スペイン二人旅
情熱の国、SPAINでレンタカーを借りて二人旅をしました
これからSPAINに行こうと思っている人へ・・・
どちらかというと、移動型の旅行向きかな。
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 スペインに行く前に・・・

<レンタカー>
スペインは是非レンタカーで廻ることをお勧めします。今回利用したHearzレンタカーですが、 比較的対応も良く、現地の営業所数も多くてマルでした。現地では英語が通じないことも多々 ありますので、確実に日本で予約して行きましょう。その他、AVIS、Europcarも多く見られました。 駐車場は、都市部以外は大抵、街の駐車場があるのでそこにとめればOK。 しかーし、左ハンドル&マニュアル車という難点もございますのであしからず。 それから、国際免許を取るのも忘れずに・・・。

<マネー>
現地の銀行で両替するのが一番良いと記載されていますが、旅行中はなかなか難しいもの。 しかもスペインの銀行は閉店14:00〜14:30と早い!! そういうわけでカードを活用させると いいでしょう。VISAカードならだいたいどこでも使えるし(JCBカードは使えるところが 限られていた)、ATMも多いので便利です。

<宿泊>
余裕があるなら絶対パラドールをお勧めします。パラドールとは、歴史上の価値ある建物を 国営のホテルに改造したものでスペイン全土に85ヶ所余り存在します。大抵は4っ星クラス ですが、自分でFaxで予約すればリーズナブルにすみます。(人気のグラナダのパラドールでは 代理店経由だと1泊朝食込みで44,500円ですが、自分で予約すれば約28,500円でした/H11.6現在)

<携帯品>
※胃腸薬がお役立ち
でもタンパク質と脂肪を分解する成分の入ったものを選んで下さいね。
ともかくオリーブオイルの量がすごいんだから。

※ビタミンC配合の化粧水
小さな霧吹きに入れておくと超便利。紫外線がすごいんだから。
ドライブ中の眠気ざましにも使えてGOODです。

※ミシュランの地図
ドライブするには欠かせない。他の地図より正確でした。
すごい道もあるんだから要注意。



 スペイン南部への旅〜灼熱の7日間〜

(マドリッド→トレド→ハエン→コルドバ→グラナダ→
マラガ→ロンダ→セビーリャ→カルモナ→マドリッドへの旅)

1日目:マドリッド→トレド

早めに着きたいと思い、ルフトハンザ航空(他航空便に比べ約2時間早く着く)を選んだが、マドリッドの空港についたのは1時間以上遅れて8:30pm。すかさずHertzに駆け込んで、英語6割スペイン語4割りの説明に二人で??しながらも何とかエアコン付きの車に変更してもらった。(夏の南部旅行にはエアコンは必需)スペインでの運転も初めてなのに、これでトレドまで行けるか?心の救いは、6月のスペインだと10:00pm位まで明るいこと。時速150kmで走り抜ける周りの車にビクビクしつつ、ひたすらN401ロードを進み、11:00pmにパラドール・トレドに到着。パラドールのテラスからは、ライトアップされたトレドの街が全部見渡せた。一日の疲れが吹っ飛ぶくらいきれいな夜景でした。苦労しても見る甲斐あり。


2日目:トレド→コルドバ→ハエンへ

トレドを8:30amに出発、NIVロードをずんずん南下してコルドバへ。途中、コンスェグラで白い風車を見たりしながら、コルドバに着いたのは12:30pm。主な駐車場はどこも満車でビックリ。仕方なく路上で手招きするオヤジに従って、メスキータから徒歩約5分の所に駐車。料金は3時間で900pst. ん〜、高いかもしれないと思いつつ、オヤジに寄付するつもりで支払った。その間にメスキータと白い小径を見学し、昼食(名物の子牛の煮込み)を済ませてハエンへ出発。炎天下の中、432ロードでは季節遅れのひまわり畑を見ることができてラッキー。更にパラドール・ハエンでは屋上に出られる部屋を用意してくれていた。ダブルラッキー。パラドールは、古い城を改造したもので、この地方の特産であるオリーブ畑の丘上に立っている。その日、その古城の屋上に出まくっていたことはいうまでもない。


