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 うたかたの日々 

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ちなみに予告なく過去の日記を追加修正または改竄することがありますのでよしなに

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 1月31日

 夕方、SF創作研究会パラドックス会長の大出さん宅におじゃま。
 3月に今の家を引き払って故郷の北海道に帰るということでしばしお別れの挨拶と、引っ越し前に放出される蔵書からめぼしいものをかっさらいに(そっちがメインかいっ)
 到着するとすでに6人ほどハイエ…いや、ハゲタ…いやいや大出さんとの別れを惜しむオタ…いやいやいやSFファンが集まっていて立錐の余地もありません。ってゆーか「立錐の余地もない」という言葉がこれほど似つかわしい状況というのは始めて見たよっ。玄関から奥の部屋まで人ひとりが身体を横にして通れるスペースだけ開いていてあとは全部本の山。読子・リードマンの世界ですな。当然「車座に座って」などということができるはずもなく、一直線に並んで立ったまま「みんな勝手なこといってる伝言ゲーム」みたいな感じで話すしかないのです。アタシなんか最後にいったんでとうとう大出さんの顔を直接見ることができなかったよ(それは嘘ですが)
 しかしそれでもあの部屋、ブックオフに売ったり人に発送したりして600冊くらい処分したあと、というのが凄いですな。
 集まったメンバーが鈴木ドイツさん始め、濃いぃデザイナーだったり濃いぃ美少女ゲームのライターだったりと、まあ大出さんも顔が広いんだかなんだかなんで、いろいろためになる…話はなかったけど、面白い話を聞かせてもらったです。ども。

 

  
 1月30日

 高瀬彼方『カラミティナイトIII』(ハルキ文庫 ¥940)
 時代は百合、百合なのか?ユーリ・ノルシュテインなのか!?(ダメすぎ)
 3巻もおにゃのこ同士でいちゃいちゃしたり、おにゃのこ同士でデートしたり(しかも片方は男装という倒錯ぶり)という嬉し恥ずかしい展開でした。ナニか微妙に違うような気もしますが気にしない。
 恐るべき魔力を秘めた「災禍の心臓」<カラミティ・ハート>を埋め込まれた高校生、遠野忍。その心臓を狙って「慟哭の三十人衆」<サーティ・スクリーマーズ>の刺客が日本へ潜入してくる。彼らは心臓の魔力によって世界を滅亡させんと企むキッチュでクールではた迷惑な超能力カルト集団なのだ。ネットで発表したちょっぴりイタいファンタシィ小説を晒しあげにされてへこんだりしてる本大好き少女、沢村智美と、競馬と酒が大好きなオヤジ女子高生、櫻井優子は「災禍の心臓」を巡る戦いに巻き込まれ、なし崩しに心臓とその宿主を守るための「騎士」にさせられてしまう(ホントに迷惑だなあ)。忍の従妹でありかつての恋人の香山美由紀やストーカー教師をも巻き込んで凄惨な戦いが始まろうとしていた…というお話。
 設定は『セーラームーン』と対して変わらないというか、「女王様とそれを守る騎士」のをひっくり返しただけ。世界の命運を左右するストーリーと、高校生の好いた惚れたのエピソードが同列に語られるというのもおんなじですね。ただ論理的必然性(?)によって「世界を救うためには否応なしにデートしなければならない」という展開は上手いと思いました。
 敵が全員キ○ガイとゆーのはまだいいにしても、主人公側もつうか主人公が一番テンパってるのがなかなか。もともとかなりイタい性格してたのが、戦いで追いつめられてさらにスゴイことに。よくある追いつめられてパワーアップする「イヤボーンの法則」といえばそうなんだけど、冷酷な現実を直視することによってのみ魔力をフルに発揮できる。そしてそれは同時に己の心の深淵に潜む狂気と対峙することなのだっ!という展開がモロ好みでたまりませんわあ。
 これだけ登場人物がみんな「イタイタシイ光線」発射してたらさぞ陰々滅々な話になりそうなものですが、読後感は不思議と悪くありません。「イタイタシイ光線」同士が合わさると位相反転して「ギャグ光線」になっちゃうんですかね。美由紀と忍のデートとか真島兄妹のエピソードとか、客観的にはけっこうなトラジディのはずなのに読んでるとなぜかコメディとしか思えなくなってきます。
 個人的にはムチャクチャお勧めなシリーズなんだけど、ということは万人にはウケないということかなあ。

