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 うたかたの日々 

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 3月14日

 J・H・コッブ『隠密部隊ファントム・フォース(上) 』(文春文庫 ¥690)
 J・H・コッブ『隠密部隊ファントム・フォース(下) 』(文春文庫 ¥690)

 「アマンダ・ギャレット」シリーズ第5弾の主役メカはステルス艦「カニンガム」から21世紀のQシップ(囮船)「ギャラクシー・シェナンドー」へ。Qシップといってもその実態はハイテクを駆使した仮装巡洋艦か隠密コマンド母艦。訳者あとがきでは「(他のハイテク軍事スリラーと違って)物的・人的ともに限られた資源を活用し、知恵と勇気と団結を主軸に戦う」となってますが、アタシにはやっぱり圧倒的な技術力で可哀想なブラウンウォーター・ネービーのインドネシア海軍を一方的に殲滅してるようにしか見えません(^_^;)。でも「ギャラクシー・シェナンドー」の必殺技が砕氷船構造を利用した体当たり戦法というあたり、ホントに21世紀の帆船小説だなあ。
 SFだとラリイ・ニーヴンの『太陽系辺境空域』に出てくる「ホボ・ケリイ」号が似てますね。ハリボテを脱ぎ捨てると中から巨大X線レーザー砲を装備した2号船殻が現れて宇宙海賊をやっつけるという(^_^)。ほとんどマンガの世界ですな。

 歴史群像シリーズ『Uボートパーフェクトガイド』(学研 ¥2,100)

. 悪魔のイナバウアーCMに抗議が殺到!
>あまりにも恐ろしい“悪魔のイナバウアー”に視聴者から、テレビ局や配給元に「あのテレビスポットをとりやめろ!」とクレームが殺到している。
 ほ、ほんとかよ?
 案外配給元の自作自演だったりして……

 3月12日

 都心の宿舎は有事の備え
 まあ普通に考えればそれをもって公務員宿舎存続の言い訳にするのはちと苦しいだろう、という気がしますが。
 しかしここはあえて都心の公務員宿舎は実はさるやんごとなき場所を守る盾として、有事の際はトーチカとなるべく密かに改造されているのだ!と『ジャパッシュ』的妄想を垂れ流してみる(^_^)。
 あと宿舎を点と線で結ぶと帝都を霊的に防衛する結界になっていて、有事の際は指名された公務員がその身を生贄に捧げることで結界を起動させる、というのもあり。
 「おまえたち木っ端公務員に高給払ってきたのはこの日のためぞ。さあ自ら神国日本の礎となるのだ!」と某都知事が激をとばすの。
 もちろん一年前から生贄公務員の片目を傷つけておくのも忘れずに! (諸星大二郎ですな)

 『南極物語』(リメイク版)
 ディズニーもいよいよ弾がないのかしらん?
 この南極探検隊はどこの国という設定なんでしょ。カラフト犬からシベリアン・ハスキーとかに犬種が変更されてるので、劇場でつい「死ぬなあっ!チョビ!」とか呼びかけてしまいそうです。いや、観にいかないとは思うけどね。
 しかし監督が『生きてこそ』のフランク・マーシャルだと聞いて、主役以外のワンちゃんたちの運命に不吉な影がさしているような気がするのはアタシだけなのでしょうか?

  『マイメロ』
 悪夢魔法の暴走、夢の世界の崩壊、そして半裸ヴァイオリン(^_^)と、ラス前にふさわしい?盛り上がり。
 パンドラの箱の底から現れた最後の希望のごとく、あそこでクロミ人間形態が再登場するとは思わなかったよ(ということは歌ちゃんは災厄?)。不覚にもちょっとウルウルしちゃいました。ああ情けない。
 絵コンテ・演出はベテランの政木伸一。『恋姫』とか『続・御先祖賛江』とか(エロアニメだけど)OVAの監督もしてます。
 このシリーズは政木伸一や『キスできたらイイナ!』『地球が救えたらイイナ!』の山田一夫といったベテラン演出陣ががんばっていい仕事してるのが嬉しいです。