3日目:ハエン→アルハプラ地方→グラナダへ

ハエンからグラナダは100km弱と近い。が、宿泊予定のパラドール・サンフランシスコへの道は入り組んでおり、市街に入るかと思わせて高速にのり、丘の裏側からアルハンブラ宮殿に入る。しかも入るときには警備員がホテルに泊まる証拠を見せろという。予約のconfirmationは持っていくべし。一度チェックインしてから、アルプフラ地方へドライブ。ミネラルウォーターで有名なランハロンを通ってカピレイラまで続く道はかなり狭い。途中ではヤギの群れに出会ったり、インディジョーンズのような道があったり、結構スリリング。カピレイラの街は日差しは強いものの、山からの風が吹き抜けて涼しい。ここからシェラネバダ山脈に登山する人も多く、さわやかな雰囲気の街でした。パラドールに戻り、アルハンブラ宮殿の夕焼けを見るためにサンニコラス教会へ出かける。まず、ヌエバ広場まで徒歩15分、ここからタクシーで10分程(約800pst.)。道も狭いし、上り坂なのでタクシーを利用した方がいい。のんびり見た後は、教会前にいるおじさんにタクシーを呼んでもらって帰った。写真によくあるパラドールのパテオで、ソファに腰掛けて月を見ていたら、何と1時間近く寝てしまった。絶え間なく流れる噴水の音のみの静けさが心地よい。翌日は、チェックアウト後にアルハンブラ宮殿を見学。(チケットはパラドールで手配可能:1000pst.)中身については省略させていただく。


4日目:グラナダ→ネルハ→マラガへ

1:00pmにグラナダを出発。323ロードを南下して340ロードをマラガ方面に向かう。途中、ネルハのホテル「バルコン・デ・ヨーロッパ」で地中海を一望できるカフェでランチ。340ロードを少し戻ってネルハ洞窟へ。この洞窟では音響を利用して音楽会を開けるとのこと。巨大な柱が内部を貫いており、予想外の大きさだった。一見の価値がある。その後、ネルハ市街に戻り、白い街フルフィリアナを見にいく為右折する。(「白い街 独断ランキング」参照のこと)パラドール・マラガは市街を一望出来る丘の上に立つ。チェックインのとき、ダブルもツインも準備出来ると言われて「眺めのいい方を」と言ったらダブルにされたが、ダブルは4階にありツインは3階にあるだけの話。ダブルのテラスはコンクリートで囲まれており、外が見づらいのでツインの方がいいかもしれない。でも、ここのアンダルシア風リゾットは本当においしい。


5日目:マラガ→カサレス→ロンダへ

8:30amマラガを出発。コスタ・デル・ソル沿いにトレモリノス→フェンヒローラ→マルベーリャ→エステポーナと向かう。(途中でミハスにも寄ったが、あまりにミーハーな街なのでがっくり。10分で退却。)エステポーナを過ぎたところでカサレス方向に右折。車どおりも少なく、酪農地帯のような丘をのんびり超えていくとカサレスに到着。(「白い街独断ランキング」参照のこと)心地よい風に吹かれながら昼食を済ませ、ガウシンを通って341ロードに入り、ロンダへ向かう。荒々しい山脈が見えたかと思うと、突如白い街が崖に浮かんでいたりしてなかなか見ごたえがあった。パラドール・ロンダは有名なヌエボ橋に隣接した新しいホテルで、元は市庁舎だったとのこと。ここでは、角部屋、巨大テラス付きのお得な部屋でライトアップしたヌエボ橋をゆっくりと眺めることが出来た。


6日目:ロンダ→グラサレマ、ウブリゲ→セビーリャへ

ロンダから ロードを進み途中左折してグラサレマへ向かう。駐車場に車を止めるとおじいさんが寄ってきて「ハポネス?(日本人か?)」とにこやかに聞いてきた。「そうだ」と答えると一緒に街を見ながら「ビエン。ビエン。(きれいだろー)」と繰り返す。自慢するところがおちゃめ。(「白い街独断ランキング」参照のこと)次に行ったウブリゲでは、革製品を見てまわった。革製品の大通り手前を右折したところに「VENEGUTTI」という店があり、ここはデザイン、色、質ともに申し分なく、今回のお土産はほとんどここで買った。お土産をトランクに詰め込み、アルコス・デラ・フロンティラを目指す。パラドール前に駐車場があり、ここでも駐車オヤジに遭遇。2時間で500pst.だった。パラドールで昼食を取ろうと思ったが、スペインのおばさまでごった返しており落着かなかったので中止した。近くでサンドイッチをつまんでセビーリャへ出発。セビーリャではカテドラル傍にあるホテル ロス・セイセスを目指したが、何とも判りにくい。しかも駐車場は遠くにあるのでホテルマンが置きに行くという。大都市に車で入るのは大変だということをヒシヒシと実感した。夕方は買い物、夜は「ロス・ガリョス」でフラメンコを見た。舞台が近いのでダンサーの表情や動きがよく鑑賞出来る。迫力満点につき、お勧め。


7日目:セビーリャ→カルモナへ

カルモナまでは50kmと近いので、午前中にカテドラルとアルカサルを見学した後、出発。パラドールは街の奥、丘の上に位置し、テラスからは、限りなく広がる平原を見渡すことが出来る。街と反対側に階段を降りていくと、大きなプライベートプールがあり、のんびりするのもオツなもの。夕暮れ時、散歩に出かけると、街の中心にあるサンフェルナンド広場では、子供はサッカーに、大人はおしゃべりにあけくれていた。何とものんびりした街である。夕食は豪華に5っ星ホテル・カサ・カルモナで・・・と思ったが、あいにく予約でいっぱい。引き返してパラドールで夕食をとった。前菜◎、メイン△、噂のデザートブッフェは質より量で勝負かぁ!?
何はともあれ、今日で南部への旅は終わり。明日はスペイン特急列車でマドリッドへ戻るのだ。






