOPALでお茶して帰途につく。

3月24日(木) 御所と新世界と魚棚
午前中、奈良県の御所(ごぜ)に営業。今日は本当によい天気で気持ちいい。田舎道を歩いていると風に吹かれてヒラヒラと花びらが足もとに舞ってきた。梅だった。見上げると奇麗な梅が咲いていた。しかしもうすぐ終わりなのだなあ。そして桜の季節になるのだなあ。

その帰り、ちょうど昼時分。ちょっと寄り道して新世界へ。初めて来た、多分。思っていたよりも整然としたところだった。そして噂に聞く串カツ屋に行こうと思ったが、昼から行列が出来ている。待ってまで食べる時間の余裕はないので今回はあきらめる。代わりに大興寿司で昼。寿司をつまんで茶を飲んでいる僕以外はみんな昼間から酒を飲んでいる。新世界では酒を飲んでいない方が疑わしい感じである。

会社に戻り、仕事を済ませて8時頃退社する。そして京阪・三条で降りて、野暮用を済ませに「魚棚」へ。せっかく来たので、飲む。相変わらず美味しいお酒とお料理。そして相変わらず若々しいジュンジュン。あれこれとお話をうかがう。
11時過ぎに魚棚を出て、柳野で飲んで帰途につく。

3月21日(月) サドルを下げる
今日は春分の日で会社は休み。昼過ぎにお墓参りをする。
夕方、ジムに行った後でナチュラル・サイクルに行く。ここで僕の乗っているシュインのローチャリを買ってから、もう1年以上経つ。あっちこっちを改造しなきゃと思いつつ、まったくいじれていない。いじる金がないし。では少なくとも金が掛からないところだけでも直そうと、サドルを下げてもらうことにした。今乗っているサドルの高さでも、普通の自転車に比べたら充分に低いと思う。初めて乗ったときは乗りにくくてたまらなかった。しかしその高さに慣れてしまうと、物足りなくなってしまった。そこで15センチほど下げてもらう。子供のチャリンコ並みである。500円。なかなかよくなったかな、と思ったが、まだまだ物足りない。ハンドルの角度が悪いと思う。それにペダルも・・・。と一ヶ所直すと、次々に直したくなってしまった。やばいなー。そしてサドルを下げて、確実に乗りにくさが増した。しかし、いいのだ。格好よくなりさえすれば。

その後、柳小路の「静」へ。5時開店直後に入ったので、客は僕ひとりだった。シーンとした店でビールを飲み、だし巻き玉子を食べる。乙なり。

3月19日(土) Reading
今夜は大阪・堂山のdistaにて「Reading」というイベントに参加する。これはHIVポジティヴの人やそのまわりの人の手記を朗読するというイベントだ。僕は今回、読み手として参加。先週の打ち合わせで原稿をもらって何度か黙読していたが、朗読するということをしなかった。どうにでもなるだろうと見くびっていたが、当日になって試しに声に出して読んでみたらあまりにたどたどしくて驚いた。本番、大丈夫か? どんどんと緊張が高まっていった。
さて今夜は7時半に開始。7人の読み手が朗読し、自分の感想を述べる。途中30分の休憩を挟んで前後半に分かれる。僕は後半の2番手。それまでドギマギしながら他の人の朗読を聴く。僕は前回、聴き手として参加した。その時は正直、半分くらいしか内容を覚えていなかった。しかし今回は他の朗読者がどのように読み、どのように感想を言うのか必死になって聴いていたので、かなり内容を理解できた。これはよかった。
そしていよいよ自分の発表だ。緊張の極限。その緊張を緩めようと、他の朗読者がしなかった自己紹介をしたり、自分の体験談を言ったり。これで自分の緊張も緩んだし、聴き手の雰囲気も和らいでよかった。しかし最後は支離滅裂で終わってしまったが。
ちなみに僕の読んだのは「HIVと仕事」という文章。HIVポジティヴの人の体験記だ。ちょっと元気になる文章で、読んでいて嬉しかった。

