| (No.12)Strassgreich~Drosendorf~Memmelsdorf |
Schesslitzで2軒の「空振り」をし、ちょっといじけていた次の集落を目指す。
Leitenbach沿いの自転車道を気持ちよく走り、Stressgleichの集落へ。
S字カーブの幹線道路に沿った形で形成されている集落であり、SEGAラリーに出てきそうな雰囲気(笑)。 |
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Brauerei Drei Kronen
14世紀から続く老舗であるが、何と定休日。
・・というよりも、週末のみ営業との事。
オーナーが出てきて、まぁせっかくだから、とコースターをくれる。
蔦の絡まる醸造所は風格満点。残念! |
| 自転車道は快適そのもの。 |
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DrosendorfにあるBrauerei Goeller。
Drei Kronenのオーナー氏が教えてくれた小さな醸造所。通りに面しており解りやすい。 |
ビールはDunkelがKlugで出てきた。
ここで女将さんに絵はがきを貰うのだが、それがまた逸品。
1960年代の風景だろうか、初代ビートルが玄関前に停まっている。
別醸造所で、「おお、これは古いモノをもらったな」と言われた。ただし、写真が古いだけで、絵はがき自体が50年前のモノではない。
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屋根が付いたビアガーデン。
暇そうなじいさん達がのんびりしていた。
・・が僕がビアライゼをしている事を知ると、あっちへ行け、こっちへ行けと素晴らしいフランケン方言でいろいろと情報を教えてくれる。ほとんどは理解できず。
Schmmelsdorfに関しては、全員が「あそこのビアガーデンはいいぞ」と言うので早速出かける。 |
SchmmelsdorfのBrauerei Knoblach。
小さな集落の中心にあり、ビアガーデンはまさに集落の広場と化している。
近所の人々が、自分の家のリビングで新聞でも読んでいるような雰囲気でくつろいでいる。 |
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ビールはミュンヒェンと同じく「大」が1L。
Dunkelの他、Rauchbierがあった。しかし0.5Lのみ、と言うことなのでビンだと思う。
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ここでBrotzeit(軽食)を摂る。
Wuerst mit Musik。(ソーセージにオニオンと酢をかけたモノ)
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この醸造所で出会ったライダーがいた。
ヤマハのバイクで来ていたので、話が始まる。(オイ、しっかりビールを飲んでいるじゃないか!)
聞けば、次に行こうとしているMemmelsdorfに住んでおり、今日はバイクで一走りした帰りだと言う。
「どこに行くのだ」と聞かれたので、「Memmelsdorfの全部」と答えると、
「Drei Kronenのオーナーは何十年来の友達だ、一緒に行こう!」と言う。
内心、「うそだろ?」と思っていたが・・・・ |