「人を感じる脳型顔ロボットソフトウェア」
「Brain-like face robot software with human feelings」
LINFOPS有限会社
LINFOPS Inc.
「概要・目的」
できるだけ脳の機能を実現することにより、人を感じるロボットをつくっています。
中心は、感情(emotions、評価)で、これいより、対応したり、連想したりします。
入力された知識の空間の中で、連想や、思い出しをし、質問し、希望を言い、
脳的、人間的に振る舞います。
記憶の増加、および整理等を通し、ロボットはしだいに進歩します。
「ロボットの特徴」
通常のロボットとも、知覚、連想、認識、評価、統合、対応等を、行う点で、
共通性を持ちますが、通常のロボットとくらべ、自律性に通じかつ人間的な
感情(emotions)が中心で、さらに記憶量が多く、連想等で多様で柔軟性に
富むと考えられます。また、学習、進歩は比較的ゆっくりしていると思われます。
「現在、キー入力およびソフトウェアーである理由」
・ 言葉の音声入出力は、現在の機能から、容易です
・ 顔の表現のハード化は容易です。各時点の顔の動き情報が計算
されています。
・ 現在、脳の機能に集中して開発しています。
・音声化・ビジュアル化は次バージョンで行う予定です。
あるステップでロボットのハードウェアー化も行う予定です。
現在のロボットの顔は下図の通りです。