diary.

 うたかたの日々 

過去の日記

Home.

ちなみに予告なく過去の日記を追加修正または改竄することがありますのでよしなに

■この日記につっこみをいれる■

■はてなアンテナ-旧支配者の触覚<アンテナ>■

 リンクを貼っていただくときはdiary05051.html#*(*は日付,例:#3,#25)にしていただけるといいかも

 5月15日

 『交響詩篇エウレカセブン』#5
 ゲロに始まりゲロに終わる話とゆーと高山文彦監督の『オーガス02』にそんなエピソードがあったよなあ…と思ったり。
 タルホの格好はほとんど青少年に対する犯罪誘発行為だと思いました。

 

 5月14日

 大統領ジョーク
 >「牧場で問題があったとき、ジョージの解決方法はチェーンソーで切り倒すこと。だからチェイニー(副大統領)とラムズフェルド(国防長官)とうまくいくんでしょう」
 一応自覚はあるのか。分ってるならもうちょっと何とかして欲しいものじゃが(^_^;)。
 >「驚くべきことに、ジョージと私は運命でつながっていました。私は司書で、一日12時間を図書館で過ごしていた。それでも、どういうわけか、ジョージと出会った」
 これは妙に可笑しい。確かに図書館でお勉強するタイプには見えないモンなあ>譲二

 追記:竹岡さんから教えてもらいましたが、朝日に載ってないローラ夫人のジョークはかなりきわどいものだったそうです。
 参考:macska dot org
    gooニュース
 なるへそ。USAトゥデイの原文も読んでみましたが、きわどいっちゅうか「ファーストレディがこーゆーオヤジギャグ飛ばしてへーきというのは、やっぱアメリカ人のギャグセンスってお下劣なだけなんじゃ(^_^;) 」と思ってしまいました。
 リン・チェイニーやコンディ・ライスとChippendale's(男性ストリップ)行ったらルース・ギンズバーグとサンドラ・オコーナーにバッタリ、ちゅうのもオヤジギャグですねえ。「今、リンはシークレットサービスから『ドル紙幣』のコードネームでよばれています」というのがハマリすぎてて素敵。
 バーバラ・ブッシュをドン・コルレオーネ扱いとかもういいたい放題ですが、アタシが一番気に入ったのは I'm quiet, he's talkative, I'm introverted, he's extroverted, I can pronounce nuclear ― ですね(^_^)。旦那の言語能力までネタにするかこの女はっ。

 5月13日

 『これが私の御主人様』#5
 サブタイトルが「親の遺産を受け継いで一人暮らしをしている思春期真っ只中の少年が世間の目が届かないのをいいことに広大な屋敷にいたいけな少女を囲って欲望の赴くままに自分の趣味の世界を作って奉仕させているという噂」とゆーのはあまりにタイミングがよすぎというか悪すぎですが、実際は一番アブなかったのはヒロインたちのお母さんだったという……

 

 5月12日

 『魔法先生ネギま!』#19
 出席番号1番、地縛霊の相坂さよをフィーチャーしたアニメオリジナル?エピソード。
 作画・演出ともにこれまでにない出色の出来で特にBパート、さよの正体を追いかけるトップ屋(^_^)の女の子と一緒に時計塔に向かう途中で自分が死んだ理由を思いだしていくあたりから、妹の遺した文字を見つけて庭一面のツワブキの中でむせび哭くシーン(この辺は美術も絶好調)は、音楽ともあいまって最低限の台詞でとってもエモーショナルな盛り上がりを魅せます。この演出はいいなあ。最近珍しく何度も見返してしまいました。しかしあの時計塔はどうしても『カリ城』の大公邸跡に見えてしょうがない……
 自分の死因(60年前の事なので本人も忘れている)をあれこれ想像して怖い考えになっちゃう幽霊ちゃんの仕種とか、「ありがとう」といわれて照れくさそうに視線をそらすトップ屋ちゃんとかなかなかすいたらしいです。
 個人的にはエヴァンジェリンの魔法で姿が見えるようになるラストはちょっと安易かな〜っと思わないでもないんですが、幽霊ちゃんの実体化?がないと半透明の状態でさりげなく下着が見える美味しいシーンもないんで、まあこれはこれでい〜かなと(オイ)。『舞-HiME』でもそうだったけど、TV東京的にはズロースは下着ではないという見解なんでしょうかね。いやまあ、ど〜でもいいですけど。