 

 

 1月29日

 今週の『白い巨塔』なんですが、これの時代設定って現代なんでしょうか?風俗や病院の感じはそうなんだけど、今の大学病院で「カルテを書き間違えたときに修正液使う医者」っているのかなあ?「公文書であるカルテは改竄される余地のないよう修正液は使わない(二重線を引いて書き直す)」というのは研修医になって一番最初に厳しくいわれたんだけど……実はそうでもないのか医療の現状は?

 

 

 1月28日

 古賀氏が離党届提出、議員辞職せず
 まあ故意に学歴詐称したんじゃないのかもしれないし、本人に悪気はないんだろうけど……いろんな意味で粗忽というか軽率な人だなあ。
 民主党も「古賀氏をやめさせると補欠選挙で山崎拓が復活してしまうかもしれない」という思惑が見え見えで煮え切らないし。対応を誤ると「マヤ、あなたにはまだまだ紅天女をまかせるわけにはいかないわ」と有権者に判断されちゃうかも。

 『アップルシード』トレーラー
 顔のアップとかはまだ厳しいかも。動きも滑らかなんだけど、リミテッド・アニメに慣れた目からするとなんとなくタイミングが変なような(これはアニメーターの資質の問題かなあ)。

 士郎正宗つながりでもうひとつ。
 「アームズマガジン」の表紙が草薙素子のコスプレし那由多 遥。ピンナップポスターもついてますが、生脚じゃないのは画竜点睛を欠くというものです(そうか?)

 

 1月27日

 朝日新聞朝刊にAK-47ライフルの設計者であるミハイル・カラシニコフ氏のインタビュウ記事。
 これって今年始まった連載企画なんですが、どうも記事の意図が判りません。今までの内容はAK-47が関わった内戦に駆り出された少年(女)兵たちの悲惨なレポなんですけど、村人の腕や手首を切り落としたり少女をレイプしたりといったゲリラの蛮行は別にカラシニコフとは関係ないような気もします。「銃が人を殺すのではない。人が人を殺すのだ」って奴。
 でもってカラシニコフに「あなたの作った銃が世界各地で混乱と悲劇を引き起こしている事をどう思うのか」みたいな質問をぶつけるのはどうでしょう。そりゃ武器に限らず技術者が自分の作ったものに責任を負う必要がないとは思いませんが、この記事書いてる人はちょっとル・サンチマンに過ぎると思うのね。だってそんなの見方を変えれば(朝日新聞的に)「米帝の抑圧に苦しむベトナム人民の勝利に貢献した銃」とか「第三世界の自由と独立を守った銃」とかいくらでもいうことできるじゃない?
 あとサブマシンガンや突撃銃で武装したドイツ兵に単発式(ボルトアクションのことらしい)のライフルしか持たないソ連兵がめちゃくちゃにやられたのでAK-47を作ろうと考えた、というのもどうかなあ。大部分のドイツ兵はボルトアクションライフルだったんだし、ソ連兵の持つサブマシンガンを羨ましがった(堅牢で装弾数が多いから)という話もあるんだけどな(もちろんAK-47がドイツのMP-44の影響下にあるのは否定しませんが)。

  Weekly Teinou 蜂 WomanよりTHE Pink Tank
 うわっ、けっこう状態よさそうなT-34/85を…戦車版『ペチコート作戦』ですかね。

 朝青龍、全勝Vで横審黙らせた
 場所前あれだけバッシングされても、結果を出しゃ文句ないだろって奴ですね。もちろん横綱のお仕事はお相撲なんだから稽古さぼろうが背広着ようが勝てばよかろうなのだぁ。
 しかし優勝決めてガッツポーズ取るあたり、朝青龍もまだまだ若いです。勝とうが負けようが表情一つ変えない「平成の北の湖」の境地に一日も早く達して欲しいものですにゃ。

