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『Blood+』#16 今回から舞台をロシアに移しての「シベ超編」(違)。ふつーに観てるよい子にはまったく関係ないだろうけど、なんだか展開が園田光慶の『ターゲット』みたいだなあと思ったのはたぶん日本中で10人いるかないか(^_^)。 「ベトナム編」の最後は『ワースト』みたいだったし、もしわざとやってるなら偉いと思いました…嘘です。別に偉くはないです。
ロシアが月面基地計画、核エネルギー源確保
これはどこの鉄車帝国ですかっ!?みたいな。
核融合自体実用化されてないというに気が早いロシア人だのう。
いや、成功の秘訣はなにごとも先手先手をうつことか? と思ったら、気が早いのは中国人も同じようです。というよりその段階は2年前に通り過ぎている? マイミクさまに中国:低コスト低リスク月面探査、ヘリウム3期待という記事を教えていただいて不明を恥じるばかり(^_^)。 さすが利にさといチャイネシア帝国!有人飛行したばかりでもう月旅行とは気宇壮大です……なんか乗り越えなきゃいけないハードルは空母建造以上に高いような気がしますが。しかし >中国の通年の発電量で必要なものはヘリウム3が8トン、現在の技術からみて、一度に地球に持ち運べる量は13トン 13トンってどーゆーロケット飛ばすつもりなんでしょうね?(ほら、白髪三千丈のお国柄だし)旧ソ連の超大型ブースターでも「月面まで」持ってければ別かもしれませんが……
でも「嫦娥1号」ってのはわりといいネーミングですね。日本風にいえば「カグヤ1号」みたいでジュヴナイルSFの響きがありますです(^_^)。
「犬神家の一族」…市川・石坂コンビで30年ぶり復活 >90歳の市川監督は会場につえをついて登場。「娯楽作にもう一度挑戦したい。技術も進歩しているので、CGも使いたい」と意気込みを語った。 ……この辺にそこはかとない不安がよぎりますが。 市川・石坂コンビももちろんいいけど、アタシとしては大林監督に古谷一行,
田中邦衛のコンビで怪作『金田一耕助の冒険』をリメイクしてほしいなりよ。
「あんた、血が汚れてるでしょうっ!?」
「PANZER」2月号 ライターさんによってはかなりアレな記事も多いのでふだんは立ち読みなんですが、今号の特集は「M-41ウォーカー・ブルドッグ」なのでついカッとなって買った。今は後悔していない。やっぱりカッコイイなあ>M-41 旧式戦車をアップデートして使い続けることには必ずしも賛成しないアタシですが、M-41だけは魔改造してでも残してほしかったなあ(←身勝手)。コッカレリの90ミリ砲に換装するのもいいけど、OTOブレダの76.2ミリ砲も捨て難い。
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