A -
Altbier(アルトビア) 主にデュッセルドルフで飲まれている琥珀色から黒に近い色をした上面発酵ビール。しかし、その歴史はMuenster(ミュンスター)の方が古い。アルトの原型に近いビールは、ミュンスターのPinks Mueller Brauereiで飲める。
Altstadt(アルトシュタット) 旧市街。ドイツのほとんどの都市では昔からの都市部と近年になって発展してきた新市街とに分かれている。特にOberhausen(オーバーハウゼン/デュッセルドルフ近く)の新市街は遊園地みたいに整備されすぎていて気持ち悪い。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
B -
Bayern Muenchen
(バイエルンミュンヒェン)
ドイツで一番人気があり、かつ一番嫌われているサッカーチーム。ようするに凄く強いチーム。ヨーロッパカップも4回獲得。
ドルトムントファンは自動的にアンチバイエルンとなる。ちなみに当研究所のドイツ研究員クラウスはドルトムントの住民なのに熱狂的なバイエルンファン。
Brauerei (Brauhaus)
(ブラウエライ、ブラウハウス)
ビールの醸造所の事。特に小さな醸造所の事をHaus Brauereiと言うこともある。
Bier(ビア) ドイツ語ではBeerではなくBierとなる。さらに「ビールをちょっと」、と言う時にはBierchenとすることもある。
BVB09
(べー・ファオ・べー 
ヌル フィア)
所長がもっとも愛するサッカーチームの一つ。ボルシア・ドルトムント。
Borussia Dortmundといわれるが正式にはBallspiel Verein Borussia 1909 e.V。 在独中の所長は、ヨーロッパ随一のスタンド席を持つWestfalen Studion(ヴェストファレン スタジアム)の南スタンドへ通っていた。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
C -
Cha(チャ) 車範根(チャ ブン クン)。韓国人で、80年代にブンデスリーガでプレーしたサッカー選手。
主にLeverkuhsenで活躍。
Cafe(カフェ) コーヒー類が飲める店。喫茶店。醸造所でもコーヒーはじめソフトドリンクも販売しており、特に暖かい季節はテラス席を出し、醸造所なのか喫茶店なのかわからなくなっている。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
D -
Deutschland
(ドイッチェランド)
ドイツを指す言葉。国家を指す場合は、Bundes Republik Deutschlandと言う。
Deutz(ドイツ) ケルンメッセの開かれる地域。また、有名な農機具のメーカーの名前。耕耘機やトラクターのシェアは凄い。
Donau(ドナウ) ドナウ川。東欧諸国を横切り、遠く黒海まで続く国際河川。なぜかラインやマインに比べ、その響きが心を揺さぶるのは宮本輝のせい?
Dortmunder
(ドルトムンダー)
ドイツ最大の醸造都市で生産されながら、全くマイナーな寂しいビール。解説されるときも「南と北の中間」としか書かれない。
当研究所所長はドルトムントで生活していたので、ドルトムンダーに対し、深い愛情を持っている。
当研究所の公式なドルトムンダーの定義は、「濃い黄色でしっかりとした麦汁の甘みがあるピルスナーに近いラーガビア」。
Doenner Kebab
(ドナー・ケバブ)
トルコ料理で、パンにマトンの切り身と各種サラダ類を挟む。今やドイツ人の国民的料理。当研究所所長は、醸造所で食事をすることなく、いつも町中のケバブ屋で食事を摂っていた。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
E -
EC(エー・ツェー) Euro City(オイロ・シティー)の略。国際特急。ドルトムントからもミラノ行、プラハ行、ウィーン行等が発着していた。走行距離が長いだけあり、遅れの時間も凄い。たまにデュッセルドルフからドルトムントに帰る時にやって来た遠くイタリアからのECは、5時間遅れだったりした。
Essen(エッセン) 食べ物と言う意味。また、Essenと言う都市がデュッセルドルフ近くにある。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
