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 うたかたの日々 

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 8月31日

 『かみちゅ!』#8
 『男たちの大和』とのタイアップでもありますまいが、今週の『かみちゅ!』は海底に眠る大和の魂がゆりえの助けを借りて母港、呉に帰還するという話。
 う〜ん、微妙。
 正直大和の作画は今までのアニメの中でもよかった方だと思います。「たらいにソースの瓶を立てたような」と表現される幅広い船体とコンパクトな上構の特徴はよく表現されてました。 「宇宙戦艦ヤマト」なんかはあれはどっちかっつうとアイオワ級とか高速戦艦の艦型なのです。
 ただお話はネタがネタだけにその扱いは慎重であるべきだと思うけど(別に「アニメにするなんて英霊たちを冒涜する行為だっ!」とかぶちあげるつもりはないけど)、な〜んか中途半端に軽いんだよね、演出が。
 よーするに「戦争のために作られた戦船<いくさぶね>であって、その戦いで何千人もの兵士が死んでいる」という視点がすっぽり抜け落ちている、というかあえて「抜け落として」ノスタルジーという甘味をまぶす演出というのはどうなの?ちゅうことなんですが。
 元乗組員のおじいさんの話とか聞きにいったりして「ちょっといい話」にしてはあるんだけど、その「いい話」にするために切り捨てられたモノが半端じゃないような気がして……上手くいえないんだけどさ。ちょっとひっかかるんですよ、こうル・サンチマンだけの演出されちゃうと。
 まあさすがに『かみちゅ!』で『溟海の鋼鉄葬』や「大平洋の亡霊」みたいな話にするわけにはいかないだろうけど。
 せっかくAパート丸々使って「大和」についてリサーチする描写をしているんだから、せめてあの女子中学生たちがそれで何を感じたか、というリアクションは描いて欲しかったと思うのです。それが「大和」とその戦いに関して肯定でも否定でもいいのだけど。尺の関係でそれができないなら、演出プランを根本から変えて神様の超能力で「大和」がいきなり浮上しててんやわんやの大騒ぎ、とか脳天気な話にしてくれた方がまだ良かったと思います。

 志村貴子『ラブ・バズ(3)』(少年画報社YKコミックス ¥533)

 森薫『エマ(6)』(エンターブレイン ¥620)

 

 8月30日

 ARTIFACT-人工事実-から等身大リカちゃん人形
 コ、コワー!怖いよ、怖すぎるよママンッ!
 夜道でバッタリ会ったら手首からジャキンッと刃物出して襲ってきそうな勢いです。

 21世紀型ガメラ
 >丸みを帯びた甲羅、愛くるしさを増した目元…。「子供たちの守り神」という、シリーズの根底にあるコンセプトに最も忠実にリニューアルされた“21世紀型ガメラ”が誕生した。
 >1人の少年(富岡涼)が拾った卵からかえった亀が急速に成長し、子供たちとの友情を培いながらも、新怪獣に立ち向かっていくストーリー。

 なるほろ、つまり『育てよカメ』な『ダイゴロウ対ゴリアス』なわけですな(半可通)。

 

 8月29日

 クリス・ウッディング『魔物を狩る少年』(創元推理文庫 ¥1,100)

 コリイ・ドクトロウ『マジック・キングダムで落ちぶれて』(ハヤカワ文庫SF ¥660)

 鳥山石燕『画図百鬼夜行全画集』(角川文庫ソフィア ¥667)

  

 8月28日

 「あたご」は旧帝国海軍時代から数えて四代目。もっとも二代目は未完に終わった八八艦隊の巡洋戦艦だけど。ちなみに「愛宕」と対になる艦名は三代に渡って「高雄」なので、順当にいけば15DDGは「たかお」ということになるはずですが果たして。
 「高雄」は数え方にもよるけど帝国海軍時代にすでに四代を数えているので、もし15DDGにその名がつけられれば日本軍艦史上珍しい五代目の襲名ということになる、のかな(間違ってるかも)。

