泡沫の日々

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 11月28日

 ブルース・リー像のヌンチャクなくなる
>わずか十数時間後に無残な姿の像を見た市民は「バルカンの野蛮な姿を再びさらけ出してしまった」と嘆いた。
 だ、だ、だめじゃんっ、ゼンゼンッ!
 民族和解の理想は?
 五族共和の精神はどこへ?(それ、違うから)
>戦うポーズの右手に持っていたヌンチャクの棒の一部と鎖の部分がなくなっていた。
 ブルース師父<シーフー>を汚す不信心者に天誅をっ!
 毒島リリカにボコボコにされるがよいぞ。
 師父さまを大切にしない奴は死ぬべきなんだ…ってバッチャもいってたっ!(だから、違うって)。

 海保たんハァハァ。
 「アームズマガジン」立ち読みしてたら海保恵美というグラビア・アイドルの記事が載ってたので、てっきり「魔法の海兵隊員 ぴくせる☆まりたん」に対抗して海上保安庁もついに「萌えキャラ」導入するのか、と思ったらあまり関係ないらしい。
 どーせなら「うみまる&うーみん」よりこっちの方が受けるんじゃないか?と一瞬考えたのはわりと秘密でも何でもないです。

 いづみよしき『艶づく星のうえで』(マンサンコミックス ¥571)
 宇宙で姦るときゃどこかに掴まってないと大変とか、フィニッシュに外出しするとかえって悲惨なことにという「How to 無重力SEX」な「柔らかなボクの衛星」がちょっと面白いです。もうちっといろいろ展開するとなおよかったんだけどねえ。

 高遠るい『CYNTHIA THE MISSION(2)』 (ZERO-SUM COMICS ¥552)
 美少女系の絵でやってることは『バキ』、というノリは相変わらず。出てくる奴らが「溝呂木博士と愉快な仲間たち」なみの○チガイばっかり。特に侑実子ちゃんムチャクチャやばい、ヤバすぎますですよ。

 ゆうきりん『オーパーツラブ。(はぁと)5th 〜ファラオ様と海の白塔〜』(集英社スーパーダッシュ文庫 ¥533)

 11月27日

 『育ててみりゅ?〜ぼくとリリスのちょっとふしぎな物語〜』(18禁)
>数日の間、その羊に対して彼なりに愛情を注ぎました。
>でもある夜、アベルが一線を越えHをしてしまいます……。
>罪悪感を抱きながらも中に射精すると……その後、アベルは信じられない事に直面します。
 エロゲーとはいえ、可愛がってた羊とやっちゃうというはっちゃけた展開は正直どうか、と思った。
 しかしものの本によると羊のアソコの具合はけっこういいそうで、チンギス=ハーンの軍勢が遠征に出るときに多数の羊を兵士の慰安用につれてったとか(もちろんモンゴル族にとって羊はそれ以外にも有用不可欠な存在ですが)。
 アンダーピープルの従軍慰安羊モノとゆーのを思いついたがどうか?いざというときは非常食にもなって便利(←非道い)。

 ブルース・リーの彫像で民族対立の解消祈る=ボスニア
>正義の味方であるブルース・リーを顕彰することで、民族間の憎悪を抑えこもうという気持ちの表れ
>民族対立の克服を図る象徴として、各民族が一様に親しみを持てるブルース・リーがモデルに選ばれたという。

 だから、ナゼ?アタシの頭の中でどうしてもブルース・リーとボスニアという単語がリンクしないんですが。
 石森章太郎センセイは『続・まんが家入門』で「一見結びつかないようなアイデアを組み合わせるのがお話づくりのコツですが、『インカ帝国』と『ヘルスメーター』のようにあまりにとっぴょうしのない組み合わせはダメです」といった意味の事を書いていて、アタシはそれ以来この手の記事を読むと自動的に、「インカ帝国」と「ヘルスメーター」のイメージが浮かんでしまうのであった。
 しかしブルース・リーの横に宮本武蔵の像を建てたら評価しないでもないです。

 『まるくすタン〜学園の階級闘争〜』
 何度もいうようだが、なんでも萌えキャラにすればいいというものではありますまいっ。
 しかし美少女とろつきータンとかはちょっと見てみたいような。きっとツンデレなんだろうな、根拠は特にないけど……はっ、いつの間にか術中にはまってるような。春花の術か、不覚っ。
 ちなみに「まるくすタン」と聞いてまっさきに連想したのが「マルクス・シスターズ」というのは秘密だ(それ、マルクス違うし)。シャイで無口(婉曲表現)なは〜ぽタン萌え。