Readingは10時過ぎに終了。その後、皆で「匠」にご飯を食べに行く。そして朝までdistaで酒を飲みながらウダウダ過ごす。こういったウダウダ感は久しぶりだ。おしゃべりの中で最近活躍しているドラァグクウィーンの話が出た。名前を聞いても誰が誰だか全然分からない。多分、2世代くらいは若くなっているんだろうな。まわるまわるよ時代はまわる。。。

朝までおしゃべりしたり居眠りしたりして、5時過ぎに帰途につく。

3月17日(木) 立体プリクラ
今日も展示会でマイドーム大阪へ。また暇なので会場内をウロウロする。すると立体プリクラというものを扱っているブースがあった。これは撮った写真を人形など立体のものに転写するというものだ。僕も撮ってもらった。そしてウサギの人形に転写してもらった。これが実によく出来ている。かなりリアルだ。不気味なくらい・・・。製品化して市場に出たら流行るかも。

夜は久しぶりに「海鳥の会」だ。会社の仲良し女3人と共に飲み会。焼肉を食べ、その後カラオケへ。僕は毎度お馴染み「別れのブルース」「敵は幾万」「そして神戸」「化粧」そして「ジャングル・ブギー」を歌う。楽しかった。次の海鳥の会は花見で!

3月16日(水) 高め
うちの会社の展示会がありマイドーム大阪へ。会場には様々な企業がブースを出している。暇だったので見てまわると、血糖値とかはかってくれるブースがあった。タダだしはかってもらう。まず指に針を刺して血を採取。それを顕微鏡みたいな機械で見て検査。血糖値97mg/dl、体脂肪率23.6%、血圧149と97。全ての数値が高めだった。計測員いわく「糖尿病の一歩手前です」とのこと。さらに血も「ドロドロ」らしい。ガーン。そのブースでははめるだけで血がサラサラになるというブレスレッドを売っていたのだが、それは買わなかった。自分の力で治したる!

3月15日(火) 吉永マサユキとローザス
夜7時頃に会社を出て、graf media gmに行く。吉永マサユキの展覧会が開かれている。暴走族の写真を展示した「BAMBO」という名の展覧会だ。作品数は少ないが、一点一点のパワーがすごい。なまなましい。そしてB系とはまた違ったイカツサである。和と洋をうまく融合させた日本独特の美しさや格好よさを感じる。僕も目指すは暴走族か?! 吉永マサユキの自叙伝「へたれ」も購入した。また母へのホワイトデーのプレゼントにストールも購入した。(これは吉永マサユキとは関係なし。)
そしてバースペースに行くと見掛けたことのあるお顔。ニシヤマさんだ。昨夏、マーメイドビルのパーティでお会いした。覚えていて下さって嬉しい。彼女曰く、今夜からここでローザスの過去の作品の上映会をするとのこと。4月にローザスが来日するのを記念してのことだそうだ。これは嬉しい。ビールを飲みつつ拝見する。今夜は「Fase ・ the film」という作品。音楽はスティーヴ・ライヒ。この作品を見て、日常的な「偶然」の動きを、身体をセーブし計算することで非日常的な「必然」の動きにする面白さを感じた。自然と不自然のコントラストいうか・・・。って訳わからないこと書いてるな。とにかくかっこいい! そして息の使い方とか、音楽とつかず離れずの関係が何だかとても文楽っぽいと感じた。
見終わって、ニシヤマさんとローザスのお話をする。同じ作品を見てあれこれ話すのは楽しい。
吉永マサユキとローザス、両方に満足して9時半にgmを出て帰途につく。

3月13日(日) 春物を買う
だんだんと暖かくなってきたなあ。と思っていたら今日は冷え込んで雪まで降った。
しかし確実に春になって来ている訳である。ジムで筋トレした後、新京極へ繰り出す。そしてドノバンで買い物。ペレペレの半袖Tシャツを買った。春の新作だ。トランプなどカジノをモチーフにしたプリントで、かなりイカツイ。これを着て、肩で風を切って格好よく歩きたいものだ。

