フランケンハイム

旧市街からは少し離れているが、何とか歩いていける距離にある。 
中央駅周辺でも飲める店が多く、スーパーで瓶売りも買うことができる。しかし、この瓶売りは普通の大量生産の瓶ではなく、1L入りのキャップ付きの瓶。

旧市街から離れているぶん観光客の姿は無く、地元のオッさん連中が朝からチビチビ飲んでいる光景が何ともドイツ的でよい。

メニューを興味深く眺めていると、隣にいたオジサンが
「持ってけ、持ってけ」
と言うではないか。
しかし、オジサンはこの店の人ではないぞ。
迷っていたら、店員が
「それ、持っていっていいよ」
と言った。

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