| (No.2)Muenchen〜Bamberg |
午前中は胃を休めながらのんびりしていた。
思い立ってBambergに向かうことにする。
初めはNuernbergあたりから走り初め、その辺の小さな村のGasthofにでも泊まろうと思ったが、背中の重い荷物を背負いながらの走行に不安があった。よっていきなりBambergへ向かうことにする。 |
 |
DB(ドイツ鉄道)の顔とも言えるICE(Inter City Express)。
最近は世代交代が進み、座席が狭くなった(T_T)。
|
以前泊まった事がある楽器屋が経営しているPension。Muenchenから電話をして、部屋が空いているかを聞く。
一人部屋は空いていないが、この2人部屋を使って良いとのこと。しかし広すぎる。
ちなみ値段は、4泊朝食付きで130Euro。ただしWCとバスは部屋には無し。駅まで徒歩3分、Spezial Brauereiまで徒歩5分。 |
 |
 |
共同キッチンにある冷蔵庫には、飲み物がたくさん入っており、自己申告で最後に精算する。
しかし、安Pensionとはいえスーパーマーケットの価格よりもかなり高い。よって買い出しに行き、水やジュースを買い込む。 |
| Bamberg名物のRauch Bierは醸造していないが、素敵なビアガーデンを持つBrauerei Greifenklau。 |
 |
 |
何か訳の解らないモノを注文しようと思っていたので、定番のScweinebraten(焼いた豚肉)などは無視し、「赤い茹豆の上に載った焼いた豚肉」という何とも怪しいモノを頼む。
運ばれてきた瞬間、目が点になった。
味はというと、甘くないお汁粉の上に豚肉が載っている感じ。
片付けに来たおばさんが「美味しかったか?」と聞いてきたが「想像を絶する味だったぞ」というと、周りが笑っていた。 |
| 一日の終わりはHellerbraeu 'Schlenkerla'でしめる。 |
 |