 3月11日

 不定期日誌よりゲド戦記予告編
 予告編観た限りではこれまでのジブリ作品(宮崎アニメ)を切り張りして作ったコラージュというか…ぶっちゃけ「これってどこの『シュナの旅』?」という気がしないでもありません。
 ゲドが大賢人なのはいいとして、アレン王子とテルーとテナーがいっぺんに出てくるの?影に追われてるのはアレンなの?……あれっ、ひょっとしてストーリーも原作を切り張りして再構成してる?
 この予告編だけでは(ストーリーについて)なんともいえないしいうべきではないんだけど、ビミョーに悪い予感が(^_^;)。 まあ原作無視の作風(残ってるのはタイトルだけ)は別に悟郎ちゃんに始まるわけでもなし、親父さんの頃からそうだからなあ(『未来少年コナン』とか『魔女の宅急便』とか…)
 作画に関しては……いわゆる「宮崎アニメ」に特徴的な躍動感のあるアクションやダイナミックな構図といった要素があまり観られないので、わりと淡々とした印象。なんとなく『雲のように風のように』とか宮崎演出で「ない」回の『名探偵ホームズ』とか、「宮崎アニメに似たナニか」みたいな感じですかねえ(それは意地の悪いいいようです)。

 小川和久『日本の戦争力』(アスコム ¥1,600)

 3月10日
 元英陸相、ジョン・プロヒューモさんが死去
 ってまだ生きてたのかっ!。
 といってもほとんどの人には「なんのこっちゃい」なニュースかもしれませんが、プロヒューモ事件といえば昔イギリス政界を揺るがした一大セックス・スキャンダル(これも古い言い方だな)だったのよ。
 ちなみに相手の売春婦の名前はクリスティーン・キーラー。なんでそんなつまらないこと覚えてるかというと、ハリイ・ハリスンの『宇宙兵ブルース』に登場する宇宙戦艦の名前に採用されてるからだっ(^_^;)。

 3月9日

 国産初の超音速・F1戦闘機、9日退役 任務30年
 練習機を改造して作られた戦闘(攻撃)機ということもあって、軍用機として「傑作機」だったかどうかは評価の分かれるところですが、とりあえず実戦に出ることもなく無事お役目を果たして引退することは「目出たい」といってもいいでしょう。
 わりと非力なエンジンで超音速を達成するため同エンジンの「ジャギュア」より翼面積を少なくとった結果、ペイロードや航続距離などの点でやや見劣りがするのは否めませんが 、70年代にASMによる対艦攻撃も可能なポテンシャルを持った戦闘機の自主開発にまがりなりにも成功したというのは評価していいと思います(実際のASM-1の運用は80年代からですが)。70〜80年代にこのクラスの戦闘機で迎撃ミッションと対地・対艦攻撃ミッションの両方をこなせる(一種の)マルチロール・ファイターを開発・運用した例はそれほど多くありませんし。マルチロール・ファイターの元祖みたいなパナビア「トーネード」は一つ上のクラスの戦闘機だし、マルチモード・レーダーを搭載していない「ジャギュア」(インドの「ジャギュアIM」を除く)やF-5E「タイガーII」では洋上に進出して対艦攻撃を行う能力に乏しいのです。

 交通博物館「旧万世橋駅遺構特別公開」に行ってきました。
 実際に見学できるところはごくわずか(見学時間も正味15〜20分ほど)なので、あまり過大な期待をもっていくとガッカリするかもしれません(^_^)。
 でも当たり前ですが交通博物館は旧万世橋駅に隣接して建っているので、博物館の壁にあるドアを一枚通り抜けるとそこはもう廃駅の構内、というのはちょっと異次元ファンタシィっぽくて素敵。レンガ造りの古い建物で背の低い入り口とかあるとその向こうにいかにも諸星大二郎的な「人間存在を不安に落としめる闇」が広がっていそうな雰囲気というか、小中千昭の『稀人』に登場する<デロ>とか出て気そうな感じといえばいいかな。