F -
Franken(フランケン) バイエルン州の北部、チェコとの国境の周辺の地域。
Frankonia(フランコニア)とも呼ばれる。形容詞はFraenkisch(フレンキッシュ)。醸造所の数が非常に多く、ドイツの中でも醸造所密度がもっとも高い地域。フランケンワインの産地として有名。
Frankfurterwuerst
(フランクフルターヴルスト)
フランクフルト周辺で食べられるソーセージ。他のソーセージに比べ長く、20cm程ある。茹でて食べるのが普通で、売店にはソーセージの長さがある専用の保温ケースがある。
Fussball(フースバル) サッカーの事。ビールとサッカーは密接な関係にある。人々は試合を観戦しに行く前にちょっと一杯引っかけ、観戦後にはその週のハイライトをクナイペでビールを飲みながら観る。ちなみにサッカー場では基本的にビールはすべてノンアルコールであるが、ビール都市ドルトムントではしっかりと「ビール」が売られている。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
G -
Gasthof(ガストホフ) 民宿と訳されることが多い。直訳すれば「客の館」。醸造所でも上階を宿としている所もあるが、これをBrauereigasthof(ブラウエライ・ガストホフ)と言う。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
H -
Hallatau(ハラタウ) ホップの生産地として世界的に有名なバイエルン州の中央に位置する地域。
Hausbrauerei
(ハウスブラウエライ)
醸造所の中でも、特に小さく家族で営んでいるような醸造所。ただし、最近では大きな醸造所でも町中に個性的なビールを楽しめる小さな醸造所を開業し、Hausbrauereiと名乗っている。
Helles(へレス) 南ドイツで飲まれる下面発酵ビール。主流であるピルスと同じラーガビアである。ラーガビアは大きく分けて褐色の「Dunkel/デュンケル」と黄色い「Helles/へレス」に二分される。そして、その下にピルスやドルトムンダーといった区分がされる。よって、明るい色をしたラーガビアは全て「Helles」ということになる。今日では、チェコ生まれのピルスに対抗して、頑なに「Helles」と名乗っている南ドイツ産へレスも多くある。
Hopffen(ホプフェン) ホップの事。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
I -
IC(イー・ツェー) Inter City(インターシティー)の略。都市間の連絡特急としてドイツ中を縦横無尽に走る。特に夕方7時以降はGutenabendticket(グーテンアーベントチケット/夜間割引)があり、安く移動できる。
ICE(イー・ツェー・エー) Inter City Expressの略。ICの発展型で、専用軌道を設置し、200km/h以上のスピードで走る。軌間が同じなので専用区間以外は在来線と併用で、スピードはでないものの、その快適な乗り心地は素晴らしい。
Isar(イーザー) ドイツ南端を流れる川。日本語で「北は北海道南は沖縄まで」と日本全国を表現するが、ドイツ語では「Von der Erbe bis zur Isar(エルベ川からイザール川まで)」と表現する。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
J -
Japaner(ヤパーナー) 日本人を指す。休みを取らずに働く人をののしる言葉だったりする。
K -
Kazama(風間) 風間矢宏。80年代にアルメニア・ビーレフェルトやサン・パウリで活躍したサッカー選手。
Koelsch(ケルシュ) ケルンで醸造されている上面発酵ビール。ケルン市内(例外的にボン)以外でケルシュを名乗ってはいけない決まりになっている。
Kneipe(クナイペ) ドイツのどの街角にもある酒場。居酒屋と訳される事が多いが、日本の居酒屋とは違い、つまみ類は少ない。あってもサンドイッチ類やスナック等。
ビール一杯で何時間いても何も言われない。学生客が多い所だとダーツやビリヤード、キッカーなどが置かれている。
