9月18日(土) 蚤の市とヴィクトワール
今日はパリ出発の日、、、とはいってもパリ発が夜の7時なので、昼の3時くらいまでは遊んでいられるということ。これまで私が旅行した時って、ほとんどが『出発日はホテルのロビーに朝5時半に集合』とかだったので、ありがたい。会社ってすごいところだ。じーん(T_T)
せっかくの土曜にパリにいるのだからということで、午前中は蚤の市に出かけようということになった。
パリでの蚤の市は有名なのが2つある。超有名なクリニョンクールの蚤の市と、ヴァンブの蚤の市。クリニョンクールの方が、品揃えも良くてその代わりに高い。ヴァンブの方は安いかわりにガラクタ市という感じ。蚤の市を味わおうということで、ヴァンブに行くことにする。ヴァンブだと、昨日デタックス忘れたお店にも近いし。
ヴァンブの蚤の市はすごかった。一番多いお店は、アンティークを扱っているお店。古びたお人形(怖い!)とかが奇妙に並んでいる。すごいな〜こんなの買う人いるのかな、と思って値札を見たら10万円とか8万円とか。わかる人にしかわからないってやつですかね。『たまーにものすごい掘り出し物がある』と説明している方がいらっしゃいましたが、掘り出し物かどうかの判断が、、、
それから宝石や時計のお店。こちらに関しては、結構いいものも多いんだけれど、とにかく審美眼がないと怖くて買えません。しかし、エルメスの時計が4、5万で売っていましたよ。本物かな?
あとは本当に『ガラクタ』、家中からいらないもの(ゴミ?)を集めて持ってきたという感じだね。だって、手の欠けたティーカップに古い写真、、、etc、、。
アキコさんがいっていた通り、エンドレスなので、あとでさっきのお店に戻ろうと思っても無理です。即決めしないと。
しかし、やはり日本人にはクリニョンクールの方がお勧めかも。ガラクタばっかりじゃねぇ。
なんと、カナコ氏とアキコさんは、エステサロン『Matis』へその時に使ったパックを買いにいくという。く〜そんなに良かったんかい!?うらやましー
私とボスはデタックスをしにAPCへ。
APCでは無事デタックスを終える。こんなに簡単だったらどうして昨日してくれなかったんだろ、、、
ボスは、昨日から迷っていたブルゾンをあきらめたよう。
その後、すぐ近くのサンジェルマンへ移動。今回の出張はサンジェルマンばっかりいっているな。
ふと周りを見ると、見覚えのある看板が目に入る、、、『VICTOIRE』!!!
ホテル近くのヴィクトワール広場で、店員に相手にもされなかった、あのヴィクトワールである!懲りもせずに店内に入る。うーん、やはりかわいい!!サンジェルマン店は場所柄若者向けらしく、品揃えも値段もかわいく、ニットが2万円くらいから!!だった。
今やブルゾンをあきらめたボスも、プラダのコートを買わなかった(買えなかった?)あやまつも強気であった。わーい、買っちゃえ〜
結局二人とも3つづつ買ってしまった。やっぱり好みは似ているようで、グレーのビーズ付きニットが取り合いに。今回は私がゲット!
なんとパシュミナを見つけてしまった!!気にはなっていたけれど、買う予定はなかったのと明るいパステルカラーばっかりの品揃え(パシュミナって明るい色多いよね、きれいだけれど私似合わないんです、、、しくしく)なのを理由に、最初は買わないつもりだったんですが、『ここで買わないと、もう買わないかもしれない』&『モノトーンの内に入ってしまいそうな極ごくうす〜いパープルを見つけた』ので、買ってしまうことに決めた。薄〜いパープル、つやがたいへん綺麗です。
『もうパリはこのヴィクトワールで終わってもいいです』という発言が飛び出すほど素敵なお店なんで行かれる方、ぜひ見てください!パシュミナ以外の普通のニットとかでも素材が素敵で、カシミヤやシルクがほとんどでした。お財布に余裕のあるマダムはヴィクトワール広場の方も入ってみてね。(ニットが10万円くらい(T_T))
VICTOIRE : 住所を調べておけば良かったですね。。。
わかりやすいのがヴィクトワール広場に面してい るお店の方。
サンジェルマン店の方はサンジェルマンの大き な通りのすぐ近くです。
品も質もいいおしゃれなニットがたくさん!! |
とここで時間切れ。
お茶を飲んでホテルに戻る。
そういえば、パリにいる間って、1日に3回も4回もカフェに入っている。だって他に飲み物が飲める場所がないんだもん。自動販売機もないし。アルコールに弱いあやまつから見ると、昼間っからワインとかを飲む(一応出張なので勤務中?)ボスが信じられんかった。
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