Altstadt(アルトシュタット)とは、ドイツ語で旧市街を意味するのであるが、この造所は文字通り旧市街にある。創業は1983年と新しいが、店の立地条件を見るとかなりの老舗かと思ってしまう。 テーブルの上には麦を焦がしたものが置かれており、客は自由に食べて良い。このようなツマミを見かけることは滅多にないので、新鮮な驚きであった。 ビールはレギュラーで酵母を残したへレスとシュバルツがあり、シーズンビールとしてボック、マイボックがある。
2階以上は一般の住居となっている。 この通りの先に城があり、観光客でも気軽に立ち寄れる。ただし店が狭いので、大人数では入れない。
赤みかかったビールと「麦こがし」。 写真は0.25lであるが、ビールは1Lからある。