Kicker(キッカー) 木製のサッカーゲームで、Kneipeによく置かれている。縦2m横1mほどの大きさで、両側に飛び出ているスティックで選手の人形をスライド、又は回転させることでボールをゴールに入れる。
友人同士だけでなく、居合わせた客同士でも対戦する。ドルトムントでは試合前に両者が1マルクコインを台の上に載せ、買った方が両方持っていった。
Krug(クリューク) 陶器製のビアジョッキ。保冷性が良い。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
L -
Leitz(ライツ) ドイツ製のバインダー。ドイツ中どこのオフィスにも、どの学生の部屋にも必ず何冊かは置いてある。Leitz社がそのオリジナルであり、このバインダー全体をライツ式と呼ぶ。
Loewen(レーヴェン) ライオンと言う意味。ドイツには多くの"Loewen Brau"が存在する。
M -
Main(マイン) マイン川。フランケン地方の都市は、この川沿いに多い。
Mass(マス) 1L入りのジョッキ。主にミュンヒェンを中心としたバイエルン地方で使われている。
この大きなジョッキで飲むバイエルン人を北ドイツの人間は「あいつらはアホだ」と言い、小さなグラスでビールを煽る北ドイツ人の事をバイエルン人は「あいつらアホだ」と言い切る。
Mosel(モーゼル) ライン川の支流のモーゼル川。モーゼルワインの産地。
Muensterland Dortmund-Emscher運河の北方に拡がる土地。平野が拡がっており工場と発電所が多い。
Munchen(ミュンヘン) バイエルン州の州都。かつてのバイエルン王国の都。
ビールの都をも言われている。ドイツの首都だと思っている人も多いのでは?
それはそれで、この街の存在感の大きさを象徴しているようだ。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
N -
Nuernbergerwuerst
(ニュルンベルガーヴルスト)
ニュルンベルクの小さなソーセージ。日本に売られているソーセージのサイズ。
Niederbayern
(ニーダーバイエルン)
バイエルン州南部でミュンヒェンを含まない。オーストリア国境のInn川まで拡がる。観光に力を入れている都市が多く、素朴なドイツ風景を楽しめる。
O -
Oberbayern
(オーバーバイエルン)
バイエルン州の北部。そのうち、Nuernbergを中心とした地域は「Franken(フランケン)」とも呼ばれる。醸造所密度が非常に高い。
Okudera(奥寺康彦) 70年代後半から80年代終わりにかけてブンデスリーガの第一線で素晴らしい活躍をした日本人初のプロサッカー選手。特に長く在籍したブレーメンでは、未だにファンから愛されている。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
P -
Pension(ペンズィオーン) ホテルのランクでは一番下に来る経済的な宿泊施設。多くは家族経営で、ロビーが居間の様になっていることもある。普通は朝食のみ付くのだが、これをHalbpension(Halb=半分)と言い、夕食も付けるとVollpension(Voll=全部)と言う。日本のペンションとは違い、せっかく空き部屋があるのだから旅行者でも泊めて小金を得ようか、と言った感覚。
Pfand(プファンド) 保証金。様々なイベントでも紙コップは全く使われずガラスもしくは強化プラスチックのコップにビールが注がれる。その際数百円相当のコップ代を払うことになる。余り安いと返りが悪いが、高いのでほぼ全員が返却する。リサイクルとはこういう事。
能率のために、なんでも捨てる超浪費国家(世界の警察と言われている)には是非見習ってほしい。
Pilsner(ピルスナー) チェコはPilsen(ピルゼン)の醸造家達が品質向上のためにミュンヒェンから技師を招聘し完成させた下面発行ビール。逆輸入のような形でドイツでも一気に普及した。
Q -
Quaritaet(クアリテート) 品質の事。ドイツ人はこれ対し、恐ろしいまでの執念を時折見せる。
Quelle(クエレ) 泉、水源を意味する。ビールに水は欠かせないだけあって、文献にも度々登場する単語。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
R -
