日記(2005年4月)

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4月30日(土) 衣替え
連休2日目。昼前にクリーニング屋に冬物を取りに行く。さあ衣替えだ。無事に終えられるのだろうか。頭が痛い。まずは要らないものと要るものを選別する。なるべく捨てるように。B服が増えたので、1つあたりの服の体積が大きくて、収納ケースに押し込むのが大変だった。しかしどうにか収まる。ホッとする。
夕方、ジムに行って筋トレ。その後、長浜ラーメンを食べ、柳野で焼酎を呑む。あてにオイカワの慣れすしを食べる。メチャクチャ美味しかった。酸味と甘味のバランスが素晴らしい。これが「旨味」というやつか。
そしてOPALでお茶して11時頃に帰途につく。

4月29日(金) COFFEE AND CIGARETTES
今日からGWである。今年のGWは3連休の2連続。普段の長期休暇ならばスキンヘッドにするところであるが、中途半端な連休なので出来なかった。残念。
昼間は部屋の掃除をし、夕方からジムで筋トレ。そして夜、みなみ会館に行く。実は今日で期限切れのタダ券があったので。何をやっているかよく分からずに行く。今夜はジム・ジャームッシュの「COFFEE AND CIGARETTES」の初日であった。みなみ会館の前にはオシャレくんオシャレさんが列をなしていた。どんなもんかいなあと見ていたが、知らず知らずに引き込まれていった。この映画は短編をつなぎ合わせた作品だが、一貫したクールさがイカす。何故にかっこいいのか? それはコーヒーとタバコがあるからである。画面一杯に立ち込める煙、真っ白なカップに注ぎ込まれる真っ黒い液体。この映画の主役は、タイトル通りにコーヒーとタバコである。かつて淀長が「小道具ひとつあったことで、その場面がどんなに引き立ったことか」と言っていた。歌舞伎しかり、文楽しかり、映画しかり。
映画後、OPALへ。テラリーとハッシーが「ジェンガ」という積み木ゲームをしていた。はじめは傍観しているだけだったが、ババさんと対戦することになった。初めてのジェンガ。酒も入っていてフラフラして積み木する。かなり強引らしい、僕のやり方。結局負けてしまったが、面白かった。はまりそう。
1時頃に帰途につく。

4月28日(木) 島正
今日は日帰りで名古屋出張。春日井、知多をまわる。
夕方5時、知多半田で仕事を終える。そしてちょっと足を伸ばして、名鉄の終点の内海へ。GWに来ようと思っているので、その下見のため。初めての内海。ちょっと南国チックにシダ系の木が生えている。驚くほど寂れたところであった。ちょうど日暮れ時であったので余計に寂しく感じた。

名古屋に7時に戻り、「世界の山ちゃん」で軽く呑む。ビールと手羽先を2人前。それだけでサッと出て、地下鉄で伏見へ。以前雑誌で見掛けて行きたかった「島正」へ。どて焼きの店である。小さな店だがよく賑わっている。日本酒を呑みつつ、コンニャクやら玉子やら食べる。味噌で真っ赤な見掛けによらず、あっさりとした味だ。この「島正」とは常連だった島田正吾にちなんでつけられた名前。先日亡くなった島田氏をしのんで呑む。店のおかみさんがテキパキとしていて本当に気持ちよかった。
若旦那に「どこから?」と聞かれて「京都から出張で」とこたえる。さらに何故店を知ったかと聞かれたので「雑誌を見て」とこたえると、「サライでしょ」と言われる。当ってる。。。
9時半頃に島正を出て、新幹線で京都に戻る。

11時頃に京都に着く。今日はOPALも休みだし、まっすぐ帰るつもりだった。しかし、ふらりと四条で地下鉄を降りて街中へ繰り出す。あちらこちらへ寄り、最後は「Violon」へ。久しぶりだ。以前は毎週末通っていたが、もう店の人も客も誰も分からない。カウンターに座り、ジュークボックスで「ホームにて」など聴きつつブラッディマリーを呑む。やっぱりいい店だ。たまには来ないと、ね。

12時過ぎに家に戻る。さあ、明日からゴールデンウィークだ!

