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ケミカルピーリングについて
●● ケミカルピーリングとは? ●●
04/5/13〜
ケミカルピーリングについて、酒井形成外科の酒井先生にお話を伺ってきました。(本文は下のほう)。
| その他、ケミカルピーリングの情報いろいろ:
●サリチル酸マクロゴールピーリング ●美容医療市民公開講座より その他、医療レーザー脱毛や針脱毛の詳しい情報はこちら |
| ●ケミカルピーリングはどんな効果があるのか? すっかりメジャーになったケミカルピーリングについてですが、人によっては肌が白くなる、しわがなくなる、生まれ変わる!?、、、とかいろいろな説がいっぱい。どのような効果があるのでしょうか? 日本人向けのケミカルピーリングは、シミ・軽い色素沈着・小じわ・ニキビ(特に大人のニキビ)などに効果があります。 酒井形成外科では、効果をきちんと出すために、最低酸濃度20%〜のケミカルピーリングを行なっています。酒井先生がおっしゃるには、シミや小じわなどに目に見えるような効果を出すには、ある程度以上の働きかけをするような濃度でないと、なかなか難しいそうです。 もちろんその人のライフスタイルに合わせて(普通の生活ができる程度の治療にしたいとか)、濃度の調節をしてもらえます。 ケミカルピーリングは、シミ・小じわというトラブルだけでなく、肌の水分を保つ力を高めます。肌は水分が命なので、「肌がなめらかになる」「くすみがなくなる」「化粧のりが良くなる」といった変化が起こります。 ●皮がずるっとむけるって本当? ある程度以上の働きかけをする濃度といっても、Superficial Peeling (肌表面のピーリング)の範囲です。雑誌などにのっている『皮がずるっとむける』とか『しわが全部なくなって20歳若返る』というピーリングは、Medium Depth Peeling (中程度の深さのピーリング)以上のケミカルピーリングでないと無理で、日本人には向きません。最近では、ブルーピーリングといってMedium Depth Peelingを日本人向けに改良したものが出てきていますが、1ヶ月〜数ヶ月は外に出られないくらいの生活を送らなくてはならず、また、かかる費用もかなりのものです。(私が聞いた金額は、1回40万円!) →美容医療市民公開講座よりを参照 Superficial Peeling (肌表面のピーリング)については、1回の治療で効果が出るというものではなく、一定の期間を置いて最低5〜6回行うことが必要です。 ●トラブルについて ケミカルピーリングは肌を酸で溶かすので、その人にあった濃度・放置時間についてきちんと判断しないと、色素沈着といったトラブルにつながります。(その色素沈着は酒井先生がおっしゃるには、半年くらいで治るそうなんですが、半年も色素沈着が起こった顔で生活するのはものすごいストレスですよね)きちんとしたクリニックで、自分の肌を十分にカウンセリングしてもらって受けましょう。 |
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