求人情報を探すとき、あなたはどこから情報を収集するのでしょうか?
Beingなどの転職情報誌、
ハローワーク、日経などの新聞の求人欄、
enjapanなどの転職Webサイト、だいたいこんなところでしょうか?
ところで、
パソナキャリアや
ジェイックのような、人材バンク(人材紹介会社)を使ったことのある人はどれだけいるのでしょうか?
人材紹介会社、と聞くと、高度な専門知識を持ったスペシャリストや、一流大学卒、一流企業出身者、海外留学経験者、など市場価値が高いエリートのためのものだという先入観を持っている人がいます。
もちろん、ある程度そういう面はあります。
もし、自分のキャリアの可能性がどれだけあるのか知りたければ、パソナキャリアでは、『転職可能性の診断』テストを無料で受けられるので、試してみてはいかがでしょうか?
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さて、私も20代前半に一回目の転職をしましたが、当時の私は
専門学校を卒業4年目で、
前職がカメラ屋の販売員、
スキルといえば接客技術くらいだったのですが、無謀にも人材バンクの門を叩きました。
門を叩いたといっても、郵送で履歴書を送っただけなのですが、
「ご希望に添えかねますが、当人材バンクは、市場価値の高い人材でないと、転職相談は受けられません・・・」
みたいな内容の手紙が、わずか3日くらいで、帰ってきました。
そのあと、
2回目、3回目の転職の際は、そこそこ市場価値があるであろうキャリアを積んでいたので、断られることはなくなりましたが、
フリーターあがりとか、
レストランのウェイター出身とかのキャリアでは、相談に乗ってもらえることはないでしょう。
では、どんな人材、キャリアを持っている方だったら、人材バンクに歓迎されるのでしょうか?
例えば、
パソナキャリアのWebサイトを見てみると、
富士通やオラクルなど今をときめく
IT企業のエンジニアの募集広告が掲載されています。応募要件などを見ても、ITに熟知していたり、業務経験が〜年以上、などとなっており、
それなりのキャリアは積んでいる人を求めているのだなという印象です。
ジェイックなども、企業名は伏せていますが、業界ごとに経験を積んでいたり、スキルを身につけている求人が多いようです。
これを見て、自分は無理そうだなあ、と思った人は結構いるのではないでしょうか?
でも必ずしも弱気にならなくてもいいようです。
パソナキャリアやジェイックのような人材バンクに相談してみると、その人のポテンシャル(潜在能力)や、異業界での経験などが評価されることもあるらしいです。
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ジェイック
アドバイザー
望月さん |
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パソナキャリア
キャリア
コンサルタント
垪和(ハガ)さん |
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応募要件も必須のものでない場合もあり、求人誌などの情報は一面的なものなのだなと気がつくことになります。
また、キャリアアドバイザーに高く買ってもらえた場合、求人企業に対して推薦をしてもらうこともできるので、一人で求人誌を買って悩んでいるよりよほど可能性が開けてくることもあるのです。
もし、人材紹介会社に申し込んで断られたとしても、もう別の人材紹介会社を受ければいいのです。
例えば、大手のパソナキャリアに断られたら、中堅の人材バンクのジェイックを受けてみるとか。
私も2回目、3回目の時は人材バンクを使ったと申し上げましたが、6社くらいに応募して、2社くらいは断られています。
人材バンクに対する、先入観は取れましたでしょうか?
先入観が取れたらまずは、大手人材バンク一社、中堅人材バンク一社くらいから登録してみましょう。
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