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 うたかたの日々 

過去の日記

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 4月27日

 速水螺旋人さんの日記(4/25)にも書かれているよーに、「モデルグラフィックス」で連載中の滝沢聖峰『ばら物語』に出てくるランツクネヒトの大砲おねいさんは大変すいたらしい。
 え〜んでないかい、え〜んでないかい?
 萌え燃えですよ。萌え燃えっ。

 

 4月26日

 浦沢直樹×手塚治虫『PLUTO(2)』(小学館ビッグコミックス ¥524)
 
家族に別れを告げ、最後の戦いに赴くブランド。まさかスーツに「乗る」のがあんな形だとは思わなかったよ。
 いかにもアメリカとイラクを思わせる国家の対立が過去の因縁としてあるみたいで、ずいぶん生臭い話になってきましたが……Dr.ルーズベルトだからテディ・ベアなのか。なんか「悪いこと考えてる巨大コンピュータ」って『スーパー巨人』以来久しぶりに見た気がする(嘘だ。それはさすがに嘘だろ)。

 ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記(4/26)よりきこうでんみさのエッチな水着
 前にも取り上げた『はきゅん・で・どきゅん!』ですね。
 鼠蹊部の窪み方がエロエロです。

 同じく運転士、異常行動“ゲーム脳”の特徴
 なんでも「プラズマのせい」や「ゲームのうのせい」にできるがくしゃせんせいってもしかしてらくなしょーばいかもしれないとおもいました。

 『創聖のアクエリオン』#4
 着物姿で書をたしなむ司令官。墨跡も鮮やかに描かれた文字は…「裸」(ホントは「裸足」)。
 いいねえ、この掴み。この司令官のデタラメな強さってあれだ、『バトルアスリーテス大運動会』の校長センセイなんだな(あの校長も落下してくるシャトルを素手で止めるし)。
 どーでもいいけど重力がキャンセルされると摩擦係数もゼロになるのでしょうか。滑ってうまく歩けないアクエリオン見て『ドロロンえん魔くん』のすってん童子思い出した人はかなりの年寄りだと思います(つまりアタシなわけだが)。
 今回好きなシーンは女の子(元ネタは『虎よ!虎よ!』の超能力少女?)がトラックに残された無数の足跡を「楽譜みたい」と評すところと、敵に吶喊するアクエリオンの足跡が光って波紋が広がっていくところ。ここら辺は音楽の使い方もよかったと思います。

 

 4月25日

 『エウレカセブン』#2
 わっ、説明セリフが多いっ!…のは勢いで見せられる初回と違って世界の説明をしなくちゃいけない2回目の宿命なのかもしれないけど。
 ただあの状況でいきなりコクってもふつー「変な奴」と思われるだけでは?>主人公
 幸い?女の子の方も変わってるので大丈夫みたいですが(気絶してる男の子の頭をツンツンしてるカットはよかった)。
 普通の冒険アニメなら落ちてくる女の子を男の子が(メカで)受け止めたり、女の子を抱きかかえる形(後背座位!)でコクピットに乗るとこを、ことごとく入れ替えてるのはちょっと面白い。

 「フィギュア王」No.87
 特別付録で「浅井真紀版キューティーハニー」つき。
 まあ両さんも「男として限定品はゲットしておけっ!」といってるからな。
 造型はいいけどさすがにオマケ・クオリティだけあって塗りはわりと雑。

 「世界の艦船」6月号
 特集「注目の米沿海域戦闘艦LCS」。
 ロッキード・マーチン社案のモノハル型とジェネラル・ダイナミック社のトリマラン型の比較。軽量化のために船体をアルミ合金で作るようですが、抗甚性は大丈夫なのだろうか。
 ついでに海上自衛隊の日の丸LCSの想像図も。スーパーテクノライナー?
 しかしスプルーアンス級ももうすぐ退役かあ・・・

