1830年創業。当初はDeutz地区で醸造していたが、1858年からこの地へ移ってきた。
旧市街からラインを渡った側で、かなり離れているがU-Bahnで行ける。

ケルンというと老舗はほとんど合併してしまったが、この醸造所は未だ独立を保っている。ぜひ頑張ってほしい。
この建物の周辺は天堀の炭坑だったらしいが、現在調査中。

直営店の住所に行ってみたが、営業している気配は無い。
よって隣のクナイペに入り2杯飲む。
直営店ではなくとも、醸造所の目と鼻の先にあった店なので、ビールは新鮮そのもの。
じっくりと2杯楽しむ。

(ケルシュってのは小さいグラスで出てくるので、一杯で帰るのは何となく気が引けるのは、僕だけ?)

旧市街、SalzgasseにあるAusschank。かつては別の醸造所だった所を買い取ってAusschankとする例は多い。
醸造所ではなくなっても、当時のままの雰囲気を味わえるのは素晴らしいと思う。

最終訪問 2005年5月

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