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 うたかたの日々 

過去の日記

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ちなみに予告なく過去の日記を追加修正または改竄することがありますのでよしなに

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 1月15日

 椎名高志『絶対可憐チルドレン(3)』 (小学館少年サンデーコミックス ¥390)
 男性ホルモンオン!!オヤジスイッチ入ります。
 少しづつ調子が上がってきてるようで重畳。

 ブライアン・ラムレイ『地を穿つ魔』(創元推理文庫 ¥800)
 アタシはオカルト探偵モノだとやっぱカーナッキとかジョン・サイレンスが好きなンで、ブライアン・ラムレイはちょっと外しそうなんだけど。アタシ的にはこの人「向こうの風見潤」なんですのん。
 まあでも好き嫌いはおいといて、こーゆー方向性もありかな、とは思います。

 1月12日

 『ちびまる子ちゃん』がドラマになるよ
 まる子もわりといいけど、たまちゃんが凄くいいぞ(^_^)。
>ほかに祖父がモト冬樹、祖母を市毛良枝、父親に高橋克実、母に清水ミチコ、姉に福田麻由子。
 なにげにワキも豪華なような。

 Alisato's 本買い日誌より丘けい子の世界
 60〜70年代に活躍していた少女マンガ家のサイト。
 いわゆる「古典的少女マンガ」な絵の人ですが、ファンだったんだよ〜。
 特に当時の少女マンガとしては珍しい?女スパイアクションもの『挑戦』は大好きだったんだけど、Web上でまた読めるのは嬉しいっ!いや、ノスタルジーを除くと今読んで面白いものかどうかは別だけど。

 『警察戦車隊 TANK S.W.A.T.01』
 ようするに『ドミニオン』の何度かめのアニメ化なわけですが。
 ようやく3月に出るようですが(最初の予定だと去年の夏じゃなかったか)、出来はどうなんですかねえ。

 1月11日

 『1/1スケール でっかいケロロ軍曹』
 しかしこんなもんが部屋においてあったらマジで邪魔だな。
 どちらかというと店先に置かれて、悪ガキに「おめえ、へそねえじゃねえか」といわれながらイタヅラ書きされそうなノリであります。

 劇場版『かいけつゾロリ』
 ぶっちゃけゾロリはどーでもいいけど、ゲストキャラのテイルちゃん(キツネ?リス娘?)がカワイー(^_^)。ケモノ耳+サファリルックのコンボがちょー萌えなのであります(いや、そーゆーストライクゾーン狭い趣味をカミングアウトされても)。

 吉田親司『鉄車帝国の女囚』(二見ブルーベリー文庫 ¥600)
 モンゴリアンな異世界で謎の移動都市「鉄車帝国」にとっ掴まった女戦士がいろいろ恥ずかしい目にあってしまうというお話。といってもどちらかというと陵辱系より羞恥系な責めが多いし、それほどハードな展開はありません。
 シノプシスは基本的に古典的な、それこそあかね書房とかで出ていそうなジュブナイルSFのフォーマットで必ずしもHシーンがなくても成り立ってしまいそうな展開だし、「ポルノ小説」としての実用性は少ないかも。野上武志による挿し絵ももともとあまり肉感的ではないし。
 一方「異世界SF」として見た場合はふつーというか世界の作り込みに不満が残るという、やや中途半端な立ち位置になってしまっているかもしれませんが、『モンゴルの残光』と思わせといて、最後無理矢理ブリッシュの『宇宙都市シリーズ』までもってくあたりの強引さはちょっと好きかも。
 ただ個人的にはこういった異世界モノで「ヤオイ小説書いてる腐女子」とか出てくるのはちと違和感あるなあ。

 西條奈加『金春屋ゴメス』(新潮社 ¥1,400)

 1月10日

 春輝『寄性獣医・鈴音(1)』(竹書房BAMBOO COMICS ¥562)
 人間にとり憑いて淫乱にさせる謎の寄生虫を追って、寄生虫を喰らうペットの蛙(名前がカンテツ)を連れたナイスバディの少女獣医(資格もってんのか?)が指先から癇の虫を出したり躯をはって治療したり事件を解決していく話。
 ……なんかあさりよしとおの『ただいま寄生虫』と夢枕獏の『闇狩り師』と唐沢なおきの『ホスピタル』と増田剛の『御石神落とし』を足してエロ成分を水増ししたような印象ですが、実際そんなわやくちゃな内容なんで驚きです。
 絵はまだまだな感じですが、「女の子にとりつ憑いてHな気分にしちゃう寄生虫」「寄生虫の力で凄い力を得られるけど、力を使った後は自分を慰めずにはいられない」ってネタはわりと好きなので、いろいろエッチのパターンを工夫するとそれなりに面白くなるかも。ならないかも。

