90年代の醸造所開業ラッシュの際に開業されたと思われる醸造所。この様な醸造所の特徴は、地域にとらわれず様々なビールが楽しめることである。 店内には、醸造装置が置かれ、職人さん達が客の目の前でビールを醸している。これは新しい醸造所では当たり前の光景であり、ラーメン屋のカウンターで厨房を覗き込む感覚と似ており、何となく安心する。 この地域では主にピルスナーが飲まれているが、この様な醸造所がもっと他の地域のビールを普及させる役目を担う事となる。