4月27日(水) GW気分
仕事に気が入らない。いつものことか。しかしいつもにも増して気が入らない。もう気分はGWである。仕事に集中しようとしても、自然とGWの計画を立てていたりする。ま、仕方ないな。僕だけでなく、職場全体がそんな雰囲気だし。

4月24日(日) 名古屋出張2日目
今日も朝から名古屋支店で売り場移動の手伝い。しかし昨日のうちに大方終えていたので、昼で終わった。皆で昼ご飯を食べて現地解散。これで先輩や上司から解放された。せっかく名古屋まで来たので、楽しんで帰ろう。
駅のトイレでチカーノっぽい格好に着替える。そして名鉄に乗って鳴海へ。「WCC」に行く。昨年の秋以来2度目だ。Tシャツ、タオル、HYDROPHOBIAのCD「PHOBIA OF THUG」を買う。お店の方にどこに行ったら面白い、などと色々教えていただいた。
それに従って上前津へ。大須を散策する。まずは「矢場とん」でわらじとんかつを食べる。ビールによく合う。メチャ美味しかった。そして「FIRMEZA」でTシャツを買う。続いて「O FIVE TWO」へ。お店の方に色々と教えていただいて、TシャツとCDを買う。イベントのフライヤーもたくさんもらった。名古屋はチカーノ系、熱いなあ。うらやましい。その後、「大須ういろ」でお土産にういろを買い、大須観音にお参りして名古屋に戻る。
夕方6時半の新幹線で京都に戻る。そしてOPALでお茶して9時頃家に戻る。
なかなか充実した出張であった。名古屋、もっともっと行ってみたい。

4月23日(土) 名古屋出張
今日と明日、名古屋へ出張。先輩や上司と一緒なので息苦しい。と言いつつ、名古屋のガイドブックを買ったりして、楽しみでもある。
昼過ぎまで大阪の事務所で仕事をして、新幹線で名古屋に向かう。4時頃に名古屋の丸の内に着く。うちの会社の名古屋支店の売り場移動の手伝いをする。身体を動かす仕事なので気分的には楽だ。疲れつつも充実感がある。夕食は売り場でひつまぶし弁当を食べる。弁当だけれど、ボリュームがあって美味しかった。
9時過ぎに今日の作業終了。近くのホテルにチェックインして、先輩たちと居酒屋で軽く飲む。11時頃まで。

4月22日(金) カバエワの新体操教室
amazonで注文していたDVD「アリーナ・カバエワの新体操教室」が届きました。アテネ五輪の金メダリストであるカバエワが準備運動、トレーニングから模範演技まで完全指導! と銘打ったDVDです。
ストレッチからバーレッスン、各手具操作などなかなか見ることが出来ない貴重な映像が納められています。模範演技はアテネと同じ内容でした。カバエワ先生、相変わらずリボンの扱い方が雑であります。
で、(多分)ロシア語で話すカバエワ先生、もちろん字幕がつくのですが、その訳が微妙です。新体操をよく知らない人が訳しちゃったんだろうなあ。それもまた一興。
カバエワに教えてもらうことなんて何にもないわよ、なんてことは言いっこなしで是非ご覧下さい。金メダリストのお姿を拝めるだけでも買う価値あり、です。

4月17日(日) リボン購入/二条城の夜桜
夕方ジム帰り、河原町丸太町のゴトウスポーツへ。先日注文していたササキスポーツ製の新体操のリボンを買う。真っ白のリボンで3メートルしかないオモチャのリボンだ。家で振ってみると、ものすごく扱いやすくて嬉しかった。さすがササキスポーツ。また、今まで使っていたリボンのスティックと布を繋ぐ金具が壊れていたので、それも買いかえる。こちらも扱いやすくなって嬉しい。つい振りたくなってしまう。
また、ストレッチ用のマットも買う。少しでも柔らかくなりたい。

