ご父兄へのレター 保存版
WELCOME TO BILINGUAL KIDS!
4月から新しく当スクールに仲間入りした皆さん、ご父兄の皆さん、バイリンガルキッズへようこそ。たいへんまじめなお子様ばかりで、教えがいがあります。お母様方も熱心に取り組んでおられる様子がよくわかります。将来たいへん有望です。どうぞ、肩の力を抜いてリラックスして取り組んで下さい。
バイリンガルキッズの才能教育
「才能教育」というと、一種の強制や押し付けではないかと誤解される方がいらっしゃいますが、私たちが進めている才能教育とは、強制や押し付けとはまったく無縁のものです。子供さんの自主性を尊重しつつ、一人一人のお子さんが持っている才能を伸ばしてあげようというのが、私たちが考えている才能教育です。子育ての中で、愛情を持って子供と一緒に英語学習を進めることを念頭に、毎日取り組んでいるのです。
強制したり押し付けでは、才能を伸ばすことはできません。楽しい雰囲気の中で、進めてこそ、のびのびと英会話学習に取り組むことができるのです。但し、楽しくても努力を怠るとせっかくの才能を伸ばすことができません。逆に、努力すればするほど、どんどん英語を吸収できますから、どんどん面白くなって英語ができるようになります。私たちのスクールには、この楽しさを知っている生徒さんがたくさんいます。
Voice Production(発声法)
英語の発声法(Voice Production)は、日本語の発声法と異なります。日本語を話すときは、胸のあたりから息を出して声を出していますが、英語を話すときは、おなかのあたりから息を出して声を出します。つまり、英語を話すときは、腹式の強い発声法が必要になります。ですから、小さな声では本当の英語の音はでません。大きな声で練習してこそ、本当の発音がマスターできるのです。皆さんも大きな声で、元気いっぱいにレッスンに参加しましょう。
優れもののテープレコーダー
前回、エンドレステープを使った効果的なリピートでペラペラになる方法をご紹介しましたが、Shuto
Shibuyaくん(小4)のお母さんがとても便利なテープレコーダーを教えてくれました。このテープレコーダーには、インスタントリピート機能(メモリチップ)がついていて、ボタンひとつで同じ個所を何度でもリピートさせることができるのです。しかも、小さなお子さんでもひとりで簡単に操作できるので、お勧めです。機種は、AIWAの
TP-IC10 (定価9,800円)です。ヨドバジカメラなどの量販店で扱っているそうです。
宿題ではなく「課題」
毎週の宿題は、時には多く思えることもありますが、実際にやってみると、それほどたいへんな量ではないことに気づかれた方も多いと思います。子供たちも「すぐできちゃったよ」とか「30分で終わっちゃった」などと楽しそうに話します。
英語圏で生活している子供たちに比べれば、宿題を通して家庭で英語に接する時間はごくわずかです。ご家族のご協力と上手な導き方次第で、素晴しい英語力が身につくのです。ですから、宿題を「宿題」と考えるのではなく、ご家庭での最低限の「課題」としてとらえ、毎日歯を磨いたり顔を洗ったりするように習慣にしてしまえばしめたものです。
ホームワークを上手にこなすコツ
上級生になると、学校の勉強が忙しくて思うように宿題に時間がとれないことがあります。そして、つい次のレッスン直前にまとめてやらざるを得ないことがあります。ほとんどの宿題は、あらかじめクラスでやり方を説明してありますから、レッスンが終わったらその日か次の日に済ませることです。そうすれば、まだ覚えていますから、簡単に進めることができます。次のレッスンの直前までほおっておかないことです。このことは、英語に限らず他の習い事すべてに共通して言えることです。ぜひ、実行してみましょう。
いずれにしろ、宿題は毎日の「課題」として少しずつ進めた方が、断然、効果が違うということは、今までの生徒さんの様子を見ていても明らかです。大きな成果を望むのでしたら、毎日コツコツがんばりましょう。
ノートの上手な使い方
バイリンガルキッズの宿題には何種類かありますが、ここでは書く宿題について取り上げてみましょう。ノートの書き取りは、皆さん自身のおうちでの自由課題となっています。復習の意味で書いていますので、クラスで読んだ本や、ダイアロッグ、翻訳シート、ワークブックなど、一度クラスで学習したことでしたら、何でもOKです。但し、自分で読めるものを書くようにしましょう。クラスでは、時々先生方が書いてきたことを読めるかどうか聞くようにしています。
書き方は自由ですが、書いたら、毎回最後に英語で自分の名前を書きましょう。Shodai
Takedaくん(小3)は、ユニークなエンディング方法を使っています。彼は、1日目の書き取りが終わると、Shodai
Takeda, Monday, May 10というふうに、名前と日にちを英語で書いているのです。他にも熱心に書いている生徒さんがたくさんいます。また、次の機会にご紹介したいと思います。(MM)
NOTE: If you have any questions or suggestions,
please feel free to write to us via E-mail.
Thanks. -- Massey Miyazawa, Director, Bilingual Kids
English School

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