 『舞-乙HiME(2)』(少年チャンピオンコミックス ¥390)
 世界を革命する力を──!
 キミ(作者)たち好きにやりすぎ。あれ、でも変だな。ふつーに面白いかも、このマンガ。

 [歴史群像]大平洋戦史シリーズVol.53『アメリカの空母』(学研 ¥2,000)
 ほとんど月刊ペースでエセックス級作って、ほぼ週刊ペースでカサブランカ級作るって、それだけで反則な気がするなあ。

 ゴジラオーナメント特撮大百科EX 妄想公害魚人間
 
うわっ、ピンポイントでついてくんなあ……買わないけど。
 どうせならボディペインティングのお姉さんヴァージョンもつけてくれればいいのに。

 1月9日

 新番組『タクティカルロア』
 海上自衛隊協力アニメ。
 設定だけ見ると登場する艦船がいま流行りのトリマランタイプだったり、主役メカのパスカルメイジも一見モノハル型のようで大型のバルバス・バウと船底中央部がくびれた変形双胴タイプのスプリット型船尾になってるようにも見えたりとかけっこうメカにはこだわっているような印象。
 また相手の姿かたちも見えずにミサイルの撃ち合いに終始する(ある意味リアルな)戦闘シーンとか、一部面白いとこもないではないですが、内容はOPの最後に「監督:ふじもとよしたか」と出た瞬間に感じた不安のままのクオリティ。
 とにかく脚本と絵コンテ担当した人間のセンスの古さが如実に現れてて、CGとかの作画以外は10年前のOVAだと聞いても納得しちゃう内容。
 「女の子だらけの護衛艦」という設定が、大平洋上にでっかい台風が居座ってるので航空機の運用が制限されて新たなる大航海時代が、というのと同程度に作品を成り立たせるための方便にすぎないのは分かるし、お色気アニメがいけないわけではなくてむしろ個人的には「アイ、ショーティ!」ですが、「時間内に何カット裸とパンツ見せるかがお色気アニメの勝負」と考えているような人には作ってほしくないわ、ふんとにもうっ(^_^;)。
 てなことはあまり考えずに気楽に見るのがコツだと思いました。

 新番組『よみがえる空 -Rescue Wings-』
 航空自衛隊協力アニメ。
 初回を見る限りではこれが実は一番オーソドックスで演出としては優れていました。『タクティカルロア』と違ってセリフでなく行動でキャラの性格を表現しようとしてるし、なにより(都会に比較して)「広いだけでなんにもない地方都市」という舞台を丹念に描写する美術の力もすばらしい。
 ただ商売的には苦戦しそうだなあ。あえてマンガ版と変えて主人公を女の子から青年に変更したその意気やよしっ、としたいとこですが。まあ続編作るような話でもないだろうから、13話?完全燃焼してくれればそれでよいです、はい。

 1月8日
 『交響詩篇エウレカセブン』#37
 Aパートは(また)謎解き編。
 つまりこの世界って『ブラッド・ミュージック』な世界でマアナ・ユウド・スウシャイが居眠りしてるようなイメージでオッケー?
 Bパートのデューイの扇動演説は……そこだけ妙に「トミノアニメ」ぽかったけど、まああんなものか。

 1月7日

 新番組『Fate/stay night』
 原作(ゲーム)知らない身としてはひたすらキャラ紹介(主にセリフで)に終始する初回はちととっつきにくかったです。
 魔術師とサーバントとかいわれてもよう分かりませんが、ある人に 「悪魔くんが互いのメフィストを戦わせる話」と説明されてなんとなく分かったような気に(^_^)。

 仲谷かおり、男装で迫る禁断の色気
 >ドラマ仕立てで、ナチス将校とユダヤ人を一人二役で演じている
 いや、それ別にナチス将校じゃないから。あえていえば『愛の嵐』のコスプレだから(ブラつけてるから『爆裂ハンター(アニメ版)』のコスプレだろっ、とのツッコミあり)。
 しかしよく考えると『愛の嵐』自体コスプレ映画ともいえるか。

 『BLOOD+』#13
 吸血鬼(翼手)になりかけの女の子のシーンはなんとなく小室孝太郎の『ワースト』を思い出しました。

 1月6日
 『舞-乙HiME』#13
 アカネちゃんが玉の輿をけって駆け落ち→寿退学する話し。 これはこれで「夢を捨て、恋に生きた『清恋の孔雀石』の伝説」として「乙女列伝」に名を遺すのであろうな(^_^;)。
 ラストは『卒業』のパロディだけど、視聴者が期待している展開を外さずにしかも上手くまとめるというのはなかなかのものだと思いました。前作の事もあるので、テレビの前のおっきいお友だちも安心したのでは。
 一方お医者さまでも草津の湯でも直せぬビョーキにかかってしまったアリカの明日はどっちだ?