夜7時半頃、自転車で二条城へ。夜桜を観に行く。今夜までライトアップしているのだ。二条城の夜桜はもちろん、二条城自体来るのは初めてである。着物だと無料で入れるらしいが、面倒臭いので洋服で行く。これは正解だった。城内は砂利道で砂ほこりが舞い上がっていた。
門をくぐり真っ暗な砂利道を進むと、遠くにライトアップされた桜が見えてくる。実に幻想的である。その桜をガヤガヤと人々が眺めたり写真を撮っている。それもまた夢の中の出来事のようである。そして桜の香りがあたりに立ちこめている。今までこの桜を見ていなかったのが勿体無く思える。そしてしばらく歩くと今度はしだれ桜が見事に咲いている。日本の京都に生まれてよかったと思う。
そのしだれ桜を過ぎると二の丸御殿の台所がある。その中でお茶をいただく。ずっしりとした巨大な梁が上に見える。歴史の重みを感じる。ちょうどお琴の生演奏が始まる。お茶をいただきつつ琴を聴く。なかなか素敵であった。
9時半頃に二条城をあとにする。また来年も来たい。

4月16日(土) 文楽「先代萩」他
今日は夕方から文楽を観に行くので、午前中にジムに行っておく。最近、ウエイトを落として軽めにトレーニングしていた。今日、ウエイトを元に戻すと重過ぎて耐えられなかった。ほんの数週間のうちに筋肉が落ちてしまったようだ。無念。何とか鍛え直したい。

昼前に家に戻り、冬物をゴミ袋に放り込んでクリーニングに出す。今年はゴミ袋2袋で済んだ。服装がB化した影響だ。大抵のものは家で洗えるし。しかしクリーニング屋のおばさんは「あれ? つなぎはないねえ」「ニットキャップが減ったねえ」とのたまう。毎年恒例だったニットのつなぎとか無くなって残念そうだった。

そして家の近くの「燕燕」という中国料理屋へ。友人の間で美味しいと評判の店で、何度か足を運んだが運悪くお休みばかりだった。今日、やっと食べられた。ランチは1000円。今日は肉だんごのトマトソース煮が主菜。噂通り美味しかった。またゆっくりと来てみたい。

2時半に家を出て大阪・日本橋の国立文楽劇場へ。1年以上来ていなかった。その間に文楽は世界文化遺産に指定された。その影響か、ロビーはものすごくたくさんの人であふれていた。喜ばしいことである。ただ、「お素人さん」のお客さんが増えたので、劇中に妙なところで拍手が起きたり、逆に起きなかったり。また舞台の真正面に字幕がつくようになっていた。これは無意味だと思うが。字幕なんかより、人形や床を観ていた方がずっといい。たとえ意味が分からなくても。気持ちが伝わってくるし。太夫が何を言っているか分からなかったら、番付についている床本を見ればいい。こんなことでは文楽の魅力が半減する気がする。
さて4時に開演。まずは「先代萩」。「竹の間」は掛け合い。若い太夫の技量が低くて辛かった。これから大丈夫なのか、文楽? と心配してしまう。切りの「御殿」は、前半を住大夫、後半を嶋大夫。住大夫はオクリで雄大さ、格の違いを感じてしまう。いかにも浄瑠璃を聞いているという充実感がある。そして嶋大夫は政岡のクドキの大車輪が素晴らしく感動した。また人形は政岡を簑助が遣っていたが、品格が高くてよかった。歌舞伎とはまた違う魅力がある。
続いて「吃又」。盆がまわり三味線の寛治が出て来たときの風格にしびれた。三味線を弾く前から納得させてしまう。伊達大夫は特に後半がよかった。
最後は「道成寺入相桜」。景事みたいなもんだし、気楽に楽しめる。人形も派手に動くし、浄瑠璃も華やかだ。
帰りに住大夫の「合邦」のCDを買った。合邦、大好き。この夏には合邦が掛かるらしいので楽しみである。

