■ Report 2008/05


No.588 5月17日 渓流

場 所 山梨県 鹿留川、柄杓流川
5:00〜18:00
ロッド SKAGIT DESIGNS:SP580HQ(07)
状 態 晴れ/曇り/雨 リール SHIMANO:STELLA SR2000S
同行者 渡辺氏 ライン VARIVAS:ST-ADVANCE 4lb
釣 果 ヤマメ:7尾(〜22cm)
イワナ:7尾(〜24cm)
ニジマス:1尾
ルアー SKAGIT DESIGNS:Chip Minnow 4S (ヤマメ)
TACKLE HOUSE:
・ツインクルTWMU-50(F12 グリーンヤマメ)
i Jet Link:Blast it Minnow 50S(アユ)

初夏の気配

3週間ぶりの山梨です。見慣れたハズの景色はすっかり緑が濃くなり初夏の気配。羽虫も随分と飛んでいました。

最近の状況がよく分からないので、とりあえずよく知っている支流のポイントから開始。15分ほどで本日の1尾目のイワナをキャッチできました。海の大物釣りも楽しいですが、渓流の綺麗な魚を釣るのもやはり楽しい。そして再びHIT!またまたイワナ。GWの残りモノかな? この後、1尾だけニジマスが混じったものの、イワナが釣れ続きました。

2人で5時間ほど釣り歩き退渓。後半はヤマメも顔を出してくれたのでお馴染みのヤマメ、イワナ、ニジマスに会えたことになります。

いつもなら中流域のポイントへ入るのだけど、今日は同行者も居るので少し開拓。大きく下流へ移動しました。前から入渓点があるのは知っていたけど、何故だか入らなかったポイント。行ってみると随分と釣り易そうなポイントでした。

一旦、お昼休憩をしてから釣りをしようと思い休んでいると、突然雨が降ってきました。予報では大丈夫なハズだったんだけど雨は暫く降り続きます・・・気づくとどこからか数名の釣人が登場。「雨の時はこのポイントが良い」様な事を話しています。餌師の方々は下流へ行ったので我々は上流へ。良さそうな感じなのですが・・・なかなか反応を得られません。暫く苦戦が続きます。そのうちに堰堤に到着。ここでやっとHITするもののバラし。止みかけていた雨が再び強まり、何だか色々と流れてきたので一旦、撤収。

最後は川を変えてみようと移動してはみたものの、雨は激しく川も濁ってきました。暫く車内で様子を見たものの、止む気配はありません。残された時間は1時間ほど・・・

本日はここまでか・・・このままウェーダを脱ぐのも悔しいので少し打って終わりにしようかと思い入渓。
何だか物凄く反応が良くて、ほんの数分で5バイト2HIT(バラシ)。こりゃ凄いという事で釣り上がろうとすると川は急に濁りがキツくコーヒー牛乳色に。ダメもとで上流を覗いてみると上流は何故かクリア。(途中、崩れたのかな?)
やはり反応は良く、ラストの1時間でヤマメ、イワナを9キャッチ。天気はどんよりでしたが、これだけ連荘すると気分はスッキリです。

もうすぐ梅雨の季節。また暫くは渓流釣行の週末が続きそうです。
支流イワナヤマメ

No.587 5月8日 GT

場 所 鹿児島県 トカラ列島
7:00〜14:00
ロッド SMITH:Offshore Stick WRC-80P/35
状 態 晴れ リール SHIMANO:STELLA 16000PG
同行者 福井キャプテン、児島キャプテン
河野氏、遠藤氏、堤氏氏、山本氏
ライン YGKよつあみ:JIG MAN X8 PE6号(70lb)
VARIVAS:ショックリーダー 130lb
釣 果 ロウニンアジ:1尾(132cm 42kg) ルアー Carpenter:
・GT-γディアブロ 160-255(リフレクトブラック)
・シーフロッグ 120(クマノミ)

GTフィッシング3日目

釣行最終日。この日は開始早々にGTのバイトが1度あるものの、その後は何度かキハダが掛かるのみ・・・

最後のポイントは昨日、GTにラインを切られた浅場。諦めずに投げ続けていると終了間際に待望のHIT。あまりに強烈な引きに圧倒されましたが何とかGTをキャッチ。想像を超えた大きな魚でした・・・

※詳細は遠征レポートにて!


GT

No.586 5月7日 GT

場 所 鹿児島県 トカラ列島
8:00〜18:00
ロッド SMITH:Offshore Stick WRC-80P/35
状 態 晴れ リール SHIMANO:STELLA 16000PG
同行者 福井キャプテン、児島キャプテン
河野氏、遠藤氏、堤氏氏、山本氏
ライン YGKよつあみ:JIG MAN X8 PE6号(70lb)
VARIVAS:ショックリーダー 130lb
釣 果 キメジ:1尾
ツムブリ:1尾
ルアー Carpenter:
・GT-γ 120-230
・シーフロッグ 140(イエロー)
・シーフロッグ 120(ブラック)

GTフィッシング2日目

この日は2泊3日の釣行の中で一番長く釣りが楽しめる日。

魚の活性も高くGTのバイトも多数ありましたが、なかなかHITしません。小〜中型のキハダが何度もHITしましたが、ほとんどバラし・・・。
やっと掛かったGTもラインを出され、最後はメインラインの高切れ。どうにも上手くいかない日でした。

※詳細は遠征レポートにて!

