■ Report 2008/03


No.579 3月29日 渓流

場 所 山梨県 笛吹川、徳和川、琴川、鼓川、兄川、金川
6:30〜16:30
ロッド SKAGIT DESIGNS:SP580HQ(07)
状 態 晴れ リール SHIMANO:STELLA SR2000S
同行者   ライン VARIVAS:ST-ADVANCE 4lb
釣 果

アマゴ:4尾

ルアー SKAGIT DESIGNS:
・Chip Minnow 4S (ヤマメ)
・Pri Spoon 2.4g(緑/金/橙)
TACKLE HOUSE:
・ツインクルTWMU-50(F12 グリーンヤマメ)

開拓釣行 2

今回は笛吹川水系で新ポイントの開拓をしてみました。

まずは笛吹川本流。初めての場所なので、いつもより少し遅めの明るい時間に現地到着。川の様子を見ながら駐車スペースを探します。上流部は割と川幅が狭く大岩や岩盤が点在しています。道路との高低差があり入れる場所は限られている様です。 入渓点を見つけだし慎重に川へ下ります。岩場の不安な箇所には釣人のものと思われるロープが掛かっていました。
早朝の気温は4℃、水はかなりクリアです。釣人は全く見えませんが釣れるのかな・・・? 初めて行く川や釣場ではいつも疑心暗鬼になります。早々にチェイスらしき反応(?)がありますが一度きりでした。その後も、良いポイントが連続しますが・・・反応なし。
何時の間にか本流には釣人の姿が目だってきました。彼らのルートを辿って退渓し、近くを流れている支流へ移動してみました。
支流は護岸や堰堤が多く、取水堰の下は水量がほとんど無い様な状態・・・ちょっと残念です。駐車スペースは割りと多いので直ぐに釣行再開。しかし、ここでも反応を得る事ができません。更に上流へ上り、面倒ですが多数ある堰堤の淵を1箇所づつチェック。すると中型のアマゴのチェイス。やる気がある様で数回バイトするものの、残念ながらHITしませんでした。コースを変えると小型のアマゴがHIT。実に釣行開始から4時間経過しての事でした。どうやら1尾が貴重な日になりそうです。
その後、イワナのチェイスがあるもののHITせず。そして再び小型アマゴをキャッチ。厳しい午前の釣行でしたが、何とか魚の顔は見る事ができました。

午後はいろいろな支流をまわってみる事にしました。支流は小規模な川が多く道路との高低差があります。魚は居るのでしょうが、やはり反応を得る事ができません・・・苦戦の一日です。
6本目の支流。ここは水量もあるので期待しましたが、やはり反応なし・・・。少し早いですが移動が多く疲れたので終了のつもりで退渓。歩いて少し先の様子だけみて帰ろうと思ったのですが、なかなか良さそうなポイントを発見してしまいました。
最後のひと振りのつもりでキャストすると、1投目でいきなりアマゴがHIT。予想外でちょっと慌てましたが無事にキャッチ。そして更に1尾追加。もっと先が気になりましたが、単独なので無理せず終了としました。
支流 支流 アマゴ アマゴ

No.578 3月22日 渓流

場 所 山梨県 桂川、常葉川、栃代川、下部川
6:00〜17:00
ロッド SKAGIT DESIGNS:SP580HQ(07)
SKAGIT DESIGNS:SP600SS
状 態 晴れ リール SHIMANO:STELLA AR3000
SHIMANO:STELLA SR2000S
同行者   ライン VARIVAS:ST-ADVANCE 4lb、6lb
釣 果

ニジマス:2尾
ヤマメ:1尾
アマゴ:1尾
ブラウン:5尾(〜30cm)

ルアー SKAGIT DESIGNS:Chip Minnow 4S (ヤマメ)
TACKLE HOUSE:
・ツインクルTWMU-50(F12 グリーンヤマメ)
SMITH:PANISH 55SP(TS)

開拓釣行

今回は富士川水系まで足を延ばして新ポイントの開拓をしてみました。
折角なので道中通りかかる桂川に寄り道して早朝に少しだけ釣行。この日は久しぶりに冷え込み早朝は-1℃。直ぐにガイドが凍結します。防寒対策を緩和していたのでこの寒さはちょっと堪えます。