8時過ぎに国立文楽劇場を出て、本町へ。きときとで食事。ホタルイカを干物が実に旨くて酒が進んだ。さらに堂山に行きdistaのcafe linkでテキーラを飲む。
そして京都に戻ってOPALでお茶して帰宅する。


4月14日(木) 仕事の合間 at 神戸
今日は営業外まわりで神戸へ。まずお昼ご飯は「香港茶桜」でチャーシューの釜飯と海老入りチョーフンを食べる。そして「舌れ梵(とれぼん)」という喫茶店へ。5年くらい前に友達に連れて来てもらった喫茶店だ。店のあちこちに植木やら花がある店。まったく変わっていなかった。コーヒーをいただく。
そしてハーバーランドでひと仕事終えてウロウロしていると、ある店でローチャリがずらりと並んでいるのを見つけた。もちろん売り物。20台近くあっただろうか。これだけたくさんのローチャリを見たのは初めてだ。嬉しい。本当に格好よくて、買いそうになってしまう。
さらにひと仕事して、もう夕刻。小腹が空いたので「元町ケーキ」で名物ざくろを食べる。
何だか、仕事よりも「仕事の合間」が充実した外まわりであった。

4月11日(月) 花粉症ひどい
昨日あたりから花粉症がひどくなって来た。風が当るだけでも目がかゆくて開けていられない。くしゃみも出る。例年ならばゴールデンウィーク前にひどくなるのだが、今年は早い。仕事中も我慢が出来ないので、眼科に行く。心斎橋のアップルストアのビルの上の階にある眼科。いつもはここの本町分院で診てもらっていたが、その分院がつぶれてしまったので、わざわざ本院まで来た。毎年同じ先生が診てくれる。そして毎年同じ薬をくれはる。目薬2種類と飲み薬1種類。早速、目薬をさしたらかゆみが柔らいだ。大したもんである。

会社の帰り、京阪・三条で降りて「魚棚」へ。日本酒を飲みつつ天ぷらと刺し身をいただく。そしてジュンジュンとあれこれお話する。
その後、OPALに行ってお茶。テラリーが夜の部で初仕事。ま、頑張って欲しい。
11時頃、帰途につく。

4月9日(土) 3連続花見
さすがに昨夜の暴飲が響いている。激しい二日酔いである。一日中、眠っていたいところだが、今日は当番のため出勤である。身体を引きずるようにして会社に向かう。しかし会社にいても仕事になるはずがなく、席についているよりもトイレにいる時間の方が長かったかも知れない。
そんな二日酔いの中、実は今夜も花見なのである。mixiで知りあったラカワくんの主催する花見で、ウツボ公園で夕刻より催される。是非とも参加したいので、昼休みは公園のベンチで眠り、液キャベを飲んで体調の回復をはかる。その甲斐あって夕刻までには8割方元気を取り戻す。
そして夜7時頃に靫公園へ。入り口までラカワくんが迎えに来てくれた。初対面のラカワくんに案内されて花見場所へ。既に宴たけなわ。おられるのはこれまた全員初対面の方々。不思議な気分だ。とりあえず乾杯。さすがに始めのうちは会話もぎこちなかったが、酒が進むとうち溶けてくる。お話していると皆さんといろんなところで繋がりがあることが分かって、面白かった。昨夜の泥酔も忘れてお酒と会話を楽しむ。最後は長唄「娘道成寺」をうたってしまった。初対面の方々の前で恥ずかしい・・・。
そんなこんなで楽しい花見であった。終電の時間が来て失礼する。
先週のTiezくんといい、今週のラカワくんといい、mixiのお陰で色々な出会いが出来て喜ばしい。世界が広がる感じだ。
そして京都に戻り、京阪・三条で降りてOPALでお茶して帰途につく。さすがに三連続の花見は疲れた。

