■1日目 猿払へ・・・ |
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春の釣行では初めてネイティブのイトウをキャッチする事ができました。あれから約4ヶ月・・・。再び猿払のイトウへ挑戦する事になりました。 前回の釣行メンバーは十数名。その中から終始行動を共にしたメンバー4名と初挑戦者1名の計5名での釣行となりました。 |
初日、羽田は雨・・・。 毎度、気になるのは現地の天候。今回は台風20号がゆっくりと北上中という状況でした。北海道までは影響なさそうな台風ですが、もしかすると帰路で遭遇する不安があります。とりあえず北の大地へ行ってしまえば後は・・ |
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稚内に到着すると流石に肌寒く感じます。関東の最低気温がこちらの最高気温といった感じです。 まずは昨年同様に最北端の宗谷岬で腹ごしらえ。しかし、既にシーズンオフなのか、前回食事した食堂は早くも閉店していました。近くの食堂に入るものの、ここも今年の営業は今月いっぱいで閉店するとの事でした。 |
メニューはほとんど完売(?)で「ラーメンしかできないよ」なんて言われましたが、イクラ丼、ウニ丼を作ってもらいました。 食事の後、一路猿払へ向います。 |
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■釣行開始今回は秋のイトウ。ベイトも異なり、また新たな釣りとなります。さすがに皆、釣りキチです。バンガローへ到着して直ぐに装備を整え猿払川へ向います。何かの儀式の様に一列に並び、5人同時にキャスト。いよいよイトウ釣行のスタートです。 |
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小1時間釣行するものの何も反応が得られずに一旦、撤収。。。 この時期は想像以上に流れ藻が多く、釣りが困難でした。キャストの度にルアーは藻だらけとなり藻の除去をしなければなりません。藻は常に流れている訳ではなく、下げ潮時に多量に動くので様子を見てから釣行を再会する事にしました。 |
流れ藻が落着いた頃を見計らってから釣行を再会。各地で小さなボイルが見られます。開始して間もなくHITがありました。良型のウグイです・・・尺以上あるコイツらもイトウのベイトとなります。 夕まづめに仲間が70クラスをキャッチ。春の釣行でリベンジを誓った仲間のイトウ初キャッチという事もあり。盛り上がって初日は終了となりました。 |
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