 『極上生徒会』#6
 プッチャン怖すぎます。取り憑いた人間を操ってますよ?
 なんかもう『怪奇大作戦』の「青い血の女」以来の怖さですよっ!なんてな。
 しかし一番怖いのは勝手にしゃべる人形相手に平気で会話する生徒会長さんなのであった。

 5月11日

 漫画家協会賞に森田拳次、吾妻ひでお両氏の2作
 なんかみんな『失踪日記』のことしか書かないのであえて別の事書きますけど、個人的には森田拳次と一峰大二がまだ活動してることの方が吃驚ですよっ。誰かアタシが死ぬ前に『さむらいカポネ』の単行本出してくださいよっ!

 

 5月10日

 第9回手塚治虫文化賞
 マンガ大賞は浦沢直樹『PLUTO(プルートウ)』。新生賞はこうの史代『夕凪の街 桜の国』
 まだ連載中の作品に賞あげちゃうのってもどーなのかなあ(>『PLUTO(プルートウ)』)、と思いましたが、歴代受賞作品みたら多くが連載途中か未完結の状態で受賞してますね。まあ、そういう性格の賞ならそれはそれでいいのか。

 

 5月7日

 『こいこい7』 #6
 なぜか全校生徒を巻き込んでアニメを作る話
 いやまあ面白いっちゃ面白いんだけど(『王様の映画』とか『81/2』とか好きなンで)、これってギャグでもなんでもなくて単に『こいこい7』の製作過程を見せてるだけでは?とゆー気も。
 つーかアフレコ時に原画全部あがって色ついてるってふつーありえませんから。無理っすから(^_^;)。
 しかし作画海外丸投げで(作監)修正もろくに入ってなさそうな捨て作な回でこーゆー話やるというのも洒落になんないよーな。わざとか!?わざとやってるのか!?

 

 

 5月6日

 『スピードグラファー』#5
 水天宮が送り込む新たなる刺客は真珠夫人ならぬダイヤモンド夫人。ダイヤモンドを喰らうことによって己の躰を金剛石と化す、ダイアモンドアイかガラスのクレアかという能力の持ち主ですが、殺し屋としてはずいぶん金食い虫だなあ。
 腹が減っては戦が出来ぬとばかりに通行人の指輪食いちぎるは、いきなり宝石店に押し入るはの超展開にはぶっとびましたが、これはこーゆースレスレのギャグ?を楽しむ作品なのか(ふつーに考えればダイヤぐらい水天宮が用意しとけよっ、て気もしますが)。
 惜しむらくは今回、丸投げっぽい作画が非常に低調なことで、やはり「クールな作画とおバカな脚本」のギャップを楽しむためにも一定の作画レベルはキープしていただきたいものです。

 手塚治虫・山本賢治『ブラックジャック〜黒い医師〜(1)』 (秋田書店少年チャンピオンコミックス ¥390)
 『PLUTO』と双璧をなす?手塚トリビュート作品。
 山本センセイの趣味かDr.キリコと動物に関わるエピソードが多いですね。まあよりによって第一回が「ナダレ」の巻だからなあ…もうちょっとなんかあるだろう…ほら、え〜と「鳥人間」の回とかさあ。もっとダメか(このネタ前にも使ったな)。
 とりあえずパンツとヌード見せるため「だけ」に導入されたブラック・ピノコこと、Dr.キリコのロリ格闘メイドナースがよいですな。いや、こーゆー身も蓋もないお色気サービスって実は手塚センセイが得意としていた手法で、これを自家薬籠中の物としてるあたりさすが「三つ目が通るの和登さんが好き!」と公言してはばからない山本センセイですよ!
 あとみんなブッとんだと思われる「ネコと庄造と」の裸エプロンネコミミ奥さんはエロすぎます。