4月8日(金) 会社の花見
昨夜に続いて今夜は会社の花見。15人程で靫公園にて8時過ぎからダラダラと。すきっ腹にビール、日本酒、焼酎を飲んだのですぐに酔っぱらってしまった。いつものように歌をうたったり騒いでいた。ら、記憶が飛んでしまった。気がつくとクルクルとまわっていて、コケた・・・。右膝から血が流れてきた。仲間が治療してくれた。酔っぱらっている僕は、その血を見て「きれいやー!」と叫んでいた。
10時半頃にお開き。地下鉄に乗って、また記憶がなくなる。あとで聞いたら、乗り合わせた外人さんに酒をもらい、一緒に大声でうたっていたらしい。
気がつくと京阪電車の中。激しい吐き気に襲われる。ここで吐く訳にはいかない、と頑張る。しかし間断なく襲ってくる吐き気。耐え切れずに口の中まで出て来てしまった。しかしぶちまける訳にはいかない。ハンカチを出して口を押さえ、飲み込んだ・・・。
出町柳に戻り、フラフラになりつつもどうにか家にたどり着く。

4月7日(木) OPALの花見
今夜は、毎年恒例OPAL主催の花見である。場所はいつもと同じ円山公園。
例年ならばコウシンでご飯を食べてから円山公園に行っていたが、今年は最初から丸山公園に集合。ということでショウヘイくんテラリー、ウメドンたちが徹夜で場所取りしてくれていた。
僕は仕事を終えて9時頃に円山公園に到着。花はちょうど見頃だ。名物の巨大なしだれ桜も奇麗に咲いている。いつ見ても見事である。そして我々の花見場所へ。ちょっと外れで暗かったりするが、花も奇麗に見えていい感じ。仕出し弁当も美味しく、酒も進む。
そして自宅から持って来たCDプレーヤーを出し「イムジン河」をかける。まさに「パッチギ!」の世界である。他にも長唄、クラシック、J-RAPなど様々な音楽を流す。
さあ宴もたけなわ。ここで演芸会。KAZU16のイリュージョン、マツヤマさんフクイさんハッシーのコント。宴に花を添える。僕も長唄のひとくされでも唄おうと思っていたが、辞めといた。
最後は吉例、全員で集合写真を撮って11時過ぎにお開き。いい花見であった。
宴会後、歩いてOPALへ。道中、CDプレーヤーのボリュームをいっぱいに上げて般若のCDを流す。何だかズンドコ車に乗っているヤンキー諸氏になった気分。けっこう楽しかった。
そしてOPALで一服して家路につく。

4月6日(水) Oaxacan wood carving 進化するメキシカンフォークアート展
昼休みを利用して、grafへ。gmで開催されている「Oaxacan wood carving 進化するメキシカンフォークアート展」を観る。チカーノ好きとしては、メキシコという言葉だけに反応して観に来てしまった。あんまり期待していなかったのだが、実に素晴らしかった。有形無形のものをモチーフにしてカラフルな木掘りの人形、動物、天使、悪魔が作られている。何だかヤン・シュヴァンクマイエルの映画を見るようだ。思わず「ガイコツ天使」を買ってしまった。。。
この展覧会、5月8日まで。皆さんも是非。

4月5日(火) 太
会社の帰り、社長と一緒になった。社長は開口一番「えらい太ったなあ。なんで太ったんや?」とのたまう。。。
ほんまに最近、太り過ぎだ。夏に向けて減量せねば、薄着になれない。走ると胸が揺れたりするし。。。

4月3日(日) 個人情報保護法
オールナイト明け、さすがに昼前まで眠ってしまった。ダラダラと起きてご飯を食べてジムへ行く。身体をほぐす程度の軽いメニューをこなす。
さて、この4月1日から個人情報保護法が施行された。うちの会社でもお客のデータをどうするかで、てんやわんやである。そしてうちのジムでも同じである。今まで、自分のこなしたメニューや体重などを記入するカルテは、ジムの棚に置いていた。ところがこの法律のため、各自が持って帰らねばならなくなってしまった。つまりはジムに来るときは着替えとかシューズと一緒にカルテも持ってこないと行けなくなったのだ。面倒臭い。絶対に持ってくるの忘れる。と思っていたら、今日早速忘れてしまった・・・。

