1860年創業の醸造所。Altfrankenn Braunbier(アルトフランケン ブラウンビア)という古くからのフランケン地方のビールが飲める。このビールは、まだピルスナーが生まれる前からのレシピで醸造されている。 メニューを熟読していると、店員はそのメニューをくれた。聞くところによると、そこまでして、ビールリストをじっくり読んでいる客は初めて、との事。
中心街より少し外れた所にある醸造所。メインの通りをず〜と歩き、本当にこんなに来てしまっていいのか、と疑問を持ち始めた頃に出現した。 ちょうどランチの時間が始まったばかりで、何人かの客が既にいたが、みな熟年層であった。店員の話でも、若年層の来客はあまりないとの事。