ツムブリ

No.585 5月6日 GT

場 所 鹿児島県 トカラ列島
16:00〜19:00
ロッド SMITH:Offshore Stick WRC-80P/35
状 態 晴れ リール SHIMANO:STELLA 16000PG
同行者 福井キャプテン、児島キャプテン
河野氏、遠藤氏、堤氏氏、山本氏
ライン YGKよつあみ:JIG MAN X8 PE6号(70lb)
VARIVAS:ショックリーダー 130lb
釣 果   ルアー  

GW釣行(3) GTフィッシング

7年ぶりにGT釣行へ行く事になりました。

今回のGT釣行は国内。まだ行った事も無い鹿児島県のトカラ列島です。初日は羽田から奄美大島への大移動の後、奄美からフィッシングボートでトカラ列島への移動。まさに陸・空・海、全てを利用しての移動でした。移動が多い事もあり、初日は3時間ほどの短い釣行。久しぶりにGTタックルに慣れるには良い練習になりました。初日はGTのバイトがあるものの、GTは上がりませんでした。

※詳細は遠征レポートにて!

トカラ

No.584 5月1日 渓流

場 所 栃木県 湯川
5:00〜17:00
ロッド SKAGIT DESIGNS:SP580HQ(07)
状 態 晴れ/曇り/気温2〜18℃/水温8〜10℃ リール SHIMANO:STELLA SR2000S
同行者 古谷氏 ライン VARIVAS:ST-ADVANCE 4lb
釣 果 ブルック:29尾(〜37cm)
ヒメマス:6尾(〜27cm)
ニジマス:2尾(〜43cm)
ルアー SKAGIT DESIGNS:
・met's 4S (金緑オレンジ 縦ホロ)
・Chip Minnow 4S (ヤマメ)
・Pri 2.4g (金緑オレンジ)
TACKLE HOUSE:
・ツインクルTWMU-50(F12 グリーンヤマメ)

GW釣行(2) 奥日光解禁

今年も奥日光湯川の解禁へ行きました。

昨年と異なり天候は良好で気温も上がりそうです。それでも流石に標高の高い(1300m)奥日光、早朝はみるみる気温が下がり2℃。しかし、不思議と寒さは感じません(故障か!?)

解禁日は5時の花火と同時に解禁となります。4時半頃から川下り良さそうな釣場を探します。この時期に魚の集まる倒木の塊や深めの淵はすっかり減っています。これもまた昨年の台風の影響なんでしょう。おまけに少し水量が少なく、ちょっと難しいくなりそうな感じです・・・

5時の花火。激しい爆裂音が響き同時に解禁となります。上流の湯の湖では一斉に竿が振られ、ボートが漕ぎ出す慌しいひと時ですが、湯川は静かなもので周りに釣人も見えないので静かに釣行開始。
数投目でバイト。ブルックの鮮やかなオレンジが一瞬見えました。しかし、あまり活発では無い様で直ぐに戻ります。思ったほど反応が良くないので少しずつ移動しながらヤル気のある魚を探します。やや水深のある淵の流れ込みでHIT。相変わらず綺麗な湯川のブルック。毎年、この見事な魚体に会いたくて来ている様なものです。

釣り下って行くと徐々に釣人の姿が見える様になってきました。珍しくルアーマンが多く感じられました。そのせいか反応はイマイチ・・・
禁漁区まで到達したので、一旦戻って同行者と合流。上の方は良かった様なので少し上流から再入渓。まだルアーの通っていないであろう際を狙っていくと続々とブルックが顔を出します。ブルックのアベレージは22cmくらい。ヒメマスも多数混じり釣果も一気に伸びました。

お昼が近くなり、釣人よりも観光客の姿が目立ってきました。お昼の休憩の前に、朝は先行者がいて入れなかったポイントへ入ってみました。フライマンしか入っていなかったのでしょう。早速、ルアーに高反応!激しくルアーを追う大きな魚体。HITしたのは40UPのニジマス。顔が尖って精悍な表情をしています。川幅は広くありませんが、存分のファイトを見せてくれました。ブルック、ヒメマス、ニジマス共に良型が連発しました。ここで午前の釣行を終了。一旦休憩して午後の釣行に備えます。

午後になると釣人も少し減りました。魚の反応は落ち着いてしまったものの、タイトに攻めれば魚も顔を出すのでゲーム性はあります。

数こそは出ませんが型は良く、30cmを超える綺麗なブルックも混じりました。解禁日の終了時間は5時。終了間際に大型ブルックがHIT。昨年より少しだけ小さいものの37cmの見事なブルック。

例年より小型魚が少ないのが気になりましたが、今年も湯川の綺麗なブルック達に会う事ができました。
湯川 湯川 ブルックヒメマス ニジマス

BFF