 時代は、今!東京地下秘密!
 ということで東京ジオサイトプロジェクト4に行ってきたのだった。
 同行する妻の人が例によって支度に手間取ったために現地に到着したのは11時半頃。当然、日比谷公園内に凄い行列が出来ていて「3〜4時間待ち」といわれました。
 その時点で家帰って寝ようかと思ったけど、めったにない機会なので取りあえず並ぶ…ひたすら並ぶ…まだまだ並ぶ。公園内なのでほとんど日陰だったので助かったけど、これが有明ならぶっ倒れてたね。
 で、肝心の中身ですけど、これは確かに面白い。気分はもう『パトレイバー』!『AKIRA』!バードケイジ状エレベータで地下40メートルに降りていく間、頭の中で「ウルトラ警備隊のテーマ」と「4th GATE OPEN」「QUICKLY! QUICKLY!」のナレーションが鳴り響いていたのはいうまでもない。ただひたすらでかい空洞が地下を走ってる「だけ」なんだけど、その存在感は圧倒的なのでありました。
 この工事って前田建設が関係してるのね。どこかに秘密の発進口とかないか思わず探しちまったい。
 途中に開田裕二センセイのイラストが飾ってあったけど、なんだったのだろう?「このプロジェクトにインスパイアされた機械生命体」とあったけど、どー見てもあれは『ゾイド』だよな……
 しかし桜田門やら警察庁やら財務省やらやたら重要な建物の地下を通ってるんですが、テロ対策とかは大丈夫なんでしょうか。まあ深度40Mじゃテロリストもどうもしようもない?だろうけど。

 

 8月26日

 石田敦子『アニメがお仕事!(3)』(少年画報社YKコミックス ¥533)
 た、爛れた肉欲めえっ!ということで今巻のニッくんはただひたすら愛欲に溺れてるだけです。
 あとがきマンガによると業界の一部で絶大な人気、というか心配されてるという幸せもんな二太くんですが、やっぱりみんなあーゆー母性本能くすぐるタイプに弱いのか?

 大石まさる『ピピンとピント(3)』(少年画報社YKコミックス ¥543)
 最終巻だけあって折り込みポスターも肌色大増量のサービスつき。
 基本的には「押し掛けハーレムもの」のバリエーションともいえますが、「男の子ってなんで出来てるの?」というテーマは一本通っていたように思います。まあだいたいは「ロケットとカメラと自転車と虫取りと魚釣りと女の子へのちょっとエッチな想像」で出来てるようですが。
 物語の規模のわりに女の子キャラがやたらめったら出てくるのでちょっと混乱しますが、それぞれムチムチでウッフンだったりツルペタでイヤンッだったりして眼福でございます。でも一番艶っぽいのはやっぱり今日子お母さんだと思いました。ポスターでも一番デカい顔、じゃない乳してるし。第19話のカットジーンズにエプロン姿も素敵。

 

 8月25日

 朝日新聞の記事ではまだF-35やF-15Eの目もあることになってますね。

 「世界の艦船」10月号
 特集:アメリカ海軍をめぐる最近の話題
 ところで韓国のドクト艦の分析で「艦橋後部のエレベータの位置から逆算すると、ウェル・ドックに収容できるLCACはせいぜい1台ではないか?」という分析がありましたが、実際のとこはどうなんでしょうね。詳しい艦型図見ないとなんともいえませんが、もしそうならドック型揚陸艦としての機能はオマケで、ヘリコプター運用をメインに考えたミニLHAみたいな艦なのかもしれません。よーするにミニ・ワスプじゃなくてミニ・タラワですかね。