 パキスタンでたこあげ、死傷者出せば反テロ法で裁判に
 これと同じ方法で仕事をする殺し屋が『殺人狂時代』の原作である都筑道夫の『なめくじに聞いてみろ』に出てきました(^_^;)。う〜む、まさか本当にあるとは。

 吉川和篤・山野治夫『イタリア軍入門 1939〜1945―第二次大戦を駆け抜けたローマ帝国の末裔たち』(イカロス出版 ¥1,619)
 「枢軸国のお荷物」「『怪獣総進撃』でいえばマンダかバランの立ち位置」「イタリア戦車のギアは前進1速、後進5速」「今度はイタ公抜きでやろうぜ」などと非常に低い評価しかされてこなかったイタリア軍についてこれだけまとめられたものは初めてかも。弱小軍隊ファンはマストバイな一冊。
 でもてんで弱っちいと思われがちなイタリア軍も、各戦線ではそれなりに勇戦したりもしてるんですけどね。ただ工業生産力と国家戦略がなあ。
 個人的にはP247、248に載ってる「イタリア少女団」のおにゃのこたちがわりと可愛いですよ。『鉄人28号』の蒼井優見たときになんかデ・ジャヴがあるなと思ったらベレー帽かぶった彼女たちの格好がわりと似ているのでした。
 あとイタリア軍の兵役免除の条件のひとつに「孤児で妹がいる者」というのがあって「イタリア人も妹萌えなのかっ!?」と一瞬思ってしまったのはわりと秘密です。

 3月8日

 これがほんとのジェットビートル
 恐るべしアメリカ人!
 ルパンのターボ・チンクエチェントも目じゃねえぜっ、みたいな。
 しかしこれならマジで「まくるぞぅ!」といいながら垂直の崖も登れちゃう気がしますね。

 赤兜(3/8)から新文芸座で4/22に『ロード・オブ・ザ・リング』スペシャル・エクステンデッド・エディション 3部作一挙上映!とのこと。
 うわっ……『人間の条件』6部作一挙上映とどっちがきついだろう?

 3月7日
 ロボット・ミュール
 前後にラマのかぶりものつけて「オシツオサレツ(pushmi-pullyu)」とゆー触れ込みでサーカスに出るといいと思いました(^_^)。
 

 3月6日

 なんか妖怪人間ベム
 パイロット版ムービーが公開されてますけど……キャラデ含めていろいろビミョー。
 といっても人間形態の指が5本な件についてはスルーすべきでしょう。世の中、触れていいことと触れると面白すぎることがあるのです。
 それよりベラの紹介で「家庭的な側面もあり、3人の日常生活における炊事・洗濯・掃除などは自ら担当している」というのはなんかすげー違和感あるんすが、それってアタシだけっすか?おさんどんしてるベラってちょっと想像できないんすが。

 わりとそっくり(^_^)
 実写版『ちびまる子ちゃん』のまる子と愉快な仲間たち。
 たまちゃんみぎわさん野口さん冬田さん土橋さん城ヶ崎さん。オマケで花輪くん

 3月5日

 米軍のステルス軍用鮫
 石森章太郎センセイが得意だった「トラザメミサイル」まであと何歩?みたいな記事。
 例によってまたDAPRA(米国防総省国防高等研究事業局)がサメの脳にコンピュータ・チップを埋め込んで偵察や攻撃任務に使おうと計画しているとのこと。  それってどこのブラック・ゴースト?それともマックスのアカハゲですか?とツッコミたくなる内容だけど、どこまでホントなんですかねえ?もしかして冗談記事?という気もしますが、なにせDAPRAだからなあ。どんな荒唐無稽な計画でもあそこが手がけてるといわれると一概に否定できないとこが(^_^;)。
 しかし
>人によって化学的組成の違う臭跡を追ってターゲットもろとも自爆する猟犬スラムハウンドや、先の大戦に投入されたものの敵味方関係なく軍艦を沈めてしまった軍用鮫はよく知られるところですが
 軍用鮫が軍艦を沈めまくったというのは寡聞にして聞かないんだけど、そーゆー作戦があったのでしょうか。

