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Bambergからほんの数キロの所にある集落で、バスで10分程の距離になる。BambergのZOB(Zentral Omnibus Bahnhof/中央バスステーション)からMemmelsdorf行きのバスが中央駅を経由して走っている。
教会を中心に蛇行した道沿いに集落が拡がっている。こんな小さな街であるが、今日でも2軒の醸造所が存在し、人々のビール生活を支えている。
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Brauerei Informationen in Memmelsdorf/醸造所情報
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1457年創業の老舗醸造所。Straub家によりこのMemmmelsdorfでずっと営まれている。山梨県の富士桜高原麦酒の方々が研修をしたらしく、玄関に色紙が飾ってあった。
オーナー氏は「何て書いてあるんだ?」というが・・・「気合い系」の言葉が訳せず。
後に書いた本人に会うことになる。(笑)
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集落の中心にある教会の正面にあるDrei Kronen。
通りに面して建っているのがレストランと宿の一部、さらに住宅となっているGasthaus。
裏手には、さらに宿泊棟と駐車場がある。
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Reuchelaというと何だか解らないが、フランケンの方言でRauchbier(ラオホビア)の事を指す。
この店ではStaefflaの名称で販売されています。
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0.5LのHellesは陶器で提供される。
基本的に陶器ジョッキはビアガーデン用に使われることが多いのだが、この様に店内でもよく見かける。
特に、ヘレスなどは特徴的な色があるわけでもないので、グラスにする必要は無い、とのことだろうか。
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週末の夜。ほぼ満員の客席はお互い顔馴染みばかり。横を通る際は挨拶かわりに机をコンコンと叩いて行く仕草が格好良い。
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開店前の内装。この奥にもレストランスペースがある。
これらのスペースは、朝は宿泊者の朝食用スペースとなり、コーヒーの香りが充満する。
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Drei Kronenから数十メートルの近距離にある醸造所。若いブラウアー兼オーナー氏がビールを醸す。
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通りに面しており解りやすい場所にある。ドアを開けるとほぼ満席で座る場所がない。仕方がないので、一番手前のテーブルクロスもしていない質素な席に座るが、そこはStammtisch(常連席)であった。
一言「ここに座っていい?」と聞くと、大柄なオジサン達はにっこりと笑って言う。
「Bitte!!(どうぞ)」
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ちょっと腹が減ったので食事を注文。
「ドイツらしいヤツをくれ!」と言ったらソーセージとザウアークラウトが出てきた。(笑)
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集落内を通過している幹線道路がS字カーブをしているが、そこに3軒の醸造所が集中している。
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教会のすぐ裏手にある。Drei KronenとHoehnからもとても近い。
残念ながら醸造は止めてしまい、現在はWeismainのビールを取り扱っている。
ちなみに、この交差点を山側に行くと、Hoehnのビアガーデンがある。
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