南ドイツの雄

「南ドイツの雄」と称されるミュンヘンの人々は、我等こそがドイツ文化の中心にいるのだ、と信じて疑わない。ミュンヘン無くして何がドイツと言えようか、と言わんばかりである。

街の中心にあるマリエンプラッツに立つとその意味が何となく判るような気がする。荘厳な市庁舎、空高くそびえ立つ教会。その全てに気品と、そして誇りが感じられる。

ビールは後発だった!?

元々はダークラガーが一般的に飲まれていた地方であるが、この技術を隣国チェコの醸造都市ピルゼンに輸出したら「ピルスナー」が誕生してしまった。黄金に輝くピルスナーは、今や世界制覇をしたビールであるが、「このビールに劣らぬビールをミュンヘンから」と開発されたのが、「ヘレス」である。

今日では市内だけでなく、バイエルン全体で「ヘレス」が愛飲されている。
ただし、見た目はピルスナーと変わらないので、日本人はあまり区別が無い。

ホフブロイハウス(HB)はじめ世界的に有名なビールスポットがあるのはさすが、ビールの都。

Brauerei in Munchen/ミュンヘン地ビール情報
Spaten-Franziskaner
Isarbraeu
Airbraeu(Freising)
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