この醸造所は1511年にこの地に建てられたのだが、ビール自体は1318年から造られている。
ビン売りもされており、ケルン市内で購入可である。他の都市での購入は不明。醸造はKoelner Verbundで行われており、ここはAusschankの機能。

古い醸造所で歴史的にもおもしろい。たとえ醸造はしていなくても古きケルンの雰囲気が楽しめる。

所長はここで初めてケルシュと出会った。すぐ近くのデュッセルドルフとは全く違ったビール文化に大変な興味を持った。
在独中、友人の「デュンケルながさか」がドイツにやって来たとき、我々はケルン中央駅(Koeln Hbf)で合流、まずこの醸造所に出かけた。そして扉のすぐ脇のベンチの様な椅子に腰掛けて飲んだのだった。

樽は木製ではなかったが、ゴンドラから昇ってくる光景は面白い。
こういったパフォーマンスが見れるのは、立ち飲みスペースの特典ともいえる。

究極の地ビールを探せ!!