  
 1月26日

 韓国軍、極秘裏に原潜の開発・配備を検討
 
という読売新聞の記事ですが…こりはガセというよりあくまで韓国海軍の「願望」というべきでしょうね。彼の国が果たして加圧水型原子炉を自主開発できるのか?はたまたどこかの国から技術提供を受けられるのか?とか考えると実現性は「中国海軍の正規空母」以上に低いような気もしますが。そもそもブラウンウォーター・ネービーに毛がはえたぐらいの海軍が原潜保有することにどれだけの意義があるのかはなはだ疑問です(将来外征海軍を保有する暁には必要かもしれませんが)。やっぱユリョン方式を取るんですかね。
 朝鮮日報の記事:原子力潜水艦開発時は「海洋強国」へと跳躍
 「国民的自尊心と戦略的抑止力を高める「利点」よりも国際力学関係上の「損失」の方が多い」とか 「高度の安全性が要求される原子力潜水艦を建造するのは、国内の技術レベルでは無理かつリスクが大きい上、韓半島に接する海域の特性上、原子力潜水艦よりも従来式の潜水艦の方が効果的な場合が多く、費用と効果の面で非効率的だとする批判も少なくない」というのはごく冷静な判断だと思いますね。 ちなみに1隻1兆2000億ウォンという建造費はそれだけで韓国の国防費約19兆ウォンのうち相当なパーセンテージを占めてしまいますがな。

 

 
 1月25日

 『光と水のダフネ』#2
 う〜ん、1、2話観たかぎりだと『ガンドレス』とか『シックスエンジェルス』とか、「なんちゃって女特殊部隊モノ」の累々たる屍の上にさらに一個タイトルが追加されただけのような。
 たまたま事件現場に居合わせた一般ピープルの主人公を、たまたま犯人の片割れと背格好が似ているとゆーだけで囮にしたてあげるのもいいかげん素敵な展開ですが、人質交換時に犯人側がもう一度主人公を人質にするのはあまり意味ないような(バウンティ・ハンター?のおねえちゃんたちは平気で撃ってきちゃうんで)

 今出てる「サブラ」なんですけどね
 「はいはい」
 このおねえちゃんたち(夏川純×安田美沙子)使って『実写版ダーティーペア』というのはどうかと
 「そのネタ、前に使った、使った」
 いや、最近実写でリメイクとか流行ってるし。TVシリーズ30分・全13話
 「いくらなんでもTVシリーズでスペオペは無謀でしょう」
 大丈夫。宇宙船なんかのプロップは『宇宙からのメッセージ』や『さよならジュピター』の流用ですますからお金いらない
 「『グ○ンセイザー』かいっ。植民惑星の風景とかどうすんのよ?」
 それは『スターウルフ』のフィルムを使いまわし…
 「あっ、ひょっとしてクラーシャー・ジョウならぬ宍戸錠との共演とかそーゆーオチ?」
 (某電気オタク商品研究所の芸風をパクってます)

 1月24日

 校歌「教育勅語歌いこみ違法」と卒業生ら提訴
 う〜ん、80年以上前の歌にそんな不粋なツッコミ入れなくても…という気もするんですが、やっぱり教育勅語と封建制度は親の仇なのか。
 山梨日日新聞の記事によると、「二○○二年度に同校生徒が校歌を歌うなどした時間は『教育課程全体の0・18%に当たる』とし、同校運営費と教職員人件費の同じ割合に相当する約百十万円を弁済するよう求めた。原告側は『同校歌は教育をゆがめ、子どもの学ぶ権利を侵害している』などと主張している」ということです。妙に細かいこだわりがちと不気味ですが、「子どもの学ぶ権利を侵害している」とまでいえるのかなあ、校歌で。
 それより不思議なのはこの校歌が戦後GHQによる校歌狩りをどうくぐり抜けたです。戦前の小学校校歌なんかはけっこう教育勅語が詠み込まれていたために、戦後ずいぶん廃止されたり歌詞を改訂させられたりしたみたいですが。参考:校歌 知ってるつもり?
 これはやはり心ある生徒たちが校歌を納屋かなんかにひそかに匿って、進駐軍のMPがくると偽物を燃やして誤魔化してたに違いありません(それは「青い目の人形」だって)
 それにしても校長先生、1916年作詞の歌で教育勅語を歌いこんだという根拠はなく、歌詞は象徴天皇と解釈している」はないでしょう。だいたい象徴天皇の勅<みこと>じゃかえって不味いのでは?

