旧市街の中でも特に人通りが多く、飲食店がズラリと並んでいるこの通りには、他にも何軒かの醸造所がある。 天気の良い日は、どこの醸造所も通りに腰の高さ程の立ち飲み用テーブルを出し、軽く一杯飲める。
空いたグラスを回収するように置かれている長細く平たい木箱は、つきたてでアツアツの餅を拡げるあの木箱にそっくりで、ついつい日本の正月を思い出す。
大通りに面する醸造所。気候の良い時期にはここに腰の高さほどのテーブルが並べられ、立ち飲み客で賑やかになる。
店内は奥へ奥へと拡がっている。 そして、その最奥部に醸造設備が置かれており、 Hausbrauerei(店内で醸造している形態)を表現している。 店内には観光客も多く、昼間から結構賑やか。 アルトビールを満載したトレーを持った店員さんが行ったり来たりしているが、そのビールが次々と消えていく様子は圧巻!!
大きくシンボルマークが書かれたビアグラス。 0.25Lのサイズはアルトビールの特徴である。 コースターに書かれているラインは、 「3杯目」を示している。
最終訪問、2006年4月