 睦月のぞみ『らでぃかる同好会』(プラザコミックス ¥524)
 成年マークはついてないけどいちおーエロマンガ。絵柄は道満清明と久我山リカコと木村屋いずみを足して3で割ったような感じ(←わかります?)。
 巨乳の黒ミサ同好会会長さん(意外と常識人)と巨大カッター振り回す悪魔っ娘がいいですよ。

 4月23日

 フリッツ・ライバー『ファファード&グレイ・マウザー(4) 妖魔と二剣士』(創元推理文庫 ¥780)
 この巻から初訳分に突入。まさか生きてるうちにシリーズ4巻以降が出るとは思わなかったのでペーパーバックまで買ったのにぃ。でもけっきょく原書は読んでいないのであった(ダメじゃん)。


 あかぎひろゆき『自衛隊ユニフォームと装備100!』(光人社 ¥1700)
 意外と資料が少ない自衛隊の被服・装備についてある程度まとまってそうだったので。
 著者は元自衛隊員で補給関係の部署にいたそうで、実際に使ってる側の視点で書かれてるのはいるのはいいかな。
 ちなみに本文イラストも著者の直筆で、けっして上手くはないんだけど妙な味があってよいです。91式簡易服セーターを着た女性自衛官がまんま綾波なのは御愛嬌(でもけっこう可愛く描けてます)。

 4月22日

 ポール牧さん死去
 なんてこったい。
 やっぱりお坊さんも自殺すると極楽往生はダメなのかなあ。
 いや、昔は即身成仏とかしてたし…
 ポール牧といえばなぜか映画『ア・ホーマンス』でのエキセントリックな演技が印象に残ってます(映画自体はアレでしたけど)。
 合掌。

 『GIRLS ブラボー second season』最終回
 美少女アニメの最終回でとってつけたよーに「ちょっといい話」やるのは、『クイーンエメラルダス』の頃の松本センセイが最初から黒紙使えばいいのにわざわざ背景をベタで塗りつぶすと同じように「最後の良心」なのでしょうか(例えが胡乱すぎて分かりません)。
 悪役(に相当する人たち)の目的が異世界セーレンをレズビアンの王国にすることだった!(まあちょっと違うかもしれないけど概ねそう)というネタの振り方もすごいっちゃすごいけど、とりあえず最後まで見せまくりぃの揺れまくりぃのを貫いたのは潔し。
 巨乳セーラー服とレズ先生のカンフー風アクションはむやみやたらと作画に力が入っていて眼福でした。スカートでカカト落とし、バックドロップとサービス精神も忘れません。

 4月21日

 ロック岩崎氏、飛行機事故で死去
 アクロバットやスタント飛行といった職についている人ならこの日がいつか来るかもしれないことは覚悟の上だったと思うし、空に生き、空に死んだのは御本人にとっては本望だったかもしれません。
 ただそれでも今は惜しい人を亡くしたという言葉以外出てきません。

 

  

 4月20日

 『バジリスク』#2
 青野武に内海賢二に若本規夫に大平透に小林清志と、脇を固める声優のギャラだけでもけっこう大変そうです。
 あっ、でもどーせみんなどんどん退場してくから大丈夫か(そーゆー問題?)
 一番最後ののSDキャラ風陽炎が艶っぽくてよいです。

 『創聖のアクエリオン』#3
 ネタアニメとかじゃなく、フツーに面白いと思いました。
 ビ・ン・カ・ン・ルージュなメガネ百合っ娘が話題になってますが、個人的には「コンピュータに強くて情報通だけど実戦に弱いメガネくん」キャラを久しぶりに見た気がして嬉しい(最近のアニメだとこの役はたいてい女の子なんだよね)。
 スタッフのやりたいのはやっぱり『ライディーン』とか『ゲッターロボ』とか往年のロボットアニメの21世紀における復活っ、じゃないかなあ。ということでアタシの評価は「ちょっとエッチなスーパーロボット大戦(ギャグ)アニメ」ということでファイナルアンサー?

