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| 1月31日 |
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細井威男さんとこの日記を読んだら、「ヴァン・ヴォクト死去」の文字が。享年87歳。 |
| 1月30日 |
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「風まかせ月影蘭」第1回 浦沢直樹「20世紀少年」第1巻(小学館 ¥505) 前間孝則「YS-11 国産旅客機を創った男たち」上・下巻(講談社+α文庫 ¥780) |
| 1月29日 |
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「スパイゲーム」第1回 「生体メカ戦記ゾイド」 |
| 1月28日 |
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高橋敏夫「ゴジラが来る夜に」読了。 |
| 1月27日 |
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昨日の補足。旧作の「ウルトラセブン」において金城哲夫や上原正三らがファンタジックな作品世界に日本とアメリカ、内地と沖縄の関係をメタファーとして込めたように、「平成ウルトラセブン」においてはそのプロットが「日本の戦争責任」についてのメタファーになっていることは確実だと思います(Vol.6冒頭で地球人の「蛮行」の証拠が中国大陸で発見されるのは多分偶然ではない)。 東京に出たついでに |
| 1月26日 |
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最近のセンス・オブ・ワンダー。「SFマガジン」で撫荒武吉(なでぃあらぶきち)が科学解説マンガ描いていたこと。けっこうファンだったりします。 古本屋で巽孝之「現代SFのレトリック」(岩波書店 ¥2,300→800) 「ウルトラセブン1999」Vol.6「わたしは地球人」 |
| 1月25日 |
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石黒達昌「新化」(ハルキ文庫 ¥580) Bud Plantから新しいカタログが到着。 |
| 1月24日 |
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「女神候補生」第3話 |
| 1月23日 |
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諸星大二郎「西遊妖猿伝」第15巻(潮出版 ¥933) |
| 1月22日 |
| ビデオ「ウルトラセブン1999」VOL.5「模造された男」 VOL.3と4が貸し出し中なので。 「フレンドシップ計画」を推進する参謀が極秘裏に建造していた「キングジョーII」。神戸港に沈んでいたのをサルベージして改修するという「平成メカゴジラ」みたいなモノですな。 どれくらい予算が組まれているのかは知りませんが、特撮パートはかなり頑張って作っているようです。 「倒れ込みながらエメリューム光線を放つセブン→街灯を次々と撃ち抜きながらキングジョーの脚に命中するビーム」とか、「分離してワイドショットをかわすキングジョー→そのまま各パーツがセブンの後ろに回り込んで一瞬のうちに合体(おおっ、「魔王鬼」!)」とか、けっこう画面作りには工夫が見られます。 それに対して(もう書き飽きたけど)本編の脚本がダメダメ。謎の石柱見たとたん「ムー大陸のなんとか石によく似ている…」と看破しちゃう隊長もすごいですが、井沢元彦が喜びそうな「宇宙言霊信仰」とかの変な設定も、ただへっぽこなまま終わってしまって「変な面白さ」に結びつかないのが辛いです。 それに輪をかけて役者のヘタな演技が盛り下げてくれるので、せめてこれ30分ぐらいにまとめてくれればなんとか我慢して観るのに。おいしい場面になると森次晃嗣が全部さらってちゃうのは、よほど主役俳優に演技力がないせいでしょうか。森次晃嗣だってそんなに演技が達者だとは思わないけど、「平成セブン」の中だと巧く見えちゃうんだよね。 やはり本編全部飛ばして、セブンとキングジョーの対決だけ観るのが正しい見方かのう。 |
| 1月21日 |
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「映画秘宝」VOL.15(洋泉社 ¥1,000) |
| 1月20日 |
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「バットマン/ジャッジ・ドレッド」(小学館プロダクション ¥2.095) 高橋敏夫「ゴジラが来る夜に 『思考をせまる怪獣』の現代史」(集英社文庫 ¥438) アキハバラ寄ったらメッセサンオーなどに1/28発売予定の「ラレンティア」の販促ポスターが貼られていました。 「今、そこにいる僕」最終話 |
| 1月19日 |
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諸星大二郎「栞と紙魚子 殺戮詩集」(朝日ソノラマ ¥760) 古本屋でクロード・カトリーヌ&ジル・ラガッシュ「狼と西洋文明」(八坂書房 ¥2,880→1,500) 「THE ビッグオー」最終話 |
| 1月18日 |
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ビデオ「ウルトラセブン1999」Vol.2「空飛ぶ大鉄塊」(VAP) |