 スペイン北部への旅〜新緑の4日間〜

(マドリッド→セゴビア→ブルゴス→サンティアナデルマルへの旅)

1日目:マドリッド→ペドラサ→セゴビアへ

AVEでセビーリャから2時間、マドリッド・アトーチャ駅に12:30pm到着。AVIS、EUROPCARは駅1階を出てすぐ前だが、Hertzだけは何故か2階にあった。車を借りたはいいが、今度はバックの仕方が判らない。何と、レバーのグリップ下のフックを引きながらバックギアにいれるのだと通り掛かりの人に教わった。ちなみに、レバー自体を押しながらシフトするタイプもある。何はともあれ、市街を抜けてN1ロードを60km程北上し、左折する。途中、ペドラサに寄り道。石造りの素朴な街には、おしゃれな雑貨屋が幾つかあった。ナチュラル志向の雑貨屋が好きな人には是非お勧めしたい。ペドラサからセゴビアに向かう道は、野花に囲まれており見ていて飽きない(6月下旬)。セゴビアの宿泊ホテル、ロス・リナヘスは3っ星ではあるが部屋の内部はシンプルでセンスがよく、かつ広さも十分。街はたまたま、フェスティバルの最終日で、パレードが通り過ぎたり、クラッシックカーのオークションが行われていたり、とイベント目白押し。マヨール広場にある「Conception」でライトアップされたカテドラルや広場で遊ぶ子供たちを見ながら夕食を食べれば、食事も一段とおいしく感じる。でも、南部に比べて寒いので上着を忘れずに。


2日目:セゴビア→サントドミンゴ・デシロス→ブルゴス

セゴビアからまたN1ロードに戻り、北上すると2時間弱でブルゴスに到着。カテドラルとベガ広場の間にある有料駐車場に車を停めた。カテドラルまでここから徒歩3分ほど。またフェスティバルにあたったことをつい自慢したくなってしまう。恐らく「聖体祭」だと思われるが、カテドラルの前に設置されたマリア像に、民族衣装などのユニフォームを着た団体が次々と花を飾っていくのである。何ともヨーロッパっぽい信仰の深さと伝統を感じた。(ちなみに、この日は6月最終土曜日)本日の宿は、なんと5っ星ホテル、ランダ・パレス。ブルゴス市街からN1ロードをマドリッド方向に3km程戻った所にある。どこから見ていたのか、車を停めるなりホテルマンが走ってきて荷物を取りに来る。外出しようとすると「車をとってきます」と手を差し出す。チップだけでいくらになるんだ??と庶民な私は考えてしまった。
それはともかく、外出の先は、グレゴリオ聖歌で有名なサントドミンゴ・デ・シロスである。行きはN1ロードから234ロードを入りカバス・デ・サンクレメンテにて右折するコース(緑が多いがくねくね)、帰りはシロスからまっすぐレルマまで出てN1ロードに入るコース(時間は早いが平坦)を選択。街の手前の駐車場に車を停めて教会まで歩くと、入り口に聖歌は6:00pmからとの掲示があった。まだ4:30pmだったので向かって左隣にある修道院の回廊を見に行く。入場料とは別に写真撮影許可料を支払って中に入ると、外界とは遮断された静けさと神聖さが漂う。柱や壁には聖書のエピソードや動物などが彫ってあるのでガイドを片手にじっくりみても楽しい。(英語やスペイン語での無料ガイダンスもあり)教会でのグレゴリオ聖歌はヒーリング効果があるようだ。眠りそうになってしまった。