 TVドラマ『電車男』
 「素敵なお部屋じゃないですか…個性的で。私は好きですよ」
 個性的……まあ他にいいようないわな(^_^;)。
 オタクをカミングアウトするシーンは個人的にはかなり痛々しくてみるのが辛かったすよ。
 なにもあんなに卑屈にならなくてもいいのにと思わんでもないけど、伊東美咲をモノにできるならそりゃなんでもやるか。
 それにしてもネットの世界の住人はみんないい人ばっかだなあ。
 ちなみにアタシの考える最終回。
 なんだかんだあって電車男は結局ふられちゃうの。で、オタクすらやる気なくなって廃人みたいな生活してるんだけど、ふとTVでやってたコミケのニュースみるとそこにはけっこうノリノリで『月面兎兵器ミーナ』のコスプレしているエルメスの姿がっ!
 ……という『悔い改めよ、ハーレクイン!、とチクタクマンはいった』オチを期待してるんですけどね。
 さすがに伊東美咲の芸歴に傷がつくような?脚本は事務所が通さないか。

 

 8月24日

 『8マン インフィニティ(1)』(講談社マガジンZKC ¥552)
 『8マン インフィニティ(2)』(講談社マガジンZKC ¥552)

 なぜか1、2巻同時に発行。
 う〜む、凄い。
 有馬さんに聞いてたけど、まさに「スーパー平井&桑田大戦」!ちゅうか「大甲子園」!
 ハンター機関のミスターSに林石隆、リシュール、虎4に超犬リープまでっ!
 もういつカワリやアンドロイド雪や鏡明が出てくるか気が気で……いや、楽しみです。

 PEACH-PIT『ローゼン・メイデン(5)』(幻冬舎コミックス ¥590)
 せっかく社会復帰しかけたジュンくんが担任の先生と話してるうちにどんどん壊れてく過程が情け容赦なくて素敵。先生も決して悪意があるわけじゃなくて、不器用なりに生徒の事を思っての行動らしいというのがまた意地悪でよいですな。

 秋月亮『風のルーシー(1)』(幻冬舎コミックス ¥590)
 ファンタシィ世界の魔法技師(魔法使いとちょっと違うらしい)見習いの女の子の物語。ハーフタイツ(なんちゅうの?片足だけスパッツ状になってる)のメガネっ娘が可愛いです。

 

 8月23日

 ミラーマン復活
 ふ〜ん、としかコメントのしようがないけど……ナゼ?今?ミラーマン!?
デザインは初期コンセプトからなのか。いっそ小学館の学習雑誌で連載されてたマンガ版のデザインでやるとか。
 しかしどの辺の層をターゲットにしてるのかのう?小さい頃TV放送観てた元・子供かしらん?

 米・欧3機種に絞り選定=新戦闘機調査費要求へ
 ユーロファイターやF/A-18の目はほとんどなさそうな事を考えると、実質的にF/A-22で決定!ということなのかなあ。
 ただ仮にラプターが採用になった場合、AAMはどうするんでしょう?確かAIM-120もステルス弾倉に搭載できるよう専用タイプじゃないといけなかったような。輸入してAAM-4と並行採用?また今後はFSとFIを統合してマルチロール・ファイター化を図るとのことですが、ASM-2とかは搭載できるのかなあ。
 一方F/A-18の場合、空中給油システムがプローブ&ドローグなので、KC-767Jの装備を追加変更しなくてはいけないような。
 最終的な決め手は、やはりオゼゼ(予算)次第でしょうか。

 

 8月22日

 玄鉄絢『少女セクト』(メガストアコミックス ¥1,000)
 ごめんね…喋ったら魔法が解けちゃうんだ/でも盟絵の名前呼んであげたかった/今までいっぱい名前呼んでくれたよね/ありがとう盟絵/幸せだったよ
 頭から尻尾の先まで「原材料百合、以上!」という実に漢らしい?物語。女の子同士でイチャイチャしてるだけのお話っていいなあ。リリンの生んだ文化の極みだよ。