 1月5日

 「おおきなポケット」2月号(福音書館 ¥770)
 小林伸光さんの絵と文、野田篤司監修による『宇宙船をつくろう』特集。子供向きとはいえ内容はけっこうマニアック。『できるかな』っぽく「じっさいにつくってみよう」のコーナーがあるのはいいね。これだけでかい段ボールを用意するのは大変そうですが、カネゴンよりは作りやすいか(一部でウケてね)。

 コロンビアの先住民、コカインの原料で清涼飲料水を製造
 う〜む、なにかツッコミたいような気もしますが、どこにツッコメばいいのかというより果たしてツッコンでいい記事なのかよくわかりません。

 今日の『ポケモンAG』
 たまたま観たらゲストの対戦相手がつり目で鉄火肌のアネゴキャラ(でも純情)。使うポケモンも防御技はいっさいなしで攻撃一辺倒というのがカッコイイねっ!
 あとミロカラスという海蛇タイプ?のポケモンも妙に艶っぽいぞっ。
 あ〜、なんかデジャ・ヴュあるなあこのモンスター、と思ったらあれだ『セレンディピティ物語 ピュア島の仲間たち』のセレンディピティかっ!(古い)

 1月4日

 新番組『マジカノ』
 ヒロインはいわゆるツンデレっぽいようだけど、「萌えアニメ」とゆーよりはむしろもうちょっと懐かしい「ドタバタラブコメ」っぽい雰囲気。「21世紀の『うる星やつら』ちゅうか『勝手なやつら』」みたいなノリ?違うか。
 えらく面白いわけじゃないけど、わりと嫌いな口じゃないです。あとは演出をテンポよく、作画のレベルを落とさないようにすればそこそこの作品になるのでは?まあどうがんばっても「そこそこ」以上にはならないし、なる必要もないとは思いますが。

 『ジェシーのワンダーランド』
 朝日新聞夕刊の「ああ、日本 JAPANに魅せられて」という記事で紹介されてたフランス生まれでアニメ・マンガオタクを自称する歌手、ジェシー。
 『キャンディ・キャンディ』で育ち、学校の校庭で『クリィミーマミ』になりきってショーを開いていたという「筋金いり」。
 コミケにも出没してるらしいし、「目標は『マクロス』のリン・ミンメイ」といいきるあたり本気と書いてマジです。
 この人のCDは日本でも発売されてるみたいで、ここで試聴できます。日本語、さすがに上手いっすね。
 しかし編曲は五木田岳彦自身がやってるのかどうか知らないけど、いくらPOPだからって、(「残酷な天使のテーゼ」とか)こんなに軽い編曲しなくてもという気もしますが……

 『生物彗星WoO』
 NHKの衛星ハイビジョンでやった『トクサツナイト』という番組でプロモ映像を流してました。
 ガバドン幼生体の出来損ないみたいな宇宙生物が女子中学生と組んでいろんな怪事件に立ち向かうというストーリーらしい。
 ヒューマノイド形態のWoOのデザインがださっ!キミはどこのガンバロンですか!?みたいな。
 番組は簡単ながら円谷英二の生涯をまとめてて、特に円谷特撮のマイルストーンとして『ドゴラ』と『マイティジャック』を取り上げてくれたのはちと嬉しかったです。
 まあ商売的には成功作とは言いがたいけど、好きなんだよねアレ。特に『戦え!マイティジャック』編が(そっちかい!?)。
 ちなみに番組では「円谷英二の意思は後輩たちに受け継がれているのです」ときれいにまとめてましたけど、それはまあ嘘だよなあ、と思ってしまったのはわりと秘密だ。 

 1月3日
 鴨下信一『誰も「戦後」を覚えていない』(文春新書 ¥720)

 1月2日
 ルパン三世 ゆれるセクシー不二子〜ソーラー電池Ver.〜
 ここまでくると脱力を通り越していっそ清清しい雰囲気が…ないない。
 全体から醸し出されるチープ感が発売一ヶ月後には100円ショップとかで叩き売られてそうなノリでよし。
 しかしどう考えてもこれに¥2,500出させるのは犯罪のような気が。
 メーカー名も空白だし、なんで発売が半年も先なのかも謎。そんなに急いで世にしろしめたい一品とも思えないし。
 でも一応、宝石らしきものを手にしてる?ので、旧作ルパンのあの回に準拠してるのかな。

 1月1日

 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 いまさらだけど『ふたりはプリキュア Splash Star(スプラッシュスター)』がはじまるよ!
>せいかくがまったくちがう2人のキュートなじょしちゅうがくせいが、プリキュアにへんしん!こわ〜いわるものをあいてにたたかうおはなしはいままでとおなじ。
 なんかみもふたもない紹介だなあ。たしかに他にいいようないけど。