一葉紀行

1997年8月撮影

台東区立一葉記念館。
向かいは一葉記念公園になっている。
(台東区竜泉3-18-4)
一葉は、5歳から10歳まで、この法真寺そばの屋敷に住んでいた。
「桜木の宿」と日記に記している。
(文京区本郷5丁目)
菊坂の一葉旧居跡。
19歳から22歳まで、ここに住んだ。
この菊坂時代に、一葉は小説家を志し、半井桃水の指導を受けた。
(文京区本郷4-32・31)
生活苦の一葉一家が通った伊勢屋質店。
現在は営業していないが、建物は保存されている。
(文京区本郷5-9-4)
下谷竜泉寺町の一葉旧居跡。
家計立て直しのために菊坂から転居し、荒物雑貨の店を開いた。
すぐそばには、『たけくらべ』の舞台となった遊里吉原があった。
(台東区竜泉3-15-2)
一葉終焉の地付近(もと、丸山福山町)。
ビルの一階外に記念碑がある(左下の画像へ)。旧居跡は、このビルの敷地の奥だったらしい。
(文京区西片1-17-17)
一葉終焉の地であることを記した記念碑 樋口家の墓があるのは、築地本願寺和田堀廟。
白い棒は、一葉の墓の標示。
(杉並区永福1丁目)
樋口家の墓。
一葉の戒名は、「智相院釈妙葉信女」
『たけくらべ』舞台となった、吉原大門跡地。
画像左は、見返り柳。
(台東区千束4丁目)
大音寺
(台東区竜泉1丁目)
鷲神社(おおとりじんじゃ)
「樋口一葉玉梓之碑」、「樋口一葉文学碑」(左下の画像)がある。
(台東区千束3丁目)
鷲神社にある「樋口一葉文学碑」 『にごりえ』に描かれているこんにゃくゑんま(源覚寺)の参道
(文京区小石川2丁目)

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