 

 4月19日

 中国の歴史教科書が書かないこと
 もうせん『ここがヘンだよ日本人』というディスカッション番組に見せかけた外人さんバラエティ番組がありました。ある時中国からの留学生だと思ったけど「私たち中国人は他の国を侵略したことなど一度もありません」と発言して(主に東南アジア系の出演者から)ボロクソにつっこまれてたのを思い出しました。
  その時は「中国の人もエラそうなことゆーわりには自国の歴史って知らないんだな」と思っただけでしたが、この記事を読むとどうやらホントに学校で教えてないようですね。中国は国定教科書のはずだから全国一律に修正された歴史を学んでいるのか…
 確かに自分の国に誇りを持てなくなるような歴史教科書ばっかというのもどうかと思いますが、自らの恥部をまったく振り返ろうとしない教科書で学ばされる子供達もまた不幸かも……(けっして中国に限った話じゃありませんけどね)

 『これが私の御主人様 pure』
 を作るといいかもしんない。あっ、あのバカでかいお屋敷がネックか。
 肩ヒモが2本というのがポイント。しかしやっぱこれ、メイドさんというよりただの風俗… 

 

 4月18日

 『エイリアン対プレデター 南極の大決闘』を観た…嘘。本当のタイトルは『エイリアン vs. プレデター』
 「わが20世紀フォックスが誇る二大宇宙モンスター(古っ)を戦わせたら絶対ウケますって社長っ!」という会話があったかどうかは知らないけど、古くは『ドラキュラ対フランケンシュタイン』や『キングコング対ゴジラ』、新しくは『クリィミーマミ対ミンキーモモ』(えっ、そっちの方いくの!?)、え〜とあと『フレディ対ジェイソン』とか、「二大○○もし戦わば」というのは古今東西のボンクラな男の子とさらにボンクラな大人たちを魅了してやまない永遠のテーマなのであります。
 で、本作も期待に違わず「頭の悪い企画を頭の悪い脚本のまま作ってしまった、まごうことなきボンクラ映画」という烙印、いや金字塔に輝くB級SF映画のかがみみたいな存在。
 確かにスピード感「だけ」はあって退屈はしませんが、よくも悪くもそれだけ。物語としては薄口で大味という、まあ最低ラインだわね。せっかくビショップとか出てるんだからもう少し脚本で遊んでもいいのに、ねえ?
 公開時のコピーは確か「どちらが勝っても、人類に未来はない」とかそんな感じだったけど、これはもちろん嘘っぱちでどう考えたってプレデターが勝った方がましだよな。
 そもそもプレデターって宇宙人のくせに地球侵略や人類支配をもくろんで「いない」珍しい種族だし、武士<もののふ>集団なんで基本的に女子供や病気の個体には手をかけないし、たとえ下等な異星人でも勇気を示した者にはしかるべき敬意を払うという、もしかしてすごく「いい人」たちなんじゃないだろうか(なんか違う)。
 最後に出てきた族長?プレデターがなかなか美味しい役どころで、彼らは「拳と拳で語る」種族なんでセリフはないんだけど、これはあれだ、ヒロインと共闘した若いプレデターはきっと族長の息子かなんかで「地球の女よ、わが息子の敵をとってくれたこと、礼をいうぞっ」とかなんとか臭いドラマがあるに違いないと勝手に脳内補完しているアタシであります。

 

 4月17日

 新番組『交響詩篇エウレカセブン』
 将来に悩むヘタレぎみの少年コナンとおじいの元に巨大ロボットつきでラナが転がり込んできたぁ!みたいな話(たぶん、違う)。
 女の子が火炎放射器で小屋を焼き払って南無南無してるカットはちょっとすいたらしいと思いますた。
 ワンカット作画っぽいエンディングは大変そうだけど、CG使えば昔よりは楽なのかしらん?(よく知らない)