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■書で楽しむドイツビール
      • ドイツ=ビールという図式のおかげで、ドイツ関連の書籍にビールの記事が載っていることがあります。しかし、探してみるとドイツビールをテーマにした書籍も結構あるのです。
      • ドイツ旅行の際には、何冊か読んでおくとビアライゼも愉しくなります。
●ドイツビールの本
<書名> <著者/出版社初版>
ドイツ地ビール夢の旅 相原恭子/東京書籍
        • ドイツに関する書籍を多く発表している著者によるドイツビールの本。
          ビール紀行の入門本としてもオススメ。ただし、取材時には観光局の後援が付いているらしく、「ふらり一人旅」とはちょっと様子が違う。

もっと知りたい!ドイツビールの愉しみ 相原恭子/岩波アクティブ新書
        • 相原氏は女性を中心に人気の紀行作家。写真の腕前も確かで、読み物としての他、写真集(?)としての楽しみもある。本書は新書版で気軽に読めるのも◎。

ビールを愉しむ 上原誠一郎/ちくま書房
        • 国内地ビール第1号として有名な「エチゴビール」の上原氏による新書。当研究所所長は、本書に書かれている内容を元にビール紀行を始めた。図は少ないものの、文章だけのガイドブックのような要素もあり、紀行文としての楽しみもある。

本場ビールと穴場ワインの旅―続・海外酒事情 山本祥一郎/時事通信社
        • ビール、ワインといったヨーロッパの「酒」。著者は酒文化に関する書籍を何冊か発表している作家であるので、ビールに偏らない知識が身に付く。

ビールの国の贈りもの―ドイツビールと料理の楽しみ 野田 浩資/里文出版
        • 料理人が執筆する本は、個人的に好きである。我々が旅の途中に何となく食べている食事が、彼らの手にかかると見事に料理され、興味深い書物になる。

ビア・ライゼ―ドイツ・チェコ地ビールを求めて 矢ケ崎 宏
        • ドイツ、チェコというヨーロッパのビール大国を巡る旅行記。一軒一軒の詳細なレポートは非常に参考になる。