 11月26日

 今週の『ウルトラマンマックス』#22
 ジッソーくんの回。
 「名前から発想しますか。天才、金城哲夫的ですね」とかなんとかゆーセリフに吹いた。
 んなの観てるちっちゃいお友達には理解できないって!
 それにしても胡蝶の夢ネタって多いなあ。しかし胡蝶の夢もデウス・エクス・マキナも知らないで脚本家がやってけるのだろーか?(^_^)
 どことなく田中真紀子似の敵役の行動理念もよくわからない、ちゅーかただの嫌がらせ?こーゆー場合「夢の話」にすると辻褄合わせなくてもいいから便利です(そうか?)。
 「実相時モノ」としては優れていたかもしれませんが、「子供番組としてのウルトラマン」としてはいかがなものかなあ。

 超像革命外伝フルアクション 大山倍達
>伝説の漢(おとこ)に手刀、サングラス、ハチマキ、さらにビール瓶などの装備を付属!!
 あう〜(^_^:)。ハチマキとゆーか手ぬぐいとゆーか。
 誰か魔改造(?)して愚地独歩作る豪の者はいないのかな?

 エロテッサ少佐
>体育館の用具室と言ったら脱がずにはいられない・・・
 なんでや?(^_^;)
 素体とゆーかキットならともかく、完成品を魔改造するとゆーのもご苦労なことであります。
 しかしPVCを盛ったり削ったりって健康にはよろしくないのではないだろうか?よく知らないけど。

『DOA』トレーラー
 ワハハッ、バカだ、想像以上のバカ映画だ。
 まさに『キル・ビル』+『チャーリーズエンジェル』+『キラーエリート』の快感!(び、ビミョー)
 この予告編のノリのまま底抜け超大作としてボンクラ映画史上に名を遺してほすいデス。

 11月25日

 『CANDY GIRL』
>美少女ゲーム業界初! 等身大ドールと愛を育む実写AVGが登場!!
 え〜と。ナニをどう突っ込んだらいいのやら。いや別にツッコムのはゲームの中だけでいいんだけど。
 ど〜でもいいけど選択肢に「ごく普通の調教師」というのがあるのが妙に可笑しい。やっぱ「ごく普通でない調教師」もいるんだろうな。

 南極の海に「歌う氷山」 独研究チームが観測
 プリズ魔…ですかね?

 11月24日

 ディープ・スロート。
 先生ったら凄いんです。
 いきなり太くて固くて黒光りするものをお口に押し込んできて。
 喉の奥まで入れて出し入れするんで、最初苦しかっんだけど。
 だんだん気持ちよくなってきて、躯の奥がじゅんってなってしまったんです。
 ……ということで胃カメラ初体験。いや、じゅんっとなるような余裕はなかったけど。
 思ったほど苦しくはなかったけど、胃の中空気入れて膨らませるのは気色悪かった。
 ちなみに『インサイド・ディープスロート』公開中。
 主演のリンダ・ラブレースは後に反ポルノ運動にかかわったんだっけ?
 さらにどーでもいいけど、個人的にはマリリン・チェンバースやアネット・ヘブンの方が好き。


 『ゴジラ特撮大百科COMPLETE M宇宙ハンター星雲人 世界子供ランド建設事務局長Ver.』(長いよっ)
>これほどまでにマニアックな商品はコレクターにはうってつけの一品。
 いや、確かにマニアックなのは認めるけど。
 それが欲しくてしんぼうたらまらんか、といわれると微妙な一品。
 ちなみに『ゴジラ対ガイガン』観てない人にはよく分からないシチュエーションでしょうが、人間に化けていたハンター星雲人が崩れた柱の下敷きになって正体を表した情景です。

 玉置勉強『東京赤ずきん(3)』(バーズコミックス ¥590)
 相変わらず読みにくいけど、話としてはけっこうまっとうな「神・悪魔対決モノ」になってますね。神界側のキャラが魔界側にましてキ○ガイ、とゆーとこがまあ玉置センセイらしいとこです。

 園田健一『GUN SMITH CATS BURST(2)』(講談社アフタヌーンKC ¥514)
 理詰めで話をつくるくせがちょっと悪い方向に出ちゃってるかなあ。もっと頭悪い方向で!もっとバンバン弾撃って!もっとバンバン脱がせて!傾いて傾いてっ!