| 1月17日 |
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平井和正「月光魔術團II ウルフガイDNA」第7巻(メディアワークス ¥780) 「女神候補生」第2回 ビデオ「ウルトラセブン1999」Vol.1「栄光と伝説」(VAP)を借りて観ました。 |
| 1月15日 |
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近所の古本屋で笹間良彦「図説 世界未確認生物事典」(柏書房 ¥2,800→¥1,800) 書き忘れていましたが、最近の良かった探し。 |
| 1月14日 |
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「季刊コミッカーズ」冬号(美術出版社 ¥1,200) |
| 1月13日 |
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犬とSFというのもけっこう親和性があるらしい。 リュック・ベンソンの「ジャンヌ・ダルク」を観てきました。 |
| 1月12日 |
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猫とSFというのはけっこう親和性があるらしい。「魔法の猫」なんてアンソロジーがあるくらいだし。 |
| 1月11日 |
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知りあいの掲示板で、朝日新聞や写真週刊誌が「税金のムダ使い、接待艇」として噛みついた海上自衛隊の新・迎賓艇「はしだて」のことが話題になったので、ちょっと調べてみました。 |
| 1月10日 |
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久しぶりにWorks.に「萌えよドラゴン!」(お試し版)のコンテンツをアップ。残りの絵はまたそのうち。 TVアニメの場合、まったく興味ないモノはもちろん最初から観ませんが、たいていの作品は少なくとも最初の3回くらいは観て判断することにしています。 |
| 1月9日 |
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ドリームキャストで出てる(らしい)「パンツァーフロント」って、英国戦車は出て来るんでしょうか。チャーチルとかクロムウェルなんかが登場するなら、PS版が出たら買ってもいいかも。ただしファイアフライは英国戦車とは認めない(^_^;)。 ソフマップにて |
| 1月8日 |
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少しづつ「順列都市」を読んでいます。小説がヘタだとか読みづらいといわれるイーガンですが、アタシにとってはそれほど読みづらいタイプの作家ではありません。ただ何書いてあるのかよく判んないだけで(それじゃしょうがないって)。 神谷一郎著・上田信監修「マニアックサイバー GUN&ミリタリー」(グラフィック社 ¥1,980) 夜はクリコンで新宿へ。 |
| 1月6日 |
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ある意味大胆というか思い切りがいいというか。アニメ版「ブギーポップは笑わない」第1話はブギーポップについて説明不足とかもはやそーゆーレベルじゃなくて、原作第1巻の後日談に当たるオリジナル・エピソードを新キャラクターの目を通して描く、というかなりアヴァンギャルドな(?)構成でした。これってもはや原作読んでる人間しか相手にしてないワケで、こんな企画よく通したな。 東京の病院に今年初出勤。帰りに gooで検索して細井さんの「なんでもありのページ」やいくつかのサイトからリンクが張られていたことに気づく。 |
| 1月5日 |
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テリー・ブルックスには苦い思い出があります、といっても酒呑んでからまれたとか金貸して踏み倒されたとかではなく(当たり前だ)、「アメリカにおけるポスト・トールキン派の代表」みたいな評判を聞いて「シャナラの剣」が翻訳されたとき読んでみたらこれが全くダメだったわけですな。 |
| 1月4日 |
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朝から年賀状書き。原則的に来た人間にしか返さないので今頃書いているのです。 夜は大学医局の賀状交換会、という名目の新年会に本郷へ。 |
| 1月3日 |
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WOWOWで怪談時代劇「京極夏彦 怪」を観ました。 ところで過去の怨念が次々と新たな犠牲者を生む、という構図はアニメの「鬼神童子ZENKI外伝」にも見られます。 |
| 1月2日 |
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初書店。 昼過ぎから浦和のT坂さん宅で筑波大学SF研究会のOB新年会。 |
| 1月1日 |
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新年明けましておめでとうございます。 クリス・オーヴァーストリートさんから届いた年賀状(?)。アメリカ人ってばもう…… 新年早々「ゴジラ2000<ミレニアム>」を観にいってしまいました。アタシってけっこうチャレンジャブルな性格ですな。だって千円均一だったんだも〜ん。 |