解禁からかなりの釣人が入ったと思われますが、桂川の上流は容易に魚影を確認できます。さすがにスレていて反応は良くありませんが、ヤル気のある魚達は流芯からルアーをチェイス。1尾目は良型のブラウンでした。今年はブラウンが多いのか、ポイントを変えても釣れるのはブラウン。
更にポイントを移動し前回キャッチできなかった大型ニジマスを狙うものの、既に釣られてしまったのか賢くなったのか姿を現す事 はありませんでした。

とりあえず魚の感触を味わえたので富士川水系まで大きく移動して新ポイントの開拓を試みました
約50kmの移動。お隣の水系までは結構な距離があります。 川が見えてくるものの、上流部は谷深く入渓困難・・・暫く下り、川に入れそうな場所を見つけて釣行を開始しました。 なかなか雰囲気の良い綺麗な渓流でしたが、どうした事かサッパリ反応なし。暫く釣り歩くと先行者に遭遇。 先行していたのは何とも大きな川鵜です。魚は食われてしまったか、怯えてでて来ないであろうと思い次のポイントへ移動。

道路から川を見下ろすとヤマメがしきりにライズしているのが確認できます。残念ながらここも川へ降りる事ができないので移動。高低差が大きく入渓できない場所が多いですが、沢を伝って入渓。苦労した甲斐あって直ぐにHIT。やや小ぶりですが綺麗なヤマメ・・・良く見ると朱点が散らばったアマゴ。そういえばこちらの水系はアマゴでした。その後もバイトはあるものの、渓相が険しくなってきたので今日はこれくらいにして次のポイントへ移動。更に2河川をチェックして開拓は終了としました。

帰りは渋滞にハマり、桂川へ戻ったのは夕方。最後に少しだけ釣行して終了となりました。
今日は釣りより移動している時間の方が多かったかな? 今年は早い時期に色々な川を巡ってみたいと思います。
支流 支流 アマゴ ニジマス

No.577 3月15日 渓流

場 所 山梨県 桂川、鹿留川、大旅川、秋山川
5:30〜17:00
ロッド SKAGIT DESIGNS:SP580HQ(07)
SKAGIT DESIGNS:SP600SS
状 態 晴れ リール SHIMANO:STELLA AR3000
SHIMANO:STELLA SR2000S
同行者   ライン VARIVAS:ST-ADVANCE 4lb、6lb
釣 果 ニジマス:22尾(〜45cm)
ブラウン:12尾(〜35cm)
ヤマメ:11尾(〜22cm)
イワナ:3尾(〜32cm)
ルアー SKAGIT DESIGNS:
・Chip Minnow 6S (ヤマメ)
・Chip Minnow 4S (ヤマメ)
・Chase Minnow Deep 5cm(チャート)
TACKLE HOUSE:
・ツインクルTWMU-50(F12 グリーンヤマメ)

山梨解禁2

今回は桂川(都留・忍野地区)の解禁です。

桂川の最上流、忍野地区からスタートしてみる事にしました。ここも大人気ポイントで混雑必須です。今回も下見ができていないので少 し早めに行ってポイントの確認。水はクリアで前日の雨の影響はあまり無い様です。既に数名の釣人が釣場を確保して準備しています。
日の出の1時間前、5時から解禁となってますが5時はまだ真っ暗・・・5時半を過ぎて少し明るくなってから開始しました。早々にHITし ますが、連続バラシ・・・ 少しポイントを移動するとここがアタリだった様でヤマメ、ニジマス、ブラウンが連発。ニジマスはアベレージ30cmほどで、ブラウンは 小型ですが、かなり綺麗な魚体をしていました。時折動く巨大な魚影・・・何度かチェイスあったのですが、HITに至りませんでした。 数釣りが楽しめたので今日の大本命、大型ニジマスを狙う為に大きく移動しました。


幸いポイントには誰も居ません。慎重にアプローチしますが、反応なし・・・30分ほど色々と試していると突然、大型ニジマスのチェイ ス。バイトの直前で横から出てきた小さい方が横取りHIT・・・それでも45cmあったので大きい方は60cmくらいあったかもしれません。
その後、更に1時間ほど粘ると更に大きなニジマスがHIT。翻筋斗を打つ姿は迫力があり、まるでイトウでも掛けた様な気になります。し かし、ここでフックオフ・・・完全にフッキングができていなかった様です。
その後、ヒレの大きな良型のブラウンが出たので、この辺でポイントを引き上げる事にしました。


次のポイントへの移動を考えましたが、どこへ行っても一番混雑している時間と思われるので、少し早いですがお昼まで休憩・・・。
忍野 ニジマス ブラウン
午後からは桂川の支流を巡りました。