4月2日(土) 都をどり/G's High Way
今日は「都をどり」を観に行く。昼の12時半の部。昨年に続いて2度目である。京阪・四条で降り、祇園甲部歌舞練場へ。受付を済ませて、まずはお茶をいただく。昨年は楽日近くだったので、かなり並んだ。しかし今年はまだ2日目ということもあってか、比較的待たずにお茶をいただけた。舞妓さんのお点前でいただくお茶、けっこうである。
12時半、いよいよ開演。「都をどりは、よーいやさぁ」の声で上手下手から舞妓さんが登場。今年は前方の一番下手の席だったので、すぐ横で舞が見られて幸せだ。舞妓さんのかすかに震える手が見えたり、絹ずれの音が聞こえたり、ちらりと裾から足首が見えたり・・・。いかにも花街の春の風情である。今年は別曲の義経・弁慶の出し物もよかった。満足して歌舞練場を後にする。
そして南座の横の松葉で昼食。にしんそばを食べる。ボリュームあるにしんが入っていて美味しかった。

その後、ジムで軽く筋トレして帰宅。

今夜はmixiで知り合った東京のDJ Tiezくんが大阪にまわしに来る。「G's High Way」というG-FUNKのイベントである。Gのイベントはほぼ初体験であり、楽しみでもあり怖くもある。
オールナイトに備えて仮眠して、京阪の終電で大阪へ。淀屋橋に着くと、もう地下鉄は終電が出たあと。歩いて北堀江のClub Vijonへ。1時頃に着く。初めてのイベント、初めてのハコ。ドアを開けて中へ。誰ひとりとして知る人はいない。Tiezくんも楽屋にいるようで、とりつく島がない状態である。とりあえずコロナを飲んで奥のフロアへ。あんまり客は多くない。ちょうどダンスショーがはじまるところだった。女の子2人がステージに出て来て踊る。おもむろに左右開脚したかと思うと激しく腰・尻を振り始める。うひょー! 今まで映像でしか見たことなかったが、初めて生で見られて嬉しい。しかも映像では外国人ばかりだが、日本人が踊っているのを見てさらに嬉しかった。続いて彼女たちは三点倒立みたいになって脚を前後左右に開ける。ちょっとミスしてたけれど、生で見られてメチャ楽しかった。
その後はダンスタイム。MCがまくしたてたりする。が、基本的には皆あまり踊らない。その中にも動きがシャープで、本気で踊ったらすごいんだろうなあという男の子が何人かいた。ちゃんと踊っているところを見たいなあ。僕はダンスシューズでもないので、始めは見ているだけだったが、そのうち皆に乗せられて軽く踊ったり。途中、テキーラのボトルがまわされて来た。皆、ラッパ飲みしている。僕も飲ませてもらう。ちょっと雰囲気になじんで来た。そして男の子たちとしゃべってみる。みんな20歳とか22歳とか。僕のまわりには最近さっぱり若い子を見掛けないと思ったら、そうか若い子はこういうところで遊んでいるのか。一緒にテキーラ飲んで踊る。
そしてDJ Tiez登場。音楽のことはよく分からずに申し分けないが、とにかく気持ちよかった。トークボックス使いの曲で踊れるとは、幸せである。まわされた後、挨拶してお話もする。いやはやmixiのお陰で世界が広がっていく。有り難い。
あっと言う間に5時半、終宴。Tiezくんに挨拶してVijonをあとにする。久しぶりに新しい世界に接した。ちょうどNUDE RESTAURANTに行き始めた頃のような新鮮で高揚した気分である。
心斎橋で牛丼食って帰途につく。


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