 宇河弘樹『朝霧の巫女(4)』(少年画報社YKコミックス ¥533)
 茶に砂糖と獣の乳を混ぜるのか?
 この国の中枢を支配する朝廷(天皇家)とアマテラスに対して叛旗をひるがえす山の民とまつろわぬ神の争い、という諸星大二郎か星野之宣もかくやというメインプロットを無理矢理『うる星やつら』とか『天地無用!』のフォーマットに押し込めてるのがこの作品の最大の特徴でもあり弱点?でもあるわけだな。
 敵の親玉が肉体病弱性格タカピーの二重人格萌キャラというのはさすがだと思いますが、そいつがいきなり主人公たちのクラスに編入してくるって大胆なストーリー展開はどうよ?乱裁にしても菊里(これはやっぱり「くくり姫」なんでしょうね)にしても正体はバレバレなんだから、権力側はさっさと排除しろよって気もしますが。
 でも全体的にすこぶるアタシ好みの話なので細かい齟齬は無視してオッケー。

  

 1月23日

 難病のホーキング博士、妻から暴行?英大衆紙報道
 
そーいや江戸川乱歩の『芋虫』って日本最初のDV(ドメスティック・バイオレンス)テーマの小説かも(ナニがいいたいのかな?)

 今週の『カオシックルーン』はフニャコフニャオ先生の作品みたいに夢に溢れた(一部マニア限定ですが)お話でしたね!それにしても最近のクランの壊れっぷりはひょっとしてお兄ちゃんに肉体だけでなく脳改造もされちゃったんじゃないかと思う今日このごろです。
 ところで『カオシックルーン』もいいけど『サムライジ』もねっ!と思ってるアタシはひょっとして少数派なのでしょうか。

 「週刊わたしのおにいちゃん」
 なぜか「わたおに」と略す人が多いのでまぎらわしくて困ります。「週刊わたおに」といったらふつー「週刊渡る世間は鬼ばかり」だと思うぞ……それはちょっと欲しいような。いやまて、早まるな。
 で、「わたおに」ですが、結城心一の『まとちゃん』が良かったのであります。

 徳間デュアル文庫の『攻殻機動隊 Stand alone complex 虚夢回路』
 表紙の素子が艶っぽい(イラストは中沢一登)

 

 1月22日

 水曜深夜は百合タ〜イム。
 ごきげんよう。祥子さまは栗の花も嫌いなのでは?と思いながら観たりしてません。マリア像の前でロザリオ受け取るシーンはエロチックでようございまさた。

 東京国際フォーラムで2/1まで開催されている『人体の不思議展』にいってきました。
 平日の夕方だというのにけっこうな込みようで、展示品を見るのにも一苦労。ま、解剖学とか法医学とかやってなければめったに見れるもんじゃないので人気があるのは判りますが。各臓器の解説が展示の横に書いてあるんですが、できればどこがダグラス窩でどこが太陽神経嚢だとか図示してくれるともっと親切だと思いました(^_^;)。でも標本で触れるのって2個だけなんですね。全部触れるのかと思った。
 けっこう医学生が来ていたようで、教科書片手に一生懸命勉強してました。きっと解剖学の試験が近いんでしょうね。あれは本当にめんどくさいんだよなあ……(遠い目)でも肝臓と脾臓の位置を間違えていってたおねーちゃん、本番では間違えないようにね。

 高瀬彼方『カラミティナイト』(ハルキ文庫 ¥940)
 ハルキ文庫のSFってまだ出てたんだ…これからぼちぼち読み始めます。

 ちらっとだけ『白い巨塔』を観ましたが、カルテ改竄するのに修正液はマズいんじゃないか?

