旧市街にあり、Sionからも近い。建物も立派だがここのおじさんの腹も立派。その腹を見ているとビールを飲むのが不安になってきた。 実際にはAusschankとしての機能で、今日では醸造は別の場所で行っている。(Mohnheim)
玄関を入って右が立ち飲みで左がテーブルと別れている。壁に掛けてあるポスターによると、「醸造所ツアー」というのがあり、集合場所はすぐそこの角、と言うことらしい。そしてまず訪れるのがこの醸造所。
約100年前まで醸造所として使われた建物を、1994年に「古き良き時代のケルンを・・」と居酒屋が復活。
美しいスタイルのSchtang(グラス)に盛られた泡。