 赤松健『魔法先生ネギま!(11)』(講談社コミックス ¥390)
 う〜む、凄い。学園祭のイベントの掛け持ちするためにタイム・マシン使うとは。元ネタは『ハリー・ポッター』でハーマイオニーが使ってたデバイスだろうけど、こんな頭の悪い使い方は「ライオン仮面の続きが読みたいから来月の発売日に行くのび太」並みだっ。
 確かにこの手法ならキャラ全員とのフラグを立てることも可能なわけで、赤松センセイのユーザーフレンドリーっぷりには頭が下がりっぱなしです。

 『なまえのないかいぶつ(分身)』
 いや、これはいいけど、さすがにちょっと高いな……

  

 8月21日

 メモ:ぴくせる☆まりたん
 公式サイトが独立して、URLが上記に変更。
 ついでに「魔法の海兵隊員 ぴくせる☆まりたん『集中ドリル かいへい1ねんせいよう』2005年9月10日(土)発売決定!」
 だ、そうです。なんかふつーの書店では扱わないっぽいですが。

  DVD『戦闘妖精雪風(5)』
 サンプルDVDを視聴させていただきました。正式発売前なのでネタバレにならない程度に感想をば。
 いや、なんだかんだで意外と面白かったですよ?4巻でのヒキには「あと1巻でどうやって風呂敷たたむんだろ」と不安になりました、ちゅうか原作のまんまだとそもそも映像作品として成り立ち難いので。でもちゃんと物語にオリジナルな決着つけて、ありがちとはいえきれいにまとめてるのは評価。
 その代わり脚本はムチャクチャですけどね(^_^;)。「FAF起死回生の大作戦」ってそれは無理っ!相手がジャムだけならまだしも、ロンバート大佐の一党にまで知られないようにってのは無理っ!相手は情報部なんだし。
 ただ物語を成立させるための脚本上の無理を無視すれば「戦闘機アニメ」としてのクォリティは大変高いわけでして、スーパーシルフやフリップナイトの華麗なるハイマニューバに酔いしれればそれでオッケーな作品だと思います。そーゆー意味では『マクロス』の正当な後継者ともいえますね。
 主に企画立ち上げの時に関わらせていただいた作品なので、もうかれこれ5年以上のおつき合いになるんだよね。その頃はまだ勤務医だったので、夜遅く帰宅すると床に山のように資料ファックスが送られてきていて、「ストライクパッケージとは?」とか「FAFの編成をどうするか」とか、当時の脚本家の方の質問に答えていたのもいい思い出でございます。もちろん航空機関係のブレーンにはちゃんとした方々が別にいましたので、たいしてお役に立てませんでしたが。
 いろいろ批判も多かった作品だし、アタシも最初にキャラ表見た時は「何、このホモくせぇ零とブッカーは?」(オヒ)とか思いましたが、なんにせよ長期間に渡るシリーズを出し続けるのは監督、プロデューサーを始めいろんな苦労があったと思います。とりあえず制作スタッフの皆様、お疲れさまでした。
 次はぜひ『たすけて!メイヴちゃん』の新作シリーズで……(やめとけ、それは)

 

 8月19日

 自己規制?名前白紙に 海自、新型イージス艦 
 う〜ん、共同通信の記事だし、どこまで信じてよいのやら。
 そもそも今まで「こんごう」だの「きりしま」「ひえい」だのさんざんつけてきて「やまと」「ながと」になると急に軍国主義の復活になっちゃうのはイマイチ理解できないんですけど。
 ホントは「戦艦名は原潜できるまでおあづけ」と内規でなってんじゃないの?とか邪推しちゃいますよ?(^_^;)
 まあ実質的にキャピタル・シップ(主力艦)とはいっても、所詮アーレー・バーク級「駆逐艦」コンパチの艦に戦艦名というのは確かにちょっともったいない気もいたしますね。
 個人的には14DDG、15DDGはブリッジの形状から「たかお」(高雄)、「あたご」(愛宕)、「まや」(摩耶)あたりを希望。特に摩耶は防空巡洋艦ともいえる改装を受けてるし…… でも「なち」(那智)はいろんな意味で問題になりそうだけど。