本流ほどの混雑はありませんが、その分ポイントや駐車スペースも多くありません。川へ入ると早速、魚の反応がありますが既に多くの 釣人が入った後なのか、何度も追ってくれる事はありませんでした。1時間ほどの釣行で終了。ここでは20cm前後の綺麗なヤマメとイワナに会う事ができました。

幾つかの支流を見てみるものの、あまり条件が良さそうでは無いので未開拓の河川に入渓。既に釣人は皆引き上げてしまったのか、誰も いません。何だか荒れた感じのポイントで魚影を発見。
ゆっくりとルアーを追ってきますが食い気はあまり無い様子です。アクションを大きくしてみると大岩の下からイワナがバイト。なかな かの良型です。なんと、今シーズン初の尺イワナでした。大きく伸びたヒレと厳つい顔つき素晴らしい魚でした。


なんだか今日は入ったポイントが幸いし、数・サイズ共に良い釣りができました。 解禁ラッシュも終わり、これからが渓流釣行本番。でも釣運、使い果たしてしまったかも?
ヤマメ イワナ

No.576 3月1日 渓流

場 所 山梨県 道志川、秋山川、他(2河川)
6:00〜17:00
ロッド SKAGIT DESIGNS:SP580HQ(07)
状 態 晴れ、気温:0〜15℃ リール SHIMANO:STELLA SR2000S
同行者 丸山氏 ライン VARIVAS:ST-ADVANCE 4lb
釣 果 ヤマメ:34尾(〜23cm) ルアー SKAGIT DESIGNS:
・Chip Minnow 4S (ヤマメ)
TACKLE HOUSE:
・ツインクルTWMU-50(F12 グリーンヤマメ)

山梨解禁

待ちに待った山梨の解禁。
しかし、今回の解禁も土曜日なので混雑必須です・・・。

仲間と合流すべく道志へ向かいます。かなり早く出ましたが既に多数の釣人が到着していました。川の様子を見に降りてみると、水が少ない・・・というより全体的に浅く広くなっている様です。昨年の台風の影響で渓相はすっかり変わった模様・・・ 辛うじて釣りになりそうなポイントは既に多数の餌師が陣取っています。まだ時間も早いので車で移動して上流の方を見て見る事にしました。やはり渓相が変わり淵という淵は埋まってしまっています。

既に駐車場付近は釣人だらけ・・・仕方無いので装備を整え、歩きながら釣行の開始地点を探す事にしました。途中、色々な釣人に遭遇しましたが、どうにも目の色が変わってしまっていて・・・
やっと人気の無いポイントを見つけ、夜明けと共に釣行開始。早朝から果敢にルアーを追ってきます。バイトは非常に浅いので掛けるまでに苦労しましたがキャッチできました。明るくなると反応も良くなりコンスタントに釣れる様になりました。気が付くと辺りは釣人だらけ。移動困難な状態となり、空いているスペースを渡り歩く釣行となりました。
駐車スペースはすっかりなくなり川は見たことも無いくらいの釣人で埋め尽くされていました。

ちょっと分かり辛いですが、右の写真8名の釣人が居ます。カーソルを乗せると・・・

車でポイントを移動。しかし、どこの駐車スペースも混雑しています。随分と走って有料駐車場にやっと車を停める事ができました。魚はまだ居ますが、早くも手強くなっています(笑)

仮眠を取った後、午後からは単独での開拓釣行。昨年、気になっていたポイントや小渓流や沢を覗いてみる事にしました。
道中はまだ雪に覆われた道も・・・


さすがにこんな日は奥地にまで釣人が着ています。餌師、フライマンが先行していたので様子を聞いてみたものの、魚が居ないとこ事。ちょっとガッカリしましたが、丹念にルアーを通すとヤマメがチェイス。餌は取らない様ですがルアーへは反応してくれます。20cmに満たない魚ばかりでしたが、独特の色合いをしていました。

その後も小渓流や沢を移動しながら釣行。全体的に魚影は各所で確認でき、1回目くらいはルアーへ反応してくれました。1回だけ良型(と言っても尺には届かない)が掛かりましたが、キャッチはできませんでした。

まだ日陰には残雪が残っている状態なので、もう少し暖かい日が続いたら魚も活発になって楽しめそうな気がします。

今日は何だか釣人の多さと花粉の多さにまいりました・・・
ちなみに来年の解禁は日曜日。早くも心配です(笑)

渓流 雪道 ヤマメ

BFF