No.1
No.2
No.3
No.4
No.5
No.6
No.7
No.8
No.9
No.10
No.11
No.12
No.13
No.14
No.15
Bierreise TOP
(No.13)Memmelsdorf
MemmelsdorfはBambergから5キロほど離れた街。路線バスもBambergと一体化しており、非常に便がいい。
もし、バスがなくなったら歩いて帰ってこれる。
Schmmelsdorfから一気に坂を下り、街の中心にでた。
この教会の周辺に醸造所が3軒ある。
以前から来ようと思っていた醸造所。自転車で近づくと、さっきのライダーとオーナー氏が笑顔で迎えてくれる。「わざわざ自転車でよく来た!」とライダー氏と共にStamtisch(常連席)に案内される。(それ以外はレストラン風で、何となく品が良い)
 ここでは、富士桜高原の方が研修をされたらしく、玄関に色紙が飾ってあった。
「何て書いてあるのか訳してくれ」と言われ、オーナー氏に解説。
 ライダー氏は、本当にオーナー氏の友人であった。それどころか、彼の娘さんは、この店でつい最近まで働いていたとのことで、店員が皆、「シュテフィーは元気?」と声を掛けてくる。
 隣のテーブルでは、3歳の子供の誕生日パーティーを開いていた。テーブルには、4世代に渡る家族が勢揃いし、ちょうど居合わせた知人達も、挨拶をしていく。
まさに、醸造所が地域のコミュニティーの中心と化している。素晴らしい文化だ、とちょっと感動した。
そんな光景をみていると、ライダー氏も親しげに話をしている。
「知っているのか?」と聞くと、
「隣の家の家族だ」
・・・う〜ん、狭い世界だ・・・。
Brauerei Hoehn
Drei Kronenの何軒か隣にある醸造所。
ここは、ライダー氏と別れ一人で入った。
 ビールと共に食事をと思いメニューを見る。
せっかくだから(?)典型的なドイツ食を注文。
 ザウアークラフトは好き嫌いがあるが、ブラウンソースをかけて食べた方が馴染みやすいことを発見。
すぐ近所にあるLeichtbraeu。
残念ながら定休日であった。
しかし、坂の途中にあったKeller(ビアガーデン)は営業していた。
暗くなるまで飲み、Bambergへ戻る。
道路横の自転車道はなだらかな下り坂だったので、苦もなくBambergへ。
荷を置き、またまたSchlenkerlaへRauchbierを飲みに行く。
翌日、Bamberg市内を散歩する。
またまたSchlenkerlaでRauchbierを引っかける。
川越しに見えるDom。
坂からの眺め。
午後の早い時間に4泊したBambergを出発し、Dortmundに向かう。
>>No.14へ

>>Bierreise TOPへ