Reinheitsgebot
(ラインハイツゲボート)
ビール純粋令。ビールは「水・麦芽・ホップ」が原料でなくてはならない、と定めたビール法。
Rheinland
(ラインランド)
ライン川を中心としたエリア。ワインの産地でもある。最近、Frankfurt-Koeln間のEk
Ruhr-Gebiet
(ルア・ゲビート)
ルール川周辺の地域。産業革命以来、炭坑・鉄鋼産業が栄え、多くの労働者が職を求めて移ってきた。労働者の地域であるが故、バイエルンの様な華やかさは全くないが、質実剛健なドイツ気質が感じられる地域でもある。
S -
Sauerland
(ザウアーランド)
ルール地方の南方の地方。平地が多い地方にあって丘陵地が拡がる。ちなみにこの地方にあるスキー場はオランダ人に占拠される。平地しかない彼らにとって、この地はまさに山岳地帯。
Saziki(ザズィキ) ヨーグルトにニンニクや細かいキュウリ等を入れたサラダ。トルコ料理屋でも置いてある。好き嫌いが激しいのか、ケバブを注文すると必ずこれを入れるかどうか問われる。
Speisekarte
(シュパイゼカルテ)
いわゆるメニューの事。その店で楽しめる食事や飲み物のリスト。ただし、本日のオススメは黒板に書いてあったり、別の紙がテーブルの上に置いてあったりするので注意。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
T -
Takahara(高原) 2003年途中からHSVでプレーする選手。ちなみに当研究所所長はジュビロファン。
Tschuess(チュッス) 親しい者同士に限らず、軽く交わす別れの挨拶。店を出るときに軽く言う。
Thueringerwuerst
(テューリンガーヴルスト)
チューリンガー地方のソーセージ。数あるソーセージの中でも駅で売られているソーセージでは圧倒的なシェアを誇る。
U -
Univaersitaet
(ウニヴェルシテート)
大学、特に総合大学を指す。ちなみにドイツの大学はWitten大学を除いて全て国立で、学費は無料である。大学街には安く食事ができる店があるのは世界共通。特にメンザと呼ばれる学食は安いので、旅行中非常に助かるが、学生以外チケットを買えないシステムが浸透し始めている。
V -
VW(フォーヴェー) Volks Wagen(フォルクスワーゲン)の事。日本でこれに乗っている人は何と〜なくイカしてる感じがするが、ドイツでは別に何でもない。シビックやカローラみたいな車。安いので学生にも人気。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
W -
Wald(ヴァルト) 森。ドイツには大きな鬱蒼とした森が各地に点在する。Freiburg周辺のSchwarzwald(黒い森)は有名な森の一つ。
Weissbier(ヴァイスビア) 小麦を原料として造られるビール。元々はバイエルン王室がその醸造権を握っていたが、19世紀になって解放された。20世紀後半の小さな醸造所の建設ラッシュの際には、ほとんどの醸造所がこのビールの醸造に乗り出した。
Weisswuerst
(ヴァイスヴルスト)
バイエルン食べられている白いソーセージ。普通は午前中に食べる。午後に注文しても売り切れていて無い事が多い。普通は皮を上手くはがして食べるらしいが、所長の個人的にはそのままの方が美味い。
Wochenendeticket
(ヴォヘンエンデチケット)
ドイツ版18切符。といっても期間限定ではなく、毎週末に販売される。以前は35DMで何と5人まで使えたが、今日では一日有効5人までで15euroほど。特急は乗れないが、快速(RE)までは乗ることができ、体力さえあればかなりの距離を動く事ができる。
ちなみに所長の記録はDortmundからFreiburgまで。その後、さらにスイスのローザンヌまで旅をし、帰路も同じように帰ってきた。
このサイトのトップページはこちら>>TOP
X -
Y -
Z -
Zeitung(ツァイトゥンク) 新聞。所長はドイツに着いてからまずドルトムントの地方新聞を購入し、家探しをした。全国紙から地方紙まで多彩。週末は家具屋の広告が非常に多いと思うのは所長だけだろうか?
Zelt(ツェルト) テント。ソロキャンプの一人用からオクトーバーフェストの巨大な物まで様々。所長にとっては国内旅行の必需品。