4日目:ブルゴス→サンタンデール→サンティアナデルマルへ

ブルゴスから623ロードに入りサンタンデール方向に向かう。天候は曇り時々雨。夏でもこんな気候のため、周りはこんもりと緑に覆われており、南部の景色とはまったく違う。わらを積んだトラックが村の人にクラクションで挨拶をしているのを見ると、時速40kmでも許してしまう。いや、そうも言ってられず、ノロイ車を追い抜きサンタンデールに11:00am到着。
ここでは一つの仕事があった。Hertzレンタカーの返却場所を突き止めなくてはならないのだ。明日は9:30amのサンタンデール発/マヨルカ行飛行機に乗るため、8:30amには返却したかったが営業所は9:00am OPENだという。仕方なく営業所のそばに車を停め、指定されたカフェにキーを返すことになった次第。しかも今日は日曜日で営業所はもちろん、お店はすべて休み。幸い、カフェはフェリー乗り場の向かいにあるのを発見し、事無きを得た。(ちなみにサンタンデール営業所はフェリー乗り場の中にある。でもサンタンデール空港は非常に小さい空港だったので、9:00amにレンタカーを返しても9:30amに搭乗することは充分可能)サンティアナデルマルは、611ロードをトレラベガ方面に向かい、途中を右折し6316ロードを7km程進んだ所にある。が、通り過ぎてその先20km程行ったコミージャスで、大西洋を一望出来るレストラン「JOSEIN」でランチ。 6316ロード沿いで、コミージャスの街に入るサークルより1km程手前にある。海のリゾットが、この地方の魚介類の美味しさを物語っていた。
サンティアナデルマルでは「ヒルブラス」で有名なパラドールに宿泊した。やや老朽化が進んでいるものの、確かに中世の気分を味わうことが出来る。でもやっぱり街全体が重要文化財というからには、街中を散歩するべし。日本でいう「時代劇のセット」のような街である。これでちゃちなお土産やさえなければ・・・。はたまた、夜はフェスティバル。バンド演奏にあわせて皆が踊ったり、巨大トランポリンで子供がはしゃいだり。屋台で揚げ立てのチュロスを買って食べたら、何ともいえず幸せな気分になった。




 マヨルカ島への旅〜リゾートリゾート!〜

サンタンデールからマドリッドを経由してマヨルカ島へ着いたのは、1:30pm。またHertzレンタカーを借りたが、何も指定せず、エアコンなし車になったことを乗って30分後に後悔した。マヨルカ島はまさにリゾート地。目的地以外は荒れた畑の中をひたすら走るドライブだったので、ポイントごとに紹介していきましょう。


マヨルカ島のホテル

<ホテル・カーラ・サン・ビセンス(Hotel Cala Sant Vicence) >
ビーチから歩いて5分弱の小さなリゾート地に位置するReais&chateaux系のホテル。こじんまりとしており、スタッフは皆感じがよい。ここは何といってもレストランに来る価値がある。本日のメニューは、前菜、メイン、デザートで5700pst.。どれも文句のつけようがないくらい美味しい。特に前菜のスープをお替わりしてしまった。「もう少し食べるか?」なんて聞くもんだから・・・。イタリアンレストランもあり、種類も豊富で美味しそう。

<ラ・レジデンシア(La Residencia)>
海からはやや遠いが緑たっぷりの山々が見えるReais&chateaux系のリゾートホテル。プール、プライベートビーチあり。(送迎バスが出る)隣には、オリーブ工場を改造して造られたレストランがあり、繊細なフレンチがいただける。でも本日のメニューが11,000pst.と安くはない。(スモールコースだと前菜・メイン・デザートで6500pst.)宿泊客は、ちょっとリッチな中年ヨーロッパ人が多く、若い僕たちは(?)腰が引けてしまった。ちなみに、5日以上連泊したほうが宿泊料がお得。

<ホテル・ビラ・イタリア(Hotel Villa Itaria)>
ポート・デ・アンドレイツの街に突き当たったら左に曲がるとこのホテルがある。(私達はかなり迷いました。)ここは部屋からの眺めがいい。ヨットハーバー側全部が窓になっており、開放感たっぷり。屋上のビーチチェアで寝そべりながら見ることも出来る。レストランでは名前どおりイタリアンが主流。イタリアじゃないけど、イタリアンを食べたいという人の期待は裏切らないと思う。アイスクリームが美味しかったことを書いておこう。


観光スポット

<ドラック鍾乳洞>

夏場、混んでいることは覚悟していただきたい。特に入り口は狭く「フゲェ」と思ったが、内部の地底湖では、音楽隊が船に乗りながらやってくるという演出が。更には一部、船に乗って移動することも出来る。駐車場には、たくさんのクジャクが。残念ながら、これに乗って移動することはできない。正直言って、ネルハ鍾乳洞の方がお勧め。

<フェルメントール岬>

マヨルカ島の北東端にある岬。途中、いくつか崖上のVIEWPOINTがあり、おもいきり地中海ブルーが望める。他の穏やかな海岸とはまったく違った、険しい姿の地中海を楽しむことができる。しかし、ドライバーにはブルーを味わっている余裕はない。

<ポート・デ・ポリエンサ>

ポート・デ・ポリエンサと書いたものの、ここのビーチは駐車場が有料。ポート・デ・ポリエンサからアルクディアに向かう道ならわずか数メートル脇にビーチを見ながら快適なドライブをすることができる。

<インカ>

パルマ−アルクディア線道路脇に革のディスカウントストアがあったので、入ってみたらビックリ価格だった。品質が悪いものもあるのでその点は注意が必要だが、今までの旅では見かけなかったようなキュートな色のものが多かった。