 11月23日
 奇妙愛博士の所長室よりリアル蔭洲升(いんすます)
 誰か早くタイタス・クロウに知らせろっ!
 こいつら「ダゴン秘密教団」のメンバーだぞっ、間違いないっ!
 しかし妙にリアルな造形だなあ。

 11月19日

 伊藤剛『テヅカイズデッド ひらかれたマンガ表現論へ』(NTT出版 ¥2,400)
 まだ読み始めだけど……いかにもサブカル系(イヤな言い方だな)のマンガ評論という感じで、アタシの肉体的感覚からはかなりとっつきにくい文章でございます。最近頭使わないと読めない本って(苦手で)あまり読んでないので、一種のリハビリですな。

 山本賢治『カオシックルーンEs(2)』(秋田書店チャンピオンREDコミックス ¥514)
 原材料:オッパイ・臓物・チ○コ、以上みたいなマンガ。素敵。
 
 「丸」12月別冊『究極の大戦艦 大和・武蔵の真実』。
 中身はわりとどーでもいいけど、1979年の「丸」に載った桑田二郎センセイのレアもの『ヤマトの亡霊』が再録されているのがポイント高いです。大和が実はナチスの科学力で潜水戦艦に改造されていたというかなりアレな話ですが。

 11月18日

 『ローゼンメイデン トロイメント』#5
 雛苺「はじめてのお使い」篇。キャラの崩れ方がほとんど雑君保プと化しています。
 いや、充分面白いんだけど、このシリーズの欠点は登場人物も作り手もシリアスにならざるを得ない「アリスゲーム」よりも、こういった人形たちの「ドタバタ日常コメディ」の方がどう見ても面白そうなことですねえ。

 イダタツヒコ『美女で野獣(7)』(小学館サンデーGXコミックス ¥533)
 「私ッ、もう、ガマンできない!なんか出そうっ!!」
 最初からいっちゃってたけど、巻を重ねるごとにどんどん人間離れしていく毒島リリカ、サイコーッ。
 ちなみに「なんか」とは涙と汗と涎と鼻水と鼻血と、オシッコ。失禁しながら向かってくるリリカ見てキュンとなっちゃうアカネちんもそーとーアレですが。あの二人、どつきあいながら絶対下着、濡らしてるよね、お小水とは別のモノで。
 レディドールズ(「ドキッ!女の子だらけの格闘技大会」)に売られたアカネを助けるため、じゃなくて戦いに参加するために勝手に祭りを始めてしまうリリカや愛玲たち。
  今巻の白眉はリリカと蜜姫の壮絶なバトルが展開される第5話「狂姫乱武少女血涙拳」。最初のコマの「ゾブッ」って蜜姫の右目をえぐった音だったんだな(^_^;)。深夜の路上で街灯と月明かりに照らされながら舞い踊る二人の凄惨なまでに美しいことよ。P139月うさぎは『ウォッチメン』のピースマークと同じくらいカッコイイ!(前にも書いたけど)
 
 川津健二郎『恋花温泉(1)』(白泉社ジェッツコミックス ¥505)
 美人三姉妹が営むカップル限定の温泉宿に、恋人にふられて一人で逗留するはめになった主人公の青年。彼を励まそうと献身的な(エロ)サービスをする次女の色香に惑って仲居として住み込むことに……
 青年誌でよくある「寸止めHコメディ」。寸止めなのは主人公とヒロインだけであとはやりまくりですが。
 B級の鑑みたいな話だけど、フツー程度に面白いです。

 11月17日

 気分はもうフォレスト・J・アッカーマン。
 『Nautilus Studio Scale 海底二万哩 ノーチラス』
 『Roketeer Helmet ロケッティア ヘルメット』
 映画用プロップのレプリカなのでスケールもビッグだけど、お値段もそれぞれ¥100,000、¥82,000とビッグ。
 まあ年収が2,000万円くらいあって妻子がいなけりゃ買ってもいいけど。

 なんというか存在そのものがシュールなリアルアクションロボ 『アトランジャー』
 >1975年の発売以来、今も多くのファンを釘付けにする青島文化教材社のオリジナル合体ロボット「アトランジャー」が決定版のアクションフィギュアとなってここに復活!!
 わざとか?わざといってんのか!?
 >合言葉は、「土星の矢に気をつけろ!!」
 なんだやっぱりわかってていってるんだな(^_^)。よかったよかった。