1867年創業の醸造所。
元々は肉屋だったそうだが、そこから醸造所を開業しようと考えること自体、やはりバンベルクは醸造都市なんだと思う。

旧市街から少し外れた所にあるが、近くにはMahrs BraeuやMaiselがあり、ハシゴが可能。

地域の教会を中心にした街並み。
写真で一番高い建物がキースマン醸造所。
裏手にビールを醸す醸造所があり、手前は酒場兼レストラン、そして中庭はビアガーデンになっている。
構造的に宿屋を併設しているのかと思いきや、普通の酒場のみであった。

左から、Weiss,Hells,Pils。
HellesとPilsが混乱する人もいるが、比べて飲めばよく判る。日本国内ではHellesの生産が極端に少ない気がするが、日本人好みの味わいだと思う。

重厚な扉を開けると、そこはホールになっている。
立ち飲み客は専用の窓口でビールを買い、その暗い部屋でゆっくりと飲む。
さらに、その奥には中庭が広がっており、夏はビアガルテンと化す。

こちらは店内の様子。
質素なテーブルが並ぶ典型的なドイツの酒場。
昼間っからビールを引っかけるオジサン達のパラダイス。

最終訪問 2008年3月