チャートとグラフでプレゼンテーション

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 BOOKガイド

 ロジカルシンキング本

ロジカルシンキングが身につく入門テキスト  西村 克己 (著)


ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ  野口 吉昭 (編集)

ロジカル・プレゼンテーション  高田 貴久 (著)

実践ロジカルシンキング  本田 一広 (著)

実践ロジカル・シンキング入門   野内 良三 (著)


戦略シナリオ 思考と技術  斎藤 嘉則 (著)


 問題解決法の本

実戦!問題解決法   大前 研一 (著), 齋藤 顕一

問題解決ファシリテーター 堀 公俊 (著)

マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック   イーサン・M. ラジエル (著)

問題解決力を鍛えるトレーニングブック  奈良井 安 (著)


 思考法の本

考える技術   大前 研一 (著)

MBA世界最強の戦略思考   インパルタ (著)

システム・シンキング―  バージニア アンダーソン (著)

システム・シンキングトレーニングブック―8つの問題解決思考法   ダニエル キム (著), バージニア アンダーソン (著),


 チャートを学習する本

このページはこの本を参考にしています。

実戦!問題解決法 大前 研一 (著), 齋藤 顕一


分析や思考の方法にとどまらず、効果的な情報収集法や、収集したデータをプレゼンテーションに使うためのチャートに加工するコツなど、実際のビジネスの流れに即した手法が盛り込まれている。また、問題解決力を身につけるにはトレーニングが不可欠という考えから、巻末の演習問題にもかなりのページを割り当てている。





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職種⇒ ERPコンサルタント、プロジェクトマネージャーなど





 グラフの種類


グラフの種類
グラフの分類 用途
円グラフ 構成要素の比率を表す
棒グラフ 項目の数量を表す
折れ線グラフ 項目の数量と推移を表す
点グラフ 数量と密度を表す
複合グラフ 各グラフを組み合わせて、比較を明確にする






 チャートの種類


チャートの種類
表現内容 説明 チャート
相関関係 複数の項目の相関や領域の関係などを表す ・円交差チャート
・2軸法 (表型、図型)
・ダイヤモンドチャート
構造 全体構造の状態、あるいは構造の流れを表す ・円多重チャート
・三角チャート
・フローチャート
評価・判定 条件として与えられた項目に対する評価・判定、あるいは事実の把握 ・Jチャート
・SDチャート
・ランキングチャート
計画 日程計画を管理する ・ガントチャート
・PERT図
(アローダイヤグラム)
整理・発見 雑多な情報や事実を整理し、問題点を発見する ・デシジョンツリー
・親和図
・系統図
・連関図
・特性要因図


チャート作成のプロセスは3つです。

1、全体像が分かるチャートを書く

2、チャートを書いたら、なぜこうなっているのかを考える
3、細部を掘り下げていく

 例えば、次のように行います。
 1、市場規模の推移 →
 2、なぜ伸びたのか →
 3、セグメント別に見る



掘り下げるためのプロセス

1、10年以上の長期でチャートを書いて、変化があるかどうか見る
2、変化がなければ、そのデータを細分化して変化を調べてみる
3、変曲点を見つけ、そのときに何が行われたのか調べる
4、要素を分解して、さらにチャートに落としてみる
5、関連のありそうな変数と組み合わせて、相関を見る



プレゼンでのチャート活用メリット

1、
注目を集めることができる
 きれいでわかりやすいから
2、
短時間で多くの情報を伝達できる
 実は
チャートの情報量は多いのに、一目で内容がわかる
3、
言葉だけの説明に比べて、記憶に残る
 視覚に訴えるものは記憶に残りやすい
4、
頭の中を整理できる

参考サイト
http://cweb.canon.jp/vipro/seminar/doc6/doc6-2.html




チャート作成のポイント

・ 簡単で分かりやすく、美しいこと
・ 1チャート1メッセージ
・ メッセージとチャートが一致していること
・ 項目は5つ以内に
・ 順序は重要、大事なものはハイライトにする
・ 期間を一定の間隔にする
・ 年代や単位を記入
・ 資料欄には出典を書く
・ 完成品であるか確認する



フレームワークを使用する理由

1、全体像を理解することを助ける。
2、情報は自分の思い込みで既に理解したものと思いがちであるから
3、数多くの情報や分析結果を整理することができる


この本を参考にしています。

実戦!問題解決法

分析や思考の方法にとどまらず、効果的な情報収集法や、収集したデータをプレゼンテーションに使うためのチャートに加工するコツなど、実際のビジネスの流れに即した手法が盛り込まれている。また、問題解決力を身につけるにはトレーニングが不可欠という考えから、巻末の演習問題にもかなりのページを割り当てている。



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