 やらか堂繁盛記(5/6)よりスタヴァッティ社のステキ戦闘機計画。
 F-26 STALMA
 SM-27 MACHETE
 いやあ凄いなこれ。特にF-26。まさか本当に山下いくとに戦闘機のデザイン頼むやつがいるとはっ!(違います)そうか河森センセイもちょっぴり入ってるわけですねっ!?(だから違うって)しかもこれ今どき可変翼ですよ、可変翼っ!「これが新作『マクロス』のスーパーフリーダム・バルキリーだっ!」とか「これが『雪風』最終巻に登場するファーンIIIだっ!」いわれたら信じちゃいますよっ。無駄に複雑そうな尾翼レイアウトがいかにも「作画はフルCGで宜しくっ!」って感じですね。
 SM-27の方はまだ…比較的ありそうなデザインですけど。でもこれってジェット機に見えたけどターボプロップ推進のCOIN機なのね。
 こーゆーのはけっこうポーランドのPZLとかいろんなとこが計画案だけ出してるけど、モノになった例はほとんどないんですよね。たかが対不正規戦用の機体にこんな専用機あてるぐらいなら、その辺のターボプロップか軽ジェット練習機改造した方がよっぽど効率いいもんねえ。
 しかし実現性はともかく、カナードつきの二重反転ペラ機ってのはこう……ぐっとくるものがありますな、アタシ的には(^_^)。

 5月5日

 やぶうち優『ないしょのつぼみ(1)』 (小学館ちゃおコミックス ¥390)
 「小学五年生」に連載された性教育コミック。帯には「お母さんの妊娠」「初潮がきた!」「射精!!!」「赤ちゃんはどこからくるの?」などの刺激的なコピーが(^_^)。なにせ性教育という錦の御旗があるから小学生のフルヌードとか載っててもぜんぜんへーきですっ。
 性教育コミックとゆーと子供の頃手塚センセイの『やけっぱちのマリア』とかドキドキしながら読んだものでございますよ。

 『やっぱり勝てない?太平洋戦争 日本海軍は本当に強かったのか』 (並木書房 ¥1,800)
 これも帯や表紙に「戦艦大和のアウトレンジ戦術は机上の空論」「零戦とワイルドキャットは互角だった」「暴露された日本戦艦の実力」といったある意味刺激的なコピーが踊ります(^_^;)。
 いやまあ「物量で戦争には負けたけど、日本海軍のゼロ戦や大和は世界一ぃ!」とゆー人の夢をわざわざ壊すような不粋なまねしなくても、とゆー気はしますが。現実はおおむねこんなもんでしょうね。
 日米戦艦の装甲と主砲貫通力の一覧とか、帝海の年度毎の射撃演習成績一覧なんかは資料として便利。

 はちぼちよりカエルの解割と感性調査
 先生の書いたテキストも充分面白いけど、生徒たちの感想文がいろんな意味で面白すぎて、いくら慶応義塾とはいえ最近の中学生ってこんなに文才あるのかっ!?とちょっと感心してしまいました。
 それにしても一度解剖した蛙の腹を縫合して逃がしてやった生徒って凄いなあ。確かに蛙の生命力も強いけどさ。なんかブラックジャックの少年時代みたい。

 5月4日

 旅行中、撮りためていたビデオを消化。

 新番組『トリニティ・ブラッド』
 わりとサイテーな出来(^_^;)。
 なんかここまで「作画はそこそこなのに脚本がボロクソなアニメ」も久々。
 脇のキャラも薄っぺらで、吸血鬼にハイジャックされた飛行船に向かって問答無用でミサイル撃ってくる枢機卿?もアレですが、客室添乗員の少女にしても「正規のクルーが倒れたためにいきなり操縦をまかされる」定番な役回りなのになんの見せ場もなし。それまでの話とまったく関係なく現れたキャラがミサイル打ち落として終わりってナニそれ?
 しかしなにがサイテーといって本気を出せば吸血鬼を一撃で倒せるのに、話を盛り上げるためだけに乗客が皆殺しにされるまでナニもしない主人公というのはあんましというものでしょう。
 まったく瑕疵のない脚本書けとはいわないけど、プロの仕事としてこれはどうかと思います。

