■美味しいビールの注ぎ方■
1:グラスを綺麗に洗うべし
2:逆さにして水を切るべし
3:グラスを置くべし
4:まず勢いよく注ぐべし
5:途中で注ぐのを止めるべし
6:泡が降りてくるのを待つべし
7:ゆっくりと注ぎ足すべし
8:これでもか!と泡を作るべし
9:出来た泡を眺めるべし
10:美味しくビールを飲むべし
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■嗚呼、美しきビアグラス■
家でビールを楽しむ時、缶や瓶からそのままではなく、是非ビールグラスを用意してください。

より本場ドイツのビールに近い気分が楽しめます。

北中部ドイツのピルスナーグラス
ドイツにおいて一番多く飲まれているのは、日本と同じくピルスナータイプのビールです。

ハンブルクを中心としたドイツ北部、ドルトムントを中心にしたドイツ西部などでは、特に0.25Lから0.3Lの大きさのグラスで飲まれる事が多く、比較的冷たいうちにクイクイと何杯も飲む事を好む人が多いです。

そんな地方の飲み方にマッチしたグラスをご紹介します。
Holsten Pils(Hamburg)
Brinkhofs Pils(Dortmund)


プリンセサ ピルスナーグラス

バイエルン発!大人気のヴァイツェン。

ドイツ人の数少ない「こだわり」のひとつに、「ヴァイツェンは専用グラスで飲む」という事があります。
どんな家庭でも、そう、ビール好きが居ない家庭でも、なぜか台所の食器棚には何個かのヴァイツェングラスが置いてあります。
ビール文化研究所としての仮説は
「ドイツ人は潜在的にヴァイツェングラスの曲線が創り出す色の濃淡が好きだ」
という事です。
何の事だか解らない方は、是非グラスを買って濁ったヴァイツェンビールを注いでみてください。くびれた部分と拡がった部分での濃淡が見事なんです。

Rossdorfer Weiss
(Rossdorf am Forest/Bamberg)
Staffelberg Weiss
(Loffeld/Staffelstein)


ドイツらしくジョッキで!!

実は陶器のジョッキというのは、ドイツ中で使われている訳ではありません。その中でもやはり一番普及しているのが、ビール王国バイエルンです。
このジョッキ、基本的にはビアガーデンで使われます。
店内ではグラスで、外の席には陶器で、という店も多くあります。
その理由は、やはりその保冷性。外でのんびりとビールを楽しんでいてもなかなか暖まらない、という利点があります。
庭でバーベキューをやる時など、このジョッキが大活躍します。

なお、ガラス製ジョッキというのも多く普及しています。厚いガラスの強度、保冷性も魅力的です

Giess Helles
(Gasfeld/Bamberg)
Brauerei Huemmel
(Merkendorf/Bamberg)