 

  
 1月20日

 クォークのTVCM<転校生篇>
 教室で『大菩薩峠』読んでる意地っぱりでおませな女の子サイコー(^_^)

 『武蔵』は盗作と黒澤監督の遺族が提訴
 『武蔵』の作り手としてはオマージュのつもりだったんでしょうけど。ちょっとやりすぎたってとこですかね。
 ただ著作権侵害にあたるかどうかは微妙なところかも。「豪雨の中で戦う」シチュエーションそのものを盗用といわれたら時代劇は全部ピーカンで撮らなきゃいけなくなるし、「地面に突き立てた刀を抜いて戦う」のも別に黒澤オリジナルのアイデアじゃないはずなんだけど(確か室町時代かなんかの剣豪のエピソードにあったような)
 司法がどう判断するかは別にして、個人的には損害賠償とかそーゆー話にするものじゃないんじゃないかと思いますけどねえ。TVでは「東南アジアなどでの日本作品の著作権が侵害されてる現状を憂えて…」みたいなこともいってましたけど、それは海賊版のビデオを勝手に売っちゃうとか、また別の問題では?黒澤氏にはまず『宇宙の七人』や『荒野の用心棒』を訴えてほすい、っつうか黒澤映画はシェークスピアの遺族に訴えられたりしないんだろうか?(それはないと思います)

 
 1月18日

 新番組『光と水のダフネ』
 日本まえばり振興会推薦アニメ(嘘)。OPの戦闘シーンでナゼわざわざ服脱いで戦うのか大いなる謎ですが、『バトルスキンパニック』と同じで脱げば脱ぐほど強くなるの?「見下げ果てた日々の企て」で書かれてるように確かにナポレオン文庫とかのセンスが漂う作品であります。
 しかしやってることはどっちかっつうと『ギャラクシーエンジェル』のキャラに相応しいような、連続コンボ不幸ギャグ?なんで、妙にシリアスっぽい主人公のキャラとチグハグな印象です。

 『グラヴィオンツヴァイ』#2
 ある意味非常にすんばらしい。確かに本来CDドラマでやるような内容ですが、いっそ敵なんか放っておいてこの路線で最後まで突っ走った方が面白いかも。次回も温泉話らしいし。

 新番組『BURN-UP SCRAMBLE』
 や、安い……キロあたり30円くらいの安っぽさ。「戦闘美少女モノ」の搾りかすみたいな。OVAから始まって何度もアニメ化(原作ないのにアニメ化は変か)ちゅうか商品としてリリースされてますけど、これってそんなに人気あるのかな?

 
 1月17日

 『VAN HELSING』トレーラー
 ドラキュラに狼男にフランケンつうことは「愉快、痛快、奇々怪々の○物くん」実写版ですね。さすがユニバーサルでしか出来ないラインナップ(^_^;)。ウオーでガンス。

 

 

 1月16日

 陸自先遣隊、イラクへ出発
 いよいよ戦後初めて自衛隊が戦乱の治まらない地域に派遣されるわけですが、それはそれとして派遣隊員のお父さん?の姿をカメラつき携帯で撮ってる女の子、というシチュエーションが妙にすいたらしいと思ってしまったのは不謹慎でしょうか。この子のためにも無事に帰ってきて欲しいですね。

 それにしても日本の航空会社が空自や陸自先遣隊の搭乗を断ったというのは哀しいね。もちろん民間会社にしてみればテロの可能性が100%ない以上、断ったとしてもそれを咎めることはできませんが。
 ただ今回は特に危険なバクダット空港に乗り付けるわけでもなし、現にノースアメリカンかなんかは行ってるわけで。なんだかなあ、って気もちょっとします。