 『スピードグラファー』#4
 これも脚本が……
 日本一の財閥で政財界の中枢にくい込んでるはずの組織がフリーのカメラマン一人捕まえるのに取った手段が、チンピラヤクザみたいな奴らで住居を漫然と見張ってるだけってなんなの?警察権力に働きかけて指名手配でもなんでもでっちあげちゃえば?
 起承転結の起の部分はキャラなりイベントなりといった「絵」で見せることができるからいいけど、承になって主人公が能動的に動き出そうとするとお話作りの能力のなさがモロに出てきてしまうんだよなあ。

 『エレメンタルジェレイド』 #4、#5
 女の子を道具扱いとわりと非道い話ですが、脇を能天気なキャラで固めてるのであまりシリアスさは感じません。エロ抜きの『メガブレイド』みたいなもんですかね。
 まあ若さと勢いだけで経験の浅い男の子がなりゆきで初体験しちゃった女の子といろいろ経験しながらテクニックを磨いていくという、子供版『ふたりエッチ』だと考えればけっこうそそるかも。

 『甲虫王者ムシキング』 #4
 最初見逃してたけど、『地球の長い午後』な世界でポケモンバトルするような話なのかな?
 サーカス団のおねーちゃんが色っぽい。無口なヒロインの超ミニスカートがエロいです。
 しかし虫とはいえ夕方から交尾シーンを堂々と流すとは。ウスバカゲロウのお母さんがあげる歓喜の声はまあ確かに生命賛歌だわな。

 

 5月3日

 『アストロ球団』実写ドラマ化
 >監督「J・シュウロ」役に千葉真一(66)
 とゆーのもなかなかにビミョーな配役ですが、それより
 >制作サイドの「野球をしっかり見せたい」という意向で、バッティングなど野球の技術に重点をおいた審査を行った。
 この時点で制作サイドの認識にいささかの不安が生じるのは果たしてアタシだけでしょうか……
 >ドラマの時代設定も漫画と同じ70年代で、長嶋茂雄さん、川上哲治さん、故・沢村栄治さんら実在の選手の役も登場する予定。
 やっぱカネヤンのロッテと対戦するのかなあ……ワクワク。しかし今日びの視聴者に「ジャコピニ彗星」とか「コホーテク彗星」とか「スカイラブ」とかゆージャーゴン?が通じるのだろーか。

 『アストロ球団』オフィシャル・サイト

 5月2日

 ちゅーことでGW前半は家族3人でグアムに行ってきたのだった。
 娘(現在11ヶ月)はこれが飛行機初体験。
 フライト時間は3時間ちょっととはいえ、あらかじめ「3時間泣きっぱなしでずっとトイレ前でだっこしてた」とか「到着したとたんにゲロって大変なことに」とか悲惨な体験談を聞かされたので正直ビクビクものだったんですが、あにはからんやまったく泣くこともなくて拍子抜けしました。
 席が主翼近くだったのでギアアップやギアダウン時に「ガコンッ!」というけっこうイヤな音がして周りでは怖がって泣いたりする子もけっこういたんですが、ぜんぜん平気。
 むしろ無闇矢鱈にハイテンションになっちゃって、フライト中ずっと座席の上でごそごそ這い回ろうとするので、押さえるのが大変だったですよ。
 
 ホテルのディナー・ショウでいわゆるポリネシアン・ダンスをやるんですが、ミルク呑んだ娘はベビーカー乗ったままスピスピ寝息立ててる訳です。
 演目の間に客が拍手するとその時だけハッと目を覚まして一緒にパチパチしてまたカクンと寝るのが無茶カワイイですよ?
 オマエはクラシック演奏会で居眠りしててカーテンコールの拍手で目を覚まして慌てるオヤジかっ!と思わず夫婦二人でわが子につっこんでしまったことだよ。

 しかし帰りに空港でANAユニフォームコレクション買う時間はなかったのであった……ガッデム。