 『コマンドー』
 日曜洋画劇場かなんかでやってました。
 懐かしい。確かこの映画、オバノンの『バタリオン』と併映で観たような気がします。
 このころのアリッサ・ミラノは可愛かったなあ。シュワの肩にちょこんと乗ったりして。
 それが10年もしないうちに『レディ・ヴァンパイア/淫夢伝説』でヌードどころかレズ・シーンまで見せちゃうなんて!見損なったよ、アリッサ!(何様?)
 その後もほぼ「ズベ公女優」一直線ですかね。いやまあそれはそれで美味しいですが。

 海自:各務原で輸送ヘリ納入式 関係者ら110人出席 /岐阜
 自衛隊ではわりと珍しいヨーロッパ出身の機体の採用。政府専用機としてシュペル・ピューマはありましたが。
 しかしC(M)H-53クラスの大型ヘリコプターの後継となると、あまり選択肢がないのも現実。
 アメリカ軍でさえ大統領専用機「マリーン・ワン」の後継にEH-101のライセンス生産機?を採用するぐらいだし。

 3月4日

 『ケロロ軍曹』#99
 「ナツミ 名犬ナッチー であります」
 ってゆーか牝犬調教?
 例によってケロロの怪しげアイテムで犬(わりと美形)にされてしまったナツミ。
 身体だけではなく思考もだんだん犬化していって、舌をつきだしトロンとした目つきで残飯や電信柱の方にフラフラと近づいていってしまういう、夕方のお子さま番組にあるまじき展開。さすがに放尿シーンはなかったけど(^_^;)。
 でもって憧れの先輩に拾われて飼われることを熱望妄想。一緒にお風呂はいったりベッドインしたり…って人間のかっこしてなきゃいいんかい!?ちゅうかこの方がよっぽどアブないんすけど。
 こんな話、よく局がオッケー出したなあ。

 アニメ『ウィッチブレイド』
 原作はイメージコミックスなのでわりときつめの絵柄なんですが、ジャパニメーションの手にかかればあ〜ら不思議。なぜか「萌えアニメ」っぽいキャラに。
 あ〜でも子持ちのお母さんがヒロイン、とゆーのはわりと新機軸かもしれませんね。
 ママキャラ好きとして視聴はなかば義務!いわゆる税金とゆーやつデス。
 まあ『ギア戦士電童』の織絵ママもいい歳こいて子供に知られないようパツキンのカツラつけて仮面つけて暴れるとゆー、ある意味はっちゃけすぎるキャラでしたが。
 最近だと『ムシキング』のチョークでしょうか。敵方だけど。

 DVD『殺人狂時代』(¥4,500)
 「無駄使いする時にこそ金は光り輝く」
 「私はこういう、酷使されている人間を見ているのが大好きでしてね」
 「あなたね、人生の最大の快楽はなんだと思いますか?…お分かりにならない?殺人ですよ」
 「人間の歴史で偉大な足跡を残した人物はすべて気違いです」
 「あれほど魅力のある気狂いを私は見たことがなかった…感動したね、これこそが人間だと思ったね」
 「私はゴージャスな殺人を君に捧げたかったのだ」

 天本センセイの素敵セリフがいっぱいすぎて、それだけでお腹いっぱいです!
 日本映画史上に三本の指に入る(かもしれない)傑作ちゅうかケッサク。もっともあとの二本が『ゴジラ対ヘドラ』『黒蜥蜴』である人間のいうことだから信用しない方がいいけど。
 ここまでスタイリッシュで出鱈目でおしっこもらしそうにカッコイイ映画が最初お蔵入りだったというあたりに邦画界の貧困さをみる思いがします(嘘)。

 DVD『独立愚連隊』(¥4,500)

