1302年の開業から紆余曲折を経て今日醸造されているアルコール分4.8%のケルシュ。0.5Lでビン売りもされている。 中央駅のホームから大きな看板が見える。Domとは反対方向の出口から徒歩数分。
ガラス張りなので、醸造家が働いている様子がよく見える。すぐ横のクナイペで飲めるが直営ではない。
Gaffel Haus Alter Markt 20-22
旧市街に直営店がある。中は広そうだが、一人客である所長が居たのは狭い狭いカウンター。 しかし、このカウンターをはさむようにしてケルン地方の方言が飛び交い、結構おもしろかった。奥にテーブル席があり、どちらかというとレストランの方に重点を置いているようだ。
脇の道を下っていくと、ライン川に向かって歩くことになる。そのあたりに「Bier Museum(ビール博物館)」があると聞いていたので行ってみたら、そういう名前のクナイペ(居酒屋)だった。
こういった専用グラスや様々なコレクターアイテムを販売し始めたのはGaffelである。そういう意味ではパイオニア的な存在。
最終訪問 2005年5月