3月12日(土) Readingの打ち合わせ
昨夜は飲み過ぎた。完全に二日酔い。夕方になっても回復せず。しかし約束があるので夜7時過ぎに京阪で大阪・堂山へ。distaというスペースで来週の「Reading」の打ち合わせをする。ReadingとはHIVポジティヴの人やそのまわりの人の手記を朗読するというイベントだ。僕は以前、聞き手として参加した。今回は読み手として参加する。その原稿をもらい、手順の打ち合わせをする。二日酔いでしんどいので手短に終える。そして近くのcommon cafeへ。お茶だけするつもりが、カレーを食べてビールを飲む。迎え酒だ。。。
阪急の終電で京都に戻る。そして「たかはし」へ。2度目だ。お酒もきずしも美味しかった。最後はソバで締める。もう二日酔いは治っていた。
その後、OPALでお茶して帰宅する。

3月11日(金) チョン
今夜はこの春の人事異動でうちの部署に来た人の歓迎会。心斎橋の天狗で2時間ほど飲み食い。
その後、男6人でカラオケへ。会社の人とカラオケに来るのは初めてだ。僕はお決まりの「敵は幾万」「お富みさん」「レクサスグッチ」「ジャングル・ブギー」を披露する。もちろん、他を圧倒する。皆、ひっくり返って笑っている。魔法使いになったような気分だ。お素人さん相手は楽ちん。

そして京都に戻り、OPALへ。ハッシーとヨウちゃんが来ていた。ハッシーは30歳の誕生日らしい。ウエルカム三十路。
しばらくしてテラダさんが来られた。先週おっしゃっていた通りに「柝」を持ってこられた。この柝は、かつて満州で使われていたという由緒正しい(?)ものだ。早速打たしていただく。簡単そうに見えてなかなかいい音がしない。テラダさんが打つと奇麗に「チョン」となる。僕が打つと気の抜けたような音になる。たまにいい音がするけれど、続かない。テラダさんに「それでも歌舞伎を見たことあるのか!」と叱咤激励されてお稽古する。どの道、難しいものである。次はツケを教えていただきたいものである。

今夜はSOUL SURVIVORSであった。が酔い過ぎて行けず。すいません。

3月8日(火) 告白タイム
会社の帰り、先輩の50代男2人に連れられて心斎橋の天狗で飲む。仕事の話になり、なりゆきで僕は会社を辞めたい云々と話す。どんな反応をされるかと緊張していたら、意外にも好反応だった。僕は、辞めてギャラリーをする、なんてことを適当に言ったのだが、「辞めるならいまのうちだ」「やりたいことがあるなら、夢に向かって頑張れ!」と応援してくれた。しかし本当は、やりたいことも夢も何もないんだけどね・・・。
今夜もえらく酔っぱらってしまった。家に戻ると身体のあちこちが痛かった。

3月6日(日) ブリンブリン紛失
昼、ジムに行こうと着替える。そしてブリンブリンを身につける。ネックレス、指輪、そしてブレスレッド・・・、見当らない。ブレスレッドがない! 血の気が引いていく。部屋の中、服のポケット、家の前、いくら探しても出てこない。昨日はつけてないが、一昨日はたしかにつけていた。。。いや、その記憶も曖昧だ。どこに行った? もの凄くショック。たいしたことはないショボいブレスレッドだったけれど、それでも3万円くらいした。愛着もあった。ジムへ行く途中に道端を血まなこで探すが見つからなかった。残念無念である。
ジムの帰り、「たつみ」でやけ酒。本当に悔しい。悔しい。いや、悔やんでばかりもいられない。新しいブレスレッドを買おう! 無いと手首が寂しくて、困る。思い立ったが吉日。そのあしでSTEEZへ。どうせ買うならば前よりもゴージャスに。ジルコンをちりばめたブレスレッドを選ぶ。45800円。これならば恥ずかしくない。金はないので、カード10回払いだ。頑張って払おう。また昨春のHIPOWER SOLDIERSの来日を記録したDVD「LIVE IN JAPAN」も購入する。
ところで、STEEZの隣、元クラウニン・レコードだったところがBLUE BERRY HOUSEという服屋になっていた。これもチカーノ色が強く、面白そうだ。今度来てみよう。