 小野敏洋『ROOTねこねこ』(電撃コミックス ¥550)
 シーサーペントの肉なんてなかなか食えねーぞ/国際法で禁止されてるしな/ま ネコには関係ないけど!
 完全な異世界を創りだしてそこで剣と魔法の物語が展開される「ハイ・ファンタシィ」的な作品もいいけど、アタシ的には「現実世界に近いんだけどなぜか魔法や妖精が存在する」一種の「オルタネイティブ・ワールド」なのが好きなのよ。例えば『SFXハードボイルド/ラブクラフト』とかさ(そっちかい!)。
 『ROOTねこねこ』は作者が以前「サンデーGX」で連載していた『ネコの王』のいわばスピンオフ。魔法の元(マナ)が枯渇しつつある現代社会という世界設定は共通。
 この手のお話ではこのシリーズ、トップクラスのクオリティだと思うんだけど、いまいちメジャーになれないのは残念。
 こーゆーお話が描ける同じ作者が「アナルでフタナリがどーの」「飲尿女神さまがどーの」とか描いてるんだからまあ人生って楽しいわっ。


 『僕たちの好きな零戦』(宝島社 ¥1,200)

 3月3日

 T1練習機が引退飛行 国産初の実用ジェット機
 練習機はよほどくせが悪くなければ(戦闘機や攻撃機に比べて)わりと寿命は長い方ですが、それでも戦後初の実用ジェット機が半世紀近く日本の空を飛んでいたことを考えると感無量ですね。
 『世界の傑作機』も図ったようにT-1の号が出たことだし(そりゃ図ったんだろ)。
 しかしずいぶん後から就役したF-1(初の超音速ジェット戦闘機)がほとんど同時に引退というのもなにかの因縁ですかねえ(必ずしもF-1がダメな機体だったという意味ではありませんが)。

 <フィギュア>イナバウアー 静香の究極美、新しい名を
 さすがに「アラバウアー」「アラカワバウアー」はいかがなものかとゆー気がしますが。ゲルショッカーじゃないんだから、なんでもくっつければいいというものでもありますまい。
 ……なんとなく「ゲリマンダー」とかの単語を思い出してしまうしね。

 『アテンションプリーズ』での真矢みきは教官・三神たまき役らしい。
 「白手袋を脱いで義手を見せる不気味なスッチー」だといいなあ(それ、違う番組だから)。

 『舞-乙HiME』#21
 今回、マシロが王道に目覚めたり、アリカと真の主従関係が結ばれたりとクライマックスに向かって重要な転回点だったはずなのに、シズルとトモエのプレイ内容が気になって他のことが頭に残りません!
 やっぱりシズルがママ役で、赤ちゃん役のトモエにほーまんな乳房を含ませたりしてたのでしょーか?

 3月2日

 『アンリミテッド・ウィングス』の作者、松田未来氏のサイト「天翔けるマントヴァ人」で、単行本2巻発売記念特別企画を実施中。
 ネタバレにつき、2巻既読の人だけ見るように。

 「Sports Illustrated Swimsuit Issue 2006 (Paperback)」
 浜辺でウッフン(はぁと)。シャラポアのポロリもあるでよ(ないんじゃない?)。

 3月1日

 そうか、あの『女艦長アマンダ・ギャレット』シリーズの新作がついにでるのか。
 『隠密部隊ファントム・フォース(上)』『隠密部隊ファントム・フォース(下)』
 しかもこの新作、どうも本国ではまだ刊行されてないようで、世界で最初にコッブの新作を読めるなんて!……いや、幸せなのかどうかはビミョーですが。

 Clear Aetherさんの「8マン・インフィニティ登場人物の出典」
 姿形からどう見てもヴァレリーは谷博士なんですが、ヴァレー(valley)=谷→谷博士とゆーのはかなり判じものっぽいと思いました(^_^)。

 『ヴァリス』(18禁)
 といってもフィリップ・K・ディックじゃない方。
 すでに各所で取り上げられていますが、往年の美少女アクションゲーム(いわゆるギャルゲーの草分け?)『ヴァリス』がほぼ20年ぶりに復活!……でもエロゲー。なぜ今頃?なぜにエロゲー?
 ゲームにもヒロインにもそれほどの思い入れはないのでまあいいんですが、キャラデというか彩色がなんか昔のD.O.みたいですよ?