 

 

 8月18日

 坂本明『世界の潜水艦 Uボートからハイテク潜水艦まで』(文林堂 ¥1,714)
 以前グリーンアロー出版社から出ていた『大図解 世界の潜水艦』を加筆修正したもの。基本的な内容は重複する部分も多いのですが、それなりにアップデートされてるので前の本を持ってる人も購入してもいいかも。
 「潜水艦はなぜ浮いたり沈んだりするの?」という超・基本的なとこから最新のAIP潜水艦や弾道ミサイルの発射シークエンスといったトピックス、さらには「潜水艦乗りの恋人や妻たち(かなり歳のいった女性たちまで)は、パートナーが彼女たちを忘れず安心して任務に就けるように、出港時には自分の下着を密かに持たせているという」みたいなかなりマニアックなことまで網羅してます。

 三部けい『カミヤドリ(1)』(角川コミックス・エース ¥540)
 三部けい『カミヤドリ(2)』(角川コミックス・エース ¥540)
 三部けい『カミヤドリ(3)』(角川コミックス・エース ¥540)

 未来世界(ネパールとかアジアンっぽい)を舞台にバイオハザード風怪物と戦う特殊部隊な人たちのお話。
 ありがちっぽいネタと舞台設定だけど、ふつ〜なら使い捨てにされそうなキャラまでけっこう大切に作りこまれてるのは誠実でよいと思いました。なんかいつもノーパンのヴィヴィが素敵。

 

 8月17日

 英語が読めたら…露海軍、説明書読めず潜水艇救出失敗
 いくらウォッカを燃料にして動いてるロシア海軍(偏見)だとしてもこれはホントかなあ?と眉に唾をつけたくなりますが……でもまあロシア語が満足に通じない部隊もあるという話だからなあ。

 富田祐弘『ガル・フォース 赤い宇宙のサンバ』(角川文庫 ¥460)
 ブックオフで¥250で購入。発行が昭和61年、まだ発行者が角川春樹の頃の作品。この頃はまだスニーカー文庫も富士見ファンタジア文庫でもないんだ。
 大宇宙を舞台に少女戦士が活躍するSFアドベンチャー・アニメのノベライゼーション…のはずなのに、何故か宇宙船の中で女の子たちが「オナニーの時どうやったら感じるか」で延々だべったり、女の子同士で乳くりあったりしてる怪作(^_^;)。いやまあ、そのことに別に文句はありませんが。

 

 8月16日

 『エレメンタル・ジェレイド』#18,19,20
 無口で感情をあまり表に出さない、という意味では『エウレカセブン』のエウレカ、『ムシキング』のパムなんかとコンパチなヒロインのレン。でも人工的なエディルレイドである眼鏡っ子のフィロ(実は敵組織の刺客)の登場によって生じた三角関係に心をかき乱されて……という最近の流れ。始めて感じる嫉妬からクーに冷たい態度をとってしまい、そんな自分の感情に戸惑うレンのが妙に艶っぽいです。
 嫉妬心というネガティブな感情であっても、それを感じるのが人間の人間たるところ。人間的な情動の成長を色恋沙汰と絡めて描くのは上手いと思いました。この辺は『エウレカセブン』や『ムシキング』のスタッフにも見習って欲しいものですな。特にクーと和解した後のレンが積極的にキスをねだったりしてなにげに主導権を握ってるとことか(そこかいっ)。
 「これからたくさんすれば、そのうちきっと良くなりますよ」とか「私のここ、ちょっとだけ熱い」(←ハートのことですからね、念のため)とか「二度目のとき、生まれて初めて感じましたっ」とか、子供番組のくせして相変わらずリアクト=性行為を連想させるエロセリフがバンバン出てくるのもポイント高いです。