3月5日(土) 城崎へ
せっかくの休日だったが、兵庫県の豊岡まで営業に行かないといけなくなった。豊岡なんて行ったことがない。地図を見る。メチャクチャ遠い。やだなあ、と思いつつ地図を見る。豊岡のすぐ横、城崎だ。。。早く仕事を終わらせて温泉に入ろう! 断然行く気があふれてくる。仕事のことより、どうやって温泉に入る時間を作るか、ということで頭がいっぱいだ。
京都駅から10時25分発の特急で、まず福知山へ。乗り換えて豊岡に向かう。豊岡に着いたのは12時50分。本当に遠い。東京へ行くよりも大変だ。豊岡は寒かった。あちこちに雪が残っていた。
そしてお客さんのところで商談する。さっさと済ませて3時前に解放される。あとは温泉!
豊岡駅から特急で10分ほどで城崎温泉駅に着く。さすがにたくさんの人が降りていく。駅の前には旅館の送迎バスが止まっている。あちこちに温泉の湯気があがっている。そして浴衣に下駄履き姿の人がたくさんいる。何とも温泉地らしい風情である。城崎にはたくさんの「外湯」があり、どこに入ろうかと迷ったが、せっかくなので一番奥の源泉に近い「鴻の湯」へ。500円払って入る。風呂の中もたくさんの人。その人ごみをかき分けて湯舟に入る。さすがにしっとりとしたお湯で気持ちいい。露天風呂もあって、そちらも入る。寒空の下で入る温かいお湯。最高である。本当に幸せな気分だ。
1時間ほどで上がって、ぶらぶらと歩きながら駅へ戻る。途中、城崎町文芸館というのがあった。館の前には志賀直哉の記念碑が立っていた。中に入りたかったが休館。また今度来たときに寄ってみたい。
そして城崎温泉駅に着き、6時10分の特急に乗る。まだ身体はポカポカ。ビールがうまい。慌ただしかったけど、本当に楽しい小旅行であった。

京都には8時半に着く。地下鉄で街中に出る。そして柳野で一杯。続いて「たかはし」という店へ。ここは柳野くんが教えてくれた店。店は柳野によく似ていた。若いご夫婦がされている。ここはお酒はもちろんのこと、肴が充実している。砂肝の刺し身を食べる。コリコリとした食感がたまらない。さらには店主が打ったソバ、これが実に美味しかった。いい飲み場所を見つけた。焼酎を飲み、隣の席の方としゃべったりして楽しかった。

そして最後はOPALでお茶。実に充実した一日であった。2時頃に家に帰る。もうすっかり身体は冷めてしまった。。。

3月3日(木) うんぷ・てんぷ10周年
会社の帰り、家の近くのダイニングバー「うんぷ・てんぷ」へ。この1日でオープン10周年だそうだ。おめでとうございます。うんぷ・てんぷは僕にとって思い出深い店だ。学生時代、この近くのコンビニでバイトしていたので、バイトの飲み会をしたり、バイト帰りに一杯、とか。オープン当初から通っていた。その店が10周年とは感慨深い。10年、長いなあ。どうりで腹も出るはずだ。とにかくおめでとうございます! 今夜は焼酎をボトルキープ。また飲みに来よう。

3月1日(火) 社名変更
僕の会社、今日から社名変更。僕にとっては百害あって一利なし、である。お客さんに送る書類などすべて新社名に変更。古い封筒やら処分。電話に出るとき、つい旧社名で出てしまう。面倒臭いなあ。
で、社名変更記念に電波時計というのをもらった。時刻を合わせなくても勝手に調節して、時刻がずれないという時計。しかし、時計のおもてにデカデカと新社名がプリントされている。まさに「いやげ物」である。うざったくて使えない。家に持って帰り、電池だけ抜いて押し入れにしまった。

先日購入したSONYのCD/MDコンポが届いた。早速セッティングする。そしてCDをかける。記念すべき1曲目は「ジャングル・ブギー」である。前のコンポよりも明らかに音がよくなった。それに途中で音が切れたりCDが止まったり、という心配なく音楽が聴けるのが嬉しい。いい買い物した。支払いはたんまりと残っているが。。。


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