アリラ・マンギス |
バリ島東部のチャンディ・ダサにあるリゾートホテル
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1日目はアリラ・マンギス |
アリラ・マンギスに着いたのは夜7:30過ぎ。解放間のあるロビーではバリ音楽でのお出迎えが!いきなりバリ気分を味わえてお得な気分。 ウェルカムドリンクをのんでいると、朝食の時間と形態を聞かれた。「インターネットで見た、山上のバレで朝食を取りたい」と伝えるが、先方は「??」のご様子。仕方なく部屋で取ることにした。(でも次の日見たら朝食メニューにプラス20ドルでバレに運ぶって書いてあるじゃない〜、もう!) アリラ・マンギスは2階建ての静かなリゾートホテルで、海に向かってプールを囲むように「くの字型」に建っている。1階がテラス付きのスタンダード、2階がバルコニーにディベットが付いたデラックスタイプ、その他にヴィラタイプがある。今回はディベットに至極あこがれるダンナの強い希望によりデラックスに宿泊。どうらや、王様気分になりたいらしい。 1日目のためか、よく言われる部屋の狭さは感じなかった。それよりも部屋のセンスのよさ、バルコニーの開放感に目がいく。除虫剤のおかげか、虫も全然いないのでディベットでのんびりできる。やっぱりココを一日目にしてよかった!でもバスタブがなくて固定式シャワーがあるのみなので連泊するならヴィラにしよっと。暑くてもやっぱりお風呂に入りたいと思うのは、日本人だからかな。 |
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アリラ・マンギスの食事は本当に美味 |
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アリラ・マンギスの食事は美味しいことで有名らしい。とはいえ、それ程期待せずに夜を食べに行ったのだが、これが久々に出会った優秀レストランでした。今回はシェフのおすすめ料理(一人US$35;税込みでRp423500)にした。実はこの旅で一番高かったんだけどね。。。 見た目はフレンチ料理だが、ココナッツやパパイヤなどアジアンの要素が所々にある。一品ずつは大きくないが、シャンパンから始まり、前菜、スープ、メイン2品にデザートときておなかいっぱい、胸いっぱい。 ロピーで奏でるバリ音楽に加え、レストランを囲む池の淵にキャンドルが置かれて幻想的。これを何かの記念ディナーにしてもいいくらいだったなぁ。 |
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ディベット最高! |
次の日は早起きして庭を散歩した。プールを横目に海へ向かうと芝生の切れ目からすぐそこは海。砂浜ではなく、石の浜なのでゆっくり眺めるに限る。バレもあることだし。物売りは皆無、細い棒一本で魚を釣る人が数名いるのみ。カラコロという石の音が心地よい限りである。 部屋に戻ってディベットでのんびり。この眺めと、空気感、このためにバリに来たといっても過言ではない!次回も絶対ココに泊まると決めた瞬間でした。 ただ、朝食を部屋で取りたいと伝えたにもかかわらず時間になっても来ない〜。ルームサービスに電話したが、部屋番号を聞き間違えたらしくてその後もゴハンにありつけず、結局レストランまで食べに行くことに。スタッフは深く謝っていたし、レストランも眺めがいいのでOKとした。量が多くてトーストを残したら、お皿を片付けにきたスタッフが笑みと共にトーストを池の中へポーン。鯉が片付けてくれるらしい。 |
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遊べるホテル、アリラ・マンギス |
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朝食の後は、腹ごなしにバトミントンをしましょう。プールサイドには椰子の木を柱にしたコートが。しかしこのコート、真面目に打つとシャトルが椰子の葉に激突、そして落下。ほどほどに楽しむに限ります。 ひと汗かいた後は水着に着替えてプールへ。午前中のせいなのか、私たちの他は白人の年配女性がいるだけ。ほどなくして男性もやってきたが、その後もプールサイドは混むこともなかった。 アリラ・マンギスはかなりの田舎にあるため、ショッピングは期待できず、代わりにトレッキングやクッキングなど、アクティビィティにはかなり力を入れているようだ。マウンテンバイクの数も他のホテルよりも多かったし、ヨットもあった。(ダイビング用かな?)次回はぜひ利用したい。 今日の午後は、ウブドへ移動。次のホテルは、イバです。 |
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